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サクラ咲くまで バックナンバー
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2018.02.22
中学1年生と2年生は学年末テスト期間で、毎日必死に頑張っています。(高森台中学校は昨日でテストが終了しました。お疲れ様でした。) そんな今回の学年末テストでのこと…英語のテストを終えたある学校に通う当塾生が、「先生!初めて英語で”出来た!”という手応えがありました!!」と嬉しそうに報告してくれました。

私はこの子からその言葉を聞いた時、すぐに納得しました。…と言うのも実はこの子、3学期に入ってから塾の宿題の英語プリントへの取り組み方がとても良くなっていたのです。丁寧に問題を読んで文法をしっかり考えてから答えを書き込んでいるなと、やっているところを見ていなくてもそう断言出来るほどの出来でした。まず間違い数が今までの3分の1くらいになっていましたから、そりゃもう一目瞭然でした。

ということで私はこの子のこの報告に、「最近“英プリ”頑張っていたものね」と返しました。すると「はい!すっごく頑張ったんです!!」と明るく答えてくれました。さらに「文法がきちんと理解出来ていると、全然分からないという問題なんて一つもありませんでした!」と、本当に嬉しそうに話してくれました。テストを終えてからの確認で間違えてしまっていた問題も見つけたようですが、それでも今までに比べて「格段の出来」に間違いはないようです。頑張った末にきちんと結果が出て、本当に良かったなと思います。

子どもたちに対して、授業中面と向かって注意したり、この日記に書いたりと、くどいくらいに何度も繰り返し言っていますが、大切なのは「普段の練習(宿題)」をおざなりにせず一生懸命に取り組むことです。そして、頭を使ってしっかり考えてやること。この2つですね。

これらを実践して良い結果が出れば、「次もしっかり取り組んで頑張ろう!」という気持ちが沸いて良い循環が生まれます。私は塾生みんなにこうなって欲しいなと思いながら、今日も一人一人の宿題を全力で丸付けしていますよ。
 
2018.02.21
昨日塾にやってきた中学生クラスのある子が、教室へ入るなりこう言いました。「先生!警察に『信号無視だ』と怒られちゃいました!」 それはいかんと詳しく聞いてみると、どうやら塾に自転車で向かっていたらしいのですが、信号のある交差点で歩行者専用の信号が点滅している時に急いで渡ったところ、後ろから来たパトカーに止められたということでした。

そして止められたあと、生徒手帳の提示を求められ、素直に渡したところ、「○○中学の○○だね。信号無視したね」と言われたそうです。しかし、その子は「(点滅だったから)」と心の中で思ったのでしょう。信号無視という自覚が無かったので「していません」と答えたらしいのですが、警察はピシャリと「したよ」と言い、黄色い「指導警告票」を渡して注意をしたということでした。

みんなよく間違えているのですが、信号の黄色や点滅は「もうすぐ赤に変わるから進入禁止ですよ!」という合図です。決して「もうすぐ赤に変わるから早く渡りましょう!」ではありません。黄色や点滅している信号は渡ってはいけないのです。(渡ってる途中でそうなった時は止まらず、周りを見て気をつけて急いで渡りましょうね。)

警告票を渡された本人はこれでしっかり学び、「これからはもっと気をつけよう」と反省していました。失敗や過ちからきちんと学び反省することが出来て、とても素晴らしいですね。大きな事故に繋がる前に気付かせてもらえて良かったと思います。

さて、自転車というものは技術さえ身に付ければ気軽に免許も無く乗れる乗り物ですが、とても気をつけて扱わないと大変なことになる乗り物です。ということで、みんなに気をつけて欲しいので「刑罰の対象」となる道路交通法違反にあたる事項を以下に書かせていただきます。

  • 信号無視
  • 通行区分違反(右側通行等)
  • 並進
  • 一時不停止
  • 無灯火
  • 二人乗り
  • 通行方法違反(歩道通行中)
  • 携帯電話使用
  • 大音量のイヤホン等使用
  • 傘差し運転
  • 通行禁止違反(通行禁止場所通行)

…などです。また、「自転車安全利用五則」というものもありますので、知りたいという人は私に聞きに来て下さい。普段学校へ自転車通学をしている子は、全て承知していることでしょうが、通学に使っていない子はあまり知らないかもしれませんね。それとも学校で指導されていてみんな知っているのかな?

「たかだか自転車で細かいなあ…」と思うかもしれませんが、これはみんなの安全を保つためのルールなのです。自分が怪我をしないよう、他の人に怪我をさせないよう、十分に気をつけて乗りましょう。怪我をさせてしまってから後悔したのでは遅いですよ。普段からしっかりと意識しおきましょうね。
 
2018.02.20
昨日から高森台中学校の1年生と2年生は「第7回テスト」が始まっており、石尾台中学校と高蔵寺中学校の1年生と2年生は明日からそれぞれ「第6回テスト」や「第7回テスト」が始まります。学校によってそのテスト名は違っていますが、どこも昔で言うところの「学年末テスト」です。つまり、一年間の総まとめテストですね。

今回、中1の理科は「力」が中心で、中2は「電気」が中心に出題されます。どちらも計算たっぷりの物理分野です。きちんと理解していないと大変なことになるので、当塾の理・社・国の時間に各自が勉強している様子を見てみました。すると、まだ学校で習っていない分野でも、「みるみるワーク」の詳しい説明を読みながら「何とか分かるようになりたい!」という気持ちで一生懸命になっているのが良く分かりました。

特に中2クラスはきちんと理解出来るまでいっぱい質問をし、時間いっぱい大忙しです。この時間をとても有効に使っていますね。素晴らしいです。「自分から分かりにいく」という姿勢が、勉強では何よりも大切ですから。

先日も、「先生、この前塾でいっぱい質問しまくった“コイルの磁界”の授業が今日学校でありました。ものすごく良く出来ました!」と、嬉しそうに話してくれた子がいました。自分で身に付けたものは忘れないですし、何より今後の自信にも繋がります。

中1クラスの子たちは中2クラスの子と比べるとまだまだ質問も出にくく、「分かりにいくぞ!」という気合いも少ないように見えますが、それでも1年の当初と比べたらかなり成長しました。「みるみるワーク」の取り組み方も、自分できちんと説明を読みながら進めていけるようになりました。良い感じです。

今の日々の積み重ねがとても大切です。テストに臨む際には、疑問点を無くして万全の態勢を整えておきましょう!
 
2018.02.19
いよいよ最後の追い込みに入っている中3クラスですが、宿題としてやらせている英語プリントの提出されたものを見ても、「きちんと身に付けようとしているんだな」というのがよく分かるものがあります。例えば単語のつづりを間違えていれば、その横に5〜6回正しいものを書いて練習しています。他にも連語が思い出せず×になってしまった場合には、その連語を横にもう一度書き、意味も付け、使い方の例も挙げて練習しています。

いかがでしょう?自分の間違えたもの、出来なかったものに対して、「頭にたたき込んでおこう」という気合いがプリントから表れているようですよね。大人から見れば「そのためにやってるんだから、そんなの当たり前でしょ」と思えるかもしれませんが、中々そう思えないのが中学生…この中3の時期になって、ようやく本気でこのように思えるようになっただけでも素晴らしいことです。

中3の子にとっては、これから出会う「出来ない問題」が本当に貴重です。「本番じゃなくて良かった…」と思って、一つ一つを確実に自分のものにしていきましょう。本番で、もし同じような問題が出て「やった覚えはあるけど、どうだっけ?」となるのか、「よし!間違えたから良く覚えてるぞ!ラッキー!」となるのかは、今の取り組み方次第です。練習も常に集中して、全力で取り組みましょう!!!

そういえば先週の日記で「今回、私立高校の入試で約4割の塾生が特待生合格でした」と書いておりましたが、実はあの後「私も特待生合格でした」という子も出てきました。よって割合が変わりまして、今年は5割の中3クラス生が特待生合格をいただくことができました。訂正し、確認不足をお詫び申し上げます。

ちなみに受験したコースよりも、1つ上のレベルのコースを勧められた子もいました。みんな確実に実力がついてきています。自信を持って、ただ油断無きよう、一歩一歩進んでいきましょう!!!
 
