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サクラ咲くまで バックナンバー
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2019.12.05
当塾は、宿題の提出期限を守ることを厳しく指導しています。この「期限を守る」ということは、後々子どもたちが社会に出てからも、とても大切なことだと思っているからです。

ということで、当塾生はみんな何とか仕上げて持ってきます。まぁその取り組み方には色々と問題がある子も多いのですけどね…。(苦笑) 塾に来る直前に慌ててやったのがまる分かりのやっつけぶりだったり、やっている途中で他のことをやったと推測される、途中抜かしや最後の方のやり忘れがあったり(やっていないことを自覚したまま堂々と提出するような横着な塾生は一人もいませんので、やり忘れで間違いないです。)、何か食べながらやったと推測されるシミをつけていたり…と、それはそれはやっている様子が目に見えるようです。

こんな問題はありつつもほとんどの子はとりあえず提出するのですが、中には持ってくるのを忘れたり完全に宿題を忘れていて提出できない子もいます。そんな時はどうするのかと言いますと…基本的には「その日のうちにやらせて提出」させます。それが期限を守るということですからね。しかし、中には親御さんが迎えに来られていて、残っていくことが出来ない子も出てきます。先ほど「基本的には」と書いたのはそのためで、そんな子は「翌日、塾がなくても提出しに来なさい」としています。

当塾は高蔵寺ファーストビルというビルの4階の1室で行っているため、1階のエレベーター横にポストが常設されています。この特例の「翌日提出」の場合、このポストに入れてもOKとしています。

宿題の提出 宿題の提出すると、こんな風に付箋を貼っていたり、封筒にお詫びの言葉を書いて、ポストに入れていく子が少なからずいます。

当然私が「このようにするように!」と指導しているわけではありません。自主的にやってくれています。きっと親御さんのご指導なのでしょう。素晴らしいですね。

提出期限を守れなかったのはいけないことですが、大切なのはその後です。このようにきちんと謝って、さらにはこれからは気をつけるということを伝えてくれているので、誠実さが感じられるのです。これも「生きる力」ですね。

保護者の皆様、ありがとうございます。これからもご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。一緒に子どもたちを育てて参りましょう!
 
2019.12.03
2学期期末テストの結果が出てきましたので、順にご報告させていただきます。今日はまず高蔵寺中学校の2年生クラスです。

「高蔵寺中学校 2年生 第4回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 92.8 87.4 81.0 96.8 84.8 442.8
学年平均 59.7 59.3 58.6 68.6 62.5 309.7
平均点差 33.1 28.1 22.4 28.2 22.3 133.1

今回、この子たちは特に数学に力を入れていたように思いました。もちろん一次関数と図形の角度、そして合同証明という超大切な単元ですので、私もビッシビシにやらせていたのは当然のことです。一次関数などは6月からやっていますからね。

ただ…どんなにこちらが力を入れようと、本人たちにその気がなければ、それはもう「ぬかにくぎ」なわけですから、伸びるものも十分伸びません。ある1人の子は、「先生、私はこのグラフ問題が苦手なので、もっと練習がしたいです」と言ってきて、宿題以外のものにも挑戦しました。連立方程式の計算でミスを多くしてしまった子は「今度こそ」と気合いを入れ直して、練習の時から集中して取り組む習慣をつけようとしました。

そうなんです!この高蔵寺中学校2年生クラスの子たちは、どちらかというと数学に「苦手意識」をもっている子が多いのです。それを克服しようと頑張った結果、このようになりました。よく頑張りましたね!素晴らしいです!

ご覧いただくと分かるように、努力の結果がそのまま出やすい社会の塾生平均も素晴らしく、この子たちは努力のできる真面目な子たちなのです。これからますます数学は難しくなっていきますが、このように頑張る気持ちがあるなら、私も精一杯支えていきたいと思います!
 
2019.11.29
2学期期末テストの結果も、だんだん出てきました。石尾台中学校と高蔵寺中学校は今回同じ日程だったのですが、一番早く学校で素点確認まで終わったのが高蔵寺中学校の3年生でした。先週の金曜日にテストが終わったのに、なんと今週の木曜日には分布表まで出たのです。

これはすごいスピードです!だって生徒への素点確認の時間も考えると、テストの終わった週末には全ての教科担当の先生方が丸つけを終えられたと考えられるからです。さらに、テストの採点にもほとんど不備がなかったのでしょう。そうでなければ、分布表配布はもっともたつきますから。

これは中3という学年上、意図して他学年より早めに集計されたのかもしれません。何せこれから三者懇談をして、大切な受験校を決めていかなければなりませんからね。このテスト結果から子どもたちの内申がいくつになるのかを、しっかり決めておく必要があるのだと思います。…まぁ、私の勝手な憶測ですがね。(笑) とにかく、このスピードには驚きました。

さぁ、中3クラスのみんな!2学期の内申も決まったようですよ!内申点は自分たちにはまだ分かりませんが、今やるべきことは実力をつけることです。夏からのワーク類の提出は12月2日(月)です。この週末に最後の仕上げをして、期日通りに提出してくださいね。

また、すでにみんなの注文した自宅用受験教材が届いていますので、12月からは各自それに取り掛かってもらいます。スケジュールはパンパンですよ!1つ1つしっかりこなしていきましょう!!
 
2019.11.27
昨日、小6クラスの授業後に、ある1人の子がこんなことを言っていました。「学校で塾の宿題をやろうと思ったんですけど、やっぱりやめました。西村塾のことを他の子に知られたくなかったので。自分が通っていること、絶対に誰にも言いません。他の子が来ちゃうと困るので」…と。

すると他の小6クラスの子も、「そうだよね。中学も今のメンバーのままがいい。これ以上同じ学校の子には来てほしくない。他の学校の子ならまだいいけど」と声を上げていました。もちろん、全員がこう思っているわけではないでしょうが、どうやら小6クラスの子の中には「今の塾が大好きなので、今のままの塾であってほしい」と願っている子たちがいるようなのです。

う〜ん…その気持ちは嬉しいのですが、実は少し複雑です。そうしてあげたいのですが、残念ながらそうはいかないからです。…というのも、例えこのまま同じメンバーで中学部をスタートすることになったとしても、授業の雰囲気はガラッと変わります。いつも言っていますが、当塾の場合「小学部」と「中学部」は別の塾だと認識していただいた方がいいです。だからこそ、小学部に通っている現塾生も含め、中学部に入塾希望する子には全員「入塾テスト」を受けてもらうのです。中学部の塾の内容を知ってもらった上で、それでもここで頑張りたいと思ってくれる子だけテストを受けに来てくれればいいと思っています。

後日、今の小6クラス生にも、中学部の厳しさをきちんと伝えるつもりです。みんなどんな反応をするでしょうかね…?ちなみに例年ですが、どんなに厳しいことを私が言っても、「ここで頑張りたい!」と言う子が実はほとんどなのです。子どもたちはすごいなぁと、つくづく思います。

新中1クラスの入塾テスト日はもう決めてあります。来年2020年の1月18日(土)です。今みんなこうは言っていても、さてさて今年は何人が受けに来てくれるでしょうか…。毎年のことですが、私は子どもたちに「来た方がいいよ」とは決して言いません。「頑張る覚悟があるならおいで。それがないならやめておいた方がいいよ」と、あくまでも本人の意志のみに任せています。入塾テストまであと2ヶ月弱です。じっくり考えてくださいね。
 
2019.11.26
先週、修学旅行に行っていた小学校6年生クラスの子たちが、お土産を買ってきてくれました。少ない貴重なお小遣いの中から一生懸命選んで買ってくれたと思うと、もう申し訳ないやら嬉しいやら…本当にありがとうございます!!とっても美味しそうなお菓子はおやつにいただいて、可愛い飾り物は大切に飾らせていただきますね。

それからさらに、「先生!お誕生日おめでとうございます!」とサプライズプレゼントをくれた子までいました。渡された時は泣きそうになりましたよ。覚えていてくれたのですね。本当にありがとう!!添えてくれた手紙にはお祝いの言葉と、私と出会ってから勉強がよく分かるようになり授業がとても楽しくなったこと、これからさらに頑張りたいという決意が、とても綺麗な力強い字で書かれていました。

そして最後には、ものすごく大きな字で「先生大好き(ハート)」の言葉が…一人で読ませてもらっていて、もう胸がいっぱいで涙が出ました。本当に本当にありがとう!この気持ちに応えられるように、これからも先生も頑張るからね!!

そして昨日、「3日遅れましたが…」と、やはりプレゼントをくれた中学生クラスの子もいました。本当にありがとう!テスト後の楽しい貴重な時間を使って買いに行き、一生懸命選んでくれたのだと思います。大切に大切に使わせていただきますね。ものすごく可愛く、とても気に入りました!

実は週末も89歳の母にお赤飯を蒸してもらい、実の妹や姪にも祝ってもらい、息子やお嫁さんの手料理をいただき、2歳になったばかりの孫にハッピーバースデーを歌ってもらい、4歳の孫には手書きの大きなメッセージカードを見せてもらい…と、本当にたくさんの愛情をいただいて、私は幸せに包まれていました。

周りの全ての人達に感謝の気持ちでいっぱいです。いただいたものを少しでもお返しできるように、私のやれることを精一杯やっていきたいと思います!皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
2019.11.25
高森台中学校は、いよいよ今日から期末テストですね。先週末の土日も、最後の仕上げに余念がなかったと思います。その頑張りの成果がきちんと出ることを願っています!

一方、石尾台中学校と高蔵寺中学校は期末テストも終わり、週末はゆっくり過ごせたことと思います。中3クラスの子でさえも、「テストの終わった日は、ゆっくり遊びます!」と言っていましたからね。「質の良い集中」のためには、絶対に適度な休息も必要です。中3クラスのみんなはテスト勉強の疲れを癒したら、また本格的な受験に向けて一緒に頑張っていきましょうね!

さて…実は週末には「第4回 全県模試」の結果も返ってきていました。中3クラス生が初めての塾外で受けた模試ですね。本番の入試をイメージした、大切な練習でした。ただ、この模試を受けた時期というのは、毎年学校で体育祭や文化祭が続き、どうしても気が緩みがちになってしまう時期です。つまり、せっかく夏の特訓で上げた偏差値を、油断してすぐに元通りに下げてしまうということです。例年こうなってしまって、初めて「やばい!」と思い、本気で受験勉強に取り掛かり始める子が多数出るほどです。

今年はどうだったかと言いますと…やはり夏の模試結果に比べると、偏差値を下げてしまった子が多数出ました。残念なことではありますが、これも毎年言っています通り私の想定内です。ここから気を引き締め直して頑張ってもらうための、苦い薬くらいのつもりで私は思っています。(夏にそれだけ頑張れるように鍛えましたからね。偏差値は戻っても、基盤はあの時の努力がいきているのです。)

とは言え、後がないことは事実です!今自分の現状をしっかりと見て、やるべきことを一つ一つやっていってくださいね!!ちなみに、こんな中でも順調に偏差値を伸ばしていっている子たちももちろんいます。油断することなく頑張った結果ですね。このまま気を引き締めて、さらに上を目指して取り組んでいきましょう!

中3クラス生のみんなには、今日模試の結果を返却いたします。厳しいことを言われる子も出てきます。ドキドキするかもしれませんが、覚悟して待っていてくださいね。
 
2019.11.21
一昨日、国語に力を入れていた石尾台中学校1年生クラスの子たちですが、昨日の夕方の対策授業に来たところで数人に「国語大丈夫だった?」と軽く聞いてみました。すると、「今までで多分一番できました!」や「心配していた接続語のところがあまり出なかったので良かったです!」など、なかなか明るい返事が返ってきて私もホッとしました。

こんな時、全員の前で聞くと答えたくない子もいると思うので、私はあえてちょこちょこと個別で声をかけるように心がけています。早めに来ている子とか、逆に残ってやっている子とかにです。ですから、みんながみんなできたかどうかは、現時点では不明です。ただ、聞いた中では明るい声が多かったというご報告でした。また、テストを終えて答案が返却されまとめることができたら、順に詳細をご報告させていただきます。…ということで、今は「頑張った子がしっかりと結果を出せているといいな」と心から願っています。

中1クラスと言えば、もうクラスのみんなの耳にタコができるくらい「問題を最後まで読みなさい!」と言い続けてきたクラスです。果たしてどれだけ心に響いていることやら、気をつけようとしているのやら、どうやら私にははっきりとわからないままでしたが、昨日の対策授業中にちょっと嬉しいものが目に入りました。

それは…ある一人の子がやっているプリントに書かれていました。なんとそのプリントの一番上に、「問題をしっかり最後まで読む!!」と大きな字で書いてあったのです。覗いた瞬間、「おぉ!」となんだか嬉しくなりました。一生懸命伝えていることが響いていると、伝え手は嬉しいものですからね。

プリントに取り掛かる最初、気をつけようと自分に言い聞かせるために、そしてずっと目につかせておくために書いたのでしょう。この気持ちを持ち続けることができれば、絶対にこの子は変わっていけます。引き続きその意識を大切に、一緒に頑張っていきましょうね!もちろん、この子のように書いたりしなくても、心の中で強く言い聞かせ気をつけている子もいるかもしれません。そんな子たちは絶対に結果に出てくるので、継続することを心がけましょう。

今日のテストもみんな「しっかり最後まで読んで」頑張ってくださいねー!!
 
2019.11.20
昨日は中1クラスの対策授業だったのですが、内容はもちろん翌日(つまり今日)のテストに向けての最終チェックでした。なんと偶然にも、石尾台中学校も高蔵寺中学校も初日の教科は国語と英語でした。

ということで、両学校とも国語と英語の対策を行ったのですが、英語はみんなまぁまぁの出来でした。仕上げプリントでも間違いは少なく、ほぼ出来ている状態でした。何せ普段の宿題でやってきた英語プリントも全員間違い直しは終わっていますし、パートテストもテスト範囲は全員もう一度はやりきっていましたからね。バッチリなはずです。

そしてもう一教科の国語ですが…石尾台中学校のメンバーの中には、前回のテストの点数の低さを意識してか、今までよりも気合いが入っているように見受けられる子がぽちぽちいました。私に「指示語・接続語の練習プリントありませんか?」とたずねて来たり、「勉強には教科書を読まなきゃいけませんよね」と確認しに来たりと一生懸命な様子でした。苦手を「苦手だからやりたくない」と避けたり、「どうせやっても出来ないから」と諦めたりせずに正面から立ち向かい、頑張って取り組んでいるのです。とてもいいことですね。

これでこそ当塾生です!今出来ていないものを克服しようと努力すること、今の自分よりもさらに上を目指そうとすること、当塾はこれができることが通塾条件ですから。今出来ていないことがあっても、それは何の問題もないのですよ。その先が大切なのです。

今日のテスト、英語も国語も凡ミスをしないように、よく問題を読んで深く考えて解くようにしてくださいね。頑張った成果が少しでも結果に出るように、塾から応援していますよ!!
 
2019.11.19
勉強というのは、「体力が必要」なのだとつくづく思います。このテスト直前になると、ぐったりした感じで塾に来る子が多いこと…中には実際に熱を出してしまう子もいます。ただ、風邪をひきこんだというわけではなく、一日ゆっくり寝れば熱も下がるということが多いのですけどね。要は寝不足と疲れでしょうか…。普段ここまで根を詰めてやっていないので、体全体が悲鳴をあげているのだと思います。

課題が終わっていなくて追い詰められているのなら自業自得なので「しっかりやりきりなさい!」と言えますが、前回より少しでも良い成果をだそうと頑張っているのなら「その頑張りは本当に素晴らしいけど、体調を崩してテストがうけられなくなってしまっては本末転倒なので、無茶をしないように気を付けるんですよ」と声をかけたいと思います。

どんなに勉強がのってきても、夜中の12時を過ぎてまでやってはいけません。これでは翌日に響き、昼間にボーッとしてしまってかえって効率が悪くなってしまいます。さらにそんな睡眠不足が続くと、前述のように体調そのものを崩してしまいます。

しっかり睡眠と栄養をとって、昼間に集中して勉強する習慣をつけていきましょう。中3クラス生の中には上手にそうしたリズムを作って、「土日とも一日8時間越えで集中して勉強しました」と言っていた子もいましたよ。何度も言いますが体調にだけは気をつけて、あと一日準備をしっかりとやっておきましょう!
 
2019.11.18
いよいよ明後日の20日(水)から、石尾台中学校と高蔵寺中学校は「第4回テスト」(2学期期末テスト)が始まります。昨日も午後からはずっとテスト対策でしたね。2つの学校のテスト日がぴったり同じだと、当塾は大混雑となります。

授業は各学年時間を区切っているので教室内ではもちろん問題なくみんな座れているのですが、自習室は早いもの順となりますので、遅くに来た子は前の学年の子たちが使っていて席がなくなってしまいます。指定の授業時間が来るまでの10数分、立って待っていた中1クラスの数人の子…ごめんなさいね。

ただ、明日以降も同じような状態になることは十分考えられます。そこで1つオススメと言いますか、心がけてほしいことを書かせていただきます。中学生クラスのみんな、家で勉強できることは家でしっかりとやってきてください。テストが明後日とせまった今、「家では集中できない」なんて言っている子はきっといませんよね。受けるべき追試があったり質問のある子は指定の授業時間外にどんどん来てくれてOKですが、そうではない子は家で頑張ってみましょう!

やるべきことはまだまだみんな山ほどあるはずです。今回は実技教科もテストがありますからね。あと2日、やるべきことを書き出してみて1つ1つ潰していきましょう!どんな方法でもいいので、覚えることはきっちり覚えるんですよ。
 
2019.11.15
最近なにかと話題に上がることの多い中2クラスですが、先日もこんなことがありました。それは授業前のこと…一人の子が私のところにやってきて、こんなことを宣言しました。「先生、自分は以前、理・社・国の確認テストが計画的に受けられないことを反省して、頑張ってその点は改善することができました。でも、期限を守ることに精一杯で、肝心の出来は完璧とは言えないものでした。今度はそこを直していこうと思います」と。

そう…以前、この子は「理社国を計画的にやれるように、これから頑張ります」と私に宣言をして、最近それがしっかりとできるようになった子だったのです。ただ、本人の言うようになかなか満点というわけにはいかず、「残念だなぁ…もう少し深く時間をかけて取り組めば理解も深まり、定着もうんと良くなるのに…」と私も内心思っていたところでした。

ちなみに…誤解のないようにお伝えしておきますが、当塾は塾生に対して「これから自分はこのようにします!」と私に強制的に宣言させているわけではありません。(笑) こんな風にわざわざ言いに来てくれることは希なことです。まぁ、だからこそこうして日記に書いて紹介しているのですけどね。

ほとんどの子は反省することや変えていきたいことがあったとしても、自分の胸の内にしまい、あえて私に言ったりはしません。照れから言わないのか、言ってしまうと実行しなければならなくなるから言わないのかはわかりませんがね。とにかく私に「こうする!」と言ってしまうと、もう後には引けません。これは全塾生分かっていることです。それでもこの子は覚悟を決め、言ってくれました。

このように私に直接言ってくれる子は、実は去年の中3クラス生にもいました。その子は宣言後、きちんと強い心で宣言通り改善していき、最終的には第一志望校の合格を果たしました。今回のこの中2クラス生の子のことも、私は楽しみに見守っていきたいと思っております。

この日記を読んで、「そうか、宣言しなきゃいけないんだな」と、自分のやり方を変えなくても大丈夫です。だって私は、宣言していなくても意識を変えて頑張り始めた子のことはすぐに分かるんですから。もちろん、テストの点数を見て…という表面だけの判断ではありません。普段の取り組み方から見ています。それだけ細かくみんなの全てを見ていますからね。毎日隅々まで添削していると、ビッシビシ伝わってくるのです。

ということで何度も言いますが、「宣言をしに来なさい」なんて決して言いません。自分の弱いところを変えたいと思ったなら、実行に移してみなさいね。私はいつも見ていますよ。
 
2019.11.13
今通ってくれている小6クラスの子たちは、みんなとっても仲良しです。そして有難いことに、当塾のことを大好きでいてくれています。…勘違いじゃないかって?そんなことはありません。通塾日が祝日にあたってしまい塾がお休みになることを告げると、「え〜、いやです。来たいです!」と声をあげるくらいですから。それも1人ではなく複数人が…です。(中学生クラスのみんなの「うそっ、信じられん…」という声が聞こえてきそうですね。笑)

特におもしろおかしく授業をしているわけでもなく、中学生クラスと同じようにみんなの前に立ち、ホワイトボードを使いながら一人一人の目を見て熱く教えているだけです。しかし、この熱さが嬉しいのでしょう。みんないつも一生懸命聞いてくれて、真剣に取り組んでくれています。ですから50分の授業が、いつもあっという間に過ぎてしまいます。そして「もう少しやりたかった…」という思いを抱き、また次への意欲につながっているのだと思われます。

先日の個別面談会でも、小6クラスのお子さんのあるお母さんが「とにかく塾が大好きで、車から降りると弾むようにかけて行きます。その後ろ姿から、好きな気持ちがあふれているんです」と、涙が出そうなくらい嬉しいことを言ってくださいました。

たまに体験に来てくれる初めてのお子さんには、どうも少し難しく感じる授業のようですが、その点についても現塾生のみんなは、「初めは難しく思うけど、頑張って考えたらすごくよくわかるようになるので、学校の授業が簡単だと思えるようになる!」と頼もしい言葉を私にくれました。小6クラスのみんな、本当にありがとうね!

良い授業というものは、教師だけで作れるものではありません。一生懸命教えようとする教師と、一生懸命習おうとする生徒がいて、初めて成り立つのです。どんなに教師が一生懸命教えようとしても、生徒に学ぼうとする気がなければ、それはもう無意味なつまらない時間の浪費にしかなりません。そこにはただ退屈な時間が流れていくだけです。教師の熱も空回りしてしまいます。

「良い授業」とは、さながらライブコンサートのようなものじゃないかと思っております。「伝えよう」とするミュージシャンと、「聴こう、盛り上げよう」とする観客が一体となって素晴らしい「場」が生まれるような…。小6クラスのみんな!みんなの気持ちが前のめりだからこそ、一緒に良い授業が作れているのです。このことを覚えておいてくださいね。

ちなみに中学生クラスのみんなとも、私は良い授業が作れていると思っています。クラスによって雰囲気は異なりますが、やる気のない子が座っているなんてクラスは1つもありません。みんなの気持ちは「宿題をやるのは大変だけど、授業は楽しい」…こんなところじゃないでしょうか?(笑) 実は私も一緒ですよ。「丸つけや事務仕事は大変だけど、授業は楽しい」です。

塾生のみんな!お互い良い時間を共有するためにも、一人一人の時間にやるべきことをしっかりやっておきましょうね〜!!
 
2019.11.11
昨日、日曜日の夜をもちまして「秋季個別面談会」を終了させていただきました。保護者の皆様、お忙しいところをご参加いただきまして誠にありがとうございました。

今回も全塾生の保護者の方にお申し込みをいただいたのですが、急に体調不良になってしまった方が一名いらっしゃってお越しいただくことができず、急遽お電話だけでのお話し合いとなりました。体調のお悪い中、対応していただきましてありがとうございました。

またもう一名、お母さんが体調不良となってしまい、ピンチヒッターとしてお父さんがご来塾されたところもありました。こちらのお父さんは初めてお越しいただいたので私とも初対面で、「私はよくわからないのですが…」と恐縮されながらの面談でした。お父さん、慣れないところをお越しいただきまして、ありがとうございました!あそこが、お子さんが頑張って学ばれている場所です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。またいつでもお越しくださいね。

お父さんと言えば、今回もたくさんのお父さんにお越しいただきました。ご夫婦で来られたところが4組で、お父さんお一人で来ていただいた方が3名もいらっしゃいました。当塾のやり方やお子さんの様子をお伝えすることができて、とても良かったなと思っております。まだまだご不明な点などございましたら、いつでもお尋ねくださいね。

さぁ、いよいよ2学期期末テストです!子どもたちも体調を崩さないように気をつけて、全力で頑張っていきましょう!!
 
2019.11.08
今月のセミナー通信は、もうみなさんご覧いただいていることと思います。昨年から何度も書かせていただいています、「卒塾生シリーズ」ですね。2017年度の卒塾生に関しては全員分書かせていただきました。2018年度の卒塾生も順に書かせていただいています。

保護者の方からすれば、この西村セミナールームの塾生たちがどう塾を通して成長し、どのような気持ちをもってどんな高校へ進んでいったのか、具体的にお分かりいただけるということもあり、「とても楽しみに読ませていただいています!」と、なんとも嬉しいお声をいただけることもあります。

現塾生にとっては、その先輩たちの「自分と同じ学年のころの具体的な内申を見ることができ、それが最後にはここまで上げてこの高校に合格した」という成功例を確認できることもあるので、「今から自分もこの先輩と同じように、ここで頑張ればもっともっと伸びる可能性がある!」と、勇気をもらうことができるかと思います。

書いているのは私ですが、特別にインタビューをしたり、本人にあらかじめ何か文章を書いてもらったりなどということは一切ございません。ずっと見てきた私の目を通しての彼らの姿を、ありのまま、思ったまま、勝手に書かせていただいております。本人の心の声も聞いたこともないくせに代弁させてもらっています。

…とは言え、もちろん書けた原稿は本人にきちんとチェックしてもらい、「事実と違っているところはないか」「書いてほしくないところはないか」「書きかえて欲しいところはないか」の確認は行っておりますよ。まぁこれまで一人の子がプライベートの部分で「実はこれは友達にも言っていないので伏せといて下さい」と一箇所削ることを望んできましたが、他はみんな「大丈夫です!ありがとうございます。ばっちりです!」と、オール一発OKでしたけどね。(ドヤ) 卒塾生のみんな、本当にありがとうございます!

残念なのは、あの紙面だけではみんなの良いところが十分書き切れなかったということ…削りに削ってあの決められた字数(B5一枚分)に収めたのです。それでもみんなの頑張りが本当にすごかったので、後輩たちの心にビシビシと響いていますよ。

さて、そんな先輩たちですが、実は中には「その後の自分のことも伝えたいなぁ」と言ってくれている人もいます。これはもう大歓迎です!その後の高校生活、またはさらにその後の大学入試体験談、はたまた就職…と、全てが塾生の参考となりますからね。

卒塾生のみんな!ぜひぜひ紹介させてください。塾に顔を出して直接言ってくれても、お手紙を書いてくれても、メールをくれても、方法はなんでもOKです。みんな忙しいと思うので、いつか時間がとれた時(大学入試後など)にでも、ほんの一言でも、どんな形でもいいのでお知らせくださいね。許可をいただければ、がっつりまたセミナー通信で紹介させていただきます。

それでは、どうぞよろしくお願いします!一人でも多くの卒塾生がこの日記を読んでくれますように…。
 
2019.11.05
いよいよ今日から1週間、「秋季個別面談会」を実施させていただきます。保護者の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

お忙しい中お越しいただくわけですが、実は中学生もこの11月は大忙しです。何しろ2学期期末テストがありますからね。3連休の前、中3クラスと中2クラスのみんなに「もう対策プリントを渡しておこうか?」とたずねたところ、中3クラスのみんなはすぐに「はい、ください!」と答えたのでたっぷりと渡しました。

何せ今回のテストは範囲が広いのです。理科も社会もそれぞれ10枚くらいありました。これはもうテスト間際になってやっていたら大変ですね。学校の課題も当然ありますから、それも塾の課題も早めにすませてバリバリとテスト勉強をやってください。

一方、中2クラスはと言いますと…同じ問いかけに対して色々な声が上がりました。「学校の課題がたくさんあるので、まずはそれからやってしまいたいので対プリはまだいりません」や、「地理だけもらっていいですか?」などなど。その中で「3連休だったら絶対サボるのでください!」と、大きな正直で気持ちのいい(笑)声が聞こえたので「じゃあ、渡しておこう!」と配りました。

中2クラスのみんな、特に自分の弱さに正直だった子、サボらずにやれましたか?中1クラスのみんなには今日の授業で配りますね。テストまであと2週間です。9教科の勉強を今から計画的にしっかり頑張りましょうね!
 
2019.11.01
今日(11月1日)の授業が終了しましたら、明日からは当塾も3連休となります。この間にしっかりと面談の準備を整えさせていただきますので、5日(火)からの「秋季個人面談会」をよろしくお願いいたします。

塾生のみなさんに、1点お願いがあります。面談期間中(5日〜10日)は、自習室の使用時間帯を制限させていただきますので、どうぞそれを守ってもらうようお願いいたします。自習室が使用できる時間帯は次の通りです。

平日(火曜〜金曜) … 16:00〜21:30
土曜日 … 18:00〜21:30
日曜日 … 終日使用不可

早く来て勉強したい子もいるでしょうが、どうかこの1週間は家でしっかり集中してやってくださいね。それでは保護者の皆様、資料を用意してお待ちしております。駐車場はいつもの通り30番をご利用ください。どうぞお気をつけておいでくださいませ。
 
2019.10.31
今日で10月は終わりです。本当に早いですね。中3クラス生には前々回(月曜日)の授業の際、かねてより伝えていた通り、理科と社会と国語と数学の受験用ワークを提出してもらいました。27日(日)に「第4回 全県模試」があったのでその直前まではそちらを使っていただいて、模試後に出してもらったというわけです。(※インフルエンザで受験に行けなかった2人の子は、塾内受験に変更して今日受けてもらいますので、ワーク類も今日提出していただきます。)

ということで、提出してもらったものは全て私がチェックしてから返却したのですが、いやぁびっくりするほどはかどり具合に差がありました。もちろん、埋めてさえいればいいというものではありません。「どれだけ理解出来たか」「どれだけ覚えられたか」「どれだけ解けるようになったか」が大切なのですが、それにしてもほぼ終わらせている子もいれば、ほとんど進めていない子もいました。時間はみんなに平等にあったはずです。それをどう使うか、それがこの差となってあらわれたのでしょう。

一人一人に短いコメントをつけて返しましたが、各自この秋に「頑張ることができた」か「今一歩だった」かは、自分が一番よくわかっているはずです。中には「夏にもっとやっておくべきでした。11月の期末テストが終わったら、12月はじめの次の提出日までに絶対に頑張って仕上げます!」と早々に宣言してくれた子もいました。そう…11月は期末テストが待っています。受験勉強はひとまず置いておいて、全力でこのテストに向かわなくてはならないのです。

中3クラスのみんな!行きたい高校があるのなら、自分でそのチャンスをつかみに行かなくてはなりませんよ。秋に時間があっという間に過ぎたように、これからの時間もぼんやり過ごしていたら何もできないまま流れていってしまいます。期末テスト勉強は「できなかった…」では済まされません。もう取り掛かっていきましょうね。
 
2019.10.29
10月27日(日)は、中3クラス生の「第4回 全県模試(会場受験)」でした。毎年この「第4回 全県模試」だけは、本番の練習として実際の受験の雰囲気を体感してもらうため、いつもの塾の教室ではなく他の会場で受けさせています。

これって、実はとても大切なことなのです。過去の塾生の中には、慣れない場の空気に飲まれてしまってとても緊張し頭が真っ白になり、いつもの実力がほとんど発揮できなかったという子もいましたからね。本番でこうなってしまっては大変です…。ということで、当塾ではこの「第4回 全県模試」と「私立受験」を、公立入試本番の練習ととらえております。

さて、そんな大切な模試を受けてきた中3クラス生たちに、「緊張せず受けられた?」と昨日聞いてみました。するとほとんどの子が、「はい、全然緊張せずに受けられました」という返事でした。今年の子たちはなかなか度胸があるようです。よくできたかどうかは別問題ですが…。(笑) ただ、本番で実力を発揮するだけの度胸があるのなら、あとは実力を上げていくだけなので期待できますよね。

さらに、ある子はこんなことも言っていました。「西村塾のメンバーなら、いつもテストは最後まで見直して時間いっぱい頑張るじゃないですか。でも昨日は各教科テスト時間が終了に近づいてくると、自分のまわりの受験生たちは何もやっていないように感じられたんです。鉛筆の音も一切聞こえてこないし、実際に見なくても伝わってくる空気がそんな感じで、ちょっと違和感を感じながらやりました」…と。

これも1つのいい経験ですね。どんな人が自分の隣や前後に来るのか、受験本番もそれは全くわかりません。もしかしたら、ものすごく癖の強い人が来るかもしれません。それでもいつもの自分のままで、集中して冷静にテストに取り組めるようにしておくことが、本当に大切なことなのです。隣がずっと鼻をすすっていようが、ものすごい筆圧でカッカ、カッカと音を立てて答えを書いていようが、一切気にしてはいけません。

今回いろいろ気になってしまった子は、多少の雑音の中でも勉強できる集中力をこれから身につけていけるといいでしょう。中3クラス生のみんな、ひとまずはお疲れ様でした!あとは結果を楽しみに待ちましょうね!
 
2019.10.28
先週の金曜日が提出締め切りだった「秋季個別面談会」の申し込みですが、今回も全塾生さんからのお申し込みをいただきました。いつも本当にありがとうございます!決定した日時をお一人お一人の封筒に今日と明日で入れてお渡ししますので、どうぞご確認くださいね。また、お知らせした日時でご都合の悪くなられた方は、どうぞご遠慮なくお電話ください。可能な範囲となってしまいますが、代わりの日時をご相談させていただきます。

さて、これまた先週の日記の続きです。中2クラス生の授業後にあった嬉しかったことを書かせていただきましたが「あと1つは後日に…」と予告しておりましたね。大変遅くなってしまいましたが、今日はその残り1つについて書かせていただきます。

それはこんな短いやりとりでした。授業後、一人の子が私のもとにやってきてワークの答えを差し出しながら(※わからなかったところの解説を自分で読むため私から答えを借りていました)、「ありがとうございました。もう大丈夫です」と言いました。私は答えを受け取りながら、「大丈夫なんだね?」と念を押しました。すると、その子は真っ直ぐな目できっぱりと、「はい、よく分かりました」と力強く答えたのです。

その子との会話はたったそれだけですが、その表情からこの子が時間を十分かけてしっかり直してきたのだということが分かりました。さらに、「その子の曖昧だったところも、きちんと理解することができた」のだということもビシビシ伝わってきました。

実はこの子…先日の私の雷が直撃した子だったのです。宿題や月例テスト勉強への取り組み方が甘くなり、月例テストの結果にも明らかに響いてきていたため「ここでくい止めないと大変なことになる」と判断し、雷を落としました。セミナー通信のコメント欄にも、超辛口言葉を並べさせてもらっていました。そこからの先日の誠実な眼差しと行動です。私の言葉をきちんと受け止めてくれたのでしょう。この素直さに心を打たれました。

中学生…特に中学2年生という年頃は、普通反抗期の真っ只中です。塾生の中には私に表立って反抗してくる子などもちろん1人もいませんが、言われたくないことを言われたりした時には、きっと心の中で不服に思っていることもあるに違いないと私自身思っています。それでもこの20年、私は言わなければならないと思ったことは、何の遠慮もなく真っ直ぐに子どもたちに伝え続けてきました。たとえその時には素直に受け入れられなくても、いつか伝わるだろうと信じて…。

それは卒塾してからかもしれませんし、社会に出て仕事に就いた時かもしれません。実際、たくさんの卒塾生が会いに来てくれて、「あの時先生に言われたことが、今でも力になっています」なんて言ってくれることもあります。真っ直ぐに育ってくれたこと、そんな風に中学の時の塾の先生にわざわざ言いに来てくれるような人になってくれたこと、こちらこそありがたくて頭が下がります。子どもたちの素晴らしさに元気をもらえ、子どもたちを信じることが出来るのです。

今回、中2クラス生に落とした雷は、しっかり多くの子に感電していました。「3つの嬉しかったこと」以外でも、こんなことがありました。今までギリギリにならないと理・社・国の確認テストを受けに来なかった子が、早め早めに受けにくるようになりました。間違いを深く考えて直そうとせず、ちゃちゃっと済ませて結局直せず直しをためていた子もよく考えて直すようになりました。宿題プリントの英語プリントに、今まで書いたこともない子が主語・動詞を書き込んで、今まで以上に一生懸命取り組むようになりました。…などなど。

一時的なことで終わらず、これが続いていくようにこれからもしっかり見守っていきたいと思います!他学年の子たちも同様です。必要な時はガツンと言っていきますので、みんな、私のパワーに負けないようについてきてくださいね!
 
2019.10.25
前回の日記の続きを書きたいところなのですが、先に書いておくべきことが2点ありますので、今日はそちらを優先して書かせていただきます。

まず1つ目です。昨日と今日は、石尾台中学校と高蔵寺中学校の文化祭開催日です。石尾台中学校の中3クラス生のお母様からプログラムをつけたとってもご丁寧な案内状をいただいたので、昨日喜び勇んで行かせていただきました。作品展や合唱コンクール(中3のみ見させていただきました)など、毎年のことながら本当に素晴らしく、感動させてもらいました。(※今年は私がカメラを忘れてしまったので、画像はなしとなります。ご了承ください。)

いつものように、当塾生の子たちは大活躍でした。クラス代表として挨拶をした子、指揮をしていた子、誰よりも大きな口をあけて歌っていた子など、私も親のような気持ちで終始ハラハラドキドキでした。しかし有難いことにみんな挨拶も指揮もどちらもものすご〜〜く上手に出来ていて、「よしよし…OK、うまい!」なんて心の中でうなづいたり拍手したりして、楽しめました。お誘いいただいた皆様、誠にありがとうございました!

それから、学校でお声をかけていただきましたお母様方…いつもあたたかくお迎えいただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。子どもたちの頑張っている姿から元気をもらえて、お母様方からあたたかいお言葉をいただいて、いつも幸せな気持ちになります。どうぞこれからも、末永くよろしくお願いいたします。

続いて2つ目です。こちらも大切なことですが、サクッと書かせていただきます。先週配らせていただいた「秋季個別面談会申し込み」の締切が今日(25日)となっております。参加をご希望される方は、どうぞお忘れなくご提出くださいね。

以上、こちらの2点がどうしても今日書いておきたかったこととなります。明後日の日曜日は「第4回全県模試」で、中3クラスが塾外受験に行ってきます。中3クラスのみんな、本番の試験の雰囲気を体験することのできる数少ない機会です。体調をしっかりと整えて、気をつけて行ってきてくださいね。応援しています!!
2019.10.23
先日、曜日の中2クラスの授業の際に、嬉しかったことが3つもありました。今月4日の日記でこのクラスに雷を落としたことを書かせていただきましたが、実はその後このクラスの子たちは意識を変えてくれました。そのご報告となります。ということで、今日は嬉しかったこと3つのうちの2つを書かせていただきます。

まず1つ目は、授業の終わりに宿題を伝えた時のことです。いつものようにしっかり英語プリントもあり、数学も新しい単元には進まなかったので、「今日は数学プリントはないよ」と伝えました。すると一人の子が、「え〜、やりたい」と呟いたのです。そんなやりたい気持ちをおさえさせるはずのない私です。「えっ?じゃあやる?強制の宿題じゃなくて、やりたい子にだけ応用プリントをあげるよ。そのかわり、もらった子は必ずやりなさいね」と、すかさず言いました。すると、なんとクラスのほとんどの子がやりたがって、プリントをもらって帰ったのです。これにはびっくりしました。

続いて2つ目です。一人の子が帰り際、「先生、明日自習室開いてますか?」と尋ねてきました。塾はお休みなので空いていないことを伝えると、その子は本当に残念そうでした。実はこの子…あの雷を落とされた翌日から毎日、自分の授業がない時でも塾に来て自習をしていたのです。宿題への取り組み方も明らかに変わりました。英語プリントも主語動詞を書き込み、複数や時制など気づいたことをしっかりチェックしながら頑張っていたのです。

お休みの日でも来たがったことから、今のこの頑張りは他の人から強制されて仕方なくやっているのではなく、自分の内から頑張りたい気持ちが出てやっていたのだということがはっきりと分かりました。1つ目に該当する子も2つ目に該当する子も、一時的な変化とならないよう、みんなの本気を信じて応援させていただきます!

さて、気になる3つ目ですが…他の人から見れば、私とその子のどうということのないやり取りだったのですが、私にはその子の気持ちがしっかりと伝わってきました。その内容はまた後日書かせていただきます。もちろん、私にとってはとても嬉しいことでした。楽しみにお待ちくださいね。
 
2019.10.21
例年この時期、中1クラスは数学で「比例・反比例」の単元をバリバリと進めています。いつもこの日記を読んでいただいている方なら、もしかしたらこの単元名を読まれただけで「あ、今年もきたな」と思われたかもしれませんね。そう、塾生がいかに「問題文をしっかり読まずに問題を解き始めているか」を表す、毎年恒例の「あの問題」についてです。

比例・反比例の問題昨年は9月20日の日記に書いていますので、「何、何?!」と思われる方は、そちらからチェックしてみてくださいね。今年も同じ画像ですが、問題はこちらに掲載させていただきます。(※問題は変わっていません。)

さて、今年の子どもたちはどうだったか(きちんと指示通りに答えられていたか)と言いますと…今年も例年通り、残念な結果となりました。きちんと問題を読めてやれていたのは、1人だけだったと思います。

あとはいつものように式を書いていなかったり、( )に○×だけを書いていたりと、自分勝手に答えていました。国語の弱い今年の中1クラス生ですから、実はこの結果は予想通りでした。しかし、ここで終わっては「西村セミナールーム」の指導そのものにも進歩がないので、今日は「その後」についても書かせていただきます。

昨年の日記が9月20日で今年が10月21日に同じ内容…ということは、「今年は進度が遅いんじゃないの?」と思われたかもしれません。いえいえ、そんなことはございません。少し昨年より遅めではありますが、そういうことではありません。今年の子たちも「比例」は9月後半に勉強を始めて前述の結果だったのです。

そしてここからが特に注目して欲しい「その後」です。今年の中1クラスは数学だけではなく、英語においても「プリントで問題文を読んでいない」ことを一人一人にいつにも増して指導し続け、1ヶ月が過ぎました。そして今回、「反比例」の宿題で同じ問いかけの問題が入っているワークのページをやらせたのです。

私は宿題を言い渡す際に、「今日の宿題は特によく読んでやってきなさい」と、わざわざ伝えていました。その結果…1ヶ月前にきちんと読めていた子が1人だったのが、なんと3人に増えていただのです!「え?たったそれだけ?」という声が聞こえてきそうですね。(苦笑) 子どもを教育するというのは、ものすごく時間がかかることです。10年間、問題文をろくに読まずに過ごしていた子が、1ヶ月やそこらで読めるようになるものではないのです。心から本人が「変えていかなければ!」と思わない限り、人は変わらないものなのです。

ただ、当然ですが指導者はここで諦めてしまってはいけません。根気よく、繰り返し指導を行って参りました。ですから、たったの2人ではありますが、前回できていなかった子が2人もできるようになったのは本当に大きな進歩なのです。この2人…きっと一生懸命気をつけて自分を変えていったのでしょう。ちなみに元々できていた1人の子は、学校の定期テストで5教科合計が480点を下回ったことのない子です。塾の授業もよく聞いていて、私の言った通りのやり方でいつも宿題を全力でやってきています。

一人一人の能力は「記憶力」や「思考力」などもちろん個人差がありますが、中学の間で一番結果を左右するのは、この「聞く力」と「読む力」だと長年塾をやってきて思います。ここさえ向上すれば、自ずと「思考力」もついてきます。本当に基礎の部分ですが、意識して気をつけていくだけで5教科合計であと20〜30点はみんな上がるはずです。宿題をやるにも時間がかかって大変ではありますが、上を目指す気持ちがあるなら自分のそんなところを変えていけるよう頑張りましょうね。
 
2019.10.18
秋季個別面談会またまたこの時期がやってきました!毎年恒例の「秋季個別面談会」です。昨日と今日の2日間で、この面談の「お知らせ及び申込用紙」を全塾生にお配りしておりますので、どうぞ保護者の皆様、ご確認をよろしくお願いいたします。

このお知らせにもありますように、今年は11月5日(火)から11月10日(日)までの6日間となっております。直前の2日(土)から4日(月)までは連休ですので、休み明けすぐということですね。

有難いことに、この面談時でなくても保護者の方々からいただくお言葉は、「心から信頼しています」というものがとても多いです。心から信じていただいて頼っていただいていると思うと、いつも身も心もグッと引き締まります。私自身このお言葉が励みになり、さらにこのお気持ちにお応えしなければと日々頑張ることができています。本当にありがとうございます!

ただ、お付き合いの期間の短い保護者の方の中には、疑問に思われていることがあってもあえてお尋ねになる機会がなく、心配されたままの方がいらっしゃるかもしれません。この「個別面談会」はそんな皆様に疑問やご心配な点を解消していただく機会でもありますので、どうかなんでもご遠慮なくお尋ねくださいね。

当然、長いお付き合いの方も今のお子さんの状態や私が指導している内容、声かけに関することなど、なんでも気になることはご質問ください。こちらからもお伝えさせていただきますが、より気になることなどございましたら、なかなかない機会ですので余すことなくおっしゃってください。限られた時間となりますが、うまくご活用いただけると幸いです。

面談申込の期限は、10月25日(金)です。いつものように参加は強制ではありませんが、どうぞふるってご参加ください。
 
2019.10.16

修学旅行のしおりの表紙先週の日記で「小6クラスの子の、修学旅行のしおりの表紙の絵がとても力作で素晴らしかった」と書きましたが、なんと掲載の許可をいただけたのでご紹介させていただきます。こちらです!ジャン!!

とっても素敵ですよね!2時間以上かけて一生懸命描いたと本人は言っていましたが、それがビシビシ伝わってきます。絵が好きなのか、それとも何にでも全力で取り組む子なのか…いずれにしても誠実さがにじみ出ているようで心を打たれました。

見せてくれて、しかも掲載許可もくれて本当にありがとう!みんなももし何かできたものがあったら、絵に限らずぜひ見せにきてくださいね。

さて小6クラスと言えば、ここのところ授業前、彼らにとっての新しいゲームに興じています。それは「トリオゲーム」という算数ゲームです。(トリオゲームについては以前の日記でもご紹介したことがありますので、詳しくはそちらをご覧くださいね。)

トリオゲーム トリオゲーム小6クラスの子どもたちは、今までは「ワードバスケット」や「ノイ」、「四字熟語合わせ」などを楽しんでいましたが、ここ2回ほどはもっぱらこの「トリオゲーム」を行っております。それも画像の通り、なかなか白熱した戦いを見せてくれています。

数を見つけたら「我先に」と発表するので、左から右から手が出てきます。これはとーーーっても良い頭の訓練になります。「ワードバスケット」といい、この「トリオゲーム」といい、楽しみながら頭の回転を速くするにはもってこいのゲームです。ご興味のある方は、ぜひご家族でもお試しください。ルールは難しくありませんので、みんなで楽しめるはずですよ。

小6クラスのみんなは、宿題や直しや追試をきちんと済ませ、これからも授業前にいっぱいやっていってくださいねー!
 
2019.10.15
遅くなりましたが、石尾台中学校1年生の第3回テスト結果が先週末に出揃いましたので、お知らせいたします。(他の学校や学年の結果は、先週の日記に掲載しております。)

「石尾台中学校 1年生 第3回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 81.0 91.7 64.5 71.5 68.3 377.0
学年平均 56.8 73.8 67.0 61.7 59.6 320.8
平均点差 24.2 17.9 -2.5 9.8 8.7 56.2

当塾の塾生は、塾での主要指導科目である英語と数学以外の教科は苦手とする子が多いのですが、この石尾台中学校1年生クラスの子たちには特にそれが顕著にあらわれていますね…。国語の塾生平均が学年平均を下回ったのは開塾以来初めてかもしれません…。

しかし、社会や理科は前回に比べてよく頑張れました!当塾はとにかく英・数をきっちり指導して力をつけることを目標としています。この石尾台中学校の子たちも、まじめに授業を受け宿題にも一生懸命取り組んでいますので(なかなか応用問題まではこなせていませんが)、結果如何で私が叱ることなどはありません。

いつも口をすっぱくして言っているのは、「文を最後まで必ず読むこと」です。文を読むということが苦手なまま中学生になっている子が多いので、まずはここを変えなければ、国語をはじめ全ての教科の力を伸ばすことはできないのです。読めるようになれば、次は「その文の意味をよく考えて受け取る」ことです。日頃からこの2つを目指していきましょうね。

これらは本人が常に意識しなければ、決して変えていくことはできません。逆に意識して変えていくことができれば、実力がグンっと伸びますよ!
2019.10.10
先日、小6クラスの授業前、一人の女の子が1枚のイラストを私に見せてくれました。「先生、もうすぐ修学旅行で、そのしおりの表紙をみんな描いたんですが、私のが選ばれました!先生にも見ていただきたくて持ってきました!」と。

見せていただいて驚きました!それはそれはとても丁寧に一生懸命描いたことが伝わってくる絵で、素晴らしいものでした。ここでご紹介できないのが残念ですが、修学旅行先の「京都・奈良」らしさ満載で、お寺や風神雷神、綺麗な着物姿のお姉さん、神社の鳥居、大仏、鹿、座禅を組んでいるウサギとカエル、それから八つ橋まで描かれていました。今このラインナップをご覧になって、きっと皆様の頭の中ではワチャワチャにまとまりの無い完成図が思い浮かんでいることでしょう。とんでもありません。これらが本当に絶妙なバランスで配置されており、見事な1つの作品になっていたのです。

一緒にその場で見た男の子は、「すげぇ、自分だったらここだけでもこんなに書けない」と、タイトルの文字を指して言っていました。そう、タイトルの文字も素晴らしく綺麗に書かれていたのです。(ちなみにこの男の子の言葉も、私はとても嬉しかったです。相手の作品を認めて、素直に褒めてあげていましたからね。なかなか自然とできない、とても素敵なことだと思います。)

女の子は「模写しかできないんですけど…」と謙遜していましたが、きちんと模写できるということは素晴らしいことですよ。かの有名漫画家の手塚治虫先生も、身の回りのありとあらゆるものを模写し続けて画力や絵心を培いましたからね。模写も奥が深いのです。

素敵な絵を見せてくれて本当にありがとう!そして、こうして一生懸命描き上げた作品が選ばれて本当におめでとう!!涼しい気候にもなって、芸術の秋を感じることができました。皆さんはどんな秋を楽しみますか?スポーツの秋や読書の秋など色々ありますが、「勉強の秋」を忘れないようにお願いしますね。(笑) 小6クラスのみんなも中学生クラスのみんなも、体調に気をつけて思い切り秋を楽しみましょう!!
 
2019.10.09
一昨日からの続きで、2学期中間テストの結果報告です。今日は高蔵寺中学校と石尾台中学校の3年生クラスのテスト結果です。

「石尾台中学校 3年生 第3回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 85.1 82.4 68.9 73.4 75.1 385.0
学年平均 55.2 55.5 51.9 53.9 55.4 271.8
平均点差 29.9 26.9 17.0 19.5 19.7 113.2

「高蔵寺中学校 3年生 第3回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 99.0 96.0 95.0 94.5 95.0 479.5
学年平均 62.6 59.2 65.4 58.7 64.7 312.1
平均点差 36.4 36.8 29.6 35.8 30.3 167.4

中3クラス生はこの時期、当然ながら真剣そのもので、みんな頑張っています。今回のテストで順位がうんと伸びた子もいます。ただ、もちろん周りも全力でやってきていますので、自分は精一杯頑張ったのに思うように順位を伸ばせなかった子や、中には逆に順位を落としてしまった子もいました。悔しいですが、仕方ありません。まだまだ甘かった部分がなかったか思い返して、次の第4回テストの時に生かしましょう!

とにかく一日一日を大切にしてください。「毎日やっている塾の宿題をおろそかにしないこと」「授業内容を復習していくこと」が、次のテストへの対策だと思って真剣に取り組みましょう!
 
2019.10.08
昨日に引き続き、2学期中間テストの結果報告です。今日は高蔵寺中学校と石尾台中学校の2年生クラスの結果です。

「石尾台中学校 2年生 第3回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 95.5 78.5 64.8 82.2 84.2 405.2
学年平均 62.1 53.1 47.2 64.0 68.2 295.3
平均点差 33.4 25.4 17.6 18.2 16.0 109.3

「高蔵寺中学校 2年生 第3回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 77.4 91.4 85.0 85.2 78.8 417.8
学年平均 47.2 52.6 61.1 60.2 55.9 278.1
平均点差 30.2 38.8 23.9 25.0 22.9 139.7

今回、石尾台中学校も高蔵寺中学校も、数学は「一次関数」を含む範囲でした。高蔵寺中学校は、その前の単元の「方程式」から多く出題されましたがね。この「一次関数」…本当に大切なところなんです。途中入塾の場合、ここを塾で一緒にやれたかどうかが、その後の数学の伸びに影響すると言っても過言ではありません。

高蔵寺中学校はこの平均点の低さからもテスト問題が難しかったことを示していますが、「一次関数」の応用や図形の出てくる期末テストからが本当に正念場となります。よって、当たり前ですが絶対に塾としても指導に手を抜くことはありませんので、みんな一生懸命ついてきてくださいね!

中2クラスのみんなは今ちょっと苦しいと思いますが、グッと今一度気合いを入れ直して全力で踏ん張ってください。「必ずマスターしてやる!」という強い気持ちで臨むようにしましょう!一緒に頑張りましょうね!!
2019.10.07
2学期中間テストの結果が少しずつ出てきたので、ご報告していきます。今日は高蔵寺中学校1年生クラスのテスト結果です。

「高蔵寺中学校 1年生 第3回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 80.8 98.0 88.0 91.5 81.8 440.2
学年平均 54.4 65.3 65.0 65.3 61.1 311.8
平均点差 26.4 32.7 23.0 26.2 20.7 128.4

実は今回この高蔵寺中学校の1年生は、数学のテストで少しびっくりしたことがありました。テスト範囲は「方程式の利用の過不足まで」ということで「過不足」の次の「割合・速さ」までは範囲に入っていなかったはずなのですが、なんとガチガチの「割合」の文章題が出題されていたのです…。子どもたちはさぞかし驚いたことでしょう。だって、塾でも高蔵寺中学校のテスト対策では、「過不足」までしかやっていなかったのですから。

ただ、通常の塾の授業では「割合・速さ」、さらに「食塩水濃度問題」まで全て終わらせていたので、塾生のみんなはチンプンカンプンではなかったと思います。とは言え、やはり十分に練習させていたとは言えない状態でした。(テスト前でしたから、範囲外のところの演習はそこそこにして、テスト範囲をしっかりやらせていましたからね。当然の判断だと思います。)

私自身も悔しいですが、できなかった子は本当に悔しかったことでしょう。学校の先生は「もうできるでしょ?」と一言おっしゃったそうですが、テスト範囲に合わせて一生懸命計画的に勉強した子にとっては、これは納得しかねますよね。…ただ、言いたいこともたくさんあると思いますが、これはもう終わったことです。切り替えていきましょう!

塾生のみんなは本当によく頑張ったと思います!また今日から実力アップを目指して、一緒に張り切っていきましょう!!
2019.10.04
久しぶりに塾生にカミナリを落としたお話です。それは先日…中2クラスの授業でのことでした。中2クラスは中間テストの終わった3日後の9月30日(月)に、月例テストを行いました。当塾は通常、学校よりも進度が速いので、月例テストは大概次の定期テストのテスト範囲になっています。つまり9月と10月の月例テストは、次の期末テスト(11月)の範囲となる可能性が高いということです。

学校のテスト後で気持ちが緩んでいたのでしょう。しかし、だからと言って勉強をおろそかにしていいはずがありません。それなのに今回英語の月例テストで、教科書に載っている連語が書けていなかったり、基本的な文が書けていなかったりと、採点しながら「何これ?!」と思わず頭を抱えながら呟いてしまうような答案が多かったのです。

加えて数学のワークの間違い直しも、こんないい加減なやり方をしている子が多くいました。今回はテスト前ということで、応用問題にもチャレンジしてもらうため特別に答えを渡していました。テスト範囲のところは基本も含め、きっちり直しきるのが当然ですからね。それがきちんとやれていない子が何人もいたのです。答えを渡していたにも関わらず…。

これは許せません。答えを渡した後でも「どのようにやったか」全て私はチェックするので、間違えたところの計算をやり直さず答えを書き写しただけ…というのも当然すぐに見抜きます。数問、そんな風にやっていたと思われる子もいて、本当にがっかりでした。時間に迫られたのでしょうね…。

今回、月謝袋と共にお渡しする個人成績表にある私の一言は、かなり厳しい言葉が並びました。読まれてびっくりされた親御さんもいらっしゃるかもしれません。しかし、いい加減な指導だけはしたくありませんので、どうぞご理解ください。子どもたちの心にはどう響いたのか…それはこれからの彼らの取り組み方に現れると思いますので、しっかりと見させていただきますね。

ちなみに、すでに行動に現れている子もいます。かなり厳しい言葉を送られた一人の子が、その日の授業後に、今まで曖昧な理解のままだったところをきちんと質問して帰り、翌日も授業がないのにやってきてワークをきちんと仕上げ直して提出して帰りました。また、もう一人の子も同じく翌日習い事の帰り、夜の9時半にワークを仕上げ直して塾に持ってきました。この子たちのように頑張る気持ちがあるならOKです!!また一緒に頑張りましょう!

どうしても緩んでしまう中2という学年…今年の子たちも例外ではなかったですね。私はいつも通り、手を緩めずにビシバシ指導していきますよ!
 
2019.10.02
まだまだ日中は暑いですが、10月になって秋らしい良い気候になってきましたね。中間テストの結果もぼちぼち返ってきて、塾生のみんなの一喜一憂している様子を目の当たりにしている毎日です。結果は又まとまり次第ご報告しますね。

さて、学校の定期テストの一切ないこの10月ですが、この時期当塾では中3クラス生に期限の長〜い宿題を例年出しています。ということで、今年の子たちにも例外なく出しました。その宿題の中身はと言いますと…夏に使った数学のワーク、国語のワーク、通年使用の理科のワーク、社会のワークの残っているところを全てやって仕上げるというものです。「残っているところ」ですので夏に頑張ってやった子は少しのページ、やれなかった子はたくさんのページ…と個人差がありますがね。

そして、その提出期限は12月2日(月)です。そう、丸々2ヶ月あります。ここを期限にしている理由は、ここから後はまた別の受験用ワークの演習に入ってもらうためです。もちろん家庭学習として(塾の授業では違うものを使用していきます)、いつまでに子どもたちに何をやらせていくかという受験当日までの計画のもと決めた期限です。

こんなに長い期間があるのに、毎年提出期限ギリギリになって焦ってやる面々が必ずいます…。まぁ人間とはそうなりがちなのでしょうが、これでは「部活のなくなった秋に、十分ある時間を利用して基礎を固める」という本来の目的が達成されません。それどころか、期限が迫るとページを埋めることが目的になってしまい、よく理解していないのに先に進もうとし、大切な時間を無駄にしてしまうことにもなりかねません。それでは本末転倒ですよね。

そこで、中3クラスのみんなには前回の授業でも伝えましたが、一回目の提出を第4回模試の直後の10月28日とすることとしました。目標はこの一回目の提出時に「やり上げる」です。11月に入ると期末テストの勉強を始めなければならず、それどころではなくなります。ということで、10月にやり上げられないまでも、ある程度やってしまうことを目指してください。やりきれなかった分を11月後半にやるつもりでね。いつ、何をやるか、計画を立てることが大切ですよ。

ここからの一日一日の使い方が入試の合否に繋がると考えて、毎日気を引き締めて過ごしましょう。この秋の頑張りの結果が、第4回模試にはっきりと出ますよ!!
 
2019.09.30
8月の末に受けてもらった全県模試が先週返ってきましたので、順にお返ししております。中3クラスはテスト前でしたが、やはり入試に向けてとても気になっていたと思うので、先週の日曜日(22日)には一人ずつ面談をして返却させていただきました。

中3クラス生は中2の「第五回全県模試」以来の模試でしたが、ほとんどの子が偏差値を上げることができていました。夏の頑張りの成果ですね!よくできました!!中1クラスと中2クラスには、テストも終わって落ち着いた今日と明日でお返しいたします。

さて、この模試の結果…皆様も気になるかと思います。しかし、具体的に当塾塾生の平均偏差値がいくつということは、こういう場では公表できません。そこで、偏差値の高かった教科(高い順に2つ)と、もう一歩だった教科(一番偏差値の低かった5番目の教科)を、各学年毎にご報告をさせていただきます。

  1番目 2番目 5番目
中1クラス 数学 英語 国語
中2クラス 英語 数学 社会
中3クラス 英語 理科 国語

中1クラスは英語で半数が100点満点という頑張りを見せましたが、何せまだまだ簡単なところなので偏差値はさほど高く出ませんでした。むしろ、今後が大切になってきます。国語力のアップを目指すと共に、これからも努力を続けましょう!

中2クラスは社会の復習がぼちぼち受験に向けて大切になってきます。「中1の内容なんてすっかり忘れたよ!」なんてことでは、中3になってから地獄をみることになりますよ。ですから、今やっている中2の内容を理解しつつ、せめて12月の模試の前くらいは中1の内容も復習しておきましょう。(先の話ですが冬はすぐに来て、すぐに中3となりますよ。覚悟しておきましょう!)

中3クラスは夏の特訓の成果か理科がグッと伸びましたね。そのかわり、やはり国語の弱さが目立ちます…。力をつけるのは今、この秋がチャンスです!!!学校の中間テストも終わり次の期末テストが11月の後半ですから、この10月は何もないのです。だからこそ、腰を落ち着けて国語に取り組みましょう!苦手と向き合うのは今しかありませんよ!!

「やる気」のある子は、いつでも相談に来てください。アドバイスさせていただきますよ。この結果を噛み締めてきちんと自分の糧とし、「今自分は何をすべきか」を各自考えて取り組みましょう!
 
2019.09.27
残すところ今日1日となった2学期中間テストですが、昨日も中学生クラスは各自一生懸命頑張っていました。今日数学のテストがある中1クラス生は方程式の文章問題に挑戦し、今日理科のテストがある中2クラス生は人体や化学の化合割合の問題に挑戦し、今日社会のテストがある中3クラス生は年表とにらめっこをして必死に細かい流れをチェックしていました。みんながあの頑張りの成果を出せますように、いつものように塾から応援しています!!

旭丘高校の文化祭のパンフレット 旭丘高校の文化祭のパンフレット さて、今当塾にはこんな冊子を、塾生のよく見えるところに置いてあります。

そう…ご覧のとおり、旭丘高校の文化祭のパンフレットです。なぜそれが当塾教室にあるのかと言いますと、現在高1の卒塾生が持ってきてくれたからです。

旭丘高校の文化祭のパンフレットは、実は昨年も別の卒塾生が持ってきてくれていました。毎年わざわざありがとうね!今年も可愛いパンフレットですね。

今回持ってきてくれた子は、「旭丘の文化祭は、来ても名前を書かされることもないし、紹介カードも必要ないので、みんな自由にあそびに来てください!!」と、みんなに呼びかけてくれていました。色々やることがある中、後輩のために本当にありがとう!テストが終わった土日ですから、興味のある子はぜひ出かけてみてはいかがでしょうか?高校の世界が垣間見えて、面白いかもしれませんよ。(「絶対楽しいです!!」という卒塾生の声が聞こえてきそうです。笑)

まぁ何はともあれ、楽しい週末を迎えるためにも今日のテストは集中して頑張ってきてくださいね!応援しています!!
 
2019.09.26
昨日、中2クラスの対策授業が終わった時、子どもたちのこんな会話が聞こえてきました。あるとても優しい男の子と、あるとても元気な女の子2人(AちゃんとBちゃん)との会話です。

Aちゃん 「あんた、結婚したら絶対尻に敷かれるタイプだから気をつけなよ。」

男の子 「まず結婚できるかどうかも分からん。」

Bちゃん 「できるよ、きっと。」

男の子 「お世辞はいらん。」

Bちゃん 「あ、わかった?」

Aちゃん 「大丈夫。良い大学行って、良いところに就職したらできるよ。」

男の子 「うちの母さんが、『女は顔、男は金』だって言ってた。」

Aちゃん 「お金目当てに女が来るってことだね。きっとできるよ!」

そんなことをワイワイ言いながら帰っていきました。…すみません!!とりとめもないことですが、「こんな会話もするんだ…」ととても興味深かったので日記に書いてしまいました。社会人となった卒塾生と話していると結婚や仕事の話題も出ますので、こういった会話の中では私も本気で結婚観や人生観を語ったりしますが、さすがに今回はニコニコ聞いているだけでした。

中2クラスのみんな、いつかじっくり語り合えるといいですね。結婚を含めた私と主人の生き方は、かなり特殊ですよ。(笑) もし気になるという子がいたら、テスト後にでも聞きに来てくださいね。結婚や仕事に対してどう考え、どう決断してきたのかなど何でもお話しします!もちろん、これを読んでくれている他の学年の子でもオッケーですよ。

さて今回、いつもこの日記を代筆してくださっている隣の「克己先生」が、中2クラスの子たちへ本気のメッセージを書いてくださいました。克己先生、子どもたちのためにありがとうございます!!子どもたちはぜひ読んでみてください。

会話をしていた中2クラスの子たちへ。

こういったことは大人も子どもも関係なく真剣に答えるべきだと思いますので、あえて「マジレス」させていただきます。結婚は義務でもゴールでもありません。人生で考えればオプションであり、通過点に過ぎないと私は思っています。大人の考えをできるようになったみんなだからこそ、そんな先のことも考えられるようになったと思いますが、少し長く生きている私からの言葉を送らせてください。

みんなはまだまだたくさんの人と出会って、好きな人と出会ったり、没頭できる趣味を見つけることでしょう。その過程ではきっといっぱい失敗をすると思いますが、常に忘れないでいて欲しいことがあります。

それは…「結果のために妥協や自己犠牲を絶対にしないでください」ということです。家庭を持つために結婚するのではなく、自分がこの人と家庭を築きたいと思う人がいたら、その人にふさわしくなるように己を磨いて結婚をしてください。お金のために仕事をするのではなく、その仕事の意味を考えて仕事をしてください。

やりたい仕事に就くために、今一生懸命選択肢の広がる努力を重ねていますよね。夢があるのなら、その調子で頑張ってください。やりたかった仕事に就けなかったとしても、どんな仕事にも必ず取り組み方次第で「やりがい」を見つけられます。その仕事を誇れるように、その仕事の果たす社会への意味のために、その道のプロになりましょう。そうすればどんな仕事にも感謝の気持ちを抱くことのできる大人になれますから。

今努力の仕方を学んでいるみんなは、生涯この経験の有り難さを噛み締めることになると思います。努力している自分に自信をもって、後悔のない選択をして、幸せな人生を歩んでいってくださいね。顔もお金もたいしてありませんが、その信念をもって生きてきた私は、素敵な家庭を築くことができて、楽しい仕事を行い、愉快な友人たちに囲まれた、幸せな人生を歩んでいますよ。
隣の部屋でいつも子どもたちと騒いでいる「克己先生」より
 
2019.09.25
2学期中間テストに向けてバリバリ頑張っている中学生クラスですが、2学期実力テストの結果も出揃いましたのでご報告させていただきます。石尾台中学校の中1と中2はテストが無かったので結果報告もありませんが、今までは少人数のため公表をひかえていた高森台中学校1年生と高蔵寺中学校3年生も、本人たちの希望のもと載せさせていただきます。(どちらも複数人です。)

「高蔵寺中学校 1年生 第1回実力テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 94.7 90.7 83.3 88.0 89.7 446.3
学年平均 60.8 69.8 62.6 64.6 66.1 324.5
平均点差 33.9 20.9 20.7 23.4 23.6 121.6

「高森台中学校 1年生 第3回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 94.0 95.5 87.5 91.5 88.5 457.0
学年平均 62.4 64.1 52.5 67.8 51.8 298.6
平均点差 31.6 31.4 35.0 23.7 36.7 158.4

「高蔵寺中学校 2年生 第1回実力テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 88.4 88.8 80.8 95.6 76.8 430.4
学年平均 56.2 47.9 64.3 65.3 56.6 291.6
平均点差 32.2 40.9 16.5 30.3 20.2 138.8

「石尾台中学校 3年生 実力テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 67.4 81.6 64.9 73.0 72.0 358.9
学年平均 49.2 56.8 54.1 57.9 48.8 267.8
平均点差 18.2 24.8 10.8 15.1 23.2 91.1

「高蔵寺中学校 3年生 第1回実力テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 97.0 100 81.0 89.0 94.0 461.0
学年平均 53.2 56.0 36.4 44.3 46.2 236.0
平均点差 43.8 44.0 44.6 44.7 47.8 225.0

本当にこのテスト結果というものは、塾生本人たちの努力の結果だなとつくづく思います。いくら私が全力で授業をして、宿題をやらせて、できる限りのフォローをしたとしても、最後の最後は子どもたち本人が頑張らなければ決していい結果は出てきません。

(ただ…ここで言ういい結果というのは相対的に見てのものではなく、あくまで一人一人の力に応じたものだということです。誤解のないようにお願いいたします。例えば、90点以上をとる力のある子が努力を怠ってとった80点と、50点以下だった子がものすごく努力をしてとった80点とでは、同じ80点でも後者の方が「いい結果」と認めるということです。)

子どもたち自身の努力の結果をこうして公表させていただくと、子どもたちにとっても励みになるようです。同じ塾のメンバーの平均点を見て、発奮したりもしますからね。さぁ、いよいよ石尾台中学校と高蔵寺中学校は明日からテストが始まります!高森台中学校の子たちはお疲れ様でした!!石尾台中学校と高蔵寺中学校のみんなは今日最終チェックをして、万全の状態で臨みましょうね。
 
2019.09.20
あっという間の週末がやってきますね。毎日が飛ぶように過ぎていくと感じているのは私だけでしょうか?「テストまであと○○日…」と私ばかり焦って、肝心の塾生はまだ余裕をこいている…というのでは困るのですが、いかがですか?

対策プリントも終わった今、もう塾からは宿題は一切出しません。思う存分、自分のやりたい勉強に励んでくださいね!ただ…強制する宿題は出しませんが、もっと練習したい気持ちのある子はホームページの練習プリントを利用してもらえるといいですよ。

特に中1の方程式の文章題に関しては、「お買い物問題」「分配」「過不足」「速さ」「割合」などなど、分野ごとに分けて多数用意してあります。苦手分野のプリントを打ち出して、ぜひこの連休に挑戦してみてくださいね!

今回は日曜日も対策授業があります。気合を入れていきましょう!!
 
2019.09.19
高森台中学校は24日から、石尾台中学校と高蔵寺中学校は26日からのそれぞれのテストに向けて、中学生クラスは今バンバン対策プリントを提出しています。そんな中、先週こんなことがありました。…と、その出来事を書く前に、当塾の対策プリントのシステムについて少し書かせていただきます。

当塾の対策プリント(通称「対プリ」)は空欄がなく、読みとばし(「記号で書け」なのに言葉で書いていたりなど)もなく、8割以上が正解出来ていれば答えをつけて返してあげています。調べたりしてOKなので、甘甘の最低限のラインですよね。通常の宿題プリントですと全て直しきるまで何度でも直させるのですが、対プリは「自分に必要なテスト勉強の時間をとらせるため」に、各自にその後を任せています。意味があるとは言え、当塾としてはかなり珍しい提出物です。

「強制されないもの」や「任されたもの」はその後の取り組み方次第で、同じ当塾に通っている子同士でも実力に大きな差が生じてしまいます。そうです…この対策プリントもその1つなので、返された後が大切になってくるのです。答えの解説を見ながら間違えたところをしっかり理解して直してこそ、自分の力になるのです。そんな取り組み方ができているか否かで、かなり差が出来てしまうのです。

しかし内心、「答えをもらっても直さずにそのままにしてある子もいるだろうなぁ…」と思っています。もちろんみんなには何度も「直さなきゃ意味がないよ!」と口うるさく言っていますが、果たしてどのくらいの子がしっかり直しているのかは疑問です。

と、ここで話を初めに戻しますね。そんな対策プリントですが、先日中1クラス生のある子が、答えをつけて返されたあとのものを持って私のもとへ質問にきたのです。「先生、なぜこの答えになるのか分かりません」と。この時点でこの子が素晴らしい取り組み方をしているのが分かりますね。ちなみにその質問は、理科の対策プリントのこんな問題でした。

次の金属を同じ質量で比べた時、体積が最も大きいものはどれか。( )内の数字は金属の密度である。

銅(8.96) 鉄(7.87) アルミニウム(2.70) 銀(10.50)

この子はこの問題こそ間違えていたものの、8割以上できていたので答えをもらっていたのですが、先ほどにも書いた通り、きちんと直そうとしたのでしょう。素晴らしいですね。答えには「アルミニウム」とあるから「そうなのだろう」と受け取りつつも、納得ができなかったそうです。この流れからの質問…本当に嬉しかったです。

もちろんきっちり説明させていただきましたが、その子はばっちり理解していってくれました。お気づきの方もいるかと思いますが、実はこの問題…子どもたちにとっては非常に理解しにくい問題でした。ですから、もしかしたらよく分かっていないままの子もいるかもしれませんね。

この日記を読んでドキッとした子、今からでも遅くありませんよ!「なんですぐ聞きに来なかったの?!」なんて言いませんから、ちゃんと聞きに来てください。そのまま聞かないで流したら、かなり後悔することになりますから!…まぁそれはこの問題に限ったことではありませんけどね。

返された対策プリントは絶対にそのままにしておかず、答えと解説を見て私に間違いチェックされた漢字なども全部直しましょう!(見るだけでは書けるようになりませんから、何度も何度も書いて覚えましょうね。) 特に理科は「なぜそうなるのか」にこだわって、納得できるまで考えましょう!そしてそれでも分からなかったら、いつでも私のもとへ質問に来てください。「分かろう」としていることを、私は何より嬉しく思いますよ。
 
2019.09.17
先週末はお天気の良い三連休でしたね。皆さんどのように過ごされました?テストが10日後にせまっている中学生クラスの諸君は、やるべきことを頑張れたことを期待しています。小6クラスのみんなは、秋の良い日にいっぱい遊べたことでしょう。また素敵な思い出があったら教えてくださいね。

私はいつものように、どこかへ出かけることなどはなく、ほとんど毎日仕事を頑張っていました。おかげでテスト準備もばっちりです!!あとは今日と明日で中学生クラスのみんなが提出してくる対策プリントを待つのみです。みんなばっちり仕上げていますよね?楽しみにしていますよ!