2018.02.16
学年末テストに向けてテスト勉強真っ只中の中1クラスと中2クラスですが、先日中2クラスのある子がこんな話をしてくれました。

「前回のテストの時、歴史の勉強法をちょっと変えたんです。人物の写真を見て”自分の感想(髭がある、優しそうetc)”と”その人がいつ何をやったのか”ということを書き出してみました。そしたらテストの点が良かったんです!今回もやってみるつもりです!」と。

なるほど!これはとっても良い方法ですね。人物の写真というのは、ただでさえ印象に残ります。これに自分なりのおもしろ感想でも付ければ、忘れないこと間違いなしです。中2の歴史はこれから「明治時代」に入るので、人物がごまんと出てきます。そんな時、このアプローチの仕方というのはとても有効だと思います。

今回この子が素晴らしかったのは、自分で考えて工夫してあみ出した覚え方だということです。「どうすればまとめられるか、覚えられるか」ということを、一生懸命考えてやってみたのでしょうね。簡単そうに見えて、なかなか出来ることではありません。

これでもし足りなければ、また次にもう一工夫すればいいのです。上を目指す気持ちと、実際の努力がある限り、どんどんやり方も上手になり、実力も身に付いていくでしょう。他の塾生のみんなも、誰かの真似をしてもいいですし、自分なりの勉強法をどんどんあみ出すのも素敵だと思います。そんな独自の画期的なやり方を見つけて結果が出たときには、是非私にも教えて下さいね。
 
2018.02.15
大変遅くなりましたが、1月に各学校で行われました定期テストの結果が出揃いましたので、先週の中2の結果に引き続き、ご報告させていただきます。

「石尾台中学校 3年生 第5回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 82.9 88.9 86.0 81.5 90.1 429.4
学年平均 56.9 62.5 71.3 61.5 62.2 318.8
平均点差 26.0 26.4 14.7 20.0 26.4 110.6

「高蔵寺中学校 1年生 第2回実力テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 76.3 90.0 79.3 83.7 86.7 416.0
学年平均 51.2 54.2 58.8 54.2 59.6 278.2
平均点差 25.1 35.8 20.5 29.5 27.1 137.8

「石尾台中学校 1年生 第5回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 61.3 90.3 72.6 54.0 79.1 357.3
学年平均 39.7 59.3 56.4 53.3 61.7 270.5
平均点差 21.6 31.0 16.2 0.7 17.4 86.8

中3にとっては、これが最後の定期テストでした。泣いても笑っても、これで公立入試に持っていく内申点が決まります。2月の頭に子どもたちは学校で三者面談に参加し受験する公立高校を決定してくるのですが、数年前まではその面談の際に通知表評定について何らかの情報(※)をいただき、それをもとに最終的に受験校を決定していました。(※何らかの情報とは…「1つ上がる」や「前回より下がる」など…。)

通知表を渡される前に何故そんなことを伝えられるのかと言いますと…公立受験にとって通知表評定(内申点)は、当日点と合わせて合否が決まる本当に大切な要素だからです。それはもう、1点変わるだけで合否が左右されると言っても過言ではありません。ですから、公立の受験校を決める本当に最終判断の際に、チョロッと教えてもらっていました。

ところが、ここ数年のある学校は、この三者面談においても内申点について何の情報もいただけなくなってしまいました。つまり内申点については、暗闇の中での受験校決定となります。はっきりと内申点が分かるのは入試2日前の卒業式の日です。ここで「下がっていた…」なんてことになっては精神的ダメージが大きすぎますね…。しかし、それをあーだこーだ言っても仕方ありません。それがその学校の方針ですからね。

そんなこともあって、中3には内申を維持することを第一目標に、悔いの残らないよう全力で取り組むようにと伝え続けてきました。その結果、その学校の子はもちろん、中3クラスみんな本当によく頑張ってくれました。今回の最後の定期テストでは、どの教科もまんべんなく点が取れています。

もうこうなったら、結果を待つのみです。内申点については出来るだけのことをやったのですから、後はどんな内申点であってもびくともしない実力を身に付けて、がっつり当日点を取りにいくだけです! 頑張って最後までやり続けましょう!!!

中1クラスと中2クラスのみんなも、次はいよいよ「学年末テスト」です。 範囲がものすごく広く、しかも9教科ですので、計画的にやらないと「何も出来てない…」と焦った状態でテストを受けることになりますよ!1年間のまとめとして、しっかり取り組みましょう。
2018.02.14
頑張ってきた中3クラスのみんなの、私立高校受験の結果が出ました。結果は…全員しっかりと合格通知をいただくことが出来ました!おめでとうございます!!!

毎年のことながら特待生合格となった子も数人いました。今年は4割ほどの塾生がそうでしたが、よく頑張りました!これで気持ちよく公立受験の勉強に向かうことが出来ますね。気持ちに弾みが出るので、やっぱりこの私立の合格通知というものは大切なのです。

さて、今日の塾では一人一人に公立過去問の年度別目標点を渡す予定です。一人一人内申も違えば、年によってテストの難易度や平均点も違うので、一概に「○○高校なら過去問で○○点取っていれば大丈夫!」なんてことは言えません。

そこで当塾では、毎年一人一人に過去4年間の年度別の目標点を渡し、家で過去問をやる際は実際に時間を計って真剣に取り組んでもらい、その結果の報告までしてもらっています。大変ですが、そこまでしないと意味がないのです。

この忙しさと緊張感のある日々が来ると、「いよいよその時期が来たな!」と改めて気合いが入ります。公立高校入試まであと22日!正念場です!!!みんな気を引き締めて一日一日を過ごしましょう!
 
2018.02.13
学習塾の入り口早速ですが、この写真がどこのものか…塾生のみんなはもちろん分かりますよね?そうです、当塾の入り口(玄関)です。しかし、保護者の皆様は「あれ?」とお思いのことでしょう。それもそのはず…一週間前にリニューアルされたばかりですから!

以前は皆様ご存じの通り、壁がコンクリートむき出しの状態でしたが、今はこうして綺麗に柔らかい壁紙が貼られています。壁紙が貼られた日、ある塾生は教室へ入ってくるなり「先生!玄関が変わっていて、私入る所間違えたかと思っちゃいました!」なんて可愛いことを言ってくれました。(笑)

実はこの壁、業者さんに頼んで…ではないのです。なんとこちら、当塾の隣で体操教室をされている克己先生がパパパッと授業前の短時間の間にやってくれたのです。もちろん克己先生は壁紙貼りに関しては素人ですし、コンクリートに何か貼ったことはありません。では何故こうして綺麗に貼ることが出来たのしょうか?

それは…自分の体操教室の壁の一部をプロの業者に依頼して貼ってもらった際、貼り方や使っている道具を見ながら覚えてしっかりと自分のものとし、道具をホームセンターやネット通販でそろえて、残りの壁を自力で貼ったそうです。結果、かかった費用は1/10ほどで済んだそうです。いやぁ、凄いですね!そしてその余った材料で、当塾の玄関の壁も綺麗に貼ってくれたのでした。

克己先生は体操指導はもちろん、イラスト描きやお料理、大道芸などなど、私の知っているだけでも様々なことを器用にこなします。しかし驚くことに、これらの多くが独学なのです。いつも他の人の技を見てそれを盗み、自分のものにしてしまいます。これはすさまじい「生きる力」だと思います。

塾生のみんな…「こうなりたい」とか「これが出来る様になりたい」と思ったのなら、まずそれに長けた人を観察して「真似る」ことから始めましょう。それがつまり「習う」ということです。基本が身に付いたら、だんだんと独自性を出していけばいいのです。勉強ももちろん同じです。塾で教えられる基本のやり方はきっちり真似して身に付けましょう。独自性は塾の月例でも学校の定期テストでも100点が取れるようになってから…です。

また、「こうなりたい」は、周りの友達に対して持つのもいいですよ。定期テストの勉強のやり方や平常の態度、提出物の仕上げ方など、どんどん聞いて観察してそれを真似てみましょう。「明日の自分のために自分から動く」…これが大切です!
 