さて、ほとんど仕事をしていたとは言え、授業はなかったのでいつもよりは少し時間に余裕がありました。可愛い孫と遊ばせてもらえたり、息子がそのお礼ということで食事に連れて行ってくれたり、母とお月様を見たり、ブドウでコンフィチュールを作ったりと、仕事の合間にとても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

キアゲハ キアゲハ そしてもう一つ…心をほんわかさせてくれたのが、庭に遊びに来てくれたこちらのお客様でした。夏型にしては小柄で、ちょっと尾状突起もとれてしまっていましたが、可愛いキアゲハです。

今回は自分でもなかなか上手に撮れたと思います!色々な角度から撮っちゃいました。顔も映っているので、興味のある子はぜひよく観察してみてくださいね。

キアゲハ キアゲハ キアゲハ

さぁ、エネルギーもいっぱいいただいたので、ここからバリバリ走りますよー!みんな一緒に頑張ろうね!!
 
2019.09.13
中学生は、2学期中間テストに向けての対策プリントを全学年先週末に渡しました。実力テスト後、少しでも早めに取り組んで欲しかったからです。結果、早い子は先週の土日でとりあえず渡されたものをやり上げ、自分の授業日の月曜か火曜には提出してきました。期待通りで嬉しい限りです。そして水曜か木曜には私から添削されたものが返却され、明らかになった範囲に合わせてさらに追加の対策プリントが配られました。

…と、今こういう流れになっています。これを読まれた親御さんの中には、「あぁ、そういえば先週の土日にはもう対プリを頑張ってやっていたわ」と思われた方もいらっしゃるでしょう。でも中には、「え?先週のうちにもらっていたの?土日はやっている素振りはなかったわ…」と、驚かれた方もいらっしゃったかもしれません。

そう…本当にこういうものは、子どもによって取り掛かるタイミングが違うのです。夏休みの宿題でもそうですよね。渡されたその日にやり始め、夏休み前にはやり上げてしまう子もいれば、夏休み最後の日に勝負をかけて、夜中にやっとやり上げるという子もいます。まぁ最悪締め切りに間に合えばどちらでもいいのですがね。(笑)

ただ、当塾の場合は「出しさえすればいい」とはしておりません。学校の先生方の思いもそうだとは思いますが、生徒数が違いますから、それが可能な当塾は特にこだわらせていただいております。「どんなやり方をしているのか」「どんなところを間違えてしまったか」などまで見て、しっかりやり上げるまで良しとはしません。ですから、締め切りが迫ってくると、どんどんとたまってしまい本人が辛くなるのです。

「それでは肝心のテスト勉強ができないのでは…?」と心配される親御さんがいらっしゃるかもしれませんので、補足させていただきます。全く心配いりません。なぜなら、これ(対策プリント)をしっかり隅々丁寧にやることが、何よりのテスト勉強になっているからです。いや、これだけで満点というわけではないので、テスト勉強に繋がるという表現にさせていただきますね。とは言え、学校のワークの答えを丸暗記するよりも、実力をつけるという意味ではよほどためになります。答えが手元にない(私が預かっている)ので、調べたり考えたりしますからね。

ということで、ここからの3連休は「やるべきことリスト」などを作って、学校の提出物はもちろん塾の対策プリントを計画的に早めにやってしまいましょう!計画は「3日間でこれだけやる」「今日は絶対にこれだけやる」「午前中にはここまでやる」「今から30分でこれは終わらせる」など、バシバシ立てていくのがオススメですよ。やはり取り掛かりが遅いという子が多いですからね。とにかくやり始めましょう!

私もこの連休で、できる限りの準備を整える予定です。お互い頑張りましょうね!!
 
2019.09.11
賞品のシャープペン昨日、中1クラスのみんなにも夏季コンクールの合格賞品を渡しました!(一部品切れのものがあったので、取り寄せて後日渡します。) そんな賞品の中で、「いよいよもう底をついてきたなぁ」というものがありました。

それがこちら…画像ではよく見えないかもしれませんが、実はこのシャープペンの側面には、「西村セミナールーム」の名前と電話番号が印刷されています。そう、当塾オリジナル賞品なのです!

12年ほど前に赤ボールペンと黒ボールペンとともに、このシャープペンを含め、コンクールの賞品用に500本ほど作りました。その時は「これがなくなることはないかもしれないなぁ(笑)」なんて思っていたのですが、いやぁ、ついに底が見えてきたというわけです。こんなにたくさんの塾生が来てくれて、いっぱいコンクールに合格していったかと思うと、とても感慨深いです。

コンクールの賞品はこの他にも、消しゴムやノート、赤ボールペンの替え針、付箋などがありますが、このシャープペンはなかなかの人気賞品でした。多分卒塾生のほとんどの子が持っていると思います。それも複数個。(笑)

というのも、今はもう黒と紫しかありませんが、実は元々5色あったのです。ピンク、青、黄緑、黒、紫の5色から選べていました。ですからコレクション感覚で複数個選んで持っている子がいたのです。「たかだかシャープペンの見た目の色が違うだけで…」と思われるかもしれませんが、人間は「限定」に弱いですから、これをきっかけにやる気スイッチを入れてくれていた子がいたと思うと、こういった「ご褒美」も馬鹿にできませんよね。

このシャープペンは黒が残り5本、紫が残り7本です。「塾に電話をかける時は、いつもこのシャープペン(にかいてある番号)を見てかけています!」と言っていた子。卒塾後に「先生!持っていたいので買わせてください!」と言ってきてくれた子。「全色揃えました!」と喜んでくれていた子。みんなありがとうね!なんだか塾への愛情を感じさせてもらえて嬉しかったです。

残り12本、今年はもうコンクールはないので、来年の春におあずけとなります。来年の新中1クラス生の手に渡るのか、はたまた中2、中3クラス生で総取りしてしまうのか…みんなの頑張りを楽しみにしています!!
 
2019.09.10
夏季コンクールの合格者を、昨日塾の前壁に貼り出しました!今回も作成してくださったのは、お隣の「あそびの学舎らいふ」の克己先生です。お忙しい中、いつもありがとうございます!!

前回の春のコンクールの時には、中3クラスのスペースが広く空き(つまり合格者が少なかったということ)、私の渋い顔のイラストが大きく描かれていました。「次はこんなの描かれないように、合格者名で紙面を埋められるようみんな頑張れー!!」とはっぱをかけていたところ…やりましたね!!今回は紙にパンパンの合格者名が!!いつも何とかイラストを入れてこようとする克己先生ですが、今回ばかりはさすがに入れることができなかったようです。みんな「でかした!」ですよ。

しかし、克己先生も指導内容は違えど、やはり教育者ですね。飴と鞭を使い分けると言いますか、こういった時にしっかり褒めるところに「息子もちゃんと先生なんだな」と実感させられました。(笑) まぁ「あそびの学舎」の先生ですから、ストレートには褒めていません。ほんの猫の額ほどのスペースに、こんな文が書かれていました。

You really tried hard this summer!

中2、中3クラスの子たちはすぐに意味が分かりますよね。しかし、中1クラスの子はまだ習っていないので、意味が分からないかと思います。こちらの文はこんな意味になります。

あなた方はこの夏、本当によく頑張りました!

頑張りを認めてもらえると誰だって嬉しいですよね。克己先生、ありがとうございます!私からは毎年恒例で、今年も合格者に賞品をお渡ししております。中2、中3クラスの合格者のみんなにはすでに渡しましたね。中1クラスのみんなには今日の授業でお渡しいたします。どうぞ楽しみにしていてください。

みんな本当によく頑張ったと思います!この勢いのまま、2学期中間テストに向かっていきましょう!!!
 
2019.09.09
いつもホームページをこまめにチェックしていただいている皆様、誠にありがとうございます!!そんな皆様でしたらもうお気づきかと思いますが、「塾生の声」ページを先日更新していただきました。更新内容は、夏休みに行った「夏季講習」の中3クラス生の感想です。「塾生の声」ページにすでに載っていますので、後輩の中1、中2クラス生はもちろん、お父様お母様もご覧いただけると幸いです。

ちなみに…個人情報に関わるので、名前や画像はもちろん、筆跡でも個人がわからないように塾生が書いた文章を全て打ち直して入力していただきました。フォルクスワークスの皆様、いつも誠にありがとうございます…!

中3クラス生の感想を見てみると、本当にみんな正直に書いてくれているのが今回は特に分かるかと思います。頑張りきれなかったところなども包み隠さず…です。秋からの頑張りを誓っている子や、基礎の大切さを再認識した子、毎日コツコツ続けることの力の大きさを実感してこれから続けようと決意した子など、それぞれが何かを感じ、身につけたことが分かります。

夏休み明けの実力テストでどれだけ力を発揮できたのか、また結果が出てきたらお伝えいたします。とにかく中3クラス生のみんなは、この時に「思い」「感じ」「学んだ」ことを忘れないように、心に留めてここからまた頑張りましょうね!2学期中間テストはすぐそこですよ!
 
2019.09.06
今週のはじめ、中学生の授業の始まる前に一人の中学生が私のもとに歩いてきて、「先生、お話があります」と、とても神妙な顔で言ってきました。暗く思いつめた様子に、「(一体何ごとかしら?)」と内心はらはらしながら聞いてみると、その子はこのように言ってきました。

「自分は理社国の確認テストややるべき課題などを計画的に進めることができなくて、以前先生に注意された時に反省したつもりだったのに、また今回もしっかりできませんでした。反省したつもりだけで、実はできてなかったんです。すみませんでした。これから絶対に気をつけます。」と…。

私はもうこの素直さに胸を打たれました。心から反省し、それをわざわざ私に謝り、そしてこれからの決意を伝えに来たのです。なかなかできることではありません。そこまで反省して改めようとしている子に、私も「なぜできなかったの?」なんて追い打ちをかけるはずもありません。「これから頑張ればいいんだよ」と励ましました。

人間は弱いもので、すぐに自分の甘さに負けてしまいます。私もしょっちゅうです。今深〜く反省したこの子も、これで必ずできるようになる…とは思っていません。でも、それでいいんです。自分が少しずつでも良くなることを目指して進んでいってくれれば、それでいいんです。失敗してもまた反省して進みましょう!「三歩進んで二歩下がる」です。(チータの歌ですね。笑)

投げやりにならず、自分のことを諦めず信じていけば、必ず明るい未来がやってきます。お互い自分に負けないように頑張りましょうね!!
 
2019.09.05
高1の先輩へのお礼のお手紙は、今日の日記で最終回となります。ということで、早速紹介して参ります。最後は男の子1人と女の子2人からのお手紙です。先輩方、みんなからの気持ちを聞いてくださいね。

先日はお忙しい中、私たちのために集まり、質問に答えて下さり、ありがとうございました。不安に思っていたことや、知りたかったことをたくさん知ることができました。学校のホームページや説明会だけでは知ることのできないこともたくさんあったので、聞くことができて良かったです。

集中が続かなくなった時にすること、暗記の仕方、教えていただいたことを参考にして頑張ります。これからやった方が良いと教えていただいた物もしっかりと取り組みたいです。高校の詳しい事が聞けて、もっと頑張ろうとやる気が出ました。本当にありがとうございました。

先輩へ
先日はわざわざ僕たちのために来てくださってありがとうございました。高校生がどんな生活をしているのかわからなかったので、とても参考になりました。高校に電車通学は、とてつもない時間に起きなければいけないと思っていたけど、あまり早くないことを知れてよかったです。これからも高校生活がんばって下さい。
 
高一の先輩たちへ
先日の高校についてのお話、ありがとうございました。とても勉強になりました。学校の説明会では聞くことができないような部活のことだったり、授業のスピード、宿題の量、学校の雰囲気など、さまざまなことが聞けて、とても参考になりました。他にも、受験勉強での暗記方法や集中する方法など大切なことも聞くことができて、これからに生かしていきたいと思います。

今回のお話で目標の高校を決められました。その高校を狙って、これからの夏休みの残り少ない数日と2学期、3学期、冬休みを使ってしっかり頑張っていきたいです。先輩の中で「家では集中できない」とおっしゃっていた方がたくさんいらっしゃって、その方たちが「グルッポ」や塾でやっていたということをおっしゃっていたので、そういうことも真似していきたいと思います。自分の集中できる場所を見つけてやっていきたいです。

これからの時間を大切にして、自分は社会が苦手ですが、社会で点を取れるようにし、冬の全県模試で目標の高校の偏差値をとり、それに合う内申も2学期中に取っていきたいです。今回は貴重なお時間を私達のために本当にありがとうございました。

忙しい中集まってくれて、包み隠さず後輩のためにアドバイスをくれた高一生。そんな先輩たちに心から感謝し、素直にアドバイスを受け止めて頑張る気持ちをまっすぐに伝えている中3クラス生。当塾の塾生は、本当にみんないい子たちだなと誇りに思えます。私も残り半年、この子たちをはじめ塾生みんなのために全力で頑張りますよ!!
 
2019.09.04
2学期がスタートして、はや3日が経ちました。今日で高蔵寺中学校と高森台中学校のテストも終わります。今年の石尾台中学校は中2の野外学習の関係で中1と中2の「課題確認テスト」が行われず、中3の「実力テスト」のみ行われました。昨年までは5教科を他の中学同様2日に分けて実施していたのですが、中1と中2との関係もあってのことでしょう。今年は1日で5教科全てのテストが実施されました。

当塾生にとっては模試みたいなものなので、慣れたものだったでしょう。中3クラス生も中1、中2クラス生も、当塾生みんなが「夏の特訓の成果」を出せていることを願っています!

さて今日も、中3クラス生から高1の先輩へのお礼のお手紙の紹介です。今日は女の子3人です。

夏休みのお忙しい中、私たちのために集まっていただいて、本当にありがとうございました!楽しそうに話をする先輩方を見て、私も早く高校生になりたいなと思いました。

そして、勉強法などの話の時には、志望校に向かって先輩方がどれほど頑張ったかがよく分かりました。模試のあとだったということもあり、本当にこのままでいいのかなと思う、いいきっかけになりました。社会の暗記法や集中が切れた場合など、今後に役立つことをたくさん知ることができて本当に良かったです!!

高校の体験入学へ行ったけど、そこで聞けなかったことや知らなかったことを聞けて、とても充実した時間になりました。受験勉強の仕方をたくさん聞けたので、参考にしたいと思いました。ありがとうございました。

先日は高校生活や勉強法についても色々なことを教えていただき、ありがとうございました。高校生活は中学校と変わるところが多いのかなと思っていたけど、変わらないことが多かったので、少し楽かなと思いました。

私は歴史を覚えることが苦手なので、勉強のやり方について聞けて本当によかったです。どの教科も基礎が大切なんだと知って、まずは自分の苦手なところを1つずつつぶしていこうと思います。今回のお話はとても参考になりました。

大人から言われるよりも、年の近い先輩から言われる方がズンと心に響くことってあるように思います。去年同じことを実際に経験してきた先輩の一言一言は、本当にストレートに中3クラス生に届いているようですね。有難い限りです。中3クラスのみんな、あとは本当にそれをいかして実践していくことが大切ですよ!
 
2019.09.02
長い夏休みも終わり、いよいよ2学期が始まりましたね。中学生クラスのみんな、夏季特訓お疲れ様でした!特に中3クラス生は、あの大変なメニューをきちんと全員最後までやり抜き、頑張りましたね。30日の授業(13:30〜17:30)を受けたあと、21:30までずっと間違い直しをやり続けて、しっかりやりあげてから帰った子もいました。本当によく頑張ったと思います。その頑張りを続ければ、2学期からも絶対に大丈夫です!根性を出して、入試まで踏ん張っていきましょうね!!

さて、前回の日記で「先輩に聞こう」で来てくれた先輩に、お礼のお手紙を中3クラス生が書いたと書かせていただきました。そこで、遅くなってしまいましたが、数人ずつそちらを紹介させていただきます。本日は男の子2人です。

先輩へ
この前はお忙しい中、僕たちのために貴重な機会をつくっていただき、ありがとうございました。高校生活がどのようなものかや、勉強のコツがわかりました。体験入学では絶対聞けないようなことは、とても参考になりました。先輩たちからのアドバイスをいかして、これからも頑張ります。

この間は貴重な話をしていただき、ありがとうございました。志望校についての貴重な話が聞けて良かったです。

また、先輩方の勉強法を僕も真似したいと思いました。特に僕は朝起きるのが苦手ですが、早起きして学校に行くまでに勉強したというのを聞いて、僕も6時ぐらいに起きれば学校に行くまでに1時間ぐらいは勉強できるなと思いました。また、ぐるっぽにも行ってみようと思いました。

先輩達にこの声が届くことを願っています。学校も始まり忙しくしていることと思いますが、来てくれたおかげで本当に中学生には良い刺激になりました。ありがとうございました!次回からの日記にも順々に載せていきますので、どうぞ読んでくださいね。それではみんな、2学期も張り切っていきましょう!!
2019.08.28
先日26日の月曜日に、毎年恒例の「先輩に聞こう」を開催させていただきました。これは、高1の卒塾生に塾に来てもらって、現中3クラスの塾生に高校のことや、これからの受験勉強について話してもらうというものです。中3クラス生にとっては、今後の参考になる話が直接聞けて、とてもいい刺激になります。私にとっても、卒塾したみんなの顔が久々に見られて、とても幸せなひと時となるイベントです。(笑)

そんなイベント当日、それぞれ忙しいにも関わらず、高1のみんなは今回も大勢出席してくれました。中には「15分間だけですが…」と駆けつけてくれた子もいました。本当に本当に、みんなありがとうございました!!!

中3クラス生たちは、各高校までの通学時間、宿題の量、部活動や授業の様子など、学校の説明会では分からない「生の声」から高校生活を実感できたようでした。勉強方法についても素晴らしいアドバイスをいっぱい聞けて、みんなとても充実した時間を過ごすことができました。有難い限りです。私も改めて卒塾生一人一人の話を聞いて、「そんな風に頑張っていたのかぁ」としみじみ思いました。みんな本当に素敵な先輩たちです。

中3クラス生の感想は、これから日記で紹介させていただきます。高校生のみんなは今日から新学期でしょうか?みんな元気で頑張ってくださいね〜!
 
2019.08.23
夏季講習の後半が始まって早一週間が過ぎました。残すは来週一週間のみです。本当にこうしてみると早く感じます。中学生クラスのみんな、授業の時にいつも耳にたこができるくらい言っていますが、間違い直しは全て8月中に終わらせてください。

大量の直しをお盆休みの間に頑張ってやってきた子が、中1クラスと中3クラスで1人ずついましたが、その頑張りはとても良かったですよ!「この量、大丈夫かな?」と、実はとても心配していましたから…。ただ、一度出しただけでは直しきれないので、ここからも投げ出さず最後まできちんと頑張りぬきましょう!!直しができなければ、どんなプリントもテストも、はっきり言ってやった意味がありません。大切な時間を使ってやったプリントやテストですので、間違えたところを直しきって、きちんと自分のものにしましょうね。

私の出す宿題は、勉強の習慣をつけさせるためのものでも、嫌なことでも頑張ってやるという根性をつけさせるためのものでもありません。解けるようにさせるため、力をつけるためにどうしても必要だからやらせているものです。よって「出させておしまい」には絶対にしません。一人一人がどのようにやったか、どこを間違っているかを見るために全てを細かく添削し、直せるまでとことんこだわって付き合います。明日からの土日を使って、みんなしっかり直してきてくださいね。

それから、月曜と火曜には、いよいよ全県模試があります。こちらも出題範囲は今までに習ったところ全てですので、中1クラスと中2クラスのみんなは、苦手なところなどを勉強してきましょう。苦手から目を逸らさず、じっくり立ち向かうことができるのは今しかないのですから。中3クラスのみんなは、この夏の成果をしっかり出せるように最後の仕上げをしてきてくださいね。

例年、2年生の時に比べて偏差値を10以上あげてくる塾生はザラにいますよ。希望する高校に見合う偏差値がとれるように、全力で頑張りましょう!!!
 
2019.08.22
このお盆休み、いつものように2組の息子家族たちが、我が家に来てくれていました。忙しい中、時間を作って来てくれて、本当に有難い限りです。塾の仕事ばかりをやらせてもらっている日常とはちょっと離れて、孫たちと接する機会を与えてもらえ、忙しいながらも幸せな一週間となりました。

みんなでモンキーパークのプールに行ったり、瀬戸にある岩屋堂公園の川へ行ったり、夜中は大人だけでボードゲームに興じたり…と、予定もりもりの毎日でした。私自身の平均睡眠時間は3時間くらいになりましたが、楽しいとパワーって出るものなんですね。こんな年ですが、最後まで元気なままでいられましたよ。(笑) まぁ、みんながたくさん家事を手伝ってくれたりしてくれていたおかげですけどね。息子たち、お嫁さんたち、孫たちに感謝の気持ちでいっぱいです!

さてそんな中、一番上の孫は早いもので2月に4歳になりました。元気にグングン成長してくれて嬉しい限りです!この一番上の孫は男の子なのですが、まだ1歳の幼い頃から、うちに来るたびに玄関に飾ってあるチョウの標本を見たがっていました。ドイツ箱に収めてあるチョウの標本なのですが、実はこちら…私と主人、そして2人の息子の、家族全員で採集したチョウを自分たちで標本にしたものなのです。

チョウの標本北は北海道から南は沖縄まで、主人が生きていた頃は、旅行といえばチョウを採りに行くためのものでした。その土地の気温、気圧などで、生息している種類が違うのです。

ですから「この土地に行ってこの種類のチョウを捕まえたい!」と狙いを定めて旅行先を決め、活動プランを立てていました。そんな家族なかなかいませんよね。(笑)

ちなみにこれはほんの一部ですが、今飾ってあるのはこんな感じです。

チョウの標本 チョウの標本 チョウの標本

孫はおしゃべりが出来るようになってから、それまで以上にしょっちゅうチョウのことを聞いてくれるので、「じゃあ、4歳のお誕生日には図鑑をあげようね」と約束して、その言葉通り2月のお誕生日にプレゼントさせてもらいました。

その時は「ちょっとでも見てくれたらいいけどな」くらいに思っていたのですが、なんとなんとお嫁さんの話ではプレゼントしてもらって以来ほぼ毎日ひっぱりだして見てくれているとのことでした。いやぁ、嬉しいですね!プレゼントした身としては、これ以上嬉しい反応はありません。今回のお盆休みにも、とても重いのに大阪からわざわざ持ってきてくれていました。大切に読んでくれてありがとうね!

もうひとりの1歳の孫(男の子)も、実は今からすでに虫に興味を抱いています。やっぱりこういうのは環境によるところが大きいんだなぁと、改めて実感させられました。たまたま私や息子は身近なところに置いていましたが、苦手な人にとっては虫の標本が家の中にあるなんて考えられないでしょうからね。(笑)

今は仕事が忙しいこともあって一切チョウ採りに行くことができなくなりましたが、孫をきっかけにちょっとまた心の奥のウキウキが芽生えてきました。孫に負けないように、走ってチョウを追いかけられる体力を頑張ってつけていこうと思っています!!
 
2019.08.21
昨日、無事に中2クラス生も全員元気に来てくれました。昨日の日記が効いたのか、中1クラス生や中3クラス生よりも元気で、頭もボヤボヤしている様子もなく、スムーズに後半戦へと入って行くことができました。

ということで、授業は新しいところをバリバリと進めることができ、私のエンジンも全開であっという間の2時間となりました。体験で来ていた子はちょっと面食らったかもしれませんね。(苦笑) ごめんなさい。しかし、あれが本来の当塾の授業風景です。必死で考えて食らいついていかないと、大変なことになってしまうのです。(※「大変なこと」はおいてきぼりになるということではなく、何度でも、いつまでも、答えられるようになるまで、繰り返し当てられるということです。)

他塾へ行っていた間は、あんなにキツイ思いはしたことがなかったと思います。何度も当てられる本人にとっては、よく分かっていなくても「もう自分のことはスルーして欲しい」と思っていたはずです。その方が楽ですからね。ですが、私は頼まれても絶対にスルーしません。当塾生のみんななら、その私の思いをよ〜〜〜〜く分かっていますよね。

応用はそこまで全員に対して要求しませんが、基本の部分では絶対に妥協したくないので、受けている全員が分かるまでとことん授業をします。ですから、この形式に自分は合わないと思うのなら、当塾に入ることはやめておいた方がいいです。そのための体験授業ですからね。楽な面ばかり見せて、いざ入塾してから「こんなはずじゃなかった…」とはさせませんよ。ありのままの授業を、当塾では体験授業でもお見せしています。

さぁ、夏休みも残り10日となりました。やり残すことのないように、思いっきり残りの日々を過ごしてくださいね!
2019.08.20
お盆休みも終わり、いよいよ夏季講習も後半戦スタートとなりました。昨日さっそく授業のあった中3クラスと中1クラスですが、例年のことながら授業中みんなの頭の中がボヤボヤ状態でした。中3クラス生は久々の長時間授業に体も気持ちもついていっていない様子で、終了の頃にはほとんどの子の目の下にクマが出ているようでした。(笑) 中1クラス生はお休み前にやった内容をすっかり忘れてしまった子が多くいて、授業は半分「復習」の時間となってしまいました。

…まぁ、先ほども「例年のことながら」と書いていた通り、いつものことです。(苦笑) 長い休みがあると、子どもたちは本当にボヤボヤになってしまいます。習慣っておそろしいものですね。ただ、こうして後半戦をスタートするとすぐに体も慣れ、頭もクリアに戻りますのでどうかご安心ください。そのへんの順応性もすごいものですね。

中1クラスでは、今回も各地へ遊びに行った子たちからのお土産が、お礼の言葉とともに授業後飛び交っていました。この時ばかりは、みんな元気いっぱいになります。(笑) いつもいつも、クラスのみんなにお心遣いをいただき、誠にありがとうございます。

今年になってから日記に皆様からのお土産などを掲載することを控えさせていただいていた(その方がいらぬ心配をおかけしないかと思いまして…)のですが、あるお母さんから「先生、心配されなくても、子どもたちにとってはこれもコミュニケーションをとる1つの手段のようで、楽しがってやっていますよ」というお言葉をいただきました。お気遣いいただきありがとうございます。

昨日の子どもたちの幸せそうな笑顔を見ていると、「こういう場もあってもいいのかな」とほっこり思えました。とは言え、そのためにお家の方にご負担をおかけしますのはやはり胸が痛みますので、どうぞご無理の無いようにお願いいたします。

さぁ、今日は中2クラス生の授業です。元気にピシッとして来てくれることを願い、楽しみに待っていますよ!
 
2019.08.08
随分と長く日記を更新できずにいましたね。気にかけていただいた皆様、申し訳ございませんでした。どうしても夏季講習中は授業時間が長いため、子どもたちのテストやプリント等の丸つけや授業準備をしっかりやっていると、私自身ギリギリの毎日になってしまっていましたので、日記はお休みさせていただいておりました。夏季講習の方を優先していたということで、ご了承ください。

その夏季講習も今日の午前中をもって、前半戦終了です。中学生クラスのみんな、本当にお疲れ様でした!中3クラスの子は毎日3時間半の授業に加え、その内容の確認テストが毎回あったため、かなり苦しい毎日だったことでしょう。中1・中2クラスのみんなも、毎日「夏の基礎体力」等の計算特訓プリントが宿題に出されて大変だったと思います。

しかし、みんな最後までしっかりやりきることができましたね!この夏の頑張りは、必ず今後に生きてきますよ。ちなみに今月のセミナー通信には、第2回テストの結果や通知表の平均を載せています。みんな立派な結果でしたが、これに満足せずさらに上を目指していくよう努力を続けましょう。

さて、明日から塾はお盆休みに入らせていただきます。明日9日(金)〜18日(日)までは塾も閉まっておりますので、どうかお気をつけください。ただ、いつものように私自身は旅行に行く予定はありませんので、何かありましたらいつでもご連絡くださいね。その時の都合でお電話にはすぐに出られないこともあるかもしれませんが、メッセージを残していただけましたら折り返しこちらからお電話させていただきます。

それでは皆様、暑さに気をつけて良い夏休みをお過ごしください。
 
2019.07.29
夏季講習になったからと言って、中1や中2クラスの授業は特別なものに変わるというわけではなく、通常と同じ授業を続けています。つまり、宿題もいつも通りというわけです。数学プリント、Step、ドリル、英語プリントなどが、その日によって出されます。

先日、中1クラス生の英語プリントをいつものように丸付けをしていたところ、とっても感心するプリントがありましたので、こちらで紹介させていただきます。ちなみに、感心する英語プリントへの取り組み方は、今までにも様々なものを紹介してきましたね。英文にきちんとSVなどをつけて文法を確認してからやっていたり、日本語文の文末部分である最後の一文字の「か」や「た」に(疑問文であることや過去の文であることを自分でしっかり意識するために)丸をつけてから英作していたりなどです。

しかし、今回の子はちょっと違っていました。なんと、その子はとても早い今の時期の中1クラスの子だったのです。これは初です!まだ三単現のSも過去形も習っていませんが、その子はこんな風に注意深くやっていました。

プリント プリントということで最初はこちら!「食べる」を表す単語や「話す」を表す単語について、自分で辞書をひいて調べて忘れないように書き込んでいますね。

今の中学生は英語の辞書を引くということをほとんどしないと思いますので、これは本当に素晴らしい習慣になるかと思います。自分で調べたことは、しっかりと頭に残りますし、深く理解することができます。これからもぜひ続けていってくださいね。辞書を引くのもどんどん早くなりますよ。

プリントさらにこちら!問題の英語文の下に、何やら日本語文を自分で書いていますね。This is a lion.の下に「これは何ですか。」、I like soccer.の下に「あなたは何が好きですか。」、I have ten notebooks.の下に「あなたは何冊のノートを持っていますか。」など…。

この設問は、「次の英文の下線部が答えの中心となる疑問文を書け」というものでした。この子の書いている日本語文…実はこういう問題を考える時に、授業中いつも私がまずみんなに答えさせているものでした。「この線の部分が答えになるということは、どんな質問だったの?まず日本語で言ってみてごらん」と。そしてその後、それを英語にする練習をしていたのです。そう、この子は授業で習ったそのやり方を、忠実になぞってやってきていたのです。

取り組み中は私の目の届かない宿題でも、こうして一生懸命にやっているのをみると胸がじんわりとしてきます。「こんなに一生懸命習った通りにやろうとしている…。本当に力をつけてあげたい。私も精一杯頑張ろう!」と。実際に、この子は今とても順調に成長しています。私も嬉しい限りです!

塾生のみんな!誠実に素直に努力するべきだということは塾に通っている以上当たり前のことで、いつもいつもみんなに言っていることですが、力を伸ばしたかったら本当にこれに尽きますよ。やり方はいつも指示しています。自分に負けないように、この暑い夏も一緒に頑張りましょうね!!
 
2019.07.26
一昨日昨日の日記の続きです。まだそちらを読んでいないという方は、そちらから読んでいただけると幸いです。

通知表の観点も残り2項目となりました。ということで、明日は日記の更新もお休みとなりますので、今日一気に2つともご説明させていただきます。まずは観点3の「数学的な技能」についてです。

これは、「事象を数量や図形などで数学的に表現し、処理する技能を身につけているかどうか」が評価されるものです。計算力や作図する力がこれにあたりますね。つまり数学の基礎・基本の部分です。いくら難しい文章題の式を立てることができても、計算力がなくては答えにたどり着きません。(もちろん逆も言えて、どんなに正確な計算力があっても、思考力が足りず初めの式を立てることができなければ、解き始めることさえできません。) 思考力と計算力、そのどちらもが大切なのです。

続いて、観点4の「数量や図形などについての知識・理解」についてです。これは…もう言葉のままですから、みなさんすでに理解されているかと思います。「数量や図形などに関する基礎的な概念や原理・法則などについて理解し、知識を身につけているかどうか」が評価されます。分かりやすく書くと、計算法則や図形の名前などが正しく書けるかどうかです。

いかがでしたか?これら観点3も観点4も、観点2と同様に、テストによって点数化することができるものでしたね。自分が評価されていない部分、それを補う努力の方法、なんとなく分かっていただけたかと思います。

さぁ、ということで一昨日からの内容をもっと分かりやすく簡単にまとめますね。観点1から観点4の総合評価によって1〜5の通知表評定がつくわけですから、良い評定をいただきたかったら、まずは授業中、真面目に一生懸命取り組み、課題も丁寧に仕上げて期限内に提出し、あとはテストで良い点数をとるように頑張りましょう。その際、普段からよく頭を使って考え、正確に計算することを心がけていくことが大切です。テストの前には語句も復習して書けるようにしておきましょう。(あれ?当たり前のことばかりでした。笑)

当塾では特に、観点2と観点3に力を入れて指導しています。塾生たちは頑張っていますので、昨年の3学期の数学の通知表平均は、中1が4.7で、中2が4.2、中3が4.6という素晴らしい結果でした。今年はまだ全員分が揃っていませんのでここではお知らせできませんが、また出揃って集計できましたら来月のセミナー通信でご報告させていただきます。

では、中3クラスのみんな、今日の授業を乗り切れば明日と明後日はお休みです。暑さに負けないように、今日も一緒に頑張りましょうね!!
2019.07.25
今日は昨日の日記の続きです。まだ読んでいないという方はそちらから読んでいただくようにお願いいたします。ということで、さっそく書かせていただきます。

今日は観点2の「数学的な見方・考え方」についてです。昨日書いた通り、中1クラスの子から質問のあったところでもありますが、これはもうズバリ数学の本質です。「事象を数学的にとらえて論理的に考察し表現したり、その過程を振り返って考えを深めたりするなど、数学的な見方や考え方を身につけているかどうか」が評価されます。そう!当塾が最も力を入れている、「論理的思考力」があるかどうかを判断されるのです。

これはもう何で判断されているのか明白ですね。ペーパーテストでの点数化です。ここで点数をとるには、やはり普段からの考える訓練が必要です。一朝一夕に身につくものではありませんからね。どうしても生まれ持った個人差というものはありますが、日々考える習慣をつけることで、その人なりに力は伸びていくものです。(もちろん逆も言えますよ。頭は使わなければ途端に錆びていきます。)

つまり、この観点で良い評価をいただくためには、プリントやワークの課題をおろそかにしない上で、テストで良い点数をとることが必要なのです。小学校高学年から中学校までが、最もこの「論理的思考力」の伸びる時期です。しっかりと自分を鍛えていきましょうね!一生重宝する力となりますよ。
2019.07.24
続々と通知表を持ってきてくれる中学生クラスのみんなですが、ある中1クラスの子からこんな質問が出ました。通知表の評定の横にある、数学の観点別の項目「数学的な見方・考え方」を指さして「これって何ですか?」と…。

初めてだからよく分からないのも当然ですね。各項目ごとにA・B・Cの3段階に評価されたものが、全教科についています。当然本人にはその場で説明しましたが、良い機会ですので、各項目について、順番に簡単にご説明しますね。ただ、私は学校関係者ではありませんので、あくまで推測になります。その点だけご了承ください。

数学の4つの観点は、次のようになっています。

1.意欲・関心・態度
2.数学的な見方・考え方
3.数学的な技能
4.知識・理解

ということで、今日は1の「意欲・関心・態度」について書かせていただきます。1は文字通り、「いかに意欲関心をもって臨んでいるか」ということですね。どうやって人の意欲をはかるのか…やる気のなさそうな顔でも、ものすごく内心やる気がある場合もありますし、その逆もあります。ですから、これは本当に評価するのは難しいと思います。

そんな難しいものを評価するために、学校の先生は一体何を対象としているのでしょうか?それは…私の経験上、課題のプリントやワーク、ノートなどではないかと思っています。石尾台中学校だと「計算練習帳」などもありますよね。頑張って練習したページ数などで評価されているようです。

しかし、当然のことながらそれだけではないはずです。例えば、授業中に積極的に挙手しているかなども、意欲が分かりやすいので評価されていると思います。(ただ、自習ノートのページ数は点数化できても、こちらはそれが難しいのでやはりはっきりとは言えません。)

当塾の子どもたちは「せっかく手を挙げてもなかなか当ててもらえないんです」なんて悔しがっているのをよく聞きます。子どもたちに言わせると、「何回手を挙げたか」よりも、「何回発言できたか」が大切だそうです。そうなると、やはりこの観点の評価は難しいですよね…。

まぁ確実に言えることは、当ててもらえなくても手は挙げ続け、課題のプリントやワーク、ノートをバリバリと行うことが必須だということです。もしこの1の観点が「C」評価だった時は、かなり先生に「サボっている」と思われていると考えて間違いありません。そんな子は2学期からの姿勢を改めて、上記のことを中心に取り組みましょう!素直に頑張り、提出すべきものの期限を守っていれば、絶対にこの観点で悪い評価はつかないはずですからね。
 
2019.07.23
金曜日から始まった夏季講習ですが、中3クラスは3時間半の授業を昨日までにすでに2回やりました。その様子はと言いますと…初日はもうみんな授業後にはぐったりとして、顔もくたびれ果て「老けた?」と思えるほど精魂尽き果てた感じでした。(笑)

しかし、それが2回目となった昨日は、終わった時も随分元気な様子でした。2回目にして、すでにこの長時間勉強に身体も心も慣れてきたのでしょう。恐るべし人間の順応力です!ということで、これからもバリバリと鍛えていきますので、覚悟しておいてくださいね。(笑)

例年通りテスト結果表も作成し、すでに1日分のテスト結果も記入してあります。全テストで合格点をとることを目標に、塾で教わったところは深くしっかりと毎日勉強していってくださいね。

ちなみに去年、この80枚のテストの最高点だった先輩は、79枚合格という素晴らしいものでした。その平均点は、社会が99.9点、理科が97.6点、国語が99.8点、数学が96.8点、英語が100点でした。当塾の中3クラスの夏季講習を受けたことのある卒塾生のみんななら、この凄さを分かっていただけるかと思います。

これはこの子の努力の賜物です。天才的な能力だけで残した結果ではないということです。つまり、今年の中3クラス生だって、どの教科もきちんと努力をすればこの点数に必ず届きます。ということで、この点数をこえることを目標に、ぜひ全力で頑張ってみてください!みんなの本気を楽しみにしています!!
 