2018.02.09
昨日の日記で卒塾生の大学受験の話を書きましたが、当塾中3クラスのみんなも今日で私立高校受験が終了いたします。当塾生は今年も全員公立高校を第一志望としているので、あくまで私立高校の受験は、公立の前に「合格」をいただいておくためのものです。みんなしっかり気合いを入れて臨んでいました。

初日の水曜日に受けに行った子は一人だけだったので、その日の夜の授業の時には、その子にみんなの質問が集中していました。「勉強道具は持っていっていいの?」「周りのみんなは賢そうに見えた?」などなど…。その子が「そうでも無かったよ」とさらりと答えてくれたので、みんな安心していつもの笑い声が飛び交う教室に戻りました。肝っ玉の太い子で良かった!(笑) ここで変にプレッシャーがあると、大変なことになってしまうかもしれなかったですからね。

そして、昨日の木曜日はほとんどの塾生が受けに行く、中部大春日丘高校の受験日でした。とりあえず特別連絡も今のところありませんし、水曜の授業の際も元気そうだったのでみんな無事に受けてこられたのでしょう。

さて、今日も数人の塾生は別の私立高校の受験に行きます。みんな落ち着いて頑張ってきてください!今日の夜の中3クラスの授業の時に、この2日間の感触を是非聞かせて下さいね。結果は週明けには分かりますが、とりあえずいよいよ公立受験に向けてエンジン全開です!切り替えてもう一踏ん張りしましょう!!私もこの週末には、色々なものを子どもたちのために準備しておきたいと思います。リクエストのあった理科の「浮力強化プリント」も作成しますよ。

12日(月)は祝日の振り替え休日で塾もお休みです。中1クラス、中2クラスの子たちは学年末テストの準備をし、中3クラスのみんなは計画的に受験勉強を進めて、各自良い休日を過ごすようにして下さい。
2018.02.08
先日の火曜の授業後のことでした。最後の授業だった中2クラスのみんなが帰り、私が一人で教室で仕事をしていると、「先生!」と誰かが入り口の方から入って来ました。私はてっきり「(誰か忘れ物でもしたのかな?)」と思い、「はーい!」と返事して入り口まで行くと…なんとそこには卒塾生の子が一人立っていました。

予期せぬ嬉しい再会に、「おお!○○君!!」と喜んでいると、彼は「先生、明日から東京へ受験に行ってきます!24日頃までずっと東京です」と伝えてくれました。そう、彼は現在高校3年生で、大学受験生なのです。東京へ受験に行く前に、わざわざ教室まで顔を出しに来てくれたのでした。何とも何とも嬉しいではないですか!翌朝出発だというのに、塾の授業の終わり時間をチェックして、それに合わせて寄ってくれたのです。本当にありがとうね!

それからほんの数分でしたが、志望校や現状についての話もしてくれて、帰り際に「頑張ってきます!」と力強く言って帰っていきました。私のパワーなんか何の力にもならないですが、それでも彼が落ち着いて実力を全て発揮出来るように心から願い、全力でエールを送らせていただきます。

彼に限らず、現在高3の卒塾生のみんな。そして受験を再チャレンジするさらに上の代の卒塾生のみんな。いよいよ始まりましたね!今までやってきた自分の力を信じて、思い切り戦ってきてください!みんなが卒塾した今も、ずっと心から応援しております!!!
 
2018.02.07
3学期のはじめに行われた、学校の定期テストの結果をまだお伝えしていませんでしたね。遅くなってしまい申し訳ありません。今回、テストは受けたものの、その後インフルエンザにかかってしまって結果の確認をなかなか取れなかった子がいたりと、ちょっと集計に時間がかかってしまいました。

ということで、出揃って集計の済んだものから順にご報告させていただきます。本日は各中学校の2年生の結果です。

「石尾台中学校 2年生 第4回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 80.8 83.9 63.5 76.5 76.0 387.7
学年平均 54.7 56.9 49.4 64.2 54.8 280.0
平均点差 26.1 27.0 14.1 12.3 21.2 107.7


「高森台中学校 2年生 第6回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 90.7 91.0 85.3 83.7 88.3 439.0
学年平均 57.2 57.6 54.3 56.4 53.6 279.2
平均点差 33.5 33.4 31.0 27.3 34.7 159.8

中2は数学が「図形の証明」、理科が「電気」といった、いわゆる論理的思考力を特に要する単元に入ってきました。今回数学は直角三角形まででしたが、今月行われる「学年末テスト」では「平行四辺形の合同証明」が範囲となるでしょうし、さらに「等積変形」までも入ってくると思われます。物事を筋道立てて考えていく力が無いと、全く歯が立たなくなる単元ですね。

ということで当塾中2クラスのみんなは今まで培ってきた「考える習慣」をきちんと続けて、難しい問題も諦めることなくとことん食い下がっていくようにしましょう!中2の今はまだたっぷりと時間があるので、思う存分それが出来ます。1年後の今頃は、そんなぜいたくな時間の使い方はできなくなるのです。受験勉強に使える時間は限りがありますからね。今やっておけば後々の自分の実力の土台となるので、思い切り頑張ってみましょう!!!
 
2018.02.06
昨日、中3クラスは授業前に写真撮影会を行いました。…というのも、例年克己先生が中3クラス生の卒塾の際に本人たちをアニメ化したイラストを描いてくれるので、克己先生に見てもらうための写真撮りを行ったのです。隣で体操教室をやっているとは言え、中々顔を合わせる機会がありませんからね。

この撮影会は毎年行っているのですが、いつも子どもたちに「撮るならオシャレして来たのに…」と、配慮の無い私が怒られていました。(苦笑) 中3ともなると、オシャレにも敏感ですから。そこで今年は前回の塾の時に、「次は写真を撮るから、ジャージ以外の服でおいでー」と言っておきました。その結果…「よっしゃ!じゃあドレスで来るわ」と言っていた本人がすっかり忘れてジャージで来ていたり、「先生!今日自分で前髪を切ってきてしまいました…」と見事なオンザ眉毛になってしまったのを後悔している子がいたりと、結局例年とあまり変わりませんでした。(笑)

しかし、みんな様々なポーズで個性いっぱいに撮らせてくれて、ほんの5分ほどでしたがなんとも賑やかな楽しい一時となりました。後はこちらを克己先生に見てもらって、卒塾パーティー当日までに描いてもらい、渡してもらうのを楽しみに待つだけです。みんなお楽しみにね!

最近受験を前にして、ものすごく心配になったり、些細なことで落ち込んでしまったりと、気持ちが不安定になってしまっている子がいます。無理もありません。初めての受験で、どうなるか分からないのですから。不安で当然です。しかし、だからこそ、今頑張っているのです!今までに自分がやってきたこと、そして今やっていることを信じましょう!!

当日頼れるのは神でも仏でもありません。己自身です。そんな孤独で不安な時、精神を支えてくれるのは、普段の地道な努力から培った自信です。これがバックボーンとなって支えてくれます。だから安心して、信じて、その努力を続けてください。もし挫けそうになったら、受験が終わってからの楽しみを決めてみましょう。
案外良いリフレッシュになって、やる気もグンッと上がるかもしれませんよ。

私もいよいよ正念場です。体に鞭打って最後まで頑張ります!私の場合は、卒塾パーティーでのみんなの笑顔を楽しみに頑張っています。さぁ、明日から私立受験開始です!思い切ってやってきましょう!!!応援しています。
 
2018.02.05
先週の土曜は節分でしたね。皆さんの家に鬼はいましたか?そして豆まきをしましたか?

2014年の鬼 2016年の鬼我が家は毎年新たな鬼が現れるようで、2014年には悪そうな鬼が畑を荒らし、2016年には奥さん連れで現れ、その都度必死で豆を投げつけて追い出してきました。

ということで今年はどんな鬼がいるのかな?と、内心ちょっとワクワクして家へ帰ると、今年もちゃんといました。

生後3ヶ月の子鬼…が、こんな可愛い鬼でした!