2019.07.22
先週金曜日は終業式でしたね。中3クラス生にとっては、大げさではなく受験の合否に関わる大切な通知表をいただいてくる日でした。もちろん中1、中2クラス生もドキドキだったと思いますが、中3クラス生はその比ではなかったと思います。

そんな気になる中3クラス生の通知表の結果は…なんと、ほとんどが評定UPでした!よく頑張りましたね!今までなかなか良い評定がいただけなかった実技教科に関しても、それぞれの頑張り方で挑んだらしく笑顔で報告してくれた子がほとんどでした。しかし…中には頑張ったのに思ったほど上げることのできなかった子や、逆に下げてしまった子もいました。本当に残念なことですが、それはもう仕方がありません。

話を聞くと「〇〇はものすごく頑張ったのですが、〇〇にまで手が回りませんでした」や、「テストの点数はバッチリとれたのですが、提出ノートの自主練習ページ数が不足していて評定が上がりませんでした」などでした。頑張り方が的確ではなかったということです。やはりここですね。

中1クラス生対象の「勉強のやり方説明会」でも、私は毎年このように伝えています。「大切な中3の1学期のテストでいい結果を出すための練習と思って、中1、中2の間は定期テストに臨みなさい。いかに9教科まんべんなく勉強できるかが通知表のためには大切。計画をたてていろいろ試してみて、中3になるまでに定期テスト勉強の自分のやり方を確立しましょう」…と。今年の中3クラス生が中2の3学期の時にも「これが最後の練習だよ」と言いましたね。

中1、中2で無駄のない頑張り方を身につけていないと、中3になって頑張っても残念ながら空回りしてしまったり、頑張ることが必要な部分を見誤ってしまったりと、努力が結果に結びつかないことがあります。これは本当に悔しいことです。ですからこれを避けるために、中1、中2の間に全力でいろいろとやってみることが大切なのです。そうすればだんだんと要領も身についていきます。

今回、中3クラス生はほとんどが成績UPしたと書きましたが、実は中2クラス生は半分くらいの子が成績Downしてしまっていました。(まだ全員集まっていないので、はっきりとは分かりません。) これ…何度も何度も書いておりますが、残念なことに例年通りです。中2という学年は塾にも学校にも慣れてきて、緩みがちになってしまうのです。

しかし、この中2という学年がいかに大切な学年か、ここまで読んでいただいた方ならお分かりですよね。中3までに練習できるのはあと何回なのか、それを考えてみましょう。ということで、夏季講習からの頑張りを期待していますよ。中1クラスの子は、今日絶対に忘れないように持ってきてくださいね。

さて、評定の上がった中3クラスの子も、決して油断することのないように、これを3学期までキープすることに努めてください。キープと言っても、周りは全力で頑張ってきますので、これまで通りの頑張りでは下がってしまいます。せっかく良いスタートをきれたのですから、それをしっかりと意識してここからの勝負を全力で戦っていきましょう!

残念ながら思うような評定がいただけなかった子も、落ち込んでいる時間は1分だってありませんよ。こうなったら出来るだけ評定以上の実力を身に付ける必要があります。内申に見合う高校に対して「ここでいいや」という消極的な気持ちでは、今度は最終的にその高校にも届かなくなります。受験とはそういうものです。「絶対にこの高校に入るぞ!」と、最後まで気を緩めることのないように死に物狂いで頑張りましょう!!みんなの本気を信じています!!!
 
2019.07.19
昨日が小6クラス生のフォロー最終日だったのですが…はい、全員きちんと直しきることができました!良かったです!!みんな頑張りましたね。さらに、中には直しが終わっているにも関わらずやってきて、今まで進んだところまでのワークの授業ではとばしたところ(小5の復習ページや、かなり難しいと思われる問題など)まで家でやってきて、私に合っているか見てもらった子もいました。

小5の復習ページだけでも6ページありトータルで8ページ分くらいあったので、「これを2日でやったの?」とたずねると、「1日でやりました。水曜日は2つ習い事があってできなかったので」との返事でした。これにはびっくりです!丸つけをしてあげて、分からないところの質問に答えてあげて、そうしたらその子はその8ページ分の間違い直しもきちんと全て終わらせて帰っていきました。本当に感心です。この気持ちと実際の行動があれば、これから伸びること間違いなしです!

小6クラスのみんな、小学生最後の夏休み…やりたい(周りに迷惑をかけない)ことを全部やって、一回りも二回りも成長して、また2学期に元気な姿を見せてくださいね。それから、わざわざ塾に来てくださって「1学期間ありがとうございました」とご挨拶してくださったお母様。ご丁寧にありがとうございます!こちらこそありがとうございました。他の全ての保護者の皆様も、ご理解ご協力をいただきまして誠にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さぁ、中学生はいよいよ今日から夏季講習です。時間帯も通常とは違って、中3クラスは13:30〜17:00、中1クラスと中2クラスは18:30〜20:30ですね。今日は中3クラスと中2クラスの授業があります。特に中2クラス生は時間帯を間違えないように来てください。それと、忘れてはならないのは「通知表」です!月曜日の中1クラスのみんなも、絶対に忘れないように持ってきてくださいね。よろしくお願いします!
 
2019.07.18
今、中1クラスと中2クラスの授業のスタート時には、宿題だった英語プリントを添削したものを一人一人に返却しているのですが、その際に間違い数をみんなにも聞こえるように私が言いながら手渡しています。

今まではテスト以外の返却物は一人一人のファイルにただ挟んで置き、各自が塾に来た際に持っていってもらっていたのですが、英語プリントはあえてそんな返却方法にしております。えぇ、当然そこには理由があります。それは「毎回全員に対して厳しく注意しているにも関わらず、全く凡ミスが無くならないから」です。これはもう強行手段に出るしかありません。みんなの前で間違い数を言われること…嫌に決まっていますよね。それを狙って行っています。

以前「ホンマでっかTV」に出演されている脳科学者の澤口先生が、「ミスをなくすのに有効なのは、痛みを与えることだ」とおっしゃっていました。そりゃあ、そうでしょうね。超真剣になるはずです。しかし、当たり前のことですが物理的な痛みを与えるなんてことはできるはずもありませんし、それは当塾の指導理念にも反しますので行いません。

ですから、今までは全力で言い聞かせたり叱ったりしてきたのですが、残念ながら効果はあまりありませんでした。全員に対しての言葉は、痛みも分散されてしまうからでしょう。言われたその時は「気をつけなきゃ」と思うはずですが、翌日になってプリントをやる時にはすっかり意識も薄れてしまうのです。

本人にとって最も痛いと思われる定期テストでのミスですら、「わー、しまった!またやってしまった。分かっていたのに…」と一瞬悔しく思うものの、「分かっていた」ということにどこか満足してしまい、悔しかった気持ちは簡単に消し飛んでしまっているのです。まぁ人間そんなものですね。

真剣に「なんとかしなければ」と思い始めるのは、高校入試が迫った時くらいです。しかし、それでは遅いのです…。本人が真剣に「気を付けよう」と思い始めても、それを改善する努力と積み重ねがなければ、ミスは簡単にはなくならないからです。

習慣とは恐ろしいもので、読み飛ばす癖や勝手に思い込む癖、よく見ずに書き写す癖などがついてしまっている子は、いくら気を付けようと思い始めてもなかなか直ることはありません。それこそ10年以上そのようにやってきた癖ですから、染み付いてしまっているということです。だからこそ、少しでも早いうちから「ちゃんと読む」「ちゃんと見る」という練習が必要なのです。

真剣に練習させるために、あえて一人一人に間違いを突きつけ、恥ずかしい思いをさせています。ただ、能力に関係するところは触れていませんのでご安心ください。中2クラスならば、中1クラスの頃から散々注意してきた、以下のような凡ミスを厳しく指摘しています。

・三単元のsの付け忘れ
・複数のsの付け忘れ
・単数のaの付け忘れ
・過去、現在、未来など日本語文からの時制の読み落とし
・漢字や単語の見間違い

などなど…。このような不注意から発生する凡ミス数のみを、みんなの前で言いながら返却しています。文法的に分からなくて間違えたようなものの数は言っていません。

厳しいですが、「受験までにどうすればミスをなくすよう取り組むようになるだろう」と考えた末の苦渋の策ですので、ご理解いただけると有り難く思います。尚、ご質問等ございましたら、いつでもお尋ねください。ありのままの全てをお答えいたします!
 
2019.07.17
昨日で小6クラスの1学期授業が無事終了いたしました。みんなよく頑張りましたね!昨日の時点で全ての直しを終えた子が半分以上いましたが、これは素晴らしいことですね。中にはさっそく授業後に残って、全てやりあげてから気持ちよく帰った子もいました。しかもその中には、「先生、ワークで空いているところをやってみて、木曜日に見てもらいに来てもいいですか?」とたずねてくる子もいました。もちろん「いいよ。やったところ持っておいで!」と答えましたよ。

この子以外でも、もし見てもらいたいものや質問のある子は、先日の日記に書いてある時間帯であれば遠慮なく来てくださいね。あの時間帯は小6クラスのために空けてありますので、他の用事を入れることはありません。ですから、じゃんじゃん利用してくださいね。あ…ちなみに、他の学年の子たちも、いつも通り質問や自習にきてくれてOKですからね。

小6クラスの子たちは、間違い直しに対してこんなに厳しい塾だとは思っていなかったかもしれません。しかし、どうかこの厳しさの意味をよく考えてみてください。間違えたところをきちんと直すことができて、初めて最低限理解できたと言えるのです。本当に使いこなせて、テストに出た時も解けるかというと、それはまた別問題で次の段階なのです。ですから、これは塾として絶対にやらせなければならないことだと私は思っています。「やらせた問題はできるまで面倒をみる」…塾としての責任ですよね。

このやり方についてこられない子は、うちの塾には来ない方がいいです。というのも、「いつでも質問できる」「どれだけでも質問できる」「授業日以外でもいつでも来られる」…そんな環境を与えられても期限までに直しが終わらないのであれば、理由は2つだからです。「直す意志がない」「直す能力がない」です。

これらはどちらも、当塾の入塾条件である「がんばる意志があり、集団授業を受けるだけの力のある子」に当てはまっていませんよね。そういうことなのです。ですから申し訳ありませんが、「直す時間がない」というのは論外です。ない時間の中で通える塾をお探しください。当塾に通っていても、この条件を満たさなければ決して学力は伸びませんからね。時間とお金の無駄となってしまいますので、その子のためにもそのようにさせていただいております。

小6クラスのみんな!中学クラスになれば、まだまだもっと忙しくなりますよ。つまり、ここが越えられないようなら、西村セミナールームの中学部への入塾は無理だと思ってください。期限は明日の19:30です。1分1秒譲歩はありません。気持ちよく終わらせましょう!!!
2019.07.12
小6クラスは今日が月例テストで、一学期は次の火曜日(16日)がラスト授業になります。そこで、先日の日記でもお知らせしました通り来週フォロータイムを設けますので、その日時を記させていただきます。みなさん習い事などのご都合もおありでしょうから、複数日を予定しております。日時は次の通りです。

16日(火) 18:00〜19:30 ※授業後となります
17日(水) 16:00〜18:30
18日(木) 16:00〜19:30

以上の3日間です。この3日間で、今日実施(火曜日返却)予定の7月月例テストの直しをはじめ、4月からやってきた全てのテスト、プリント、ワーク、ドリルの直しを完全に終わらせてもらいます。質問はいくらしてくれてもOKです。そのための時間ですからね。

今まで直しを溜めずにその都度終わらせている子は、今日返されるものの直しだけで済みますが、4月からのものがまだ残っている子は、それらもやらなければなりません。直しが終わっていないプリントをなくしてしまった場合は、見本を見せますので書き写して初めからやってもらいます。

これは毎年のことですが、やり上げるまで一切の妥協はありません。そのつもりで、カバンの中の全てのプリントを出して確認しておいてください。こちらでも全てチェックしてありますが、小6にもなって自己管理できなければ話になりませんので、全員がきちんと終わらせられるように信じてお待ちしております。

それでは、今日の月例テスト直しが一問もないこと(つまり満点!!)を目標に、頑張って受けてくださいね!
 
2019.07.11
昨日、中1クラスの授業前に、「こんにちは」と誰かが入口から入ってきました。いつものように塾生だろうと思い、私も「こんにちは」と普通に返したのですが、入ってきてくれた顔を見てビックリしました。なんと現在高2の卒塾生、Aちゃんではありませんか!Aちゃんは昨年の9月からカナダに留学して、そろそろ戻ってくる時期だということは知っていたのですが、突然だったので嬉しくて飛び上がってしまいました。

元気そうで、変わらぬあどけない笑顔のAちゃん。授業前のほんの10分くらいでしたが、カナダでの留学の様子も聞くことができました。「本当に行って良かったです!」と目を輝かせて言ってくれましたが、やはりはじめは言葉の壁もあり、苦労をしたようでした。しかし、頭を使い、勇気も出し、自分から行動して、一つ一つのことを乗り越えていったそうです。さらに「日本人は私一人だったのですが、ブラジルから来た同じ留学生にも助けられました」と、周りへの感謝にも溢れていました。素晴らしいですね。

「自分の意見が以前よりも言えるようになったみたいです」「人見知りもなくなってきました。同じ日本人ならへっちゃらです」などなど、ここには書ききれない成長したことをいっぱい話してくれました。私も我が子のように嬉しい気持ちになりました。ただ…何より嬉しかったのは、やはり元気いっぱいで帰ってきてくれたことです。Aちゃん、本当によく頑張ったね。お帰りなさい!

ということで、高2の卒塾生のみんな!貴重なお話も聞けると思いますので、Aちゃんを囲むために一度夏に集まろうね。
 
2019.07.10
あそびの学舎らいふさんの椅子まずはこちらをご覧ください。当塾生のみんなはもうご存知ですよね。お隣の「あそびの学舎らいふ」さんの教室の前に置かれている「いす」です。カラフルでものすごく可愛いですよね!実は前々から私も塾の前の廊下に「いす」を置きたいなと思っていたのです。

というのも、私が来る前から教室の前で待っている子がたまにいるので、座って待てるようにしてあげたかったからです。「塾が開くのは基本的に4時からですよ」と言っているものの、毎日ほとんど午後の早い時間に私は来ているので、「空いているかも」と思って4時よりも早く来る子が結構います。通常ならばそれで大丈夫なのですが、たまに用事があって実際に4時まで開けられない時があります。そんな時、廊下で待たせてしまうことになるのです。

そんなことを考えていた矢先、中3クラスのあるお母さんから「夏季講習は何時から塾は空いていますか?」とお問い合わせがありました。1時30分からの授業ですので遅くとも12時30分には来る予定でいましたが、何かと他の用事で来られないこともあるかと思い「1時です」とお答えしました。するとそのお母さんは困った様子で、「12時30分に行かせてはダメでしょうか?」と聞かれました。きっとお仕事のご都合か何かで12時30分にしか送ってこられないのでしょう。

ですからもちろん、「大丈夫ですよ」とお答えしました。しかし追加で、「ただ、もし私が間に合わない時は廊下でお待ちいただくことになりますが…」とお伝えしました。お母さんはそれに対して「ありがとうございます!」と喜ばれていたのですが、私は心の中で「こりゃ早急にいすを用意しなければ…」と強く思ったのでした。(その子のためではなく、みんなのために元々買う予定でしたので変に捉えないでくださいね。笑)

塾前の椅子そしてついに昨日、念願のいすを置かせていただきました!こちら!ちっとも可愛くないシンプルな台のようなものですが、無いよりはいいですよね。(苦笑)

もしこれから「塾に来たはいいけど開いていない」なんて事態におちいった子は、このいすにかけて私が来るまでしばらくお待ちください。ないとは思いますが、間違っても床に座ったりはしないようにしてくださいね。よろしくお願いします。
2019.07.09
あっという間の7月第2週ですね。もうすぐ中学生は夏季講習に入りますが、小6クラス生は塾もお休みとなる完全な夏休みです。そこで、塾からは夏休みの自習用の教材を斡旋させていただきましたが、その申し込み締切が今日となっております。もし注文したいとお考えの方は、今日お忘れのないようにお申し込みくださいね。

小6クラスはスタートしてからちょうど3ヶ月となりましたが、みんないい感じでやる気をもってやってくれています。授業日だけでは追試や直しがやりきれない子は、土曜日をはじめ小6授業のない日にわざわざ来てやっていったり、とても早く来て分からないところを質問したりと、一生懸命さが本当に感じられます。素晴らしいことですね。

先日、そんな小6クラスのある一人の子が、こんなことを言ってくれました。「先生、自分は宿題をやることが好きではなかったのですが、この塾に入ってなんだか宿題をやることが面白くて楽しくなりました。家で自分が一生懸命取り組んでいる姿を見て、お母さんも喜んで『先生にありがとうございますと伝えてね』と言われました」…と。

また、別のあるお母さんからは、「今、子どもの一番のお気に入りの宿題は『読解博士』です。とっても楽しそうにやるようになりました。ありがとうございます」というお声をいただきました。さらに、別のあるお母さんからは、「苦手を苦手と受け止めて、何とかしたい何とかしようと、苦手なものをそのままに見て見ぬフリをしていたであろう今までと明らかに違い、学習への取り組みを見ていると本人なりに成長しているのだなと実感します。ありがたいです。夏休み、応援しながらしっかり見守ります。又、よろしくお願い致します」と、お手紙をいただきました。

お母様方、お気持ちありがとうございます!しかしながら、ご本人たちの変化は、何よりもご本人たちが素晴らしかったからです。今よりも力をつけたい、もっと伸びたいというお気持ちが胸の奥にあったからこそ、それが叶う環境の元におかれた時、きちんと前に出てきたのだと思います。そのお気持ちを持って育ってこられたことが素晴らしいことなのです。

私は機会を与えてあげているだけにすぎませんが、今後もお気持ちに応えられるようお母様方と同じように精一杯応援させていただきます。一学期の小6クラスの授業は今日を含めてあと3回となりましたが、いつものように特別フォロー日程を設けるつもりでいます。そちらの詳しい日時はまた後日お知らせさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
2019.07.08
先月来てくれた卒塾生の中の1人の子のエピソードを先週の日記で書かせていただきましたが、今日はもう一人の子から(来てくれた当日に)いただいたメールの一部をご紹介させていただきます。

実はこの子のエピソードは、今月のセミナー通信にも書かせてもらいました。もう塾生のみんなは読んでくれたでしょうか?一人目のA君のエピソード同様、とても大切なことなのでここでも書かせていただきますね。ということで、早速そのメールの一部をご紹介します。

お伝えしましたが、「分からないことは正直に相手に分からないと伝えることの大切さ」は西村セミナールームで学んだことの1つです。小・中学生のときに先生に出会い、教わったからこそ、自分の中に根強く残っているのだと思います。これからもそれらを大切に社会人生活を頑張ります。

ありがとうH君!セミナー通信にも書いていますが、H君が質問するようになったきっかけは、私にものすごく叱られたことだそうです。H君ごめんなさい…私はそれを覚えていません。(苦笑) しかし、多分その言葉通り、ものすごく叱ったのでしょう。「分かっていないのになぜそのまま放っておいたの!?質問しなかったの!?何のために塾に来ているの!?」と、本気で叱ったのだと思います。H君が来てくれていた当時は、普通に大声で叱っていましたからね。

そのやり方が良かったのかどうかは分かりませんが、大人になった彼の中にもしっかり残っていて、仕事をする上での大切な姿勢に繋がっていると聞いて、本当に有難く思いました。そのことをわざわざ伝えに来てくれる素晴らしい大人に成長してくれたことも、大きな大きな喜びです。H君、本当にありがとう!

さて、ここからが特に今の塾生のみんなへ伝えたいことなのですが…私、今は授業中にこんな風に叱っていませんよね?それはなぜかと言いますと、こんな風に叱っても変化がなくなってきたからです。落ち込んでおしまい…という子が増えてきたからなのです。だから、このやり方はやめました。繰り返し繰り返し言い聞かせるようにしています。(でも、なかなか変わりませんけどね。)

誤解をして欲しくないので一応書かせていただきますが、分かっていなさそうでも知らん顔してどんどん進めていくことは当然いたしません。その信念は変えておりませんのでご安心ください。「〇〇君、分かった?」「〇〇ちゃん、大丈夫?」と、ものすごく確認するようにしています。そうすると、「いや、ちょっと分かっていません」なんて声が出てくることがあるので、そこから説明をやり直すこともあれば、声をかけたみんなが大丈夫だと頷くこともあります。(不安そうな目をしている子には特に声掛けを欠かさず行っております。)

さぁ、どうでしょう?この確認タイム…はっきり言ってもったい無いと思いませんか?その時間に、分からないポイントの説明ができてしまうと思いませんか?「授業中に分からないところがあったけど、その場で聞くのは恥ずかしいので後で一人で聞こう」と思っている子もいると思います。実際、そのタイミングで質問に来る子もたまにいます。

しかし、質問に来ることができるのは、当然私に次の授業が入っていない時です。そうすると結局質問できず、その深い部分はわからないまま帰宅することもありますので、家で宿題をする時にそこでつまってしまったり、後々応用問題に挑戦する時、実はその深い部分の理解が不十分なために手も足も出ないということになってしまうのです。以前の日記に書かせていただきましたように、授業中で基本部分はみんなに理解してもらっていますので、あくまでこれは基本プラスアルファの部分ですが…。

「どのくらい分からなければ質問すればいいのですか?」と思ったそこの子…決まっているじゃありませんか!私の言っていることが1%でも分からなければ質問してください!その1%がほつれとなり、全体の理解を妨げる原因となりえますからね。100%集中して私の話を聞き、全ての言葉を理解するよう、同時に思考を働かせて聞くように努めましょう!それができて初めて、「わからない部分」も見えてくるのです。「え?それはなぜ?」…と。

あとは勇気をもって声を出してください。みんなが変わってくれることを期待していますよ!
 
2019.07.03
当塾の隣で営業をされている「あそびの学舎らいふ」 さんがすごい企画を立てて、当塾生のみんなにも参加を呼びかけて下さいました!!その内容は…日本屈指の人気YouTuber、Fischer's(フィッシャーズ)のプロデュースしたアスレチック施設、Fischer's Park(フィッシャーズパーク)にバスで行こうというものでした。(らいふさんのホームページをご覧いただければ、より詳しくご覧いただけます。)

8月31日(土)に当塾も入っているファーストビルからバスで出発するそうですが、色々と驚かされることがありました。まずはそのお値段…小学生以下は保護者同伴が義務ということで2人から載っていたのですが、なんと2人で30,000円ということでした。いやいや。(笑) 普通に新幹線などで行っても1人で往復3万弱かかりますよ。

事実、当塾生が廊下に貼ってあるチラシをまじまじと見て、「これ、ものすごく安いです。この間お母さんと二人で東京に行ってきたんですけど、交通費だけで2人で4万かかりました。全部込みで2人で3万なんてヤバイです」と、その安さに驚いていました。

そこで克己先生に間違いじゃないか一応確認したところ、行きたがっていた子たちの希望を叶えてあげるために、赤字計算でものすごく頑張ったそうです。バス会社やパークスタッフともかなりの交渉をしていたようで、最近疲れた様子の原因がはっきりと分かりました。さすがです。

Fischer's Parkは、このらいふさんがイベントとして行く2019年8月31日(土)で営業を終了する予定だそうで、そこを狙って克己先生は着実に計画してきたそうです。最終日なら何かあるかも…と。このしたたかさに、恐ろしいまでの生きる力を感じます。(笑)

もし、YouTubeのFischer'sを見ていて憧れているという子、Fischer's Parkに行って運動をしてみたいという子がいれば、はっきり言ってこれが最後のチャンスだと思いますので、ぜひお早目にご応募ください。19名限定だそうですが、すでに昨日の7月2日時点でご予約も入っているそうです。格安でまたとない経験をできるこの機会を、高いととるか安いととるか…ご判断は皆様にお任せします。興味のある方はご質問だけでも構わないそうなので、一度お電話(090-1280-5163)にて「あそびの学舎らいふ」さんにお問い合わせください。

ちなみに…8月31日(土)は、小6クラスから中3クラスまで塾もたまたまお休みですよー!(※小学生以下は保護者同伴が義務ですが、中学生以上は保護者同伴じゃなくて大丈夫だそうなので、友達同士での参加や個人参加でもOKですね。) 夏休み最後の思い出作りにぜひどうぞ!
 
2019.07.02
ミヤマクワガタ昨日、仕事に出かけようと玄関の扉を開けると、メーターボックスに何やら黒い塊がくっついていました。「ん?」と思ってよく見ると、なんと…この子でした。

黒い塊という表現から「ま、まさか、ゴ〇ブリ?!」と思われた方…ご安心ください。(笑) まぁ、虫が苦手な方にはこの子でも十分刺激が強いかもしれませんね。そう、クワガタのオスですね。アゴの部分まで合わせて5〜6cmほどの小ぶりな子でしたが、なかなか威勢が良い元気な子でした。

ということでさっそく捕まえて、虫博士である「あそびの学舎 らいふ」の克己先生に見てもらいました。顔の部分の形から「この子はあの子だ!」と分かっていたのですが、年のせいか情けないことに名前が出てこなかったからです。最近なんでもすぐに名前が出てこなくてヤバいです…。(苦笑)

見てもらったところ、「ミヤマクワガタですよ」と即答してもらいました。聞いた瞬間私も「あー!そうだった!」とスッキリしましたが、大好きな虫の名前がスッと出てこなかったのはちょっとショックでした…。特に好きなチョウの名前が出なくなるともっとショックを受けてしまうと思いますので、変わったチョウなどを見かけて撮影できたら、私に見せにきて名前クイズを出してください!日頃から記憶の引き出しを出し入れすることが大事ですからね。ご協力をお願いいたします。(笑)

まだまだ梅雨が続きそうなのに、クワガタがこうして来てくれるなんて夏を感じますね。久しぶりの我が家への訪問者に、ちょっとワクワクした1日でした。みんなのテストも終わったことですし、またエンジン全開で頑張りますよー!!
2019.07.01
先週来てくれた「9年前に卒塾した塾生の話」はすでにこちらの日記で書かせていただきましたが、今日はその時の内容をもう少し具体的に書かせていただきたいと思います。在塾生のみんなにとてもいい刺激になる内容ですよ。ぜひ読んでみてくださいね。

来てくれたうちの1人の子が、「先生が僕のことをセミナー通信に書いて下さったことがあって、今でも大切に持っています」と言ってくれたと、先週の日記でも書きましたよね。まずはその時のセミナー通信をご覧ください。2010年の2月号(Vol.177)です。

そう…今でも私の耳には、彼のこの時の声が残っています。ゆっくりとしみじみと、独り言のようにこの子は呟きました。成績がいい子に対して、「自分以上に努力しているからだ」と。こんなことは当たり前のことなのですが、それに気が付くことのできる中学生は、はっきり言ってとても少ないです。多くの子が自分の努力不足を棚に上げ、「持って生まれた能力差のせいだ」とするのです。

当塾では折にふれ「努力の大切さ」を塾生に伝えていましたが、子どもたちがどこまで受け止めてくれているのかは分かりませんでした。その中で彼はしっかりと受け止めてくれていたのです。「社会のテストの点が〇〇(人名)が良かったのは、他の誰よりも〇〇が努力をしたからだ」と。

これにきちんと気づき、さらに自分に言い聞かせたのでした。やっかみも皮肉も茶化しも、ましてや努力に対する一種バカにするような気持ちも一切感じられない、心から相手を認めていることが分かる言い方だったからこそ、その場にいたみんなの心にも響いたのです。

セミナー通信に書かせてもらったことを覚えていてくれて、そして大切に保管してくれていることを本当に嬉しく思います。大切にしてくれているということは、この時の気持ちを今も大切にしてくれているということに他なりませんからね。今でも彼は人の努力をきちんと認め、自分も負けじと努力するという、素直で強い生き方をしていることでしょう。

A君、改めてありがとう!これから社会人として自分の責任を全うするため今まで以上に努力が必要となりますが、頑張った分だけ喜びも返ってくるのが社会人です。仲間と手を取り合って、一生懸命頑張ってくださいね。またいつか顔を出してください。その時はお互いの仕事について話しましょう!
 
2019.06.28
今日で高蔵寺中学校のテストも終了となります。これで当塾に通塾している子どもたちの、全学校の一学期テストが全て終わることになります。みんなここまでよく頑張りましたね。しかし、残念ながらボーっとしている暇はありません。次は2学期のはじめの実力テストがありますからね。今回のテストをいい結果で締めくくって、気持ちよく夏季講習に臨めるように願っています。ということで高蔵寺中学校のみんな!最終日も気を抜かず、力を振り絞って頑張ってきてくださいね!

さて、先週この日記でもお知らせしましたが、実は今日と明日、中学部の塾はお休みとなります。石尾台中学校のみんな、お待たせいたしました。(笑) こういう時、塾生は誰も間違えてくることはないと思うのですが、もし予定表をご覧になっていらっしゃらないお母様が、塾の時間になっても帰ってこない我が子を心配されるといけませんので、念のためここでもお知らせいたしました。大事なことなのでもう一度言います。今日と明日、中学部の授業はありません。

そしてそれに関して大切なお知らせをもう一点させていただきます。今日の夜と明日は終日、塾は授業がないだけではなく開いていません。「テストは終わったけれど、塾に自習をしに行こう!」と思っている勉強熱心な子(いるかな?笑)…申し訳ありませんが、今日と明日は家で勉強してくださいね。よろしくお願いします。

あ、今日の夕方の4時〜6時の間は小6クラスの授業がありますので、その時間帯に限り、中学部の子たちも来てくれて大丈夫ですよ。まだ理・社・国の確認テストを受けきっていない中1クラス、中2クラスの子たちは、どうぞこぞっておいでください!

そういえば、昨日高蔵寺中学校2年生クラスのある子が、こんなことを言っていました。

明日、やっとテストが終わって遊びにいくのに、塾にテストを受けに来なきゃいけないんですよ。これはテストを受けずにいた私のツケですね。

後回しに後回しにしてしまう。私のダメなところだから、去年「来年こそは絶対直そう!」と決意したのに直っていない!テスト後に来なきゃいけなくなったのは、きっと神様からのお叱りメッセージです。明日、友達とミスドに行くんですけど、途中で抜けて受けに来ます!

と、反省した面持ちで、少し明るく言っていました。自分の弱さを見つめて、負けないように頑張っているんですね。その決意と反省は本当に素晴らしいですよ。ですから、その決意が形となる日を待っています!楽しみにしていますね。テストを受けに来る他のみんなも、4時から6時という時間帯だけはくれぐれも間違えないようにお願いしますね。
 
2019.06.27
初日のテストを終えた高蔵寺中学校の子たちですが、対策授業のために塾に来てからも「あの問題できた?」や「あれの答えいくつになった?」など、やんやんと確認し合っていました。テスト後のあるあるですよね。

中1クラスの子たちは、前日の対策授業の終わりがけに、私がたまたま「もしかしたらこんなのも出るかもしれないよ」とボードに書いて指導した数学の問題がばっちり出ていたらしく、「先生、同じ問題が出ました!」と目を輝かせていました。みんなきちんとできたようです。良かった良かった。

プリントでの練習をする時間はなかったので、あの10分くらいの説明だけで本番も解けたということは、かなりしっかり理解してくれていたということですね。その点が私は何より嬉しかったです。入塾当初に比べて、授業を聞く力や理解する力が、かなりついてきたということですからね。

前日、理科をめちゃくちゃ頑張っていた中2クラスの子たちは、練習の成果を出すことができたようで、「昨日やってて良かったです!」と満足していました。中にはテスト時間が足りなくて少し悔しい思いをした子もいたようですが、それでも解いた問題はきちんと考えて解けたということでした。

今はそれができれば十分です。このやり方を続けて、実力をしっかり伸ばすことが今やるべきことです。時間配分はその先なので、心配しないでそのやり方を続けてください。よく頑張りましたね。これからもちゃんと考えながらいっぱい練習して、だんだんスピードを身につけていきましょう。

マイペースで、できる限りの努力をしている中3クラスの子たちは落ち着いたものでした。昨日も黙々と難問にまで挑戦していましたよ。さすがですね。

さぁ、今日の午後もまた対策授業があります。当塾の高蔵寺中学生のみんな、待っているので気をつけて来てくださいね。お昼ご飯を食べるのを忘れずにー!
 
2019.06.26
高蔵寺中学校も、いよいよ今日から「第2回テスト」が始まります。昨日、授業予定のあった中3クラス生はもちろん来て頑張っていましたが、それ以外の学年の子も最後の仕上げを集中して取り組んでいました。特に中2クラスの子が目立っていましたね。

その様子はというと…質問の嵐でした。なんせ中2の翌日(今日)のテスト教科が理科と英語でしたから。あ…英語は今更誰も勉強していませんでした。(笑) 自主勉強しているのも質問してくるのも、終始「理科」でした。テスト範囲が理科の中でも難易度の高い「化学反応の質量計算」ということもあったためでしょう。

この単元は「分解・化合」、「酸化」、「還元」、「気体の発生」など、まぁとてつもなくパターンが多いです。パターンが多いと計算問題もいくらでも難しいものが作れるので、とても苦戦させられます。しかし、スルーするわけにはいきません。入試の要とも言える単元なのですから。ということで、苦手な子にとって顔を背けたくなる単元でしょうが、みんな昨日も頑張って立ち向かっていましたよ。ちなみに…先にテストのあった石尾台中学校の2年生は、まだここは範囲ではありませんでしたね。次回のテストに向けて今から挑戦していきましょう!

指導法について書いた先日の日記の効果があったのか、昨日は「きちんと理屈を理解したい」という気持ちで取り組んでいるように感じました。ですから、昨日だけでみんなググッと伸びた気がします。こういう姿を見ると、私は心から応援したくなります。今日のテストできちんと発揮できますように心から願っております。もちろん、中1クラスの子も中3クラスの子も全員ばっちり応援していますよ。みんな、つまらないミスは決してしないように、集中してやってきてくださいね!!
2019.06.25
石尾台中学校と高森台中学校の子たちのテストが、続々と戻ってきているようです。まだ全教科は戻っていないため、点数表は誰からも私に提出されていませんが、自分の中で嬉しかったことは口々に言ってくれています。「数学98点で最高点でした!」と目を輝かせていたり、中3クラスの子も「何とか数学90点以上ありました。第1回も90点以上あったので、(通知表)5がとれるといいのですが…」と、ホッとしたような表情でつぶやいてくれたりしています。頑張った成果が出た教科は本当に良かったですね。

一方で、こんなことを言いに来た子もいました。「英語、数学に比べて、理科、社会、国語の点数が低いのですが、どうやって勉強すればいいですか?」と…お察しの通り、中1クラスの子です。中2、中3でこれを言う子はさすがに当塾にはいません。(笑) それにしても、この子は向上心があって立派ですね。英数が良かっただけでも素晴らしいことなので「よく頑張ったね」というところなのですが、本人としては悔しかったのでしょう。

実はこの「英・数に比べて理・社・国がとれない」というのは、当塾生の「あるある」なのです。いや、中1クラスの大多数に当てはまる「あるある」です。というのも、当塾では英語と数学をがっちり授業しているからです。つまり、自主的に何かやらなくても、テストではそれなりに点数がとれるのです。それだけの授業をしていますからね。

しかし、理・社・国は十分な授業を行っていないため、自分で勉強を進めなければなりません。私は教科の中で「英語と数学をきちんと指導して力をつけておくことが何よりも大切」と考えておりますので、週3回の授業のほとんどを英語と数学にあてています。よって理・社・国に十分な時間をとれていません。それがこの中1クラスに多くみられる「あるある」の原因です。

しかし、ご安心ください。先ほどから強調して書いている通り、中1クラスに多くみられるだけです。今までの塾生はほとんど英・数だけよくて他教科はボロボロだったのかというと、決してそんなことはありませんでした。もちろん年ごとに差はありますが、毎年全塾生の3分の1から2分の1は通知表評定の合計が40を越えています。そう…英語と数学以外も自分の努力でしっかり点数をとってこられる子に育っているということです。この子たちによると、「普段塾で英・数はしっかりやれているので、テスト前はほとんど勉強しなくて済む。その分、他教科の勉強に時間をあてられる」だそうです。

中1クラスの子たち!今はまだテストを2回経験しただけなので、どう勉強していけばいいかなかなか分かりませんよね。無理もありません。ただ、思い出してみてください。自分がどうやって英・数の力をつけているかを。先週、先々週の日記にも書きましたが、力をつけていく順番は、まず第一段階が「理解する」で、第二段階が「定着させる」、第三段階が「身に付いたかどうかテストで確認する」、最後の第四段階が「応用問題に挑戦する」です。

英・数と同じくらい点数をとりたいのならば、理・社・国でもこれと同じことをやれば良いのです。まずは教科書をよく読んだり「みるみる」を深くやったりして、内容をしっかり理解しましょう。これが基礎となるので、とても大切です。闇雲に問題を解いて答えを覚えるのでは、決して力はつきませんよ。はっきり言ってそのやり方では、テスト数日後にはきれいさっぱり忘れますし、応用力なんてつきません。ですから、この「理解する」段階で疑問に思うことがあればどんどん質問に来てください。

そして、次は定着させるためにいっぱい練習をしましょう。学校のワークでも塾の問題集でも、片っ端から使ってください。それを終えたら、ようやく第三段階の確認のためのテストとなります。社会の自分への確認テストは、何も見ずに白い紙にどれだけ書けるようになったかやってみる方法がオススメです。

ここまでやって、ようやく最後です。応用練習はテスト前に塾でもやりますよね。…と、こんな具合に、英・数同様にたくさんの時間をかけていきましょう。ここまでしなければ身につかないので、楽な道は無いと腹をくくってください。

「そんな時間ないよー!」という声が聞こえてきそうですが、だからこその計画性です。塾での普段の理・社・国の時間にまず第一段階の理解をしっかりしておいて、テスト前には計画的に練習していきましょう。通知表40以上の先輩たちも、みんなこんな風に努力してきたのですよ。練習の仕方はそれぞれなので、色々と試してみて自分に合うやり方を見つけていってくださいね。
2019.06.24
昨日、とっても嬉しいことがありました。かねてより約束をしていた卒塾生の3人の男の子が、私に会いに来てくれたのです。石尾台中学校出身のA君とT君とH君です。忙しい中ありがとう!T君とH君は大学卒業後に就職したので社会人3年目で、A君は大学院を出て今春就職だそうです。そこで、「3人全員就職した」ということで揃って来てくれました。

この3人は大学が決まった時にも来てくれたので、それから6年後となります。いや、もうそのころからの成長がすごくで、何を話しても大感動の2時間でした。T君とH君は2年間やった今の仕事のこと、A君はこれから始める仕事への想いを聞かせてくれて、私にとってもとても刺激となる言葉をいただきました。もちろん、中学時代の思い出や、現在のプライベートなどもたくさんお話ししましたよ。

「先生が僕のことをセミナー通信に書いてくださったことがあって、今でも大切に持っています」と言ってくれたり、「すごく叱られたことがあって、そこから考え方を変えて、社会人になった今でもそれを大切にして社会人生活を送っています」と言ってくれたり…。こういうことを聞かせてもらうと、自分が子どもたちへ与える影響の大きさに身震いし、改めてえりを正す思いです。

彼らが言ってくれたことの具体的な内容は、またこれから日記やセミナー通信で紹介させていただきますね。ということで、本当に昨日は幸せな一日でした!3人ともどうもありがとう!お互いまた今日から仕事を頑張りましょう。いつか再び会いに来てくれることを、楽しみに待っていますよ。
2019.06.21
今日が石尾台中学校と高森台中学校の「第2回テスト」最終日です。石尾台中学と高森台中学のみんなは疲れがかなりたまっていることと思いますが、最後まで集中して頑張ってやってきてくださいね!

今日は、塾としては通常の中1クラスと中2クラスの授業日です。石尾台中学校と高森台中学校の子にとっては3日間テストを受けたその後ということで、勉強にクタクタになっているところにさらに塾とくるとしんどさMAXになってしまうかもしれませんので、自分のペースで進めることの出来る理・社・国授業を組ませていただきました。これからテストをひかえた高蔵寺中学校の子にとってもテスト準備として必要ですからね。

石尾台中学の子たち!明日と明後日の土日を楽しみに、もうひと踏ん張り一緒にがんばりましょうね。その代わり、来週の金曜と土曜はお休みとさせていただいております。たくさん授業を組み込んだので、授業時間調整ということで、ご理解いただけたらなと思います。(年間予定に入っていることです。ご安心ください。)

さぁ、先ほども少しふれましたが、来週の水曜日からは高蔵寺中学校のテストが始まります。ちょうど石尾台中学校と一週間離れていますが、第一回テストの時と同じですね。これから高蔵寺中学校は明日の土曜日を皮切りに、対策授業が忙しくなります。石尾台中学校と同じく金曜日がテストの最終日となるため、目いっぱい頑張るのはここからまるまる一週間ですね。

ただし、石尾台中学校と違うこと…それは、先ほども書いたようにテスト最終日の金曜日、塾がお休みであると言うことです!「もしかして石尾台中学の子がうらやましがるかな」と思っていましたが、現に「先生、高蔵寺中学だけテスト後にお休みでずるいです」なんて言っていた子もいました。(笑) その点はごめんなさいね。お休みの回数としては石尾台中学校も高森台中学校も高蔵寺中学校も一緒なのですが、テスト後に塾があるのと無いのとでは開放感が雲泥の差ですものね。

石尾台中学と高森台中学の子には申し訳ないですが、まぁお楽しみが一週間のびたと思って過ごしてください。高蔵寺中学の子はもちろん、この一週間全力で駆け抜けますよ!一緒にとことん頑張りましょう。では今日の夜、みんなが明るい顔で来てくれることを願って、ばっちり準備してお待ちしております!
 
2019.06.19
さぁ!今日からいよいよ高森台中学校と石尾台中学校は「第2回テスト」ですね!!昨日、中学生クラスの授業としては、石尾台中学校3年生の対策授業と、高蔵寺中学校3年生の平常授業の2コマだけだったのですが、直前勉強に自主的に来た中1クラスと中2クラスの石尾台中学生、そして、これまた自主的に一週間後のテストに向けて理・社・国の確認テストを受けたり、対策プリントを仕上げに来たりした中1クラスと中2クラスの高蔵寺中学生で、教室と自習室はいっぱいになりました。

私は、テスト前日にはいつも塾に遅くまでいさせないように時間割を組んでいます。どんなに遅くても8:00が限度ですが、これとてそうそうありません。通常ならば7:30〜9:30に授業を行っているクラスも、特別に5:00〜7:00に変更しているような具合です。

その目的は自主性の向上です。それぞれが翌日のテストのために、家で最終チェックをするための時間を確保しているのです。この時間をきちんと確保することで、子どもの自主性はきちんと育まれます。この時間がないと、1から10まで塾の指示通りにしか動けない、自分ではどうにもできない子になってしまいます。

そんな状態ですと、希望とする高校に合格させてあげられても、卒塾後…つまり入学後が地獄となること間違いなしです。それはあまりにも無責任ですよね。ですから当塾は卒塾後も見据えて、子どもを育てる指導を行っているのです。

しかし、最近は前日でも、できるだけ塾で勉強をやりたがる子が増えてきたように思います。その子たちは口々に「塾の方が集中できるので」と言っていますので、実際そうなのかもしれませんね。当然私は一切強制していませんし、来てやっていても私からあえて勉強内容について口出ししていくことはしていません。質問されれば答えているだけです。

授業ではなくあくまで自習に来ていますので、こちらから「もう帰りなさい」と制限することはありませんが、どうぞそれぞれのご家庭で生活リズムをご考慮いただき、お子様とご相談の上、上手にご利用いただければと思います。無理に塾でやる必要はないですからね。ベストは「家でも集中して勉強できる」です。これこそ当塾の目指す本当の自立です。いつかはみんながそうなってくれればいいなと願っております。

では、高森台中学校と石尾台中学校のみんな!しっかり力を発揮してきてくださいね。教室からばっちり応援していますよ!!
 
2019.06.18
自分に負けるな!実は…この新しいファーストビルの教室になってから、ホワイトボードの横はこんな感じでした。

筆で書かれた「自分に負けるな!!」の文字です。新しい教室になってから通い始めた塾生にとっては、これが一体何なのか、そしてなぜここに貼られているのか、全くわからなかったことと思います。

鬼の絵と塾長からの言葉そして昨日、ホワイトボードの横はこのようになりました。これを見た中2クラスの子たちは口々に、「わー、こわい…鬼に睨まれている」「テストが悪かったりしたら夢に出そう。お前は何をやっていたんだ!!とか言われて」などと、想像力豊かに話していました。

実はこの鬼の絵と文字は、この塾でペアになったものなのです。昔から当塾のホームページを見ていただいている方は、「あ、あれね!」とピンときていらっしゃるかもしれません。2013年の日記に書いたのですが、この絵は絵の道に進む卒塾生が描いてくれたものなのです。

教室の鬼の絵芸術大学を目指すその子は、高1の時に9ヶ月もかけて当塾へのプレゼントに描いてくれました。今でもあの時の感動を覚えています。そしていざ飾る時、どうやって飾ろうかと悩んでいたところ、克己先生から「恵子先生がこの絵(鬼)から感じる言葉を筆で書いて、一緒に飾ったらどうですか?」とナイスアイデアをいただいて、この文字を添えさせていただいたのです。そこでこの絵と文字がペアとなりました。

このように前の教室ではペアで飾られていたのですが、新教室では文字だけとなってしまっていました。…仕方が無かったのです。壁がコンクリートだったため、飾ることができなかったのです…。ということで簡単に貼ることのできる文字だけとなっておりました。

ところが、今はばっちり鬼も飾られております!そう、良い方法を思いついたのです!もっと早く思いついていれば良かったのですが、いかんせんそういった発想が苦手なのでご容赦ください。少しの間文字だけとなっておりましたが、こうして晴れて本来のペアの姿になりました。良かったです!

ちなみにこの絵を描いてくれた子は、まさにこの言葉通り、自分に負けずに夢に向かって頑張り続け、見事難関の名古屋芸術大学に入学を果たしました。すごいですよね!今は大学4年生のはずです。きっと元気に過ごしていることでしょう。

塾生のみんな!これからはこの魂のこもった絵が、みんなのことを見ていますよ。妥協したり緩んだ心があれば、ジロリと睨まれるかもしれません。私ももちろん気をつけます。(笑) 自分の甘さに負けないように、お互い頑張りましょうね!
2019.06.17
先週からずっと書いてきました「当塾の指導法」ですが、今日はいよいよ予告通り、最終段階の「応用力をつける」です。「応用力をつける指導法って、一体どんな秘密の特訓を行っているんだろう!?」とすごく期待されていた皆様…申し訳ありません。実は特別なものは何もありません。隠しているわけでもなく、本当にないのです。

というのも…応用力というものは、しっかりとした基礎を作り上げた上に生まれてくるものだからです。日々の授業の中で基礎を叩き込みながら、徹底的に論理的に考えさせ、少し難しめの問題に挑戦させる…その繰り返しです。特別なものはありませんよね。

まぁ強いて言えば、この「少し難しめの問題」というところがポイントです。その加減を私は熟知しております。簡単すぎても伸びませんし、難しすぎても気力を失って伸びません。「解けるかも」と思えるレベルに頑張って挑戦してもらいます。そのレベルのものを解けた時、子どもはグッと力を伸ばし、次への意欲が高まるのです。要は、応用力も毎日毎日しっかり頭を使って考えていく習慣をつけ、子どもたちの実力に合ったいい刺激を与えてあげることで、自然とついていくということです。

「基礎の力の定着を確認するのが、算数・数学では小テストだ」と先週金曜日の日記で書いておりましたが、応用力がどこまでついたかをはかるものも当然あります。それが毎月行う、当塾オリジナル作成の「月例テスト」です。1ヶ月の終わりに、全塾生に受けてもらっています。

小テストでは基本問題しかありませんが、この月例テストには応用問題がたっぷりと入っています。ただ能力には個人差がありますので、このテストは小テストと違って「全員に90点以上とってもらいたい」というものではありません。目的が違うからです。「どのくらい出来るようになったか」に挑戦してもらえたらいいと思っています。

とは言え、「テストに向けてなんの努力もせずにただ受けた」というのでは、当然伸びる力も伸びません。範囲が分かっているのですから、きちんと復習して基本を確認し、一度授業や宿題で解いたワークやプリントにある応用問題にも再び目を通し、それから受けるように伝えています。…果たして何人やっているでしょうか?(笑) しかし、そこまでやって初めて自分の実力をはかれるので、当塾生諸君は今一度気合いを入れ直して取り組むようにしてくださいね。

一斉授業では、深い応用問題まで全員にやってもらう時間はなかなかありません。しかし、当塾では希望する子に、いつも特別に深い応用問題を提供しております。ということで、宿題以外にも余力のある子はぜひ挑戦してみてくださいね。応用力をどんどん伸ばしていきましょう!
2019.06.14
一昨日昨日と、2日にわたって当塾の指導方法(第一段階、第二段階)をご紹介してきましたが、いよいよ今日は第三段階について書かせていただきます。第一段階(一昨日)と第二段階(昨日)の日記を読まれていない方は、そちらから読んでいただくようお願いいたします。

ということで、さっそく書かせていただきます。塾生のみんなは「第三段階」を予想できましたか?もちろん、いつもやっていることですよ。そう…正解は「本当に身に付いたかどうか、テストによって確認する」です!さらに言えば、その結果身についていないと分かれば、「再テストによってできるまでやらせる」です。

ずっと例にとっている中1の「文字式」の単元ですが、小さな確認テストはここだけで4枚もあります。「文字式のきまり」「式の値」「文字式の計算(和差)」「文字式の計算(乗除)」の4枚です。みんながそろそろ身につけたかなと判断したら、タイミングを見計らって授業中に行います。1枚のテストは10問で、制限時間が10分、合格点数は90点以上です。つまり、1問間違いまで合格ということです。

ただ、その問題の内容は、その単元の「どうしてもおさえておきたい基本の部分(基本問題)」ですから、無理なことは強いていません。きちんと授業を復習してさえいれば、ばっちり合格できる内容です。その点だけ誤解のないようにお願いいたします。

さて、大切なのはここからです。このテストは身に付いたかどうかを確認するためのものであって、いわゆる選別や評価のためのものではありません。したがって、ちゃんと100点とれた子はそれで良しなのですが、一問でも間違えた子をそのままにしていては、テストを受けさせた意味がないのです。むしろ分かっていない子を見つけ出し、フォローするためにテストをやっていると捉えていただくといいと思います。

では、そのフォロー方法も書かせていただきます。一問であれ、数問であれ、間違えたところはまず自分で直させます。もちろんこれは授業時間内にはやらせません。授業時間外に各自でやってもらいます。その際、ワークを調べたり、私に質問に来たりと、直すためなら何をしても構いません。大切なことは、「ちゃんと心底理解して直す」ということです。曖昧なまま、なんとなく「足してダメだったから引いてみよう」のように直して、たまたま正解になってしまったら、その子はそこを理解するチャンスを失うことになるのです。

こうして、式の意味ややり方にこだわりながら、しっかり直せたとします。90点だった子は一応合格点ですので、これでおしまいです。80点以下の不合格だった子は、次に追試を受けてもらいます。この追試は本試に比べ、問題の形式は同じですが数字は違えて出題しています。当然ですよね。暗記力を試すわけではないのですから。(笑) こうして追試で無事100点がとれたら、きちんと理解したとみなし、おしまいとします。

ここで「ん?」と気付いた方…よく読んでくださっていますね。そう、追試は100点合格なのです。一問でも間違えたらまた自力で直すことになるのですが、その直す際、今度は誰かに教えてもらうこともワークを見て直すことも一切できません。本試の直しの際に教えてもらったことを何とか思い出して、自力で直せるまで延々と頑張らなければなりません。それを乗り越えたらやっと終了です。注意力のない子やいい加減に直した子は、その恐ろしい追試地獄に見舞われるのです。

ちなみに、追試は授業時間外に受けてもらっています。授業前に早く来て受けたり、授業のない日に来て受けたりしています。つまり、タイムリミットはなく、直せるまで行うことが可能なのです。なぜこのようにするのかと言いますと…一回目の直しの時に本当に理解しようとしてもらうためなのです。いい加減にやると困るのは自分なのだと、心に刻みつけてもらうためにここまでやっています。これでやっと、全員に「基本」のハードルをとびこえさせられるのです。

さぁ、これで一応「第三段階」を終え、最低限の力をつけることができました。最後は応用力をつける「最終段階」です。また次回の日記をお楽しみに!
2019.06.13
昨日の日記の続きですので、まだ昨日の日記を読んでいないという方は、まずそちらから読んでいただくようお願いいたします。ということで、さっそく続きを書かせていただきます。

当塾の指導法の第二段階です。授業でみんな基本は理解することができました。一人で解いてみて、やれることまで確認しました。…ここまでが昨日の第一段階ですね。第二段階は、それを練習によって「定着させること」です。

まず、授業で教えた内容の練習問題を宿題に出します。これはワークについているものだったり、ドリルだったり、特別作成のプリントだったりするのですが、必ず毎回出します。理解しただけでは、間違うことなくスラスラ出来るまでにはならないからです。そこまで出来て「定着」ですからね。特に計算は体が覚えるところまで練習しないと、スピードと正確さは絶対に身につきません。

ただ…ここで大切なことは、家で宿題(練習)をする際に「授業で習ったやり方の通りにやる」ということです。私は子どもたちにとって最適なやり方を教えています。それはもう授業中に細かく指示しており、ワークの例題のやり方(解説部分)も、しっかり私のやり方に書き直させたりしているほど徹底しております。「ワークに書いてあるこの式は消して、そのかわりにこの式を絶対に入れなさい」といった感じです。

ですから、家で宿題をやるのは、塾が終わってできるだけ間をあけないほうが良いのです。授業を受けて、頭にやり方をまだはっきりと覚えている時です。この時に正しく練習すれば、きっちり定着するのです。たとえやり方を忘れてしまっても、もう一度授業中に書き直したワークの解説を見ながら、正しくやろうと意識してやれば大丈夫ですけどね。まぁ「授業があってから早いうちに練習(宿題)をする」に勝る定着法はないでしょう。

一番まずいのは、2日後の塾の直前になって慌てて宿題をやっつけようとすることです。これでは正しいやり方を忘れている上に、急いでやるものだから問題をろくに読まないわ、自分勝手な悪いやり方でやって間違いだらけになるわで、何のための宿題かわからなくなります。これならやらない方がマシかもしれません。(とは言っても、宿題をやってこないのは論外です。通塾の資格無しです。)

塾生がやってきて提出した宿題を、正しいやり方で出来ているかどうか全てチェックしながら私は添削しています。これは正直私の生活時間の大半をしめていて、睡眠時間を削りながらやる分、(大げさな表現かもしれませんが)命懸けの作業です。

さらに当たり前のことですが、間違っていれば正しくできるまで直させています。つまり、いい加減な取り組み方しかしていない子は間違いがたまり、後々自分の首をしめることになるのです。私は皆様の大切なお子様をお預かりしているので、責任をもって一切妥協しませんからね。

いかがでしょうか?これが当塾の指導法第二段階、「理解させたあと、練習によって定着させる」でした。楽しい授業に比べて、ここが塾生にとっては一番苦しいところだと思います。しかし、これはみんなの為のものですし、私も決して楽なものではありません。(笑) 苦楽をともにしているからこそ、子どもたちが私を信用してくれていると思っていますので、今後もここはこだわって参ります。お互いしんどいですが、確かな実力をつけるため一緒に頑張っていきましょう!

さぁ、次回は第三段階です。子どもたち…何かわかりますか?予想してみてくださいね。
2019.06.12
昨日の日記で「塾生は授業をよく理解できている」と書きましたが、実はそれだけではその内容が身に付いたことにはなりません。「身に付いた」と言えるまでには、まだ2段階、3段階も越えなければならない壁があるのです。ということで、当塾では身に付けさせるまでにどのような指導を行っているか、何回かの日記に分けてご紹介させていただきます。面談でもこのようなことを詳しくお伝えする時間はありませんので、保護者の皆様に指導方法を知っていただく良い機会だと思います。

塾生のみんなにとっては「いつもやっているから分かっているよー」となるかもしれませんが、そのやっていることがどんな意味を持っているのかを知ることはとても大切ですので、しっかりと読んでください。自分にとってどんな面でプラスになっているのかを理解しながら取り組むのと、わけも分からずただこなすのとでは、定着の仕方に雲泥の差がありますからね。

では、まず今日は授業の進め方についてです。中1クラスの数学を例にとりましょう。新しいことを教える時、まずはホワイトボードを使って、全員に対してその概念から説明を始めます。今やっているのは「文字式」ですので、導入は小学校で習ったxを使った式でしたね。文字を使って数量を表すとはどういうことなのか、どのような形で表すことができるのか、それらを説明しながら、さらに子どもたちに質問をとばし、1対多の会話形式で理解をさせていきます。

そして、一通りみんなが理解できたと判断したところで、今度は一人一人にワークの類題を解かせます。単元によって変わりますが、だいたいその類題の数は2〜6問です。黙々と解いている子どもたちの机間を巡視し、できた子から丸をつけてあげます。間違っていたらとりあえず×だけをつけて、もう一度しっかりと考えさせます。考え方ややり方が明らかに違っている時はそこで個人的に教え直しますが、基本的には自分の力でできるまでとことんやらせます。

当然全員ができるまで次には進みません。ただし、一人ずつの力には差がありますので、解けるまでにかかる時間にはかなりの差があります。ここを、例えば真ん中くらいの子に合わせて切り上げてしまうと、それ以下の子は途端に分からなくなり、塾に来ている意味がなくなってしまいます。それではいけませんよね。ですから絶対にここはみんなができるまで私は待つのです。塾生のみんな、この類題とは「トライ」のことですよ。(笑)

ここで気になっている方がいらっしゃるかと思います。「早くできた子は、待っているその間どうしているのか」と。もちろんボーッとさせているわけではありません。早々にできた子たちには、さらにワークの後ろのページに付いている練習問題をこなしてもらいます。

通常、この練習問題はその日の宿題になりますので、早く類題を解けた子にとっては、ここでやれるだけやっておいた方が、家でやる宿題の量も減ってラッキーというわけです。よって、早々にできた子も必死に取り組みますので、みんなで集中して取り組む空気が整うのです。みんなバリバリバリバリすごい集中ですよ。ちなみに終わりの合図は、全員が類題終え、私の「はい、やめ〜!次にいくよ!」です。そして先ほどと同じように、次の内容の説明の授業に戻るのです。

いかがですか?数学はざっとこんな感じです。「会話形式の一斉授業」で、そしてこだわりは「全員基本問題が解けるまで待つ」といったところでしょうか。落ちこぼれは絶対に出しません。

会話形式で進める中では、とことん思考力も鍛えています。子どもたちに受身でいさせない様に、「次はどうなる?〇〇君」や、「なぜこうなると思う?〇〇さん」などと、手を挙げていなくてもバシバシ指名して答えさせるのです。ちょっと大変そうに聞こえるかもしれませんが、こうすることによって自然と子どもたちは集中し、自ら考え、理解できた喜びを感じられるのです。

では、次回はその次の段階について書かせていただきます。お楽しみに!
2019.06.11
面談で、ある中1クラス生のお母さんが、こんなことをお尋ねになられました。「塾が楽しいって子どもが言うんです。勉強が楽しいなんて感覚私にはわからなくて…。授業中、真面目にやれているでしょうか?」と。私の答えはもちろん笑顔で「真面目にやっていますよ」でした。

実はこの質問…お母さん方から本当によく出てくるのです。特に新しく入塾されたお子さんのお母さんは、一様に首をかしげておっしゃいます。「西村セミナールーム=厳しい塾」のはずなのに、楽しいなんてわけがないと思われるのでしょう。当然ですよね。普通は「授業中も耐えながら、嫌々でも頑張っているに違いない」と思われるはずです。ですから、お子様の様子を見ていると不思議で仕方がないのだと思います。

お母さん方、どうぞご安心ください。お子さんのおっしゃっている「楽しい」は、ふざけられて「楽しい」ではなく、「勉強が分かるから楽しい」ということなのです。もちろん、一緒に勉強している仲間との関係もいいからこその感情だと思います。しかし、いくら友達が良くても、授業内容がちっとも分からずに座っているようでは、塾の授業はその子にとって苦痛でしかないはずです。お子さんが楽しいと言うのは、授業が理解できているのだとご理解ください。

私は全員の顔を見ながら、全員が納得できるように説明していきます。それは決まった説明の仕方ではありません。「これでは分かっていないな」と思えば、言葉を足したり、はじめから説明のやり方を全て変えてやり直したりします。また、逆にスッとみんなが理解してくれた時には、回りくどい説明は省きます。今目の前にいる子どもたちに合わせて、いつも臨機応変に授業を行っているのです。

これこそが、映像授業ではできない、大人数ではできない、少人数のライブ授業の強みだと、自信をもって提供しております。とは言え、もちろんまだまだ私自身未熟ですので、さらに良い授業をめざして研究や試行錯誤の毎日です。

これからも子どもたちに「分かる楽しさ」を感じてもらえる授業を行えるように、自身の技術向上への努力を怠らないよう全力で努めて参ります!どうぞよろしくお願いいたします。
 
2019.06.10
久しぶりの更新ですね。一週間もお休みしてしまい、申し訳ありませんでした。この一週間は「春季個別面談会」で、昨日の日曜日をもって無事終了いたしました。

今回も全塾生の保護者の皆様にご参加いただきましたが、お忙しい中お時間をとっていただきまして誠にありがとうございました。私にとっても大変有意義な時間でした。お家での様子を伺うことができたり、お子さんの考えていらっしゃることを聞くことができたり、親御さんが心配されている点について一緒に考えさせていただいたりしました。皆様とこうして深くお話ができて本当に良かったです!

今回のこの面談で得られたことを、今後の指導に必ずいかして参ります!秋の面談の時には塾生のみんなが今以上に成長した姿をお伝えできますように、バッチリ指導していきますよ。

さて、高蔵寺中学校の3年生も、先週無事に修学旅行から帰ってきました。なんと帰ってきたその日から塾に来た子もいて、私の心配をよそに元気いっぱい授業を受けていきました。(休んだ子も心配しないで大丈夫ですからね。お休みする前提で授業を組んでいるので、進度に問題はありません。どうぞご安心ください。)

3つの中学から中3クラス生が来ていた去年と違って、2つの中学からお越しいただいている今年は、もう中3クラス生みんなが修学旅行に行ってきたことになります。石尾台中学校のみんなからの可愛いお土産は先日紹介させていただきましたが、個人で買ってきてくれた子もいたので、そちらを今日は紹介させていただきたいと思います。

塾生からのお土産 塾生からのお土産こちらです。大切なお小遣いから買ってきてくれたと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいますが、とてもとても嬉しかったです!本当にありがとうね。

可愛らしい「猫せんべい」と、嬉しいメッセージをつけてくれた「ギモーブ」です。どちらも美味しそうで、器も可愛くて素敵ですよね。こちらの器も、空いた後に大切に使わせていただきます。本当にありがとうございました!

さぁ、これで行事は終わり、いよいよ「第2回テスト」がやってきます。対策プリントも配ってありますよね。しっかりやりきって、きちんとテストに備えましょう。悔いのないように、全力で頑張りましょうね!!
 
2019.06.04
昨日より順調に行わせていただいている「春季個別面談会」ですが、塾生のみんなに一点注意事項がございます。中1クラスと中2クラスのみんなには昨日の授業前に伝えたのでもう分かっていると思いますが、中3クラスのみんなにはまだ伝えていなかったのでここで伝えさせていただきます。

それは…「面談中は自習室を使っていただくことができない」ということです。教室で面談をしていると自習室にもその声が漏れ聞こえてしまいますので、居てもらっては困るのです。中学生クラスのみんな、本当にごめんなさいね。

いつも早く来て勉強していた子も、今週は以下の時間帯を守って来てもらうようにお願いいたします。

「自習室を使える日時」

4日(火) 16:00〜22:00
5日(水) 16:30〜22:00
6日(木) 17:30〜22:00
7日(金) 16:00〜22:00
8日(土) 19:00〜22:00

お間違えのないように、どうぞよろしくお願いいたします。
 
2019.06.03
今日からいよいよ「春季個別面談会」が始まります。今回も全塾生さんから参加のお申し込みをいただきました。お忙しい中、本当にありがとうございます。お一人に対して20分(中3は40分)というとても短い時間ですが、お家でのことや塾でのことなどそれぞれ情報を共有し合って、子どもたちの成長のためにお話し合いができればと思っています。また、受験情報に関しましても、中3だけでなく他学年の方々もお尋ねくださって構いませんので、気になることやご不明なことはご遠慮なくおたずねくださいね。

お車で御来塾いただく場合は、アクセスのページに掲載されております「30番の駐車場」をいつも通りご利用ください。お間違えのないように、どうぞよろしくお願いいたします。それでは皆様お気をつけてお越しくださいませ。

さて、金曜日に受けてもらった中1クラスの英語の月例テストを採点していたのですが、こんなミスがありました。設問が「次のアルファベットをアルファベット順に並べかえて、(1)は小文字で、(2)は大文字で書きなさい」に対して、(1)を大文字で書き、(2)小文字で書いていたのです。しかも、このミスが1人ではなく、なんと4人もいたのでした…。(泣)

こういうのはむしろ「気をつけなさいよ!」と注意力を促してくれる設問の書き方なのですが、それにも関わらず多くの子が引っかかってしまっていました。こういう間違いを無くさない限り、残念ながらどの教科も点数を伸ばすことはできません。ここがすべての勉強の一番の基礎なのです。

ということで、面談ではお子さんの月例テストもお返しし、そういった点もお話させていただきますね。それではこれから一週間、どうぞよろしくお願いいたします。
2019.05.31
石尾台中学校の3年生が、元気に修学旅行から帰ってきました!面白いお土産話がたっぷりで、しばし授業前に楽しませてもらいました。

「おみくじ引いたら凶でした…。でも、そのあと宿でのトランプがバカづきで、みんなから『お前このあと死ぬぞ』とおどされました」「ディズニーのスペースマウンテン(真っ暗の室内ジェットコースター)で、〇〇君が両手をあげて乗っていたので、〇〇君の手が何かに当たってちぎれてなくなるんじゃないかとずっとドキドキしていました」などなど…。終始笑顔で楽しそうに話す姿にほっこりしました。もちろんこの他にも楽しそうなエピソードが満載でした。

塾生からのお土産

塾生からのお土産
旅行を楽しめたようで、そして元気に帰ってきてくれて本当に良かったです!子どもたちが行く前に「それだけ(お土産話)で十分だよ。私へのおみやげはいらないからね」と伝えていたのですが、「みんなからです」とこんなに可愛い入れ物に入った、おはじきの形のアメをいただいてしまいました。

貴重なお小遣いの中から買ってきてくれたんだね。みんな本当にありがとう!可愛すぎて食べるのももったいないです。

この布で巻かれた箱はとっても素敵なので、空いたら何を入れようかしらと今からワクワクしています。…食べるのももったいないと言ったそばから、空いた時のことを考えている自分に笑ってしまいます。(苦笑) 有り難く味わっていただきますね!

さぁ、石尾台中学校のみんな!楽しさで心をパンパンにしたら、今度は20日後の「第2回テスト」に向けて再び頑張っていきましょうね!!
 
2019.05.30
先日、突然当塾の向かいのお部屋で塾をされている「秀英ID予備校」の先生がみえました。何事かしらと思ってお話を伺うと、なんとこのビルから教室を移転されるとおっしゃるではありませんか!びっくりしました。

同じ4階で運営をされていた「元気広場」さんが抜けられてわずか数ヶ月…。昼間に一人で仕事をしている時、「時折聞こえていたおじいちゃんの歌声が聞かれなくなって寂しいなぁ」と思っていた矢先のこのニュースです。

秀英さんが教室を開かれている時は、もれてくる明かりがとても明るかったので、うちの前の廊下もおかげ様で暗くならずに済んでいました。それだけでも有難かったですし、なにせ同じ教育に携わるお仕事ということもあって、時々お会いする先生とは、短い時間ですがいつも楽しく会話させていただいておりました。頑張っている高校生の姿も、卒塾生を見ているようで微笑ましかったです。

正直、寂しくなります。これで4階の東側がみんな抜けてしまいました。まぁ、これで私がしょんぼりしていても仕方ないので、変わらず授業は元気いっぱいやらせていただきますよ!秀英ID予備校の先生方、今までありがとうございました。新しいお教室でも、益々ご発展されますように!
 
2019.05.29
今年から小5クラスをなくし、小学生は小6クラスから受け入れさせていただいておりますが、そう言えばその理由や対応策についてあまり書いておりませんでしたので、本日の日記はそちらを書かせていただきます。

まずは理由です。簡単に書きますと、十分な指導を行うことができないと判断したからです。現在西村セミナールームは私が一人で全てのクラスを受け持っております。授業はもちろん、テスト作りから丸つけなど、全て私が行っております。去年までは克己先生などにも手伝ってもらっていたのですが、みんな忙しくなってしまったためお願いすることが出来ず、その上で全クラス責任を持って見させていただくには「4クラスにする他ない」という結論に至りました。気持ちはまだまだ若いつもりなのですが、やっぱり年とともに体力が衰えてきていますからね。(苦笑) ベストの指導を行わせていただくための決断だったので、どうかご理解いただけると幸いです。

続いてはその対応策です。これまで小5クラスでは計算の基礎や国語の基礎をビシビシ鍛えておりました。しかしそれが無くなると、小6クラスの授業が成り立たなくなってしまうのではないかと思われるかもしれませんよね。実際「小5の内容も教えていただけますか?」と、お申し込み当初に心配されるご質問もありました。それに対して、私はこのように答えさせていただきました。「やってあげたいのですが、おそらく無理だと思います…小5の内容は指導コラムで復習されるといいですよ」と。

私の理想は「小6内容をなるべく早めに進めて、小5内容の大切な単元も指導する時間を設ける」だったのですが、小6内容を早めに進められるかどうかは、当然その時のメンバーの理解力に左右されてしまいます。ですから、そのご質問をいただいた当初は見当もつかなかったので、このように答えるしかありませんでした。いい加減なことは言えませんからね。

では、本当に何も対策をしていないのかと言いますと…小6クラスがスタートして約2ヶ月経った今、やはり個人差はありますが、いい感じでみんなで少し早めに進めることができております。小5内容へのまとまった時間まではなかなかとれませんが、今やっている小6内容と関連している単元などは、授業でもポイントを教えることができています。さらに、宿題として小5の月例テストもやってもらっています。4月は「三角形・四角形の面積」の月例テストでしたね。今後もこんな感じで、進められるところはやっていこうと思っています。

今、小6の内容が「分数のかけ算・わり算」なので、文章題の練習として5月は小5の「単位量図」や「割合の□式」などもバリバリ行いました。小6クラスの月例テストは金曜日ですが、その日には小5の「分数のたし算・ひき算」の月例テストを宿題に出す予定です。

小6クラスの子たちへの負担はやはり増えてしまっていますが、大事な小6内容をおろそかにしたり、無理をさせたり、関係のない小5内容をいきなりやったりなどはしておりませんので、保護者の皆様もご安心くださいね。きちんとみんなが小6内容を理解した上で、今の単元に関連のある小5内容を、ポイントをついてやってもらっているのです。

ということで小6クラスのみんな!まずは小6内容の確認として、金曜の月例テストをしっかり頑張りましょう!そしてそのあと、宿題として出す小5の月例テストを、どれだけできるか楽しみながらやってみてくださいね。
 
2019.05.28
先週ご案内させていただいた「春季個別面談会」の申し込み締切が、今日となりました。もし参加されるお気持ちがあるのにまだ申し込み用紙を提出されていないという方がいらっしゃいましたら、今日の22時までにご提出のほどよろしくお願いいたします。

今日の夜に持ち帰りまして夜なべで時間割を組みますが、どうしても第一希望にも第二希望にも入っていただけない方がいらっしゃるかもしれません。その際はご相談させていただくため、明日お電話をさせていただきます。逆に私から明日電話がなければ、第一希望か第二希望のどちらかには入れさせていただいているということですのでご安心ください。

決定した面談日時のお知らせは、30日(木)と31日(金)のそれぞれの授業時間に子どもたちにお渡しいたします。ご兄弟の場合は、この2日のうち先に授業があるお子さんにお渡しいたします。もし「兄ではなく、1日遅れてでもいいので妹の方に渡してください」などのご要望がございましたら、御遠慮なくお申し付けください。

面談の時には「第一回テスト」の結果が全て出ています。さらに5月の塾内結果も出ますので、そのあたりを具体的に見ていただきながらお話し合いできればと思います。いつも来ていただいているお母様やお父様とまたお話しできるのも楽しみですが、新入塾のお子さんの親御さんとの個別面談会は初めてですので、それもまた楽しみにしております。お忙しいところお手間を取らせてしまいますが、どうぞよろしくお願いいたします。
 
2019.05.27
石尾台中学校1年生と2年生の第1回テスト結果も出揃いましたので、ご報告させていただきます。

「石尾台中学校 1年生 第1回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 92.3 88.0 79.4 79.9 91.9 431.4
学年平均 73.3 65.8 70.1 68.4 83.4 361.0
平均点差 19.0 22.2 9.3 11.5 8.5 70.4

「石尾台中学校 2年生 第1回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 87.7 83.3 83.2 83.3 82.3 419.8
学年平均 65.9 53.7 60.9 67.4 55.0 303.2
平均点差 21.8 29.6 22.3 15.9 27.3 116.6

みんなよく頑張りました。中2クラスはまんべんなく点数をとれていますね。一年経って、テスト勉強のやり方も上手になってきたということでしょう。中1クラスは初めてのテストでしたが、自分の結果に満足できたでしょうか?