生後3ヶ月の子鬼がお出迎え…これは豆を投げつけられるはずもありません。(笑) 目尻を垂らして頬ずりしてしまいますよ。今年はなんだか温かな平和な節分でした。…と、思うでしょう?

鬼の親子それで終わらないのが我が家です。隠れていましたよ子鬼の親、怒りんぼ赤鬼が!!!

恐ろしい形相で向かってきた赤鬼は、どうやらカメラに弱いらしく、レンズを向けられるとポーズをとってしまうようでした。(笑) そんな弱点をついて、今年もなんとか退治できましたよ。私の中の物忘れ鬼も追い出すことができたかな?

毎年お馴染み、魚洋丸さんの美味しい恵方巻きもその後に頂いて、幸せいっぱいな節分を過ごすことが出来ました。今年もどうか一年、みんな元気に笑顔で過ごせますように…。
 
2018.02.02
当塾では初の試みとなる、小6クラス「中学準備講座」がついに昨日から始まりました。中1クラスの本格スタートは3月からですが、その前の2月から中学内容の「英語」と「数学」を勉強して参ります。

ということで昨日は入塾テストと面談を終えて入塾が決定したメンバーと、さっそく「アルファベット」や「正・負の数」を勉強しました。小6クラスから上がってきた塾生は当塾の授業にも慣れた様子でしたが、ここから初めて加わる塾生はかなり緊張した様子でした。とは言え、みんな一生懸命取り組めていたと思います。

2人インフルエンザで初日からお休みという残念な点もありましたが、とりあえず良いスタートがきれた印象です。早速宿題が出ましたので、きっちり集中してやってきましょうね。帰りがけ、1人の新入塾生さんが「もうこんな時間?という感じでした!」という感想を言ってくれました。あっという間に時間が過ぎたと感じたのでしょう。きっとそれは集中できていた証拠です。よく頑張りましたね。

次回からもみんな一緒に張り切ってやっていきましょう!!!インフルエンザにかからないようにね!
 
2018.02.01
先日の日記で、「中3クラスは毎回英作プリントを宿題でやっている」と書きましたが、実は中1クラスや中2クラスもほぼ毎日のように英作プリントをやっています。これが中々私の頭が痛くなるような出来で提出されているものが多く、塾生は私からしょっちゅう注意を受けています。

「分からなかったのなら、しょうがないじゃないか」…そんな声が聞こえてきそうですね。ご安心下さい。新しく習ったり、まだまだ習熟していないであろうものに対して、私も「そんなことで間違えない!」なんて無理は言いません。実際にどんな間違いのことを言っているのか、以下をご覧下さい。

・三単現のsをつけ忘れる。
・日本語が過去の文なのに、英語を過去形にしていない。又はその逆。
・「〜できる」と日本語がなっているのに、英文にcanをつけていない。
・名詞に複数のsをつけていない。又はその逆で、単数なのにaをつけていない。

などなど…。お分かり頂けましたか?どれもしっかりと読んで考えてやれば、避けられるであろう注意力不足のミスですよね。これが毎回出てくるのです…。

当塾では、提出プリントには間違えている数をプリントの上部に書いて返却をしています。よってこんな単純ミスを連発している子は、プリント上部に「10個!」なんて書かれていることもあります。もちろんそれだけで済ませていませんよ?そんな注意書きでも直らない子には、直接言って聞かせます。諦めずに何度も何度も…それでも中々変わらないのですよね。たまに「子どもたちの心にはどれだけ響いているのかしら…」なんて弱気な心が出そうになってしまいます。(苦笑)

ところが先日、中2クラスのプリントを添削している際に驚くことが起きました。なんと間違いが0だった子がいたのです!しかも、その子は普段たっぷりと上記のようなミスをしている子だったので、私もついつい嬉しくなって「よく頑張りました」とプリントに一言書き添えておきました。

そして、そのプリントの返却日…塾へやってきて返却プリントを見たその子は、「やったー!!!これ家に飾っておこう!」と大喜びをしていました。この様子を見た私ももちろん嬉しかったです。この子がこのプリントをミス無くやりたいと一生懸命にやってきていたことが、この喜びようから分かったのですから。

単純なミスは自分との闘いです。「ここは本当は分かっているんだからいいや」と、ミスした自分に向き合わなければ、この先も絶対にずっとミスをし続けます。ではどうすれば単純なミスは無くなるのでしょうか?答えは簡単です。普段から一回一回しっかりと問題と向き合って、自分に言い聞かせながら取り組んでいくことしかないのです。それを根気よく続けていけば、かならずミスは減っていきます。

人間ですから、完全にミスが0になることはないかもしれませんが、大きく変わることが出来るのは間違いありません。諦めずに誠実に取り組んで、普段の自分を変えていきましょう!
 
2018.01.31
インフルエンザが大流行の兆しを見せ始めましたね…私立高校の入試前だということでヒヤヒヤものです。実は既に先週の1週間、中3クラスのある1人の子がインフルエンザにかかって塾をお休みしました。その子がインフルエンザにかかったと聞いた中3クラスの他の子たちは、「かかるならまだ入試にさほど影響のない
今がいいよね。うつしてもらおうかな?」なんて笑って冗談を言っていました。まぁ私も入試前日や当日に高熱となるよりは、幾分かマシかななんて思いましたが…。(笑)

インフルエンザは関節が痛くなりますし、高熱で全身がすごい倦怠感におそわれます。かかった子は大変だったのに、不謹慎な話のネタにしてしまって失礼しました。ところで、当塾は一斉集団授業を行っているのですが、こういったお休みの子が出た場合はどうするか…新年度前ということもあるので改めて書かせていただきます。

お休みの子が出た場合、特に重要な単元や変更可能な内容だった時を除き、変わりなく予定通り授業を進めさせていただきます。そして休んだ子は次回までに、休んだ日に進んだワークや教科書を自分で電話で聞くなりし、自力でやらなければなりません。分からない所があれば早めに来て、質問しながら行ってもらいます。少々厳しいかもしれませんが、このようにさせていただいています。今後も変更する予定はございません。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

そこでもう一度話を戻して…先週1週間インフルエンザで休んだ中3クラスの子のお話です。中学生クラスは1週間に3回授業がありますから、この子は3回分の授業をお休みしました。…これはもう大変なことです。ですから私も、信じていた部分もありましたが少し心配もしていました。そしてその子が2回目のお休みをした時、この中3クラスの素敵なところが発揮されました。

それは授業終わりのこと…1人の子が「先生、私家が近いので、○○にプリント類を持っていってあげられますよ」と申し出てくれました。お願いもされていないのに素晴らしいですよね。インフルエンザを発症して4〜5日たったころだったので、そろそろ体は元気になっているころかもしれないと思い、私は預けることにしました。インフルエンザですから、あまり負担になっては直るものも直りませんからね。少しずつでも…という願いを込めて託しました。

そして先日の月曜日。中3クラスの授業のおよそ1時間前、休んでいたその子はやってきました。病み上がりとは思えないとても元気な様子で、「塾でしか出来ない」確認テスト類(休んでいた間に塾で実施されたもの)を授業までにバリバリとこなし、渡しておいたプリント類もきっちり提出し、その後の2時間の授業もへばることなく今までと同様に集中して受けていて、ブランクを一切感じさせませんでした。

さらに驚くことに、その子は塾の授業でやっている5教科分の受験用ワークも、みんなが進めた3日分やってきていました。嬉しい予想外な出来事に、私は驚いてしまいました。その子が授業で進んだワークのページ数を何故知っていたのかと言いますと、なんと同じ中3クラスの子が「毎回進んだページ数をLINEで伝えておきました」と…これはもう感動ものです。本当に素晴らしい!!!

休んだ子は自分のやるべきことをしっかりとやっていて、同じクラスの子は誰に言われたわけでもないのに協力していて、私の理想通りに育ってくれています。本当に良いクラスです。さて、私立入試まであと1週間です。全員元気に受けに行って、全員合格をもらってきましょう!!!
2018.01.30
現在中学3年生クラスは最後の総仕上げとして、毎回「英作中心のプリント」を宿題に出しています。今まで習った全ての文法を順番におさらい出来るようにやらせているのですが、添削をしていて時々私も「そうか、こういうところで引っかかるのか」と気付かされることがあります。

例えば中2で習う「have to」、「must」の文です。「have to」も「must」も、肯定文なら「〜しなければならない」と訳しますよね。中2の子ももう習いましたから分かりますよね?ところが否定文となると、「must not」は「〜してはいけない」ですが、「don't have to」は「〜しなくてもよい」となります。…これも中2の子は分かりますね?

もちろん中3クラスの子も、これは分かっています。では何に引っかかったのか…それは次のような英作の問題です。これに数人の子が引っかかっていました。「〜しなければなりませんか?」という疑問文への応答文の、「いいえ、する必要はありません」を英作するという問題でした。この正解は「No, you don't have to.」です。これが中々出てこなかったようなのです。

「have to」は「〜しなくてもよい」と訳す、これはみんな分かっています。しかし、「〜しなくてもよい」=「〜する必要がない」と、同じ意味として認識し変換することが出来なかったのです。これは英語の力不足というよりも、やはり国語の力不足と言えるでしょう。

日本語を英語に直すとき、「意味を変えずに別の言い方をすればどうなるかな?」と考えてみることはとても大切です。そのためにも普段から日本語の使い方をしっかりと意識して話したり、聞いたり、読んだり、書いたりしていきましょうね。唐突に出来る様になるものではありませんから、地道に鍛えていきましょう。
 
2018.01.29
ここのところ本当に寒いですね!先週降った雪は溶けるどころか、ビルの北側の道がアイスバーン状態になってしまいました。我が家の前の道も完全に凍っているので、私はずっと車を動かすことが出来ていません。バス通勤を余儀なくされていますが、車を運転しなければならないという皆様はどうか十分にお気をつけ下さいね。

それにしてもこんなに寒いのは、私が愛媛から愛知に移り住んで初めてのことかもしれません。あくまで私の記憶と体感の話ですけどね。(笑) ただ当塾へ通う子どもたちもやはり寒いようで、先日教室へ飛び込んで来た中1クラスの子が、「先生、学校から自転車で帰る途中、2回凍死しました。今も手がしびれています」と言っていました。いやぁ、本当に寒かったのでしょう。2回凍死なんて例え、よっぽど寒くなければ出てきませんからね。

別の高蔵寺中のハンドボール部の子は、こんな冷たい雪の中でも手袋無しで練習しているそうです。手袋ではボールは掴めませんし、松ヤニを付けたりして練習しているところでは、手袋が悲惨な状態になってしまいますからね。ハンドボールは仕方ないのでしょう。

ちなみに私の上の息子も中学時代は剣道部に所属していたのですが、冬の練習は素足のため地獄だとよくもらしていました。キンキンに冷えた板間での打ち込み、確かに想像しただけでも足の裏がしもやけになってしまいまそうです。(苦笑)

この年頃の子どもたちのたくましさには頭が下がります。寒さに対しても鍛えれば鍛えるほどメキメキと強くなりますね。南国育ちで卓球部だった私は、ことのほか寒さに弱いです。これもまた仕方のないことですね。まぁ四の五の言ってもどうにもなりませんから、何とか頑張って乗り切ろうと思います!(笑)

とりあえず昨日は温かい味噌煮込みうどんを食べ、気合いを入れ直しましたよ。皆様何か良い寒さ対策がありましたら、是非教えてくださいね。
 
2018.01.26
年末に受けていただきました「第5回全県模試」の結果を、一昨日と昨日で中学生クラスのみんなにお返ししました。子どもたちには返却の際、「受けさせていただいたんだから、この結果は必ずお家の人にお見せするように。かばんの中に入れっぱなしでは駄目だよ!」と伝えましたが、保護者の皆様はご覧になりましたか?もしまだ見ていないという方がいらっしゃいましたら、お子さんにお尋ね下さい。

さて、そんな模試の結果ですが…実際「見て下さい」と言われたところで、慣れてらっしゃらない方はどう見たらいいか分かりませんよね。ということで後日、中1クラスと中2クラスには、塾内でのご本人の順位を示した用紙とともに、この模試結果の見方を書いたお手紙もお配りいたしますので、そちらを参考になさって下さい。(※中3クラスのみんなは、1対1で面談までしましたので大丈夫ですよね。)

中1クラスと中2クラスについては、前回受けてもらった第3回に比べて今回5教科の偏差値を上げてきた子が多かったです。頑張ってきた結果ですね。素晴らしい!ただ、この結果に一喜一憂することなく、必ず間違えたところを直して弱かった部分をしっかりと確認しておきましょう。また、偏差値60以上だった教科は自分の得意教科としてさらに伸ばすよう、逆に50に届かなかった教科はここから挽回していけるように努力を始めましょう!そうしてようやくこの模試を受けた意味があるのです。

新しい学年まであと2ヶ月ちょっとです。この1年の総まとめをここできちんとやっておきましょうね。
 
2018.01.25
昨日は凄い雪でしたね…。15時ごろにちらつきはしたものの、16時ごろには全く降っていませんでした。しかし、その1時間後に外を見た時には…一面吹雪いており、歩道も屋根も積もり始めていました。ホームページに「休塾にはしません」と書いたものの、みんな来ることができるかな?と不安になりましたが、中3クラスも中1クラスもみんなきちんと来てくれました。

いつもは車で送ってきていただくのに昨日はバスで来た子、逆にいつもはバスで来るのに昨日は車で送ってもらった子など、みんな普段と違った環境にそれぞれの対応をしてくれていました。とりあえずどなたからもご連絡をいただいていませんので、みんな怪我をせずに帰れたのでしょう。良かったです。本当に皆様お疲れ様でした。

今日も溶けた雪が凍って滑りやすくなっているので、どうかご無理のないようお気をつけてお越し下さい。
 
2018.01.24
3月からこのファーストビルに移転してきて、もうすぐ1年になります。移転場所を決めるにあたって一番に考えた条件は、「通うのに便利な場所であること」でした。これは塾生さんにとってはもちろんのこと、私自身の問題でもありました。私は車通勤となるわけですが、いつ何時車が使えなくなるか分かりません。そんな不測の事態にも対応出来る、いわゆる「交通の便の良いところ」ということで探し、この高蔵寺駅北口に落ち着いたのです。

車でも家から10分以内に来ることが出来て大変助かっていますが、何と言ってもバスの本数が多いところには本当に助かっています。夜の9時半から10時までの間でも、自宅にバスで帰ろうと思えば10分間隔くらいに出ています。すごく多いですよね。自宅のある中央台は特に多くのバスが通ってくれているということもありますが…アピタが目の前だったりして便利な所ですから。

さて、今日は雪の予報です。夜の塾の時間にはどうなっているか分かりませんが、もし積もるようなことがあれば私はバスで帰る覚悟をしています。車のタイヤをスタッドレスに履き替えていないので…そんな状態で走ったら違反になるだけでなく、非常に危ないですから。

台風ではないので休塾にすることはありませんが、もし保護者の方で「車での送迎はちょっと無理…」ということで、お子さんにバスを利用させようとお考えの方がいらっしゃいましたら、バスの時間に合わせてご本人を早く帰させたりすることは可能ですので、どうぞご遠慮なくおっしゃって下さいね。

今日も明日も積もらないことを願っていますが、こればかりは自然のことですので仕方ありません。くれぐれもご無理のないよう、十分お気をつけておいで下さい。
 
2018.01.23
先週の土曜日の午前中は新中1クラスの入塾テストでしたが、実は午後に中3クラスの子たちと1対1の面談を3時間かけて行いました。この日、中3クラスの授業はありませんでしたが、自習勉強もかねて来てもらい、「第5回全県模試」の結果を見ながら一人一人と公立の志望校についてじっくり話し合いました。