「英語の解答欄、書き間違えていなかったらもっと点数をとれたのに…」とか、「社会、今度はもっと頑張ります!」など悔しそうな顔で言ってくれた子もいましたが、私から見れば上出来ですよ。毎年様々な能力の子が入塾してきますので、私はみんなに「〇〇点以上とってほしい」とは決して思いません。頑張ろうと思っている子を全力で応援するのみです。

授業で指導している英語と数学は、基礎の部分を徹底的に鍛えます。厳しいと言われますが、そこから先は一人一人の能力差もありますので、一生懸命やったのにできなかったものに対して咎めることはありません。

中2クラス、中3クラスの子たちはもうわかっていると思いますが、この点においては私と塾生との間に信頼関係があります。宿題のやり方がいい加減だったりパート練習をさぼったりなどやるべき努力を怠れば私から叱られますが、学校のテストでとってきた点数に関して叱られた経験はないはずです。頑張ったのならば一番悔しいのは本人です。次のテストに向けてさらにどう頑張ればいいのか自分でも分かっているはずですからね。

中1クラスのみんな、これからも英語の単語をしっかりと覚え、文法もきちんと理解し、数学の計算方法を身に付け、筋道を立てて考えられるようにしていきましょう!ミスをなくすには普段の宿題への取り組み方が大切ですよ。高蔵寺中学の結果ももうすぐ出ますね。頑張った成果が出ていることを楽しみにしています。
 
2019.05.24
石尾台中学校3年生の「第1回テスト」の結果が、早くも出揃いました。点数確認を終えて、各教科の平均も学校から出されましたので、さっそくご報告させていただきます。

「石尾台中学校 3年生 第1回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 91.3 82.4 79.7 75.9 81.3 410.6
学年平均 64.1 53.8 67.6 62.6 56.0 306.9
平均点差 27.2 28.6 12.1 13.3 25.3 103.7

塾生はよく頑張ったと思います!特に数学は塾生平均が90点を越えていたので、私もちょっとホッとしました。3月から展開と因数分解をガンガン練習したあの大変だった日々…その成果を本番できちんと出すことができたということですからね。よく頑張りました!今までミスが多く出てしまう子が多数いただけに、今回はみんなの本気を感じました。

バッチリだったという子は、これで決して安心することのないようにしましょうね。次の第2回テストでも続けて良い結果を出せるように、その調子で努力を続けましょう!せっかく第1回の結果が良くても、第2回で点を落としてしまっては、通知表の数字は決して上がりませんよ。

今回もう一歩だったという子は、「次こそは!」の気持ちで第2回に臨みましょう!第2回で抜群の結果を出すことができたら、まだまだ通知表を上げるチャンス有りですからね。普段の態度や提出物にも、十分気を配って頑張りましょう。

さて、今回こんなに早く学校も集計をしてくれたのは、来週の月曜日から石尾台中学校の3年生は修学旅行に行くからですね。当塾での授業の前後は、テストの結果よりも修学旅行の話題でもちきりでした。(笑) 「ディズニーのお土産、手で持って歩いちゃいけないんだって」「え〜、マジか〜」…こんな感じでした。

ということで、石尾台中学生のみんな。一生懸命学び、思い切り楽しんできてくださいね!怪我や病気のないように、みんな気をつけて行ってきてください。それから…私へのお土産は本当に大丈夫なので、貴重なお小遣いを自分のため、家族のため、大切な友達のために使ってください。私はみんなからの楽しいお土産話を楽しみにしていますよ〜!
 
2019.05.23
いよいよ今日から高蔵寺中学校の第1回テストが始まります。当塾生の通う3校の中ではラストです。中1クラスの子たちは、すでに先週テストが終わった石尾台中学校の子たちに「これってどうやって覚えればいい?」とか「何点取れた?」とか尋ねたりして、学校を越えたコミュニケーションをとっていました。中1クラスはまだライバル視はなくあどけないので、授業後はそんな感じでみんなワイワイと楽しそうにしています。お互い刺激し合って、ググッと伸びてくれるといいですね。

さて、実は週の頭の月曜日と火曜日に、毎年恒例の「個別面談会」のご案内兼参加申し込み用紙を全員にお配りいたしました。提出期限は来週の火曜日(28日)となっておりますので、お忘れのないようにお願いいたします。まだご覧になっていらっしゃらないという親御さんがいらっしゃいましたら、早急にお子さんにご確認ください。よろしくお願いします。

お仕事等の調整もあろうかと思われます。皆様お忙しいでしょうが、ぜひご参加くださいね。ばっちり準備してお待ちしております。
 
2019.05.22
昨日が締切だった、卒塾パーティーで行ったクイズですが、最終的に正解者は5人でした!全問正解までいけなかったという子も、挑戦したことに価値があります。みんな本当によく頑張りましたね。日記をご覧になったお父さんやお母さんの中にも、「うん、できるできる!」と、答えをおっしゃりたくてウズウズされた方がいらっしゃったに違いありません。(笑) ご協力いただきありがとうございました!

卒塾パーティーで行ったクイズさぁ、それでは解説を行います。まずは問1です。

答えを言いに来てくれた塾生の中には、「夜明けを待つ」なんて、一休さんばりのとんちをきかせてくれた子もいました。(笑) しかし、日記にも書かせていただいていた通り、どの問題も正攻法で解けます。そんな問1の正攻法が以下となります。

  • aとbがAからBに渡る。(2分)
  • aがBからAに戻る。(1分)
  • cとdがAからBに渡る。(10分)
  • bがBからAに戻る。(2分)
  • aとbがAからBに渡る。(2分)

これで、ちょうど17分で4人とも渡り切れます。ちなみに2と4は逆でも構いません。最終的な時間は変わりませんからね。ポイントはcとdを一緒に渡らせること、そしてライトの運び役となるaとbどちらかを、各地に配置しておくことでした。考えたら当たり前のことですが、案外思いつかないですよね。実は私もこの問1に一番苦戦させられました。

卒塾パーティーで行ったクイズ続いて問2です。

今回の3問の中では比較的解きやすかったようで、こちらの問題は何人もスラスラと答えてくれました。素晴らしい!

  • 1つのかとりせんこう(以下Aとする)の両端と、もう一つのかとりせんこう(以下Bとする)の一端に火をつける。
  • 両端に火をつけたAが全て燃え尽きたら(30分経過)、Bの1でつけていないもう一端にも火をつける。
  • Bが全て燃え尽きたら計測終了となる。

1つが1時間で燃え尽きるので、それを両端から燃やすことで、半分の時間で燃え尽きるようにし、30分を計測しました。もう一方も同時に片側から燃やしていたので、両端から燃やしていた方が燃え尽きた時、残りちょうど30分燃えることのできる量が残っているということになります。

しかし45分を計測するためには、あとちょうど15分後が分からなければいけません。そこで、30分で燃え尽きる量の残りの燃えていないもう一端にも火をつけて倍の速さで燃え尽きるようにし、30分の半分の15分を計測しました。結果、30分と15分、合わせて45分を計測することができるのです。

これだけではよく分からないという子は、遠慮なく直接聞きに来てくださいね。イラストを使いながら解説しますよ。

卒塾パーティーで行ったクイズ最後は問3です。

これは補足で書いてあった「白熱電球」というところがポイントでした。LED電球ではできない方法だからです。それでは解説いたします。
 
  • 3つのスイッチ(以下A、B、Cとする)のAを入れる。
  • 数分後、Aのスイッチを切り、Bのスイッチを入れて、すぐに電球の部屋に行く。
  • 点灯しているのがBだと分かる。
  • 消えている2つの電球を手で触ってみて、あたたかい方がA、冷たい方がCだと分かる。

「白熱電球はつけていると熱を出す」という特性を理解しているか…というところがポイントでした。LED電球は熱を発しないため、何分つけていようが熱くなりません。だからこそ、白熱電球じゃなきゃダメだったのです。

知識も要しましたが、「電球=光」という固定概念にとらわれず、「電球=熱」という柔軟な発想ができるかという点を試された問題だったように思います。(※ちなみに2でAのスイッチは切らずにつけっぱなしで見に行き、2つの点灯している電球を触って、よりあたたかい方がAとしてもOKです。)

今回、とても楽しんでやってくれた子がたくさんいたので、これからも時々こういう「頭の体操クイズ」を出題しようと思います。みんなで楽しみながら賢くなりましょう!
 
2019.05.21
毎年のことではありますが…中2クラス生というのは、どうしてもゆるみがちになります。中1クラス生は緊張しまくり、中3クラス生は受験に向けて気合いが入りまくるというものですが、テストにも学校にも慣れた中2クラス生はゆるゆるになってしまうのです。

今年も残念ながら例年にたがわず大いにゆるみが見えますので、木曜日からの高蔵寺中学校のテストがとても心配です…。各教科、覚えることの多い単元ではあったのですが、そんなこと2年の初めから分かっていたことです。どうやってそれらをテストまでに覚えるか…きちんと計画を立てなければ、今回のように間際になって焦るはめになるのです。昨日、中2クラスの授業があったのですが、そんな焦っている子たちが目立ちました。「ヤバイ、ヤバイ…」と。

テストまであと2日です。あるだけの時間を無駄なく使って、効率よくできる限りのことをやって臨みましょう!もし自分だけでは集中しきれないという子や、質問をしながら勉強を進めたいという子は、今日も明日も早い時間から塾に来てくれて構いませんよ。ただし、まだ塾でのやるべきことが終わっていない子は、何にかえても絶対に今日中に終わらせるようにしなさい。みんなの底力を信じています。

念のため言っておきますが、当然中1クラスの子たちも同様です。中3クラスにはもういちいち言わないです。みんな全力でやりきりましょう!!
 
2019.05.20
先週の日記で紹介した「卒塾パーティーで出題したクイズ」ですが、挑戦者がバンバン出ています。そして今のところ、全問正解者は3名です!中2クラス生から2名、中3クラス生から1名です。子どもたちがこうして挑戦してくれること、そして皆様が日記を読んでくださっていること…嬉しい限りです。

中には「お母さんが問題を印刷してくれたので、それを解いている」という子もいました。ただ、そのやり方ですと、ちょっとした落とし穴にはまってしまう可能性がございます。その落とし穴は、問題の写った画像のみを印刷して解いている子に気をつけていただきたい落とし穴です。何かの引っ掛けなどではなく、完全にこちらの不手際です。ごめんなさいね。

日記全文を読んでいただくと分かるのですが、問題3の補足についてです。「電球は白熱電球です」という補足を、きちんと前提に置いて解いてみてください。この前提が無ければ、決してこの問題は解けませんからね。「この条件を知らなかったー!」というまだ解けていない子は、それを踏まえてもう一度考えてみましょう。案外すぐ分かるかもしれませんよ。

こちらの問題、明日21日(火)が締切です。テストの終わった石尾台中学生、高森台中学生、そして小6クラスのみんなの挑戦を、最後の最後までお待ちしております!楽しみに待っていますよ。(テスト前の高蔵寺中学生の子も1人、勉強の合間に挑戦してくれたそうで、見事全問クリアしてくれました。よく頑張りましたね!)

さて昨日の日曜日、実はとても嬉しいことがありました。2010年度の卒塾生の子が「就職が決まったから」と、わざわざ報告に来てくれたのです。今春から地元大学の大学院2年生となり、第一志望の企業から内定をいただけたと満面の笑みで報告してくれました。

そして、「ここからが本当のスタートだと思っています。頑張ります!」と、力強い言葉も聞かせてくれました。もうこれには私も心からの「おめでとう!」と「頑張ってね!」しかありません。こんなに嬉しい報告に来てくれて、本当にありがとうね!今年1年でしっかり修士論文を書き上げてください。

実は来月6月にも、今春から就職した子と、就職して3年目の子たち(卒塾年度は同じ)が会いに来てくれることになっています。私も今から楽しみで仕方ありません。どうぞよろしくお願いいたします!

この仕事をさせていただいている上での、最高に幸せな時間の1つです。本当にありがとうございます。塾生さんたちがいつか立派な社会人となってくれることを目標に、私はこの仕事をさせていただいております。そのためにも、今の目の前の子どもたちに全力で関わっていきます。みんな一緒に頑張りましょうね!
 
2019.05.17
春季コンクールの合格者大変遅くなってしまいましたが、春季コンクールの合格者の一覧表を先日掲示いたしました。

みんなよく頑張りましたね!努力の証である「単語コンクール」や、中1クラスの「県名・県庁所在地名テスト」の合格者が多かったのは、先生も嬉しい限りです。

ただ…これは毎年のことなのですが、中3クラスの計算コンクールの合格者が非常に少なかったです。中3クラスの計算コンクールは中1〜中3までの全ての内容ですので、忘れてしまっているのだと思います。

先生のイラストとは言え、それをよしとしてはおりませんので、私もこんな顔になってしまいました。

克己先生、いつも私の気持ちをこのように反映して描いてくださってありがとうございます!今回はシリアスタッチで、いつもより美化していただいたような気がします。(笑)

先生のイラスト中3は夏に復習をしたあとの結果が、例年春よりも良くなりますので、それを今から期待しています。その証拠に昨年の夏のコンクールのときのイラストがこちら…ね?涙を浮かべて喜んでいますよね!

まだ先の話ではありますが、今年の夏のコンクールのイラストは、最高の笑顔の私をぜひ描いてもらいたいので、今からみんなをビシビシ鍛えて参りますよ!一緒に頑張っていきましょうね!
 
2019.05.16
いよいよ今日から石尾台中学校の第1回テストですね。石尾台中学のみんな、しっかり集中して頑張ってきてくださいね!

さて、先日中3クラスの対策授業後、一人の子がなんとも分厚いクリアファイルらしきものを持っているのを見かけました。一体何だろうと思って近くで見せてもらうと、それはマチ付きのクリアファイルで、中には何項目にも分けて入れられるように仕切りがたっぷりとありました。投げ込み式ですから、出し入れの手間もかからないものでした。そして、この仕切り一つ一つにこの子はインデックスをつけて、塾のプリントを仕分けて入れていたのでした。

塾のプリントの仕分けこの保管方法に、私はとても感動させられました。文字だけではイメージしづらいかもしれませんので、本人に承諾を得て写真に撮らせていただきました。こちらです。

こうして改めて見てみると、理社国の確認テスト、計算テスト、パート、月例、対プリ…など、本当に塾のプリントの種類の多さに気付かされます。だからこそ、この仕分け術は素晴らしいのです。

特に「直し」や「途中」、「提出」の項目まで作っているところがいいですね。今までの経験がいきています。本人曰く、「今回、自分で作ったんです。先日、地理の対プリを1枚無くしてしまって、それの対処が本当に大変だったので、もう絶対に無くさないようにしようと思って」ということでした。

そうなんです。実はこの子、この保管方法に変える前に、提出すべきプリントを1枚紛失してしまって、それをなんとかするために同じ塾の友達からそのプリントを貸してもらって、自分でコピーしてそれを仕上げて提出したということがありました。それがきっととても大変だったのだと思います。その反省から、どうすれば無くさないようにできるか考えて工夫したのでしょう。

さらに、この仕分け項目からは「間違い直しをためずにしっかりやっていこう」という意思もひしひしと感じられます。よくやれましたね!ぜひこれからもその保管方法を活用していってくださいね。特に夏休みは毎日5教科の確認テストがあるので、このファイルは大活躍すると思いますよ。

こういったプリントの類の管理の仕方は、一人一人自分に合ったやり方があると思いますが、苦手な子はまず出来るだけ楽な方法を考えてみるといいかもしれませんね。それでも思い浮かばないという子は、今回のこの子の方法を試してみるのも有りですよ。とにかく間違い直しの「済んだもの」と「まだ直っていないもの」、この2つは最低限分けておく習慣をつけていきましょうね。それだけのことで管理能力がぐんとアップし、さらには成績アップにまでつながりますよ!
2019.05.15
今年の3月に行った卒塾パーティーで「頭脳クイズ」もやったとこの日記で書きましたが、「どんな問題だったんですか?」と興味を持った子がいました。そこで、「そのうち日記で書くね!」と答えていたのですが、結局色々と優先記事がありましてこんなに遅くなってしまいました。ごめんなさいね。

問題は全部で3問出題しました。卒塾パーティーの時と同じくイラスト付きで見てもらうために写真で載せますね。こちらです。

頭脳クイズ 頭脳クイズ 頭脳クイズ

ただ載せて解説するだけではつまらないので、現塾生のみんなにも挑戦していただこうと思います!答えが分かったら答えを書いた紙を私に出すか、こっそり言いに来てくださいね。見事3問とも正解した子には、賞品として「おもしろ消しゴム」を差し上げますよ。当然誰かに相談するのは無しです。期限は6日間で、来週の21日(火)までです。

石尾台中学校の子はテスト後の土日に、高蔵寺中学校の子はテスト勉強の合間に、高森台中学校の子はテストも終わったのでさっそく今日から挑戦してみましょう!どの問題も正攻法で解けますが、電気のスイッチの問題だけ補足があります。電気は「白熱電球」とします。大ヒントとなってしまいますが、卒塾パーティーの際も同様に補足したので条件を揃えさせていただきました。

これらの問題は、某有名企業の入社試験の問題だったとかそうじゃなかったとか噂されている問題ですが、それも頷ける「思考力」や「発想力」、「着眼点」を試される問題だなと思いました。

質問がありましたら、いつでも直接聞きに来てください。ちなみにどの問題も、卒塾生は早い子で5分もかからずにできていましたよ。先ほども書いたようにどれも正攻法で解ける問題なので、よく考えれば小学生でも解けます。…ということで、小学6年生クラスの子たちも余力があればぜひやってみてくださいね。みんながバンバン正解して、「消しゴムが足りなくなったよー!」となることを期待しています。(笑)
 
2019.05.14
いよいよ明後日から石尾台中学校の「第1回テスト」が始まります。一方、高蔵寺中学校は昨日テスト範囲が発表されました。ですから、高蔵寺中学校とはちょうど一週間テスト期間がずれることになります。そこで当教室では、それぞれの邪魔にならないように「対策時間割」を調整して組ませていただきました。いつもの通常時間割とは違っているので、渡されているスケジュール表の自分の学校の曜日と時間をしっかりと見て来てください。特に初めての中1クラスの子たちは間違えないように注意してくださいね。

何もかも初めての中1クラスの子たちは、とにかくドキドキだと思います。先日も教室でこんなことを話していました。

「時事問題の練習やってて“アベシンゾウ”のシンを心だと思ってたけど、違ってたのに気がついたー!」

「学校のワーク何回やった〜?俺5回やったよ!」

「計算練習帳の存在に、ゴールデンウィーク明け2日後に気がついた!」

「俺はゴールデンウィーク中に(計算練習帳)2回やったよ。」

「塾の緑ワークめっちゃいいよ!」

こんな感じで、中1クラスの授業前は情報交換タイムとなっています。何事も初めてのことには緊張するものです。この緊張感をいい方に向けてくださいね。一方、中2クラスの子たちはこれを聞いて、少し耳が痛い子もいるかもしれませんね。「慣れ」が悪い方へ働かないように、気を引き締めていきましょう!

中3クラスは、数人の子がこんな印象的なことを言っていました。

「今回のテストで人生が決まると言っても過言ではない。」

「中3になって、周りのみんなのテストへの意気込みが今までと全然違う。」

「急にみんな授業中手を挙げるようになって、全然当ててもらえなくなった。」

自分自身が気合いを入れている分、他の人も今までとは比べ物にならないくらい気合いを入れているのです。説明会で言ったように、「今までと同じ努力では成績は下がる」と思っていていいです。石尾台中学校の子はあと2日ですが、後悔しないようにやれるだけのことをやってテストに臨みましょう!!
 
2019.05.10
第一回テストまで1週間をきった石尾台中学校の塾生たちですが、それぞれ「よく頑張っているなぁ」という印象を受けております。…というのも、授業のない時も中1クラスの子たちまで理社国の確認テストを受けに来たりしているのです。これに私は内心すごく驚くとともに、感心させられています。この頑張りがいい結果につながって、これからの自信になってくれることを願っています。そのためにも、残りの日々で私がやってあげられることはしっかりやってあげて、仕上げをばっちりしていきたいと思います。

さて、入塾してほぼ1ヶ月が経った小6クラスの子たちですが、嬉しいことにゴールデンウィーク後もみんな元気に来てくれています。今日も授業がありますので、みんな張り切って来てくれるのを待っていますよ。

宿題の「読解はかせ」この小6クラスの子たちの中に感心させられたことが2つあったので、ご紹介させていただきます。1つは宿題の「読解はかせ」を添削していた時に目にとまった「これ」です。

文章の中で分からない言葉があったので、自分で調べたのでしょう。ちゃんと書き込みをして、自分で文の意味を理解しようと頑張ったあとが見られますね。これは本当に素晴らしい取り組み方です。

これから1年間、この「読解はかせ」を使って読み取りの練習をしていきますが、この姿勢で取り組み続けたらグングン国語力が伸びること間違いなしです。ほかの子たちも、もし分からない言葉や表現に出会ったら放ったらかしにしないで、辞書で調べたり大人の方に質問したりして確実に自分の力にしていきましょうね。

もう一つの感心させられたことは、前回の授業で単位量図の説明をしていた時にあったことです。とっても理解が良くてスラスラと書ける子がいたので、「このような図、どこかで習った?」とたずねてみました。するとその子は、「この塾のホームページにあったのを練習しました」と答えました。いや、もうこれにはびっくりです!

小6で塾に入る前から指導コラムを見て、小5の単位量を練習してくれていたのでしょうか…スラスラできるのも納得です。ホームページを利用していただいてありがとうございます!ほかのみんなも、小5の内容で復習したい単元がある時は、ぜひ「指導コラム」ページを開いてやってみてくださいね。よく分からない時はいつでも私に質問に来てくれて大丈夫ですよ。それでは今日も一緒に頑張りましょう!!
 
2019.05.09
昨日で連休明け全クラスの授業があったわけですが、残念ながら全員元気な姿で会えたというわけではありませんでした…。体調を崩して休んだ子が2人、そして授業の前からの頭痛が結局おさまらず早退せざるをえなかった子が1人と、いろいろ心配な種がありました。日中の暑い中に体力測定で持久走があったり、朝晩は逆にめっきり冷え込んだりと、とにかく寒暖差が大きく連休明けの緩んだ体にはとてもこたえているようです。

定期テスト前ではありますが、健康第一です!体調を崩してしまうと、結局テストそのものも受けられなくなってしまうこともありますので、決して無理はしないようにまずは体調と生活リズムを戻すことを第一に考えてくださいね。今元気いっぱいだという子たちも、引き続き油断をしないように、しっかりと睡眠と栄養をとりながらテスト勉強に励みましょう。

さて、「無理はしないように…」とは言いましたが、そろそろ対策プリントの提出期限がせまっています。溜め込むと大変なことになってしまいますので、返されたものもバリバリと直していきましょう。ちなみに昨日、中1クラスの子からこんな質問が出ました。

「先生、これのどこが違うんですか?」

正解のイ

不正解のイ
それは記号選択問題だったのですが、何度考えても何で調べても自分の書いている答えで正しいと思えるようで、ついに私に質問したそうです。当塾卒塾生や中2クラス、中3クラスの子たちなら、もうなんとなく「もしかして…」と察しているのではないでしょうか?そう…その子の選んでいるものは確かに合っていたのです。それでも私が不正解としている理由、それは答えの記号の書き方が違っていたからです。

画像をご覧いただければ一目瞭然ですね。選択肢にあったのはカタカナを丸で囲んだ記号で、その子の書いていた答えは普通のカタカナのイでした。「分かるし、このくらい別にいいじゃないか!」と思われるかもしれませんが、私も意地悪で不正解としているわけではありません。実際にこうした間違った答え方でテストで不正解となった子がたくさんいるので、同じ目にあわないように徹底して指導しているのです。

それにしても…実は、私はこの質問してきた子を「偉いな」と思っています。それは自分が選んだ記号が不正解となっていたからといって、直しの際にパパッと別の記号を書き直して出すといういい加減なことをしていなかったからです。きちんと考え、調べ直し、質問できて素晴らしいですよね。それでこそ当塾の塾生です。

当たり前のことですが、これがなかなか出来ないのです。この調子で意識を高くして取り組めば、必ず実力が身についていきます。一緒に頑張っていきましょう!!
 
2019.05.08
昨日、石尾台中学の中1〜中3クラスの子たちが、テスト範囲表を持ってきてくれました。授業は中3クラスしかなかったのですが、中1クラスや中2クラスの子たちも自習にきた時に渡してくれたり、中3クラスのお兄ちゃんやお姉ちゃんに渡してくれたりと、たくさんの子が持ってきてくれました。みんな、本当にありがとうございます!

これは素晴らしいことです。大人数いると、大抵「誰かが持ってくるだろう」とみんなが思って、結局誰も持って来ないなんてことがよく起こります。これまでに私にそれで叱られた子たち…いっぱいいますよね。(笑) ですからこれは理想的であり、なかなかできないことなのです。

特に定期テストが初めての中1クラスの子は、説明会で私が言った「範囲表が出たらすぐに持ってきてくださいね」という言葉をよく覚えていましたね。テストに対して意識が高い証拠です。とてもいいですね!きっとゴールデンウィークも頑張れていたことと思います。

実は明日から高森台中学の「第一回テスト」が始まります。相変わらず早くて驚かされます…。当塾の対象中学ではなくなって、このように石尾台中学や高蔵寺中学とテスト時期が大きくずれていることもあり、テスト対策を他中学ほどしてあげられないのですが、「それでもいいからこの塾で基礎力を鍛えたい」と通ってくれている高森台中学1年生クラス生たちがいます。当塾をそこまで信用していただきありがとうございます!

そんなお気持ちに少しでもお応えできるように、今日は通常の授業よりもこの子たちだけ早めに来てもらって対策を行います。他中学の子たちの遅い時間帯の授業に付き合わせるわけにはいきませんからね…何せ明日からテストなのですから。今後もこのように十分ではありませんが、「できる限り」中学ごとの都合に合わせて時間割を組んでいきたいと思っております。ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

さぁ、とにかく高森台中学校1年生クラスの子たち!「早い」だの「対策が十分じゃない」だのと泣き言を言っていても、明日から初めての定期テストが始まります。精一杯の準備をしておきましょうね!!対策プリントはしっかり終わらせていますが、宣告していたとおり、今日は最後の単語テスト「序数」と、理科、社会の追加の確認テストを行いますよ。頑張りましょう!!
 
2019.05.07
11日ぶりの更新ですね。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?中学生クラスは5月1日と2日に授業があったので中学生の塾生みんなの元気な様子は分かりましたが、小6クラスの子たちとはこの日記同様11日ぶりに今日会えます。みんなどんなゴールデンウィークを過ごしたのかな?話を聞くのがとても楽しみです!

私はゴールデンウィーク前半、仕事をしながらでしたが、休みを利用して大阪から来てくれた長男家族や、仕事もあって忙しい中時間を作ってくれた次男家族とともに、楽しく賑やかに過ごすことができました。いつものごとく遠出こそできませんでしたが、4歳と1歳になった孫たちとはお弁当を作って少年自然の家に出かけ、アスレチックなどをして楽しく遊ぶことができました。どちらもまだ近場で十分の年齢です。(笑)

私の息子たちが子どもの頃は、行くことのできるアスレチックと巨大迷路には片っ端から家族で挑戦しに出かけたので、こんな休みの過ごし方が本当に懐かしかったです。どちらの息子も父として、これから我が子を連れていくことになるのでしょうか…そんなお話を聞けるのも楽しみです。

平成から令和に変わる日の午前0時、子どもたちは寝かせて、長男夫婦と次男夫婦と私の大人5人は恒例のカードゲーム大会を開催しました。毎回全員本気で勝ちに行くので、とても熱い戦いとなります。今回もやはり熱い展開となりました。なんと最終戦を迎えた段階で、上位3名が接戦となっていたのです。それは今回行ったカードゲームではなかなか見られない展開だったので、とても盛り上がりました。

…私ですか?私は断トツのドべで、ある意味場を盛り上げていましたよ。(泣笑) 「令和」という新しい時代となりますが、こんな風に「家族仲良く平和に過ごせるといいなぁ」なんて今の幸せをしみじみかみ締めながら思っちゃいました。みんなに心から感謝です。

ゴールデンウィーク後半はひたすら仕事を頑張りました。中学生の「第1回テスト」に向けての準備もばっちりです!ただ…みんなの対策プリントを丸つけしていて、やっぱり気になる点がいつも通り出てきましたので今回も書かせてもらいます。今日、明日で提出する予定のプリントが手元にある子は、これを見て今一度自分のプリントをチェックしてから提出するようにしてください。

今回特に多かったのが、穴埋め問題でのミスでした。「( )に当てはまる言葉を入れなさい」という問題でのことですが、文になっているので文として成り立つように言葉を入れなければなりません。例えば「ドクダミは日当たりの( )所に生えています。」という問題なら、( )に入る言葉は(良い)もしくは(悪い)ですよね。これを(良)や(悪)だけにしていたり、逆に(良い所)や(悪い所)などいらないものまで書いていたりしている子がたくさんいました。これでは文になりませんので、当然不正解となります。

このミスは対策プリントが初めてとなる中1クラス生に特に多くみられましたが、相変わらず中2クラス生と中3クラス生にもいました。読み通しながら進めるということをやっていない証拠です。普段計算ミスが多い子ほど、ここでもやれていなかった印象でしたよ。計算も文も同じなのです。丁寧にグッと集中して「ミスをしないぞ!」と取り組んでいる子は、どちらもそんなミスをしません。そんな意識がまだまだ低い子は、やはりミスをしてしまいます。

これを読んでギクッとした子は、きちんと改善するためにも日頃から取り組み方を変えていきましょう。以前の日記でも書いたように、筆算であっても心の中でブツブツ「5足す8は13、1繰り上がって…」などと言いながらやるべきです。穴埋めの問題ならなおさらです。入れてみておかしくないかどうか、きちんと読み返して確認してから次の問題に移る習慣をつけていきましょう。

では、今日からまた授業を再開いたします!張り切っていきましょうね!!
 
2019.04.26
いただいたワラビ先日、大阪のおばがワラビを送ってくれたので、灰であく抜きをして水にさらしたところ、こんなに綺麗になりました。

塾生の皆さんはワラビを食べたことがありますか?もしかしたら食べたことないという子もいるのではないでしょうか?私はこのワラビ、とっても好きなんです。

ちなみに画像のワラビは卵とじにして美味しくいただきましたよ。下の息子家族に少しだけおすそ分けしたのですが、なんと1歳半になる孫も喜んで食べてくれていました。(動画で見せていただきました。) ワラビを好んで食べるなんて…いやぁ、渋いですね!(笑) 山菜好きの仲間ができて嬉しい限りです。来年の春も一緒に楽しめたらいいなと、ニヤニヤ喜んでおります。

さて、明日から世間では10連休のゴールデンウィークですね。月間スケジュールには書いてありますが、塾の予定をここでもお知らせしておきます。7日から通常授業再開となりますので、お間違えのないようによろしくお願いします。

4月27日(土) 通常授業(中3)
4月28日(日) お休み
4月29日(月) お休み
4月30日(火) お休み
5月1日(水) 通常授業(中1、中2)
5月2日(木) 通常授業(中3)
5月3日(金) お休み
5月4日(土) お休み
5月5日(日) お休み
5月6日(月) お休み

この連休、私は特にどこかへ出かける予定はありませんが、みなさんはいかがでしょうか?中学生は「第1回テスト」がせまっていますが、時間を上手に使って有意義な休日を過ごしてくださいね。この日記の次回更新日も5月7日(火)からとなります。私もこの連休でしっかりと充電しておきますね。
 
2019.04.25
先日の日記で、「中3入試説明会」のご感想やご不明な点などの有無を教えていただけないかとお願いをしましたところ、ある保護者の方から次のようなメールをいただきました。(許可をいただきましたので、ご紹介させていただきます。)

西村先生

昨日はありがとうございました。全てが興味深く時間があっという間に過ぎてしまいました。帰り道「いつもウチで言ってる事、一杯あったよな。昼寝は15分、まで一緒だったよな」「結局自覚して動き出さないと何も始まらないんだよ」などと話しながら帰りました。

昨日の資料は家族で回し読み最中です。話し合いはまだまだ続きます。愛知県の公立受験のシステムは独特で、他県の主人も1校受験しか知らない時代の私にもとても良く分かりスッキリしました。

卒塾生の手紙には泣きそうになりました。西村セミナーの子たちは自分が勉強を一生懸命に取り組んだことだけではなく、それによって自分がいかに人間としての成長が出来たかを誇り、先生と特別な時間を過ごせた満足や尊敬の思いを必ず書き素敵だなとおもいました。

私自身も受験は色々大変で、こんな先生がいてくれたら良かったのにと羨ましい気持ちで聞いていました。我が子含め中3みんなよ、君たちは恵まれているのだよ。

これからまだまだ山は続きますが、引き続き宜しくお願いします。本当にありがとうございました。

こちらこそ、本当に本当にありがとうございました。お忙しい中、「先生が気にされているでしょうから」という思いで書いてくださったようです。有難くて涙が出ました。入試システムの説明は「きちんとご理解いただけたかしら」と毎年心配しておりましたが、それが今回初めてそれに関するお声をいただけてとてもホッとしました。

ただ…まだまだ言葉が足りないところなど多々あったと思います。ご参加いただいた皆様、ご不明な点などございましたらどうぞご遠慮なくお尋ねくださいね。いつでもお答えいたします。また、「〇〇について教えてほしい」など今回の説明には入っていなかった内容につきましても、ご質問いただきましたら調べられることはできる限り調べてお答えしていきますので、いつでもお気軽にご質問をお寄せください。

本当に説明会の内容をしっかりと、そしてあたたかく受け止めていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。中3クラスの子どもたちにどれだけ響いたのか…それは、これからのみんなの行動が示してくれると思います。(実はしっかり信じていますよ。) これからも一緒に最後まで頑張っていきましょうね!まずは目の前に迫った第1回テストです!!
 
2019.04.24
4月半ばにご注文いただきました「自習用教材」が届きましたので、昨日から一人一人にお配りしています。どうぞお家の方もご確認くださいね。

たくさん注文した子、少なめに注文した子、一切注文しなかった子と、今年も様々でした。毎回言っている私からの「自分のやれる分のみ買っていただくように!」を聞いた上でご購入いただいたので、みんなしっかり考えて決断したのだと思います。買っていただいた教材は有り難くバリバリ活用して、実力をグングン上げていってくださいね。

さてそんな中、どれを買うのかということを、全て本人に任せていたご家庭がありました。(何度か経験している中3クラスの子です。) そこでその子は、私にアドバイスを求めながら「自分が力をつけるためにやりたいもの」「時間的にやれそうなもの」を一生懸命考えていたのですが、その時に出たある一言がとても素敵でした。

有難いことに、欲しいだけ買っていいと言われているんです。

いやぁ、当たり前のことなのですが、実はなかなか本人のいない所で自然と出ません。この「有難いことに…」という言葉ですが、本当に心から思っていないと出ない言葉だと私は思います。親御さんが自分のためにお金を出して教材を買ってくれる…その有難さが本当に分かっていて、心からの感謝が出たのでしょう。素晴らしいですね。きっとこの子は、この買っていただいた教材を無駄にしないようにしっかり使うと思います。今回渡した時も、「これなら計画通りにやれそうです」と嬉しそうに笑顔をみせていましたからね。

当塾生のみんな!親御さんは大切なお金を使ってみんなを通わせてくれて、さらにこうした教材も必要ならと買ってくれています。これは本当に有難いことなのです。ですから、自分のためなのは当然なのですが、その気持ちにこたえるためにも一生懸命取り組んで力をつけていきましょう!!
 