その中で一人、なんと国語の偏差値をここに来て前回の第4回と比べて、14ポイントも上げた子がいました。さらにこの子は夏の第3回から秋の第4回にかけても6ポイント程上げていたので、夏からみると計20ポイント程アップさせていたのです。これには正直驚かされました。

塾ではみんなに対する一斉指導のみで、この子へもアドバイスこそしましたが特別個別特訓は行っておりませんでした。つまり夏以降、この子はコツコツと勉強し、その成果が出てきたということなのでしょう。素晴らしいですね。

「どんな風に勉強したの?」と私が尋ねると、「毎朝『青ワーク』の国語をやりました」と、とてもシンプルな答えが返ってきました。青ワークと言えば、他のみんなもやっている受験用ワークです。同じものをやっていて、この子がここまで格段に伸びた理由は、やはり「取り組み方」の違いなのだと思います。

まず「毎朝やった」というところに力の入れ具合の大きさがわかります。「朝一番に」、そしてそれを「毎日」です。やっつけではなく、本当に自分の力を伸ばすために真剣に取り組んでいる姿が目に浮かびます。おそらく、一文一文の主語述語を意識しながら文章の意味をとらえようと頭を働かせながら読み、答え合わせでは解説まで読んで、一つ一つしっかりと理解していったのでしょう。本当によく頑張ったと思います。

ただ、これからがまた大切です。決してこの結果に安心せず、ますます熱心にやっていってもらいたいと思います。 やはり勉強は「どの教材を使うか」ももちろん大切ですが、それを「どのように使うか」が何よりも大切だということを再認識させられました。これは中3クラスだけでなく、当然中1クラスや中2クラスの子たちみんなにも言えることです。

今、みんなの目の前にある教材は、しっかりと取り組めば必ず自分の力が伸びるものです。取り組み方は私も示しているので、自分のために一生懸命に取り組みましょう!
 
2018.01.22
先日の20(土)は、当塾の「2018年度 新中1クラス」の入塾テストでした。今年は告知期間が短かったにも関わらず、たくさんの小学6年生に受験していただきました。当塾を見つけていただき、扉を叩いて下さった皆様、そして当塾のことをご紹介下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました!こうして毎年続けていくことができるのも、支えて下さる皆様のおかげと心から感謝しております。ご期待に添えるよう、これからも全力で取り組ませていただきます。

さて、受験していただいた小学6年生の皆さんですが、これから順番に面談を行わせていただきます。各自の日程は先日の受験の際にお一人ずつにお渡しした茶色い封筒の中に、「個別面談日時決定のお知らせ」用紙を入れておりますのでご確認ください。数年前にお子さんが親御さんにお渡しするのを忘れていたといったこともありましたので、もしまだお子さんから渡されていない親御さんは、ご本人にお尋ねするなりカバンの中を探すなりなさって下さいね。よろしくお願いいたします。

入塾決定はこの面談の後となります。毎年言っておりますように、一番大切なのはご本人の「ここで頑張りたい!」という気持ちです。この気持ちなく「ただ親につれてこられたから仕方なく受けた」なんて子は、どんなにテストが良く出来ていても入塾していただくことはありません。もちろん私から説得するなんてこともありません。ご本人の気持ちが大前提ですから。必ずこれを確かめさせていただきます。

さらに、入塾していただくかどうかの基準として、テスト結果やご本人の性格等から考えて、「当塾で学ぶことがご本人の力を伸ばすのに適しているかどうか」というものも設けさせていただきます。当塾は少人数とはいえ、集団一斉授業の形態です。授業時間外でも出来る限り一人一人へのフォローは行いますが、授業内容がほとんど理解できないというのでは意味がありません。

また、引っ込み思案で授業中当てられても何も言えないというお子さんも、当塾には合わないと思われます。当塾の授業は対話形式で進められますので、いわゆる「手」を挙げていなくても、どんどんと指名して答えてもらいます。ここで自分の言葉で表現するという力も鍛えられるのですが、これがみんなの前でというのが辛いというお子さんもいらっしゃるかと思います。それをたまらなく負荷に感じてしまう子も、当塾には合わないと思われます。

このように、「当塾の集団一斉授業には合わないのではないか」「別の形態の塾の方が本人の力を伸ばすのに適しているのではないか」と判断させていただき、ご提案させていただくこともございます。どうかご理解をいただければと思います。

指導の方法を変えるだけで、子どもはグングン力を伸ばすものです。どの方法が合っているかは一人一人違います。当塾のやり方で伸びそうであり、尚且つ本人もここでの勉強を希望してくれているかどうか…これらをしっかりと見させていただきます。面談当日、お待ちしております!
 
2018.01.19
高森台中学校も石尾台中学校も高蔵寺中学校も、昨日でテストが無事終了致しました。みんな本当にお疲れ様でした!このテストに向けて通常授業の無い日にも対策授業を入れていたので、昨日は中学生クラスはみんなお休みでした。ということで、昨日は小6クラスの授業が17時から17時50分までの一コマがあったのと、前もって入塾テストを受ける子が一人いただけでした。

ですから私は「今日はテストも終わったことだし、授業があるわけでもないし、中学生は誰も勉強には来ないだろうなあ」なんて思っていました。「テストが終わったからでホッと一息入れて、それぞれ好きなことをして過ごしているんじゃないか、特に中3クラス生はわざわざ塾に来ることなく家で勉強するんじゃないか」なんて。

そんなことを思って鼻歌を歌いながらビルで仕事をしていると、お昼の2時半ごろに何やらドアの開く音が聞こえてきました。なんと、中3クラスの一人の子でした!学校が早く終わったので、いつもより早く勉強しに来たのでしょう。いつものように席について、いつものように黙々と勉強を始めました。

…しみじみ感心しました。せっかくのテスト終わりの一息入れたくなるこの日、中々出来ませんよ。私は時々その子から出てくる質問に答えながら仕事を続け、共に静かな時間を過ごしました。結局その子は19時頃まで集中して勉強して帰りましたが、私の中には何か幸せな気持ちが残りました。

さぁ、明日は新中1クラスの入塾テスト(公式日)です!中3になった時に、「自ら勉強を進めていくことのできる、自立した人間」になってもらうことが当塾の目標です。今はもちろん「中学になったら勉強も頑張るぞ!」というやる気だけでも構いません。むしろ、それが本気のものだったらそれで十分です。そのやる気を持って、当塾の扉を叩いて下さい。いつかあなたが夢を持った時、その手助けが出来るよう、私は全力でぶつからせていただきます。一緒に頑張れるといいですね!

 
2018.01.18
昨日の中3クラスのテスト対策中でのこと…プリントを解いていた一人の子が私にこんな質問(?)をしました。「『当時の半年後の、赤道のある地点での太陽が動いた道筋を透明半球上に示したのはどれか』という問題で、答えは合っていたんですけど何だかしっくりこないんです…」と。

…ということで、しばらく図を見ながら口で説明していたのですが、それでもやはりまだしっくりはきていない様子でした。すると不意にその子が「先生、これで考えてみます!」と、いつも天体の授業の時に使っていた「地球の模型(仮)」を手にとって言いました。

天体の授業の教材こちらはプラスチックの球に棒をさし込んで作った、私お手製の教材です。プラスチックの球をどこから入手したのか覚えていないくらい前に作りました。(笑)

しかし、今も天体の授業をする際の必需品として活躍している、現役バリバリの優れものです。地軸を傾けたままの地球の動きを示すのに便利ですし、自転もさせられます。さらに何かを太陽に見立てれば公転だって再現できます。

天体の授業の教材ちなみに同じ天体の授業で現役バリバリの手作り教材は、こんなものもあります。こちらは金星です。(月になることだってあります。) これらを合わせて子どもたちの前で実際に動かして見せると、みんな十分な理解をしてくれます。

実際に昨日の質問してきた子も、自分でこれを手にとって回しながら考え出すと、すぐに「あ、分かりました!」と理解することが出来ました。「自分で動かして見る」ことが、映像を受け身で見るよりも理解を助けたのかもしれませんね。

当塾には映像授業はありませんが、これからもこうした工夫して作った教具を使って、より分かりやすい授業をしていこうと思います。
 
2018.01.17
3日後にせまった当塾の入塾テストですが、今年も色々な理由で当日受けられないという子が何人かいます。例えば家の法事と重なってしまっていたり、どうしても外せない用事が出来てしまったり、現時点でインフルエンザにかかってしまったり…などです。そんな皆様には残念ながら入塾していただくことは…なんてことありません。(笑) ご安心ください。

チラシにも書かせていただきましたが、このような事情がある場合、入塾テスト受験日はご相談に応じさせていただいています。原則「前もって」受けていただくということで、用事の重なってしまった子は対応させていただいております。正式なテスト日が20日(土)ですので、それ以前に受けていただくということです。(実は明日もお一人受けられる予定です。)

インフルエンザのような理由の場合は「前もって」ともいきませんので、そのような場合は治り次第とさせていただいております。空気が乾燥しているせいか、インフルエンザや胃腸風邪が流行っています。今元気だというお子さんも十分に体調には気をつけて、万全の状態で受けに来てくださいね。私も万全の状態でお待ちしています!!!
 