2019.04.23
宿題のプリントやドリルの丸付けをしていると、その子がどのくらい一生懸命取り組んだのかが手に取るようにわかります。授業で私に言われた注意を意識し、時間をかけて丁寧に仕上げている子もいれば、なぐり書きのような字で「とりあえず空欄を埋めてみた」というような子もいます。すると、当然ですが、力のつき方に雲泥の差がでてきます。はい、丁寧に仕上げている子の方はメキメキと力を伸ばしていくのです。

宿題ページのメモですから、私は「みんなが丁寧に取り組むようになりますように…!」と願いつつ、先日もいつものように添削をしていました。そしたら中1クラスの宿題を添削していた際に、こんな微笑ましいドリルが出てきました。

ご覧のように、付箋に「ふつうに、やる、小学生のやり方で(円)までかく」と書いて、宿題ページに貼り付けてあります。これは、このページをやってくることを宿題にする旨を伝えた際、「ここは文字式のルールは守らなくていいよ。小学生の時のやり方でやって、単位もつけるんだよ」と私が言ったことを、すぐさまこの付箋にメモして貼り付けたものでした。

この一手間、とても素晴らしいですね。こうしていれば、いざ家でやる時にしっかりと目に止まります。たとえ忘れていたとしても、思い出すことができます。なんだか一生懸命さが伝わってきて、微笑ましい気持ちになりませんか?私はちょっと嬉しい気持ちになったので、こうして本人の許可を得て紹介させていただきました。

この子以外にも、実は直にワークにメモ書きしていた子もいました。丸付けしながらそんな文字や努力を見る度に、「よく聞いて守ろうとしているんだなぁ」と感心していました。大人の方からしたらそんなことは当たり前かもしれませんが、一ヶ月前までは小学生だった子たちですから、そうそう要領よくはいきません。この子たちなりに「先生の言われたことを忘れずに守ろう」と健気に思い、どうすれば忘れずにやれるか考えた末のメモでしょう。こういう姿勢を見るたび、私も精一杯応援しようと思えます。

中1クラスのみんな!学校もだんだんと忙しくなってきたと思いますが、これからも頑張って一緒にやっていきましょうね!みんなが信じて一生懸命取り組もうとしてくれているその気持ちに応えられるように、ばっちり鍛えていきますね!
2019.04.22
先日の日曜日は予定通り、「高校入試説明会」を無事開催することができました。中3クラス生とその保護者の皆様、お忙しい中お越しいただきまして誠にありがとうございました。

夕方の5時から7時の2時間…部活があっても参加できる時間帯ということでこの時間にさせていただきましたが、日曜日の夕方は大切な家族団らんのお時間でしたよね。そんな貴重なお時間だったにも関わらず、今年も有難いことに全員ご参加いただきました。本当に有難い限りです。

さらに嬉しいことに、今回は半数以上のご家族がご両親と本人の3人で参加されていました。先週のこの日記での呼びかけに応えていただいたのでしょうか…お父さん方も、せっかくゆっくり出来る日曜の夜に本当にありがとうございました。お母さん方も、下のお子さんを残してご心配の中、また、夕飯のお支度などでお忙しい中を本当にありがとうございました。

今回の説明会のあと、ご家族で「これから本人のやるべきこと」や「本人の将来の夢」などについてお話し合いの場が持たれているといいなと思います。そして何よりも、本人が頑張る意志を固めてくれることを期待しています!

聞いていただいた通り、当塾の「高校入試説明会」は単なる「入試の説明」で終わらないようにお話しさせていただいたつもりでしたが、何か一つでも皆様のお心に残ったでしょうか?ご感想やよく分からなかった点などがありましたら、ご遠慮なくお聞かせくださいね。指導する上で、そして次回以降の説明会でも活かされますので、そういったお声もいただけるととても有難いです。どうぞよろしくお願いいたします。
 
2019.04.19
今週末の日曜日は、中3クラス生とその保護者様を対象とした「入試説明会」があります。10日ほど前にご案内のお手紙を子どもたちに配布したのですが、対象の皆様はもうご覧になられましたでしょうか?そちらの手紙には出欠確認用紙も付いておりますので、まだ提出されていない方はどうか明日(20日)までにご提出をよろしくお願いいたします。ちなみに、ご夫婦でのご参加も大歓迎です。

実は去る4月7日(日)に行いました、中1クラス生とその保護者様を対象とした「中学勉強法説明会」では、何組かご夫婦でご参加されている方がいらっしゃいました。そしてその説明会を終えて、ご夫婦でお越しいただいていたある保護者様から、こんな有難いお言葉をいただきました。(※有難いお言葉は多くの方からいただきました。ありがとうございました。しかし全てをご紹介はできませんので、一つをご紹介させていただきます。)

家に帰ってからみんなで話し合いました。本人が「これからしっかり頑張っていきたい」という気持ちを示してくれたので、応援していこうと思います。

とてもあたたかいご家族だと感じる内容でした。素晴らしいですよね。お母さんだけでなくお父さんも説明会を聞かれたことで、中学の勉強は何をどのように頑張ればいいのかお分かりいただけたようで、応援の方向も分かっていただけたのでしょう。これからもどうぞよろしくお願いいたします。こちらはおまけですが…そのお父さんは「自分も中学の時に聞きたかったな」とおっしゃられていたそうです。嬉しい限りです!ありがとうございます。

さて、21日(日)に開かれる高校入試説明会では、愛知県の受験のシステムからこれから本番までの頑張り方まで、しっかりと細かくお伝えいたします。ですから、お忙しいとは思いますがどうぞ万障おくり合わせの上、ふるってご参加ください。
 
2019.04.18
2日間も日記を更新できなくて申し訳ありませんでした。当塾の中学生クラスでは、この春というのはどの学年も計算の基礎を固める、塾生も私も必死に取り組む時期なのです。

中3クラスは先週末で「因数分解の利用」まで全て終わり、今週のあたまからは「平方根」に入りました。まだまだ因数分解のプリント練習は行っていますが、ひとまず一単元終了したということです。中2クラスは計算分野をほぼ終えて、残すは「等式変形」だけとなりました。乗除計算のやり方も全員身に付いたので、あとはミスをしてしまう自分との戦いです。

中1クラスは…「正負の計算」に大奮闘しております。これは毎年のことなのですが、これをマスターするのが本当に大変なのです。なにせ子どもたちにとっても負の計算なんて初めて出会うものですから、丁寧にやり方を教えていかないとクチャクチャになってしまうのです。これから中学生として数学を学んでいく上で最も大切な土台となる部分ですので、引き続き全力で指導して参ります。

ノートちなみに…私は先週から今週あたまにかけて、特に中1クラスの正負の計算の「四則混合計算」の応用練習に力を注いでおりました。

ワークやプリントの丸つけとの格闘の日々でした。一人一人の途中式まで細かく見るのは、本当に恐ろしく時間がかかりますからね…。そんなわけでこの日記がこうして更新できずにいました。

宿題のプリントしかし、その甲斐あって中1クラスのみんな、しっかりと正しく計算できるようにかなりなってきました。毎回の宿題のプリントが、このようにバッチリだという子が増えてきたのです。嬉しい限りです。

私は添削するとき、「教えた通りのやり方」にしていなければ、答えが合っていても丸はつけず三角とします。そして、きちんとやり直させます。式が多すぎても少なすぎてもいけないのです。そこまでやれるのが少人数一斉授業を行っている当塾の強みですし、子どもたちの今後に大きく影響するからです。

ノート ノート「そんなの無理だよ」と思われるかもしれませんが、授業での私からの指示をしっかりとノートに書き留めている子は、やはり定着も早かったです。

大切なことを書き込んで、一生懸命さがこのノートから伝わってきますよね。

一人一人個人差はありますが、この基礎の部分だけは、毎年絶対に全員にできるようになってもらいます。この調子ですと、今年もなんとか無事にみんな越えられそうです。あと一息…「うっかりミス」がみんなから無くなるまで、とことん染み付くまで、もうちょっと一緒に練習を続けていきましょう!ここでの努力は必ず報われますよ!!
 
2019.04.15
2回目の授業を先週の金曜日に無事に終えた小6クラス生たちですが、その様子は初回に比べて少し緊張が解けていたように感じました。点対称の理解もばっちりでしたし、とても良い雰囲気で進めることができております。この調子で一緒に頑張っていきましょう!

また、この2回目の授業で、当塾のお楽しみカードゲーム「ワードバスケット」のやり方も説明しましたね。ということで、これから早く来て時間に余裕があるときは、ぜひ複数人で楽しく対戦してみてください。授業の開始はPM5:00ですが、小6クラスはPM4:30からなら来ていただいても大丈夫です。来たら宿題の提出、返却された前回の宿題の直し…それらを完璧に仕上げてから遊びましょう。あくまでもワードバスケットのための30分ではなく、その直しのための時間ですからね。(笑)

ただ…誤解しないでいただきたいのですが、授業時間は毎回PM5:00〜5:50です。ですから授業料はその分のみいただいております。そう…その30分はサービスタイムということです。よってこの時間の参加は強制ではありません。とは言え利用しない手はないと思いますので、上手にご活用いただければなと思います。

さて、明日の授業の際にもお伝えする予定ですが、こちらでも書かせていただきます。「読解はかせ」の「チャレンジ(※これは強制ではありません)」の調べ物はどのように調べればいいのかという、実際にあったご質問にお答えいたします。今までの先輩たちはそれぞれ自分に合うやり方を色々試して探し、無理なくやって見つけてきていました。しかし、今回は一人の先輩が、具体的に書いた自分(その先輩)に合うやり方を「参考になれば…」と紙に書いてきてくれました。本当にありがとうございます!

こちらの先輩は本当にしっかりと、しかも楽しそうにいつもそれらをやってきていたので、今回この質問を受けて、私から「どうやって調べてたの?」と尋ねてみたのです。それに対してすぐに気持ちよく、さらにこちらの期待以上に応えてくれたのでした。本当にありがとうね!

小6クラスのみんな!明日の授業の際にそれをお見せしますので、楽しみにしていてください。後輩のために時間を割いてまとめ、さらに実際にやったワークも持ってきてもらえたので、先輩からしっかり学びましょう。全く同じようにやりなさいということではなく、あくまで参考にしてもらえると私もその先輩も嬉しいです!よろしくお願いします。
 
2019.04.12
本日も小6クラスの授業(2回目)があるのですが、実は先日…小6クラスの数名の保護者様から同じご質問をいただきました。そこで、まだモヤモヤされている方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんので、今日はこちらの日記でそのご質問に関して書かせていただきます。

ご質問内容
「読解はかせ」が宿題になっていますが、答え合わせは家でやっていくのでしょうか?

「読解はかせ」という国語の文章読み取り練習ワークを子どもたちにお渡しする際、子どもたちには答えの冊子も渡して「答えの冊子はお母さんにお預けしておきなさいね」と伝えておりました。真面目なこの子たちはきちんと私の指示通り、家に帰って冊子をお渡ししてから宿題ページに取り掛かったのでしょう。とても素晴らしいです。

しかし、ここから私の説明が足りませんでしたね。本当にごめんなさい。その状況でしたら、答えの冊子を受け取ったお母さんは、「私が丸つけをしてあげるのかしら?」と思われますよね。本当に申し訳ありませんでした。…ということで、ご質問にお答えをいたします。

ご質問への答え
丸つけはすべて私が行います。やった宿題はそのまま私まで持ってきていただければ大丈夫です。十分なご説明をせず混乱させてしまい申し訳ありませんでした。

ちなみに、当塾は宿題の直しにもかなり力を入れています。例えば、3箇所間違っていたらその間違っているところに×だけを書いて返却いたします。すると今度はその間違い直しもお子様が自分でやってくることになります。一度で直せなければ、何度でも何度でもすべてが直るまで挑戦してもらいます。

もちろんヒントが欲しければ私に聞いていただいて構いません。私がすぐに答えを教えたり、聞かれてもいないのにたくさんのヒントを与えるようなことはいたしません。とことんみんなに問題の文章を読み込んで頑張ってほしいからです。少々厳しいかもしれませんが、必ずこの方がみんなの力となりますので、そのようにやらせていただいております。

小6クラス生の保護者様方へ
当塾に慣れないうちは、私になかなか聞きにくいかもしれませんので、保護者様へ助けを求めることがあるかもしれません。そんな時は、保護者様からヒントを与えていただいて大丈夫です。実はそのための「答えの冊子」です。

しかし、皆様もお忙しいでしょうし、ヒントの出し方がいまいち分からないという場合もあるかと思います。そんな時は「先生に質問してごらん」と促してくださって構いません。お子様が自分から私に質問できるようになることがやはりベストですから…。初めは不安がいっぱいで質問しづらいと思いますので、どんな形でも、まずはそんなお子様の気持ちに寄り添っていただけると有難いです。どうぞよろしくお願いいたします。

では、また今日も教室でばっちり準備を整えてお待ちしておりますので、みんな元気に気をつけてお越しくださいね。よろしくお願いいたします!
 
2019.04.10
4月というのは初めてづくしですね。「初めての学校」「初めての担任の先生」「初めてのクラスメイト」などなど…。そんな中、初めて当塾の授業を受けた子たちがいました。そう、当塾の現在の一番下の年齢のクラス、小6クラスの子たちです。

みんなとても緊張した面持ちでやってきてドキドキしながら授業を受けていましたが、結局最後まで気持ちは張りつめていました。まぁ無理もありません。友達もいない、少人数の塾に初めてやってきたのですから。入口のドアを開けるのだってドキドキだったことでしょう。

それでもみんな緊張しながらも、ものすごく一生懸命に取り組んでくれていたので感心させられました。これならいい感じで一年間やっていけそうです。ただ、もう少しリラックスした方が授業もしっかり頭を使いながら聞くことができるので、私も授業の進め方などを考えていこうと思います。小6クラスのみんな、これから一緒に頑張っていきましょうね!

さて、そんな小6クラスでは初めての宿題も出ましたね。そこでいくつか注意をさせていただきます。今日の日記ではそんな多くの注意の1つ目を書かせていただきます。

「宿題は丁寧に取り組んできてください」

算数も国語も、最後まで問題をしっかり読んで、深く考えて、そして綺麗な字で答えを書いてきてください。もしわからないところがあったら、空欄で提出するのではなく、次の授業に少し早めに来て、私に質問をして解いてください。提出時は必ず空欄をなくしましょうね。(かと言って適当なことを書くのは一番NGですよ。)

一度にたくさん書きすぎても頭に残らないと思いますので、今日はこの1つだけです。その代わりしっかり頭に刻みつけましょうね。これから順にこの日記で注意を書かせていただきます。小6クラスはもちろん、中1クラスも中2クラスも中3クラスの子たちも関係のあることですから、当塾生はみんなばっちりチェックしてくださいね。

「初めての世界」に飛びこむことは勇気のいることです。そこを「えいっ!」と来てくれた子どもたち…本当にありがとうございます。「来てよかった」「来てくれてよかった」とお互いが思えるような素敵な出会いにしていけるといいなと思っています。どうぞよろしくお願いします。次の金曜日も楽しみに待っていますよー。
 
2019.04.09
春休み期間を含め、3月はたくさんの卒塾生が「大学受験の結果」を報告に来てくれました。この仕事をやっていて、やはりこれは嬉しい嬉しい瞬間です。

昨年…残念ながら第一志望校に合格できず一年間浪人し、年賀状できっぱりと「今年は決めます!!」と宣言してくれていた子がいました。その子もやはり結果を報告に来てくれました。…見事、第一志望校に合格でした!おめでとうございます!満面の笑顔が見られて、私もとても嬉しかったです。忙しい中わざわざ報告に来てくれて本当にありがとうね!

日程の関係で来られず、お電話で報告してくれた子も数名いました。それでももちろん十分です。結果も大事ですが、私は懐かしいみんなの元気な声が聞けて本当に幸せでしたよ。

いかがでしょうか?私は本当に、「当塾の卒塾生はみんなとっても素敵だ」と改めて思いました。義務でもない、中学生時代に通った学習塾の先生に報告なんて、そうできるものじゃありませんからね。そんな人間性に私はとても魅力を感じ、素敵だと思いました。

ちなみに…合格した大学も、それはそれは超一流大学が名を連ねていて驚かされます。そこまでには届かなかった、または別の明確な目的があって進んだ子たちも、自分の過ごした高校3年間、そして頑張った大学受験のエピソード、さらには掴み取った大学でのこれからの夢などを、瞳を輝かせて話してくれました。

ただ今年も、浪人報告に来てくれた子たちはいました。この子たちが偶然にも同じようなことを言っていたので、ご紹介させていただきます。

高校受験の時は塾で基礎をしっかり身につけさせてもらっていたから最後の追い込みでグンと伸びたけど、大学受験はそれが不十分だったので間に合いませんでした。自分の甘さを反省しています。

そしてこの一年は、徹底的に基礎から鍛え直して頑張ります!来年必ずまた報告に来ますね。

この子たちは基礎の大切さが身にしみたようでした。浪人は大きな勉強代となりましたが、それに自ら本気で気づけたことは一生の財産となるでしょう。頑張り方を知っている人は強いですからね。一年後、楽しみにお待ちしております!それから「西村先生にお会いして、気合を入れ直したかった」という子もいたので、アントニオ猪木さんの気合のビンタほどではありませんが、私なりのフルパワーを送らせていただきました。(笑)

卒塾生のみんな、ご報告に来てくれた子も心の中で思い出してくれた子も、今年も本当にありがとうございました。これからもしっかりと生きていってくださいね。またみんなが顔を出してくれる日を、心から楽しみにしております!
 
2019.04.08
昨日…とても暖かな、まさにお花見日よりの午前10時〜12時、予定通り「中学勉強法説明会」を開催させていただきました。ご両親でご参加いただいたご家族も2組あり、会場はいっぱいになりました。せっかくの日曜日の良き日に、わざわざ足をお運びいただきまして誠にありがとうございました。

会は予定どおり、これから中学校で勉強していくにあたって大切なことがらを、資料を示しながら精一杯お伝えしました。子どもたちの胸にどれだけ響いていたでしょうか…しっかりと響いていれば、これからの子どもたちの取り組み方にあらわれてくることでしょうから、楽しみにしていたいと思います。

ちなみに、ご参加いただいたお母様方からは、帰りがけにこんなお言葉いただきました。「ものすごく内容の濃い2時間でした。上の子は高校生なのですが、今まで知らなかったことがいくつかありました。“そうだったのか!!”と、今やっと分かりました。他塾の説明会とは全然違いました!」「上の子にももう一度聞かせたかったです。一年経って、去年以上に胸に刺さりました。ありがとうございます!」

しっかりと受け取っていただいて嬉しい限りです!大切なお時間をいただきましたので、何か一つでもお持ち帰りいただけるといいなと思っておりました。まだまだ不十分な点もあったと思いますので、ご質問はいつでも受け付けております。どうぞご遠慮なくお尋ねくださいね。

では、これから中1クラスのみんなが素敵な中学校生活を送れるように、全力で応援していきます!一緒に頑張りましょうね!!
 
2019.04.05
学校の新学期も始まりましたね!この日記もしばらくお休みをいただきましたが、また今日から再開させていただきます。(土日をはさむので次の更新は8日です。) どうぞよろしくお願いいたします。

中学校も昨日が「入学式」「始業式」でしたね。中1のみなさん、ご入学おめでとうございます!中2、中3のみなさんもご進級おめでとうございます!新しいクラスメイトや先生方と一緒に、学業や部活動を全力で頑張ってくださいね。そこでさっそくですが…中3クラスのみんなには因数分解の宿題として、春休み前に「祝進級プリント」をすでに渡してありますよね。タイトルから自覚が芽生えたでしょうか。(笑)

また、中1クラスのみんなには2月から、中2クラスと中3クラスのみんなには3月から、それぞれ「新学年の気持ちでやるように」と呼びかけていましたので、みんなにとっては「いよいよ実際に始まったな」と気が引き締まっていることと思います。今日は中1クラスと中2クラスの授業があり、明日は中3クラスの授業があります。私もばっちり準備を整えてお待ちしておりますので、一緒に張り切っていきましょう!!

さて、明後日の日曜日は以前よりお知らせしておりました「中学勉強法説明会」を開催させていただきます。今年も中1クラスの塾生さんとその保護者様、全員の参加のご希望をいただいております。お忙しい中お時間を作っていただきまして、誠にありがとうございます。寒さがひびき桜の開花時期が今年は長いので、日曜あたりはお花見の絶好のチャンスでしたのに、こちらへのご参加を心より御礼申し上げます。

大切な皆様のこのお時間を有意義なものにしていただけるように、私もこの春休みの間にしっかり準備させていただきました。当日は様々な資料をお見せしながら説明させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。会場は高蔵寺ファーストビルではなく「中央台集会所」となりますので、お間違えのないようにお願いいたします。場所がよくお分かりにならないようでしたら、どうぞ御遠慮なくお尋ねくださいね。
 
2019.03.29
いよいよ今日が春季特訓の最終日です!中3クラスのある子が、「毎日塾というのは大変でした」と昨夜の授業後に言っていましたが、本当にそうだったと思います。みんな本当によく頑張りましたね!

実は私自身も1人1人丁寧に細かく見ているので、毎日3クラスあると宿題の丸付けなどに追われて、この日記の更新も出来ないほど時間の無い状況でした。いつもこの「サクラ咲くまで」を楽しみにしていただいている皆様には、とても申し訳なく思っております。3日ほど空けてしまい申し訳ありませんでした。サボっていたわけではありませんので、どうかご理解いただければ幸いです。

さぁ、春季特訓ラスト今日一日、みんな力を振り絞って一緒に頑張りましょう!!今日が終われば、当塾も明日から春休みに入ります。再開日は以下の通りです。

中1クラス 4月5日(金)
中2クラス 4月5日(金)
中3クラス 4月6日(土)

上記の日より通常の時間帯に戻りますので、お間違えのないようにお越しください。また、この日記も久しぶりに更新したばかりで申し訳ありませんが、春休み期間となる明日からお休みさせていただきます。再開は4月5日を予定しておりますので、楽しみにお待ちください。

では今日一日を頑張って、明日から皆様良い春休みをお過ごしください!
 
2019.03.26
今日の日記は「お知らせ」です。昨日の授業の際、中1クラスのみなさんに4月7日開催の「中学での学習法説明会開催のお知らせ」プリントを配布させていただきました。以前お配りした「春の予定」プリントにも書かせていただいていますのでもうご存知かと思いますが、正式なご案内と出欠確認になっておりますので、お子様からまだ渡されていないという方はぜひ一度ご確認ください。

「春の予定」プリントをお配りした後、ある塾生さんが困り顔で「先生、出席することができません…」と言ってきました。そこで私は「あぁ、それは残念だね。強制ではないのだけどぜひ聞いて欲しい内容だから、〇〇ちゃんがダメならお母さんやお父さんだけでもいいんだけど…」とお答えしました。実際今までにも都合が合わなかった子がいて、当日はその子のおばあちゃんが代表でお一人でお越しいただいたこともあります。

しかし、今回の子はそれもダメだったようでした。どうも家族みんなでご都合が悪かったそうです。これはもう仕方がないので、私は「大丈夫。あとで資料をお渡しして、大事なことは伝えてあげるからね」と伝えました。すると、その子は少しホッとしたような様子でした。

そうして「良かった良かった、一件落着」…となっておよそ一週間がたった時、またまたその子が今度は明るく弾んだ声でこう言いました。「先生!出席できるようになりました!!」と。何でも、ご家族の旅行の日にちを変更してくださったとか…いや、もう、ありがとうございます!!!ご家族皆様お忙しい中調整して決めたご旅行日を、今回の会のためにまた調整し直していただいたのですね。本当に嬉しい限りです!

わざわざこうして調整していただいた方がいらっしゃること、みなさんがお忙しい中都合を合わせてご参加いただくこと…これらを噛み締めて、当日「参加できて良かったな!」と思っていただけるような有意義な会となるように気合を入れて準備させていただきます!また、子どもたちも「よし!中学に入ったら頑張ろう!」と思ってくれるように、資料を示しながらお話しさせていただきます。

出欠確認用紙は4月5日(金)が提出締切ですので、それまでにお願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします!
 
2019.03.25
今日の日記は前回の日記の続きで、卒塾パーティー第2部について書かせていただきます。ちなみに第1部のフレンチ会食の画像や、このあとご紹介する第2部のゲーム大会の画像は、また後日まとめて卒塾パーティーのページでご紹介させていただきます。お楽しみに!

さて、第2部は例年通り、図書券争奪のゲーム&クイズ大会を行いました。今年も会場は当教室隣にある「あそびの学舎 らいふ」さんで開催いたしました。会場準備から企画・進行まで、第2部はほとんどをらいふの克己先生に担当していただきました。ありがとうございました!私一人ではとてもできないことですので、毎年本当に助かっています。

今年のゲーム大会は、以下の内容で約3時間行われました。

1.ビンゴ大会
2.私は誰?ゲーム
3.積み木タワーゲーム
4.ジェスチャーゲーム
5.知能クイズ
6.カンジャム
7.早押しクイズ

去年と同じ「ビンゴ大会」や「私は誰?ゲーム」、「積み木タワーゲーム」、「ジェスチャーゲーム」、「早押しクイズ」はやはり鉄板ネタで、みんな声をあげて笑い大盛り上がりとなりました。一方、今年初めて行った知能クイズとカンジャムは盛り上がらなかったのかと言いますと…集中して行うタイプのものでしたので、静かな熱気が教室にたちこめていました。

知能クイズは、実際に大手企業の過去の就職試験に出題された問題3問を行いました。1問目と2問目は同じ子がパパッとひらめいていましたが、3問目は別の子が頑張って先に答えを導き出していました。問題は持ち帰っていただいたはずですので、お家の方もよければ挑戦してみてくださいね。

カンジャムはみなさんご存知ですか?何と今年の卒塾生クラスの中には知っている子がいました。フリスビーを投げて、仲間と協力して箱に当てたり入れたりして獲得点数を競うスポーツなのですが、克己先生が手作りの箱とドッチビーを使って再現し行わせていただきました。狙ったところにフリスビーを飛ばすだけでも難しいのに、仲間と協力して入れるにはさらに息のあった動きと技術が要求されます。みんな苦戦していましたが、新しいスポーツとの出会いを楽しんでいました。

このように楽しい楽しい3時間があっという間に過ぎ、私も最高の笑顔をみんなからいただきました。最後に一人一人にそれぞれが本日獲得した図書券と、私からの折り鶴付きメッセージカードと、私と私の母それぞれからの手作りお菓子をお渡しし、克己先生に描いていただいたアニメ化イラストをプレゼントして、締めの挨拶をさせていただきました。

卒塾パーティー…が、ここでまた今年も去年に続き、子どもたちから嬉しいサプライズがありました。私が「では、いよいよお開きとなりま…」と言いかけたところ、子どもたちが「先生!ありがとうございました!!これ…」と、こんなに素敵なメッセージアルバムをいただいてしまいました。

中には一人一人からの、桜のカードに書かれた心温かなメッセージが入っていました。みんな忙しい中、書いてくれていたんだね。本当に本当にありがとう!!!私はみんなの笑顔だけで十分なのに、こんなに心のこもった感謝の言葉までいただいて、とっっっっっても嬉しかったです!

このクラスは本当にみんな仲が良く、明るく、そしてノリが良くて大好きでした。叱ることも多かったですが、授業していても本当に楽しかったです。毎年私の誕生日にみんなで書いてくれた寄せ書きも、もちろん大切に飾らせていただいています。

その寄せ書きの真ん中の私の似顔絵をいつも描いてくれていたRちゃん。今回のアルバムの表紙の似顔絵もとっても可愛く描いてくれてありがとうね!「3年間の中で最高傑作ができました!」と言う通り、私の特徴をよく捉えてくれています。最後まで美化してくれてありがとう!(笑) みんなからの愛情のかたまりのこのアルバムは、私の一生の宝物です!

この他にも、「桜のカードには書ききれなかったので」とお手紙を渡してくれた子、「先生コーヒーがお好きだからお飲みください」と一生懸命美味しいコーヒーを選んできてくれた子、めちゃくちゃ綺麗なガラスの置物とハンカチを自分で選んでプレゼントしてくれた子、お菓子をお母さんと一緒に選んできてプレゼントしてくれた子など、本当にたくさんたくさんいただいてしまいました。申し訳ないやらもったいないやら…本当にありがとうございます!

また、わざわざ教室までご挨拶に来てくださったお母さん方、お忙しい中お手紙を渡してくださったお母さん方、心温まるプレゼントをくださったお母さん方…誠にありがとうございました!!

毎年一日一日を全力で取り組ませていただいておりますが、それでも「この子たちにとって、私は十分なことをしてあげられただろうか…」と反省し、足りなかったと思うところは次の年に活かすようにしています。子どもたちとの接し方や教え方に一様の答えはありませんが、これからも試行錯誤しながら、その時々でベストと思うことをやっていくつもりです。

子どもたちの長い人生において、私と接する時間はほんの一瞬の点のようなものでしかありませんが、その時に間違った方向に導かないよう、まっすぐに伸びていく手助けが少しでもできるように、微力ながらこれからも尽力させていただきます。

2018年度の卒塾生のみんな。卒塾パーティーの時にも言いましたが、私はいつでもここ西村セミナールームにいます。この教室から、これからもみんなのことを精一杯応援しているので、未来に向かって進んで行ってくださいね!今まで本当にありがとう!!
2019.03.22
昨日は2018年度卒塾生の卒塾パーティーでした。ちょっぴり空は雨模様でしたが、晴れていたら部活のB戦が入って参加が難しかったという子もいたので、かえって当塾には恵みの雨でした。

卒塾パーティー

卒塾パーティー
朝10:10に高蔵寺駅に全員集合し、みんなで緑区の「ル・プランタン」さんへ向かいました。今年は毎年お世話になっている「吉川」さんが都合で使えないということでしたので、その「吉川」さんのシェフである佐伯さんに直々に紹介していただきました。本当に有難い限りです…。

「ル・プランタン」さんでは水野シェフが担当してくださったのですが、「佐伯さんの顔に泥をぬるわけにはいかないので、頑張らせていただきます!」と、事前におっしゃってくださっていました。そしてそのお言葉通り、お料理はどれもこれも手をかけ、心を尽くしてくださったことが伝わってくる、本当に素晴らしものばかりでした。

当然お味も最高でした!自家農園で自然栽培されたお野菜がふんだんに使われていて、その生命力あふれるお野菜たちが、時には脇役としてメイン食材を引き立て、また時には自らがメインとなってひと皿を成り立たせていました。蒸されたりボイルされたり、焼かれたり素揚げされたり、あるいは生だったりと、様々に調理されたそれらは、シェフの計算されつくされた絶妙なドレッシングやソースによって、食材本来が持っている味の濃さや甘さをさらに引き出されていました。

もちろん子どもたちも大満足でした。本物の味にふれられて、みんな幸せいっぱいでした。とりわけ、最後のデザートの品数の多さ、一品一品の美味しさにとろけたようでしたよ。

さらに水野シェフは時々テーブルにお越しいただき、フレンチのテーブルマナーを子どもたちに指導してくださったり、日本の食事情についてお話ししてくださったりと、至れり尽くせりでした。水野シェフはじめ、「ル・プランタン」の皆様、本当にありがとうございました!大変幸せなひとときを過ごさせていただき、また勉強させていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

卒塾パーティー 最後はお店の前でみんなでパシャリ。まだ画像を整理できていないので、会食の様子は後日このホームページの卒塾パーティーのページでご紹介させていただきます。お楽しみに!

さて、卒塾パーティーの前半のフレンチ会食はこのように大満足でした。後半はいよいよ塾に帰ってのゲーム大会です!その模様はまた来週の日記に書かせていただきます。こちらもお楽しみに!!
 
2019.03.20
長い長い昨日の午前中、私は受験生からの報告を静かに待っていました。はじめの電話は、先日の日記でも書かせていただいた、受験後に涙ぐみながら「できなかったのは実力です。でも全力は尽くせました」と言っていた子からでした。 「先生!!受かっていました!!!」 明るい弾んだ声が聞こえてきました。良かったです!私も一気に胸のつかえがとれた気がしました。この子は点数的には本当に五分五分でしたからね。よく頑張りました!

しかし、大切なのはここからです。上の学校に通うことになったのは、ある意味これからかなりの努力を要する道に進むことが決定したということなのです。もちろん、どの学校に言っても努力は絶対に必要ですが、生徒のレベルに合わせて授業は進められますので、レベルの高い学校に通えばそれだけ速いスピードで授業が進められます。

これが想像している以上に大変なことなのです。うかうかしていると3日でついていけなくなるほどです。まぁ、面談でも散々伝えてきたことですから大丈夫とは思いますが、この学校に通うことを掴み取った以上、このことを覚悟して進んでいってくださいね。応援していますよ!

さて、その後他の子どもたちも続々と報告してくれて、中にはお母さんと一緒に塾に来てくれた子たちもいて、全員無事に午前中に結果を知らせてくれました。その気になる結果はと言いますと…ほとんどの子が第一志望を合格することができました。本当に嬉しい結果です。

残念ながら第二志望合格となった子が一人いましたが、この子も本当によく頑張りました。卒業式の前日に通知表を渡されたのですが、まさかの2点ダウンしてしまっていたのです。さらにこの子はもともと通知表が足りない中で頑張ろうとしていたので、この2点ダウンは非常に厳しい状況でした。ちなみにこの2点ダウンに関して、志望校を決める学校の三者懇談では一切聞かされていなかったどころか、通知表の話もなかったそうです。

学校の受験指導もずい分昔と違ってきたように感じます。「当日点で逆転するぞ!」とものすごく頑張っていただけに、本人の悔しさを思うと胸が痛みますが、気丈に「大丈夫です。悔しくないと言ったら嘘になるけど、高校で頑張ります!」と力強く涙も無く言ってくれました。この子なら頑張れる…そう私も自信をもって送り出せる子です。高校では得意の英語をグングン伸ばしていく姿が目に浮かびますから。高校へ行ってもその思いを忘れずに頑張ってくださいね!応援しています!!

そしてもう一人、残念ながら第一志望と第二志望に届かなかった子がいました。この子は私や周りの反対に耳をかさず、「落ちたらこの私立に行くから」とつっぱりきって受験校を決めていました。そう、安全校を一切受けようとせず、最後まで自分の意志を貫き通したのです。自分の責任で自分の戦いをしたので悔いはないのでしょう。報告に来てくれた時も、心配する私に「あぁ、大丈夫です!」と爽やかに笑っていました。この子も大丈夫ですね。

これも受験を通して得ることのできる大切な力です。誰のせいにもせず、結果を自分で受け止めて、もうすでにしっかりと前を向いて歩いています。この経験、そしてその力が、今後必ずあなたの人生を支える強さになりますよ。頑張って歩んでいってくださいね!応援しています!!

以下が2018年度「西村セミナールーム」卒塾生の受験結果です。

旭丘2名
千種1名
瑞陵4名
春日井1名
高蔵寺3名
私立高校2名(内1名は推薦)

みんな本当によく頑張りました!!!見事な桜の花が咲きましたよ。私は心からみんなのことを誇りに思います!!!明日の卒塾パーティー、思いっきり楽しみましょうね!!私からの最後の授業、笑顔でみんなのお越しをお待ちしております。
 
2019.03.19
いよいよ今日が公立高校入試の合格発表です!もう私にできることは、ひたすら祈りながらみんなの報告を待つのみです。いつものように一人一人の顔を思い浮かべながら「鶴」を折って静かに待っていますね。12時までにご報告をよろしくお願いいたします!

どういう結果であれ、未来はこれから自分で作っていくものです。ちょうど昨日と一昨日、卒塾生の子が大学受験の結果をわざわざ報告に来てくれました。実はまだこの日記でも書いておりませんが、数日前にも2人報告に来てくれていました。

そんな報告に来てくれた卒塾生の子たちにも、みんなに色んなドラマがあったようです。そしてそれぞれが自分でたくましく未来を作っていっていました。この話はまた後日の日記で詳しく書かせていただきますので、楽しみに待っていてくださいね。

今日みんなの笑顔が見られますように…。みんなの桜が咲きますように…。心から祈っています!!!
 
2019.03.18
大変遅くなってしまいましたが、学年末テストの結果をご報告させていただきます。

「石尾台中学校 1年生 第6回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 85.2 86.0 78.0 85.6 84.4 419.2
学年平均 56.6 57.7 61.0 66.9 55.1 298.6
平均点差 28.6 28.3 17.0 18.7 29.3 120.6

「高蔵寺中学校 1年生 第5回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 94.5 87.0 84.8 92.5 84.5 443.3
学年平均 57.5 58.1 63.0 58.0 54.6 291.5
平均点差 37.0 28.9 21.8 34.5 29.9 151.8

「石尾台中学校 2年生 第6回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 78.6 76.7 74.1 74.1 72.9 376.4
学年平均 57.2 54.5 68.8 55.4 49.4 286.7
平均点差 21.4 22.2 5.3 18.7 23.5 89.7

中学1年生、2年生と書いてありますが、塾内では新年度となりましたので中2クラス、中3クラスとなっています。分かりづらい表記で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。新年度はいつも計算力の特訓を行っております。かなり厳しい授業ですが、みんな頑張ってくいついてきていますよ。土台となる大切な段階ですので、この調子で一緒に頑張りましょう!!

先週末に、ホワイトデーのお菓子をまた数人からいただきました。中にはメッセージをつけてくれた子もいます。みんな本当にありがとうございます!今のこの気持ちを持ち続けていきましょう!!