2018.01.16
石尾台中学校の全学年と高森台中学校の中3は、いよいよ今日から定期テストが始まります。中3にとってはこれが中学校最後の定期テストであり、泣いても笑ってもこれで最終内申が決まります。中3クラスのみんな、勉強の成果をしっかりと出し切って下さいね!空気が乾燥しているこの時期、インフルエンザ等にかからないよう細心の注意をはらってください。

さて、中1クラスと中2クラスの様子ですが…なんだか嬉しいことに、自主的に勉強を進められる子が増えてきたように思います。まぁまだ「増えてきた」ですので、残念ながら全員とは言えませんがね…。ただ本当に変わりつつあります。

中1クラスの石尾台中学校の子は、全員が対策パートテストを昨日までに受けきりました。さらに土日にも何人かやってきて、テスト範囲の理社の確認テストを受けていきました。理社の確認テストに関しては中2クラスも同様です。素晴らしいですね。(※中2クラスの対策パートテストは授業で一斉に行いました。) 今回、私は受けることを強制していません。何のために確認テストを受けるのか、それが分かってきたようでとても嬉しいです。

石尾台中学校の子にとっては昨日がテスト前日だったのですが、中1クラスの子も中2クラスの子も、塾で自分にとって必要な勉強を黙々とやっていました。以前は書き込まずに勉強した理科や社会のワークを最終確認で書き込んでいったり、4月に家庭学習用として買ってもらった理科のワークをやってみたり、学校で配られた故事成語のプリントを覚えてみたり…それぞれがこのように集中して取り組んでいました。本当に良い傾向ですね。

さて、今日も午後からテスト対策です。みんなが今日のテストを終えて、「手応えがあった!」と笑顔で来てくれるよう心から祈って待っています。
 
2018.01.15
先週新聞折り込みチラシを入れさせていただきましたが、有り難いことにさっそく数件のお問い合わせをいただきました。ありがとうございます!チラシを入れさせていただいてから1週間ちょっとで入塾テスト…という、とてもせわしない状態での募集だったのですが、これもやはりご縁なのですね。当塾を見つけて下さった保護者様方、そして「ここで頑張りたい」と思ってくれた子どもたち…皆様と一緒に頑張れたらいいなと思っております!

さて、チラシに「新学年スタートは、中1準備クラス2月1日」と書いたのですが、ご覧になって不思議に思われた方もいらっしゃったのではないでしょうか。当塾の中学クラスの新学年度スタートは例年3月の頭です。そしてそもそも「中1準備クラス」なんてクラスを設けたことがありません。…ということで本日の日記では、この「中1準備クラス」について説明させていただきます。※現小6生で入塾テストを受けると決めた塾生(この中1準備クラス対象の塾生)の保護者様には、既にお電話でお伝え済みの内容です。

実はこの「中1準備クラス」というのは、「時間割は現小6クラスのまま」で「授業内容は中1の勉強をする」というものです。例年、当塾の小6クラスは2月で終了し、3月からは中学1年製クラスとして中1の勉強をスタートしておりました。その内容は他学年同様学校の予習授業だったのですが、ここ数年「数学」は常に予習とはいかず、6月半ばごろには一部の学校に追いつかれてしまうという状況になっていました。

塾生の習熟度合いを気にせずに授業を進めていたら追いつかれないのはもちろん、いくらでも早く進められます。しかし、そんなことは当然やりません。中1の最初の数学は、特に計算の基礎を固めるためじっくりと時間をかけてやらなければいけません。くり返しくり返し途中式の書き方を指導し、「正の数・負の数」の四則計算をみんなができるようにするためにおよそ数ヶ月をかけます。

数年前までは変に焦ることなく、これを3月スタートで行って十分「予習」として1年間先取り授業が行えていたのですが、ここ数年は先にも書いたように勝手が変わってきたのです。原因は…一部の学校で進度が大変速くなってきたことにあります。途中で追いつかれ、まだ子どもたちが十分に習熟しているとは言えない状態でテスト範囲にされてしまうのです。はっきり言って3月から塾でやっていても追いつくスピードの授業に、学校の何人がついていけているのか…想像しただけでもゾッとします。まぁ、今はその話ではないので戻しますね。(苦笑)

こうして、とんでもない範囲のテストを予告されてしまいますと、塾としても不本意ながらとりあえず「やり方」だけでも教え込んで、ひとまずテストに臨ませるということになってしまいます。これが本当に当塾の指導理念に反した、子どもたちのことだけを思った苦肉の策なのです。

毎年3月のスタート時から気合いを入れて進めるのですが、人が相手のことだけにどうしても限界がありました。そこで!今年からは思い切って、小6クラスの最後の1ヶ月を中学内容に変更することにしたのです。そして、それを「中1準備クラス」と名付けたのです!お分かりいただけましたか?

1月の入塾テスト後に入塾が決まったお子様にも来ていただく予定です。またご質問等ございましたら、お気軽に何でもお尋ねください。お待ちしております。
 
2018.01.12
4日後に迫った学校のテストですが、実は各学校によってその意味合いが随分と違います。もちろん中3はどこも「学年末テスト」として最後の通知表を決定する定期テストの位置づけなのですが、中1や中2は学校によって様々なのです。

例えば石尾台中学校は完全に「定期テスト」として、範囲表にも教科書ページをきっちり載せており、生徒にも「課題確認テストではなく定期テストだからね」と伝えられているそうです。一方高蔵寺中学校はテストの名前からしてその意味合いが明白です。「第2回実力テスト」です。内容は当然「冬の課題」+「1・2学期の総復習」となっている科目が多いです。実力がはかられます。そして高森台中学校のテストは「課題確認テスト」の性格が強く、中1の範囲表には「冬課題から出題します」とほとんどの教科で書かれています。

こうなってくると、各自自分のやるべきことをしっかりと考えて取り組んでいくしかないですよね。塾からの指示を待っていてはいけません。ただし、当然ですが塾から何もしないわけではありません。このような状況ですので、柔軟に対応させていただきます。

1つ例をあげますと…中1クラスで「対策パートテスト」を受けるのは石尾台中学校の生徒だけです。しかも「授業外の時間で受けるように」としています。数人の子は授業の無い日にも来て、早速コツコツと受け始めています。その中の一人に「よく頑張るねえ」と何気なく私が声を掛けたところ、「英語は絶対に落としたくないので」と、なんとも頼もしい返事が返ってきました。こういった気持ちが自分自身のつっかえ棒になるのです。

さあ、明日と明後日の土日も対策を行います。みんな自分のやるべきことをよく考えて、無駄の無いように時間を使いましょう!
 
2018.01.11
新学期が始まってバタバタしておりますが、5日後にはもう定期テストが始まります。…ということで当塾では今、子どもたちが冬休みの間にやってきた対策プリントを丸付けし、順次返却しています。当塾はこの対策プリントに限り、プリントの全部が丸でなくても、8割程度答えが合っていれば一生懸命やったものとして認め、答えを付けて返却しています。

ただ…今回丸付けをしていて、ふと「みんなはこの返されたプリントを、しっかり直しているのだろうか?」という不安が頭をよぎりました。通常の宿題プリントであれば全て丸になるまで直させるのですが、先ほども言った通りこの対策プリントだけは例外です。「各学校の課題やワークの問題にもしっかりと力を入れて勉強してもらいたい」…そんな気持ちもあって8割でOKとしています。

しかし、これをどう扱うかが本当に大切なのです。再提出が無いのを良いことに、そのままにしておいたりしたのでは、そこまでやった意味も全くありません。分からない問題や間違えた問題がせっかく判明したのに、それをそのままにしておいたのでは何の成長もありませんよね?そう、対策プリントを答え付きで返却されたその時が、ようやくスタートラインなのです。

スタートラインに立って、もうやった気になっていませんか?そんな子がいないことを願っています!また、直すだけは直しても、あまり深く考えず答えを書き写し、「ふーん、こうなるのか」と終わらせてしまっている子…それもほとんど力になっていませんよ。時間と労力の無駄です。とことん理解するようにやり直してこそ、この対策プリントは力になるのです。

同じプリントでも、取り組み方次第で「ただの作業」になったり「力の元」になったりするものです。同じ時間をかけてやるのなら、うんと力をつけられるような取り組み方をしましょう!
 
2018.01.10
3学期が始まったばかりなのですが、塾としてはもう来年度のことを準備する時期になりました。毎年一度だけ入れさせていただいている「チラシ」を今年も入れさせていただこうと、原稿を作って先日印刷しました。

入塾募集チラシの印刷いや、印刷しようとしました。ご自宅やお仕事場で印刷機やコピー機をお使いの方なら一度はあるでしょう「使いたい大事な時に故障」が起きてしまいました…。ですから結局予定していた日には印刷できず、すったもんだの末、業者さんに来ていただいて何とか直していただき、無事印刷をすることができました。

いやあ、バタバタでしたよ…。どうやら原因は一年間使わなかったことにあるようで、油がまわり、本来すっと剥がれる使用済みのマスター紙が剥がれなくなり、ちぎれてしまっていたため、次の版が作れなくなっていたということのようでした。機械はやっぱり定期的に使っていかないといけないということですね。

入塾募集チラシの印刷業者さんからは「かなり古いので…」と、他の所(5本の内の1本のゴム)にもガタがき始めていることを告げられましたが、今回の原因だったところは直してもらったので今年もしっかり働いてもらえました。使用後はこうしてカバーを掛けてお休みモードです。ご苦労様でした。

だた、これからは1年もお休みさせず、1ヶ月に1回は使っていこうと思います。1ヶ月に1回と言えば…そう「セミナー通信」ですね。最近はプリンターでコピーしていましたが、こういった事情ですので印刷機で刷ることにします。

機械も人間も、古くてもさび付かせてはいけませんね。まさに私の頭と同じです。(笑) 今年もいけるよう、「私」も常に使って頑張ります!チラシは順次塾生さんにはお渡ししていますが、後日新聞折り込みをさせていただきますので、お楽しみに!
 
2018.01.09
今日から学校も3学期が始まりました。小学生も中学生も張り切っていきましょう!さて実はこの冬休み、卒塾生が何組もたずねて来てくれるという嬉しい出来事がありました。ということで、本日の日記はそんな来てくれたみんなを紹介させて頂きます。

まずはお正月の1月3日の夜に電話をしてくれたのは、現在大学3年生の男の子2人と大学1年生の男の子1人の3人でした。お正月に帰省した際に会いに来てくれました。3人は部活のことやバイトのことなど色々と話してくれましたが、話題の中心は現在大学3年の2人が3月から始める就活についてでした。どんな仕事に就いてどういう生き方をするか、私にアドバイスを求めてくれたりして、2人ともとても真剣に考えていました。卒塾生とこんな話をすることが出来るなんて、私は本当に幸せです。また無事に就職が決まった際には教えてもらいたいです。楽しい一時をありがとう!!

ワードバスケット続いては7日に来てくれた、現在高校1年生の女の子3人です。その内の1人は高校進学と同時に他県へ引っ越したのですが、年賀状で「2018年は絶対に行きますね!」と書いてくれていました。そしてその宣言通り、当塾へ通っていた頃からの友達と3人で実際に会いに来てくれたのでした。嬉しい限りです。

3人はお互いの高校や友達の話に花を咲かせ、私はそれを楽しく聞かせてもらっていました。最後は塾生の頃いっぱいやったワードバスケットで締め、あっという間に帰らないといけない時刻になりました。

3人とも貴重な時間の中来てくれて本当にありがとう!いっぱい悩みもあるだろうけれど、前を見て一歩一歩進んでいってくださいね。また来てくれるのを首を長くして待っています。

成人式を迎えた塾生そして最後は昨日の8日…突然電話がかかってきて、「成人式の帰りで塾のみんなとアピタで集まる予定です。先生に会いたいのですが、お時間ありませんか?」と。20歳になった大学2年生の女の子たちからでした。もちろん飛んで行きましたよ。着物から洋服へとみんな着替えていましたが、綺麗にお化粧して大人っぽくとても綺麗になった女の子たちと会うことが出来ました。

当塾へ通っていた頃の同じクラスだった男子塾生たちの話も聞けて、みんなが大学で頑張っている様子が分かり、これまた嬉しい一時でした。みんな本当にありがとうね!

この仕事をさせてもらって、しみじみ幸せを感じるのがこういう時です。どうぞみんな自分の信じる道を進んでいって下さいね。いつまでも応援していますよ!
 
2018.01.05
みなさん、お正月休みはどのように過ごされましたか?私は大阪から帰省してきてくれた長男家族と、一緒に住んでいる次男家族と一緒に、大人5人と子ども2人で賑やかなお正月を過ごしました。

みんなで囲む食卓は楽しいですね!普段は自宅に戻るのも夜11時くらいですので夕食は食べたり食べなかったりなのですが、この休みはみんなでお鍋やお節、手巻き寿司など、毎日楽しくご馳走をいただくことができました。可愛い孫たちに元気をもらって充電完了です!

さて、昨日から中3クラスは冬季特訓を再開致しました。みんな元気にやってきて一安心しました。しかし毎年のことながら、4時間の特訓の初日は体がきついようです。どうしても自宅だと、塾でやるほど長時間は座りっぱなしでいないようなので、終わりの時間にはもうフラフラでした。ただ…面白いことに、毎年2日目からはみんなグッと慣れてきます。そして3日目からはへっちゃらになっています。やはり受験勉強には、体も慣らしていくことが大切ですね。

中3クラスのある子が、「先生からの年賀状の言葉にドキッとしました」と言っていました。その子の年賀状には「しっかりやっているか」という言葉を書いたように思いますが、自分の中の「やらなくちゃ」の気持ちがあったからこそ、その子は少しドキッとしたのでしょうね。

さぁ、中1クラスも中2クラスも授業が始まります。みんな今年も張り切っていきましょうね!
 
2018.01.01
あけましておめでとうございます。今年も西村セミナールームをどうぞよろしくお願いいたします。

今年は3月の新年度から指導体制を変更していくなど、また大きく動く年となりますが、これまで貫いてきました指導理念は全く変わることなく、今まで通り子どもたちの成長を願って全力で取り組ませていただく所存です。どうぞ変わらぬご理解とご協力をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

新年のスタートは各学年以下のようになっております。お間違えのないよう、気をつけてお越し下さい。

中学3年生クラス 1月4日(木) 13:30〜17:30
中学2年生クラス 1月6日(土) 18:00〜20:00
中学1年生クラス 1月5日(金) 18:00〜20:00
小学6年生クラス 1月11日(木) 17:00〜17:50
小学5年生クラス 1月9日(火) 17:00〜17:50

それでは元気な皆様にお会いできるのを楽しみにしております。良いお正月をお過ごしくださいね。
 
 
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