塾生からのホワイトデーのお菓子 塾生からのホワイトデーのお菓子 塾生からのホワイトデーのお菓子
塾生からのホワイトデーのお菓子 塾生からのホワイトデーのお菓子
 
2019.03.15
昨日の授業前、いつものように塾で仕事をしていると、どなたかがドアをトントンとノックされました。「どなたかしら?」と思い出てみると、ある中学生クラスの塾生のお母さんがそこに立っていらっしゃいました。どうやらお仕事帰りに寄っていただいた様子でした。

塾生のお母さんからの差し入れ「あれ?〇〇さん、こんにちは。どうなさいましたか?」と明るく尋ねた私に、その方は「先生、受験が終わってちょっと一息つかれているんじゃないかと思って。日記を読ませていただいて、子どもや主人ともども、私たち家族みんな西村塾の受験生の合格を願ってドキドキしています。よく話題にしているんです。みんな合格するといいですね。これ、先生に差し入れです。」とおっしゃって、何とも美味しそうな大学芋をくださいました。

なんというあたたかいお気持ちでしょう!今までも受験生を応援してくださっていたのですね。そして、今もご家族みなさんで合格を願ってくださっている…本当に有難い限りです!私へのねぎらいも本当にありがとうございます。有り難く一息入れる際に頂戴いたしますね。

泣いても笑っても、受験生の結果は来週の火曜日に出ます。当塾の塾生さんのお父さんやお母さんの中にはこの方と同様に、我が子のことのように良い結果を願ってくださっている方がいらっしゃるに違いありません。ありがとうございます!みんなの全力の結果を、必ずご報告させていただきます。
 
2019.03.14
今日は3月14日…。そう、ホワイトデーですね!実は当塾でも今週の初めから、男の子がぽちぽちお返しのクッキーなどをクラスの女の子に配っているのですが、申し訳ないことに私までそのお相伴にあずかっていました。(苦笑)

塾生からのバレンタインチョコということで、定期テスト後に一人の女の子からいただいたバレンタインチョコと共に、そちらのちゃっかりいただいたものを紹介させていただきます。
塾生のホワイトデー 塾生のホワイトデー 塾生のホワイトデー

ものすごく綺麗に作られていて、ラッピングまでかっこよくされていますね。「母が作りました」や「母が半分作りました」などお話しを聞きながら、「最近のお母さんはすごいなぁ」としみじみ感じ入っていました。息子がもらったチョコのお返しを作る…私は一度もやったことがありません。(苦笑)

そもそも、息子たちがチョコを女の子からもらったことがあるのかどうかすら知りません。もしもらったかどうか尋ねて、1個ももらえていなかったら気まずいなと思い、尋ねたことすらありませんでしたから…。ですから全くのノータッチできました。つまり今のお母さんたちは、息子さんとのコミュニケーションもしっかりとれているということですよね。本当に素敵だと思います。

私にまでご用意していただき、誠にありがとうございました。またコーヒータイムに有り難くいただきますね。そして、本格的に始まった新年度のパワーの源にさせていただきます!
 
2019.03.13
受験生は昨日の面接をもってひとまず受験は終了ですね。本当にお疲れ様でした!19日の合格発表の日を、私もドキドキしながら待とうと思います。

今年卒塾していくクラスはみんな仲が良くて、底抜けに明るくて、お互いに思いやりのあるとてもとてもあたたかな子たちでした。実はB入試の日、塾に来たメンバーは自己採点のあともすぐには帰らず、和気あいあいと過ごしていました。女の子たちは学校が違っていても関係なく、みんなで抱き合って1つのかたまりになっているほどでした。もう塾に勉強に来ないから、お互い名残り惜しかったのかもしれませんね。

中には教室の掃除を、授業が始まる前にやってくれた子たちもいました。机を運び、ダンボールや教材をどかして、隅の隅まで掃除機をかけ、ホワイトボードの汚れを落とし、コピー機の後ろの方まで綺麗にするという徹底ぶりでした。私が普段ま〜るく掃除していた教室を、きっちり四角くやってくれたのです。本当にありがとうございます!とても楽しそうにやってくれていましたね。みんなの教室への感謝の気持ち、とっても素敵だと思いました。

何から何まで、本当に微笑ましい光景でした。みんなありがとうね。合格をもらって、みんなで最高に楽しい卒塾パーティーをしましょうね!きっと今日から発表の日までみんな遊びの計画で忙しいと思います(笑)が、よく頑張った分たくさん遊んでゆっくり休んでくださいね。(当塾生に限って無いとは思いますが、馬鹿な遊び=迷惑行為だけはしないように!)

それでは、19日に報告に来てくれるのを待っています!!
2019.03.12
昨日B入試が終わって、みんな続々と報告してくれました。今回もA入試の時と同様に、駅からそのまま制服姿で塾に来て自己採点していった子や、電話で報告してくれた子など様々でしたが、みんな本当によく頑張ったなというのが私の心からの感想です。

B入試が第2志望だったメンバーはほとんどプレッシャーのない状態だったせいか、とても点数がとれていました。一方、今回のB入試が第1志望だったメンバーの結果は様々で、不安を抱えながら塾で自己採点をしており、思ったより出来ていてホッとした子、思うように点がとれていなくて涙した子など悲喜交々でした。

ただ、悔し涙を流した子が清々しい顔で言った、こんな一言がとても印象的でした。

「ミスというより、これが実力だったと思います。全力は尽くせました。」

何とも潔い言葉ですね。まっすぐな目をして言ったこの一言がとても印象的で、私は心打たれました。結果はもちろんまだ分かりません。しかしとんでもないプレッシャーの中、私もみんなが全力を尽くせたと思っています。本当によく頑張りましたね。みんなとっても美しいですよ。

さぁ、今日の面接もきちっと決めて、一週間後の結果発表を一緒に祈って待ちましょう!みんな、本当に、本当にお疲れ様でした!!!
 
2019.03.11
今日はいよいよ公立高校最後の受験、B入試です!当塾は一昨日の土曜日も、昨日の日曜日も、どちらも朝9:00からしっかり対策を行いました。その際、今日のB入試に第一志望校がある子が、「花粉症がひどくて頭がボーッとする…」と辛さを訴えていました。こればかりは私でもどうしようもありません…。今日はなんとかマスクなどを用いて対策してください。(飲み慣れない薬なんかはやめましょうね。副作用で眠気の増すものなんてもってのほかですよ。)

ただ、そんな花粉症持ちの子が天を味方につけたのか、幸いにも昨日から天気は雨です。雨だと花粉はとびません。よって花粉症の子はばっちりの体調で挑めますね。低気圧頭痛持ちの子は…なんとか気合いで頑張って乗り切ってください!!低気圧頭痛持ちではない子も、道中は縁起の悪いことにならないように、足元に十分気をつけて行動しましょう。

昨日で、私は自分のやってあげられることは全てやりあげました。ですから、あとはA入試の時と同様に教室から全力で祈っております!どうかみんなが力を出し切れますように!!自分のこれまでの努力を信じて頑張れー!!!

今日も自己採点の結果を待っていますね!よろしくお願いいたします。
 
2019.03.08
昨日は公立高校A入試が行われました。受験生のみんな、本当にお疲れ様でした!!学校の帰りに制服そのままで塾に来て自己採点していった子や、一度家に帰ってジャージになって来てくれた子もいましたね。みんなの顔が見られて私も安心できました。それから、電話で自己採点の報告をしてくれた子もありがとうね。

何年、何度経験しても、この日は私も一切慣れることなくドキドキです…。昨日が第一志望だった子にとっては、ちょっと気持ちが落ち着いているところでしょうが、まだB入試もあるので、きちんと緊張感をなくさないように勉強を続けましょう。

ちなみに…受験生のみんなから出た言葉は、「理科が難しかったです!!」でした。そう、問題形式が変わって、より思考力を必要とする問題になっていたのです。ですから、当塾の受験生の平均点も、数学より4点近く低くなっていました。(自己採点結果) しかし、そこでくずれてしまわずきちんと切り替えられ、本当によく頑張ってきていました。みんなベストを尽くせたようで良かったです!

今日は面接なので対策はありませんが、明日9日(土)と明後日10日(日)は最後の対策を行います。B入試に向けて、最後まで一緒に頑張りましょうね!!
 
2019.03.07
とうとう、今日がやってきました!公立高校A入試です!今日が第一志望の塾生は約半分います。この子たちにとっては、泣いても笑っても今日が一発勝負の本番です。朝9:10スタートの試験…今までやってきたことが出し切れるように、塾から全力で応援していますよ!!!

昨日の対策の時にも言いましたが、今日の19:30までに自己採点をして報告をお願いしますね。直接塾に来てくれてもいいですし、もちろん電話でも構いません。お待ちしておりますので、どうぞ忘れずにお願いいたします。

では、ここからパワーをとばしますよ!みんな、がんばれーーー!!!!!
 
2019.03.06
いよいよ公立高校のA入試が明日に迫りました。今日ももちろん朝9時から対策を一緒にやって、最後みんなの顔を見て送り出します。ただ…ここまできたら後は体調を整え、心を落ち着かせるのみです。

よくあることなのですが、親御さんにお願いがあります。「頭に良い」「縁起が良い」「パワーがつく」など、お子さんのことを考えてのことだとは思うのですが、いつもと違った夕食や朝食(当日)を出さないようにお願いいたします。いつもと違うものを体に入れたり、生活リズムを狂わしたりすることで、当日に腹痛や体調不良となってしまうことがございます。

とにかく「いつも通り」が一番なのです。皆様のお子さんは、いつも通りの実力を発揮すれば合格できるまで頑張りましたから、体調不良となるかもしれない要因は全て排除してあげてください。どうかよろしくお願いいたします!

卒塾生クラスの諸君、塾でも何度も何度も伝えてきましたが、最後はやはり気持ちです。今まで必死にやってきた自分の力を信じて、全力で最後までぶつかってきてください!今日の夜は心配なところがあれば最終チェックをして、あとは忘れ物がないように支度し、楽しいことでも考えながら布団に入ってくださいね。あ、それから例の「あの言葉」を言い忘れないように。(笑) それでもうばっちりですよ。明日の朝はいつも塾に対策に来るような気持ちで出かけましょう。いつも通りで大丈夫ですからね。

昨日「まだ実感がわきません。きっとテストをやっていても、いつもと変わらないような気がします」なんて言っていた子がいました。なかなかの大物ですね。(笑) しかし、それで良いんです。それはきっと努力して地道に積み上げてきた自信がそうさせてくれているのですから。さぁ、自分を信じて、大きく構えていきましょう!!
 
2019.03.04
新中2クラス生と新中3クラス生が2月に受けた学年末テストですが、少しずつ返ってきました。全員の分が出揃いましたらまたご報告させていただきますので、今しばらくお待ちください。

塾生からのバレンタインチョコさて、そんなテストが終わった後の、塾のない日にでも作ってくれたのでしょうか…1人の新中2クラス生の女の子が「先生、これ遅くなったんですがバレンタインに作ったのでどうぞ」と、こんなに可愛い手作りクッキーを持ってきてくれました。

ありがとうございます!おかげでまた今日からのお楽しみができました。というのも、2月のバレンタインにいただいたチョコやクッキー、ドーナツは、私の毎日のお楽しみとして、大好きなコーヒーと一緒にいただいているのです。どれもこれも可愛いだけでなく本当に美味しくて、とても驚かされています。

塾生からのお土産バレンタインに持ってきてくれたみんな、幸せなひとときをありがとうございました!それからご紹介が遅れましたが、実はもう1つ…新中3クラス生の子が先月ご家族で東京方面に行かれた際に、「クラスのみんなに」とお土産を買ってきてくれていました。

これは横浜ですね。遊び目的ではなく、お兄ちゃんの住むところを探しに行かれたと聞いています。そんなにお忙しい中、塾にまでお気遣いいただき誠にありがとうございます。みんなで有り難くいただきました。

春はみなさん新スタートの時期ですね。当塾生も先週から新年度のスタートを切っています。新中3クラスは席替えもして、なかなか新鮮な感じですね。ばっちり良いスタートダッシュを切れるよう、今週も張り切っていきましょう!!
 
2019.03.01
いよいよ今日から3月ですね。当塾も新年度に入ります。1月、2月のなんと早く過ぎたこと!年が明けてからここまで、本当にあっという間でした。本番の入試を6日後にひかえた昨日までの中3クラス生は、これから「18年度卒塾生」と呼ばせていただきます。呼び名は変わりますが、実際卒塾したわけではありません。直前対策として、まだ以下の日は来ていただきます。

2日(土)
3日(日)
5日(火) ※卒業式
6日(水) ※A入試前日
9日(土) ※B入試前々日
10日(日) ※B入試前日

すでに2月中にも2日来ていただきましたが、あとは以上の6日間来てもらって、一緒に入試の最終練習を行います。この最後の最後の練習が実はとても大切なのです。そして何よりも力になります。ですから最後まで気を抜かず、全力で一緒に頑張りましょうね!

後輩塾生に参考までにお伝えしておきます。具体的に何をやるのかと言いますと、自分の目標点を目指しつつ、時間内にしっかり答案を作成する練習を何度も何度もみんなでやります。ここまできたら、当日力を出し切れるかどうかに合否はかかっているのです。

18年度卒塾生のみんな!いろいろと不安は尽きないかもしれませんが、大丈夫ですからね。今までやってきた自分の力を信じ、これまでの努力を信じ、自信を持っていきなさい。こうした状況で心を支えるのは、これまでの努力で培った自信です。きちんと支えられるだけ鍛えたはずですから、あとは当日を元気に迎えるだけです。

むしろ、一番大事な体調管理をばっちり行いましょう。これからの毎日、入試当日に起きる時刻に合わせて起き、体を慣らしておくことも大切ですよ。…ということで、18年度卒塾生のみんな!明日からも変わりなく待っていますからね。最後まで一緒に頑張っていきましょう!

さて、今日から新中1クラス生となるみんなへ…さっそくアルファベットの書きテストがありますが、きちんと練習できていますよね?初めてのテストですから、みんな練習の時と同様にバシッと気持ちよく全員一発合格しちゃいましょう!

ちなみに、これから毎回何らかのテストが行われます。覚悟しておいてくださいね。この1ヶ月、根性の見せ時ですよ!すでに気合は入っていると思いますが、さらにギアをもう一段階上にチェンジしておきましょう。そして数学で使用するノートと、教材を入れる大きめの袋を、今日は忘れずに持ってきてください。よろしくお願いします。

新中2クラスのみんなも、教材を入れる大きめの袋は持ってくるようにお願いいたします。明日の新中3クラスの子たちも当然一緒です。忘れないように気をつけてくださいね。それではみなさん、新年度も張り切っていきましょう!!
 
2019.02.28
中2クラス生との契約更新面談も、昨日無事に全員終わりました。一人一人今回のテスト結果を見せて、自分の頑張ったところを自分の言葉で一生懸命伝えてくれました。中には「今までよりも頑張ったのに点数が上がらなくて悔しいです…」と、悔しさを全面に出して訴えてきた子もいました。

実は…その気持ちが大切なのです。前の日記でも書きましたが、結果はすぐにはついてきません。辛抱強くこつこつ努力してこそ、だんだん結果にも出てくるのです。今のその気持ちと今回の頑張りを忘れずに、目標に向かってひたむきに頑張りましょうね!

さて、この2月末をもって自分の意志で塾を離れるという決断をした子もいました。その子なりの理由があり、本人がよく考えた上での決断ですのでもちろん私は承諾し、今までよく頑張ったことを褒めて送り出しました。「自分の意志で」ですので、パートテストを連続で落として退塾となったわけではありません。宿題をやらずにいて退塾になったわけでもありません。この子はしっかりやりきりました。

この年度末に辞めるのですから、一年前の「来年もやります!頑張ります!」という約束をきちんと守れたことになります。ですからなんの問題もありませんし、私はこれからもこの子を陰ながら応援させていただきます!

さぁ、「来年もここで頑張ります!」と言い切った中2クラス生諸君!面談でも改めて言いましたが、本当に中3クラスはとんでもなく大変になります。しかし、今の決意を忘れずにいけば、一緒に乗り越えていけると私は信じています。自分のために全力で頑張りましょう!!

現中2クラス生は次の授業から中3クラス生として来ていただくので、次の授業は金曜日ではありません。新中3クラスの次の授業は土曜日の19:30からです。(今日はお休みです。) お間違えのないようにご注意くださいね。よろしくお願いいたします。
 
2019.02.27
先日の日記で、今日が中2クラス生の契約更新面談だと書かせていただきましたが、昨夜は中1クラス生との面談となりました。英語の月例テストと少しの数学の授業の後、そのようにさせていただきました。そんな昨日の中1クラス生との面談は、一人にとれる時間はほんのわずかでしたが、それぞれの気持ちはきちんと確認することができました。

結果は…全員進級です!みんな「来年もここで頑張りたいです!」と、力強く自分の意思で言ってくれました。私からは本人が頑張っている点を認めた言葉掛けや、今後の課題に向けてのアドバイス、励ましなどで、特に厳しい面談とはなりませんでした。本人たちが日々前向きに取り組んでいるおかげですね。

中1クラスはこれで授業終了です。木曜日は授業時間数の関係でお休みとなり、次回来るのは金曜日です。そしてこの金曜日からいよいよ中2クラス生ということになります!ちなみに中2クラスの1年間は月・水・金の20:10〜21:30ですので、もうこの金曜日から20:10開始となります。お間違えのないようにお気をつけください。

今までよりうんと遅くなりますので、生活リズムもおかしくならないように調節していきましょう。塾に来るまでに学校の宿題など、やるべきことを終わらせてくるといいですよ。自分の気持ちを、意思を貫いて、またここから1年一緒に頑張っていきましょう!帰りがけに、改めて「先生、来年もよろしくお願いします!」と一礼していった子もいて、本当に気持ちよく終わることができました。

それから小6クラスも昨日がラストの授業でした。大文字アルファベットの10セット書きが小文字に続いて宿題に出ていたのですが、今回も見事全員OKでしたね。本当に素晴らしいです!出だしだけで終わらず、この調子できちっと気合を入れて頑張っていきましょう!中2クラスの先輩から、先週「先生!ホームページ見たんですけど、中1、アルファベット全員合格ってすごいですね!!」と褒めてもらっていましたよ。(中2クラスの先輩もあたたかく後輩を見守ってくれてありがとう!)

さぁ、今日の中2クラスと中3クラスの授業で、2018年度の平常授業は全て終了となります。中2クラスのみんなとはやはりしっかり面談をして、中3クラスのみんなとは使ってきたワークをしっかり仕上げて、気持ちよく年度をしめくくりたいと思います!
2019.02.26
先日、中2クラス生のあるお母さんから、こんなお電話をいただきました。

先生、西村塾生ではない1年生のお子さんをお持ちのお母さんから、「西村塾の中2生は今度の学年末テストで成績が悪かったら辞めさせられるって聞いたのですが、そんなことあるんですか?」って尋ねられたので、私はそんなことはないと答えておきました。

成績だけで判断されて退塾になったということは今まで聞いたことがないと。もしそのようなことを先生がおっしゃったのなら、それは子どもたちのやる気を出させるためだろうと。そんな風にお答えしたのですが…。

このお言葉を聞いて、私は有り難くて有り難くて、御礼を言いながら心の中で手を合わせていました。何年もお子さんを通わせてくださっているお母さんです。私の考え方ややり方を本当によくご理解いただき、信頼もしていただいていると思います。的確にお答えいただき、本当にありがとうございました!

どこからどうそのように塾生外に伝わったのか分かりませんが、こういうものはやはり表面の言葉、しかも悪いようにしか広まりませんね。私が中2クラスの子たちに言った言葉は、正しくはこうでした。

今度のテストで本気を見せなさい。全力で取り組んだ結果を示しなさい。今頑張れないなら、もっとキツくなる中3はとてもじゃないけど一緒に頑張れない。今回どれだけ頑張れたか、その結果をもって来年の契約更新の面談をします。

このように何度も何度も伝えてきました。現状、なかなか「熱」を感じることのできない子が多い今年の中2クラス生だからこそ、何度もこの言葉を投げかけてきました。それほど当塾の中3クラスはキツいのです。生半可な覚悟では絶対に途中でドロップアウトしてしまうでしょう。

ただし…ご覧いただいている通り、この言葉は「成績が悪ければ」ではなく「頑張る気がないのであれば」です。これまでの様子や結果と比較し、きちんと全力を出せたなと判断できれば「やる気有り」とみなし、私も全力で指導させていただきます。まさにお伝えいただいた「やる気を出させるための言葉」でした。しかし、広まった言葉が全く違うわけではありません。一点は合っています。それは「辞めさせられる」という点です。頑張る気のない子は辞めさせます。それがご家族のためであり、なにより本人のためだからです。

ですから、これだけの私の言葉にやる気を出せない子は、残念ですが当塾の指導法では伸ばせられませんので保護者様や本人がなんと言おうが辞めさせます。この気持ちに嘘はありません。実際中2クラス生の様子はどうだったかと言いますと、これまで以上に理科や社会の確認テストをよく受けて頑張っていたように思います。

さぁ、いよいよ明日が1対1の面談です。成績は頑張ったからといってすぐに上がるものではありません。しかし、今回どう頑張ったのか、どうこれから頑張りたいのか…それらは伝えられるはずですよね。今回の噂はきっと「今回成績がやばいと退塾になるかもしれない…」なんて当塾生がつぶやいた言葉が一人歩きして外に伝わったのでしょう。そんなつぶやきをもらしてしまうほど、今まで以上に真剣にその子が取り組んだのであれば、それは私の真剣な思いが届いたということなので嬉しく思います。

ちなみに…成績だけで判断しないと言っているということは、どんなに優秀な成績であっても、頑張る気がなければ当然辞めてもらいます。パートテストや宿題をきちんと丁寧に取り組み、頑張る気さえしめしていれば、成績はふるわなくたって問題ないのです。そういう子はなんとか頑張って乗り切りますし、結果も後から必ずついてきますからね。もちろんその子の能力に応じて…ではありますが。今の自分より上を目指す気持ちがあればいいのです。

ということで、明日の面談はみんなの本当の気持ちを伝えてほしいと思っています。もちろん「もうこれで退塾します」という気持ちも、私はしっかり受け入れますからね。どうぞよろしくお願いします。
 
2019.02.25
前回の日記で、理科の定期テスト前日に黄色ワークを頑張ってやっていた子が多かったというエピソードを書かせていただきましたが、実はもう少し続きがありましたので今日の日記ではそちらを書かせていただきます。

この黄色ワーク…本当に練習問題が豊富なのですが、具体的にどれほど多いのか具体例を紹介させていただきます。今回の高蔵寺中学校1年生の理科の範囲は「光」「音」「力」「火山」だったのですが、この黄色ワークには「光」に関する問題がなんと20ページもありました。そして「音」に関する問題が8ページ、「力」に関する問題が16ページ、そして「火山」に関する問題が4ページと、なんと合計48ページもついていたのです。内容も基本問題からほどよい応用問題まで網羅されており、これらを全てやりあげれば、それはそれは素晴らしい力がつくこと間違いなしというものでした。

ただしここまで読んで、改めて「あぁ、こりゃ無理だわ」と思われた方もいらっしゃることでしょう。とても冷静に判断されていると思います。そうです。多すぎるくらいなのです。これだけのものをテスト前日にやりきるなんて、当然できっこありません。現にある1人の子は「あぁ、ダメだ。ここまでにしておこう。他の教科の勉強もあるし」と、途中で切り上げて他教科の勉強に移ろうとしていました。さらに続けて「もっと早くから取り掛かっておけば良かった…」とももらしていました。

9教科の勉強ともなると、テスト範囲が発表になってから始めたのではとても間に合いません。特に今回のように広い範囲になると予測できていた場合は、出来る時にコツコツと練習して力をつけておくことが必要となってくるのです。ただ…人間、分かっていてもなかなかそうはできませんけどね。(苦笑)

ということで、今は大切な3年生になるまでの「定期テスト勉強の練習」と捉えましょう!「今回は間に合わなかったから、次回は早めに取り掛かろう!」と思った子は、次回は頑張ってそれを実行してみてください。とにかく今はやってみることが大切です。そして、それにはまず計画が必要となってきます。学校のワーク、塾の対策プリント、黄色ワークなど、テストまでにどれだけのものをやらなければならないのか、自身で確認してそれらを実行して参りましょう!

さぁ、今回のテストの答案は今日から返されますよね。良かった点や悪かった点を反省して、次回のテストに活かしていきましょう!また、現中2クラスの子たちはいよいよ次回が大切な定期テストとなります。頑張ってくださいね!
2019.02.22
石尾台中学校も高蔵寺中学校も、いよいよ今日が学年末テストの最終日です。一年間の最後のテストですね。疲れが出ているころかと思いますが、最後まで気を抜かずしっかり頑張ってきてくださいね!

さて、最近自習室に残って頑張っている中学生クラスの子たちですが、対策授業のあとにも関わらず昨日も教室や自習室で多くの子が勉強をしていました。そんな中で目に付いたことは、理科の黄色ワークをやっている子がとても多かったことでした。このワークは、春に自習用教材を斡旋した際に希望者のみが購入されたものです。ちなみに正式名称は当然「黄色ワーク」ではありません。(笑) しかし当塾では誰も正式名称で呼んでいないので、引き続き黄色ワークと書かせていただきます。

この黄色ワークですがとにかく私のオススメで、毎年子どもたちからも好評をいただいております。問題量がとても豊富なのです。何事も習得するには反復練習が欠かせませんので、その点このワークはとても便利です。さらに苦手な分野を練習したい時などもうってつけなのです。「みるみる理科」で原理を理解した後、この黄色ワークで練習するともう万全ですよ!

中1クラスの子たちは、昨日は「水圧・浮力」の問題を解きまくっていましたね。中2クラスのある子は購入していなかったので、塾に置いてあるものを見せてもらいながら、ワークには書き込まず別紙に書いて「磁界」や「熱量」を勉強していました。本当に感心です。だって塾では一切強制していないものですからね。

ただ…中にはこんな子もいました。中1クラスのある子が、「あ、それ家にあるけど全然やってない」と…。(苦笑) 買っていただいたものを無駄にしないように使うことはとても大切です。ただしこの場合、買うことが「本人の希望であったか」ということが大事です。やるのは本人なので、いくら親御さんが「やらせた方がこの子のためになるから」と思って与えても、当の本人にその気がなければやれるはずありませんからね。たとえ強制的にやらせたとしても、どれだけ身につくかは疑問です。

どんなに素晴らしい教材でも、取り組み方次第でその成果は左右されます。自分から「力を伸ばしたい!」と思って一生懸命考えながらやってこそ、成果は出てくるのです。ただ空欄を埋めて勉強した気になっていても、残念ながら力はつきませんよ。

来年、また自習用教材斡旋の時期には、その点もよく考えて購入をご検討ください。「自分が本当にやりたいもの」「自分がやれるもの」のみを購入するようにしましょう。ちなみに先の中2クラス生のように、書き込みさえしなければ塾においてあるワークを貸すこともできますからね。

さぁ、頑張った成果が発揮出来るよう、みんな集中して頑張ってきてください!塾から応援していますよー!
 
2019.02.21
公立高校入試(本番)まであと2週間と迫った中3クラスですが、入試が気になるのはもちろんのこと、中にはその後の予定が早くも気になる子が出てきたようで、先日「先生、3月の予定はどうなっていますか?」と尋ねられました。現中3クラスの3月の予定はホームページのスケジュールページに載せていませんからね。

ということで昨日、他クラスよりも早めになりますが、現中3クラスには3月のスケジュール表を配布いたしました。またそれと同時に、この週末から始まる「直前対策」のお知らせプリントも配布しましたので、もしまだ目にされていない保護者様がいらっしゃいましたら、どうかご本人にご確認ください。

さて、3月予定を気にしていた子の一番の関心事は何だったかと言いますと…「卒塾パーティー」の日程でした。「テストが終わったら毎日遊ぶ予定にしているので、卒塾パーティーの日が早く知りたかったんです」とのことでした。この日には何があろうと他の予定を入れるわけにはいきませんからね。なんならこの日のために3年間頑張ってきた子もきっといるでしょう。(笑) …ということで、卒塾パーティーの日程をお知らせいたします。

卒塾パーティー
3月21日(祝) 春分の日

時間や場所などの詳細は改めてご連絡させていただきますが、食事とゲーム大会を行いますので、まるっと一日空けておいてください。万障おくり合わせの上、よろしくお願いいたします!

ただ…1つお伝えしておかなければならないことがございます。例年、食事はフレンチのフルコース会食ということで、「よし川」さんの「レトワール・ドゥ・ジェアン」でお世話になっていたのですが、今年は店舗移転のためそれができないというご連絡をうけました。

これには「さて、どうしたものか」と頭を抱え、色々と探し様々な案を考えましたが、私ではどうすることもできなくなってしまいました。とは言え、これを中止するわけにはいきません。これは当塾最後の大切な授業ですから。社会人となってからも恥ずかしくないように、テーブルマナーを学んでいただくねらいで、毎年私からのお祝いとして行っております。

そこでにっちもさっちもいかなくなり、結局失礼を承知で「よし川」さんにご相談させていただきました。すると有難いことに、一軒の一流フレンチレストランをご紹介いただけたのです!さらに「レトワール」の佐伯シェフが直々にそのお店のシェフに交渉してくださり、こちらの毎年の様子も伝えてくださり、受け入れていただけることとなりました。本当に有難い限りです…。中学生の団体を受け入れていただける一流のフレンチレストランなんて、はっきり言ってほとんどないですからね。

ちなみにそのお店は「ル・プランタン」さんです。ル・プランタンの関係者様、レトワールの佐伯シェフ、本当にありがとうございました!おかげで今年も子どもたちに最高の最後の授業を行うことができます。どうぞよろしくお願いいたします!

卒塾パーティーはこうしてお店の御厚意に甘えさせていただき、ばっちり準備を整えております。さぁ現中3クラスのみんな!ご安心いただけましたか?みんなにあえて言うまでもないと思いますが、当日は礼儀正しく、美しく、そして心から味わって、素晴らしい心づくしのお料理をいただきましょうね。そしてそのために、今は第一志望合格に向けて全力を尽くすばかりです!一緒に頑張っていきましょう!!!
 
2019.02.20
新中1クラスへの毎年恒例課題、「アルファベット10セット書き」の提出が昨日でした。これは1文字でも間違えて書くと「さらに10セット書きが追加課題になる」という、なんとも恐ろしい課題です。(決して意地悪なんかじゃなく、この習い始めのこの時期に正しく完璧に覚えてもらうために行っております。絶対に譲れない超重要基礎練習です。)

初めに毎年恒例と書いた通り、今まで何年もこれを行って参りましたが、全員が最初の提出からノーミスだったことは一度もなく、ひどい時には100セット以上書くはめになる子がいたこともありました。一度間違えて覚えてしまったものを正しく覚え直すには、本当にそれだけ正しく書く必要があるのです。

そこで…そんな要らぬ苦労はさせたくありませんので、今年も子どもたちには「早めに取り掛かること」「お手本を見ながらきちんと書くこと」「何度も確認をしてから提出すること」の3点を、口がすっぱくなるくらい言って聞かせていました。(それでも毎年誰かはやってしまうのです…そんなものです。)

ということで、今年の新中1クラスの子たちはどうだったのかと言いますと…なんと、なんと、全員ノーミスで提出されていました!!!これは本当に素晴らしいです!!!私も中学生を教えるようになって長くなりますが、こんなことは初めてでした。みんなよく頑張りましたね!

もうすぐ2月も終わりますが、新中1クラスはこうしていい感じのスタートがきれています。とは言え、油断は禁物ですよ。3月からはいよいよ色々なテストも入ってきます。現時点でプリント類の直しがたまっている子は、ペースを改めないとここから手が回らなくなってくるのでご注意ください。一つ一つのやるべきことを毎回きっちりやりきっていきましょうね。そうすれば必ず素晴らしい力が身に付きますよ。
 
2019.02.19
昨日の日記で「塾は16時からしか開きません」とお知らせしましたが、きちんと守っていただき誠にありがとうございました!16時になった途端に中1クラスと中2クラスの子たちが次々とやってきて、社会の確認テストを受けたり、英語の対パートを受けたりして、とても有意義に自習室を使ってくれていました。「家で出来る勉強はしっかり家でやり、塾でしかできないことは塾でやる」…これをばっちり実行できていますね。理想的な塾の使い方だと思います。

さぁ、明日からいよいよ学年末テストが始まります!期間中も上手に塾を利用して、勉強の成果を上げていってくださいね。今日は14時から開けていますよ。私は明日からみんなが実力を発揮できるように願っています。体調の優れない子も数人いますが、どうか元気になって受けられますように。

それから、国語の練習プリントをやりたがっていた中3クラスの子…また「練習プリントページ」に追加されましたので、ぜひやってみてくださいね。残りの日々、やれることも限られてきます。悔いを残さないよう、頑張ってやりきりましょうね!
 
2019.02.18
先週の木曜日はバレンタインデーでしたね。本当に有難いことに、私も塾生さんからチョコをいただきました。もう可愛らしいものやらとんでもなく凝っているものやらで、本当にびっくりの連続でした。…ということで、心からの感謝を込めて、こちらでご紹介させていただきます。

塾生からのチョコ 塾生からのチョコ 塾生からのチョコ
塾生からのチョコ 塾生からのチョコ 塾生からのチョコ
塾生からのチョコ 塾生からのチョコ

どれも素敵すぎますよね!「こんなチョコもあるんだ!」と驚かされたり、「どうやったらこんな風に作れるのかしら」とうなったり、「なんてかわいく仕上げてあるのかしら」と感動したりと、全部素敵すぎてうっとりしてしまいました。

心のこもったメッセージがこめられていて、そんな「ありがとうございます」の気持ちをいただく度に、私も「こちらこそありがとうございます」と心の中で手を合わせていました。一生懸命選んでくれたり作ってくれたりしたんだろうなと思うと胸がいっぱいになって、私は幸せ者だなとつくづく思いましたよ。これからもこの想いに応えられるように頑張って参ります!本当にありがとうございました。

さて、明後日から中1クラスと中2クラスは学年末テストが行われます。そして中3クラスはいよいよ公立受験まで2週間ちょっととなりました。小6クラスはアルファベット小文字10回セットの提出が明日ですね。間違いをしていないか、しっかりチェックしておきましょう。どのクラスもやることいっぱいてんこ盛りの忙しさですが、一緒に頑張っていきましょうね!汗をかいた分、いい結果が返ってくるはずです。

それから1つお知らせがあります。今日塾は16:00まで空いておりませんのでお気をつけください。授業はいつもの時間割通りなのですが、テスト前ということで早く来る子がいるかもしれないと思い、ここに書かせていただきました。少々用事が入ってしまいましたのでご了承ください。…ということで、お間違えのないようよろしくお願いいたします。
 
2019.02.14
中3クラスは入試に向けて、中1クラスと中2クラスは学年末テストに向けて、そして小6クラスはスタートした英数の授業にと、それぞれみんな毎日頑張っています。教室内もとても良い雰囲気です。この調子で一緒に頑張っていきましょうね!

さて、先日ご父兄様方からこのようなご質問をいただきました。「新中1の勉強についての説明会があるそうなのですが、それはいつですか?」「新中3の入試についての説明会があるそうなのですが、それはいつですか?」…なんとも偶然に、どちらも説明会の日程についてのご質問でした。

例年これらの日程は3月スタート時にお知らせしているのですが、このように早くお知りになりたい方もいらっしゃいますよね。ということで少し早めではありますが、ここでお知らせしておきます。

新中1クラス対象の「中学勉強法説明会」
4月7日(日) 10:00〜12:00

新中3クラス対象の「高校入試説明会」
4月21日(日) 17:00〜19:00

どちらも親子でご参加いただきます。詳しい内容などはまた後日(中1は3月、中3は4月)にプリントをお配りしますので、その際にご確認ください。もちろん今いろいろご質問いただきましたら個別に答えさせていただきますので、御遠慮なくおっしゃってくださいね。

このような日程で予定していますが、やはりまだ少し先のことではありますので、諸々の事情から変更させていただく可能性もございます。どうぞご了承ください。ですから、あくまで「予定」として捉えていただけると有難いです。どうぞよろしくお願いいたします。
 
2019.02.13
昨日、授業の開始時間よりかなり早めにやってきて、自習室で中1クラスの数人の子たちが勉強をしていました。そして、その中の1人の子が「先生!理科の対策プリントほとんど終わりました!あと火山のところだけです」と嬉しそうに言ってきました。そこで私が「おっ、しっかりやれているようだね。今回のように答えをもらってやる方がためになる?」と尋ねると、その子は「はい、すごく良かったです。自分がやったものがすぐに答え合わせできるので」と答えました。

そうなんですよね。本来、勉強はこうあるべきなのです。「自分でやってみて、自分でそれをすぐに確認して、どこをどう間違えたのか、なぜ間違えたのか、どうすれば正しい答えになるのかを、納得するまでやり直す」…これが自立した勉強方法ですから。では、塾では何をするのかと言いますと…それでもどうしても分からないところや納得できないところを質問して理解する場として利用しましょう。みんながこれを出来たらもう言うことはありません。今回のこの中1クラスの子はしっかり出来ているようで素晴らしいですね。

ただ、「自立した勉強方法」ということで簡単に書かせていただきましたが、当然初めからなかなかこうはいきません。人間は弱いので、提出期限を決められないと、どうしても後回しになってしまいます。すると時間がなくなり、提出義務に急かされ、答えが付いているならばと、つい写してしまったなんてことになるのです。学校の提出物など、そうやってしまっていた子を私は今まで何人も見てきました。

強い意思で自分のために「このプリントをやって力をつけよう!」と思わない限り、なかなか本気で取り組めないものなのです。この中1クラスの子は1年間やって、このプリントをやるのがしんどいながらも、自分のためになったという自覚があったので、答えを渡してもらった今回もこうして強い意思で頑張れているのでしょう。

さて、今回は一体何人の子がきっちりやりきってくるのでしょうか…?中2クラスの子は今日が提出期限です。実は昨日「子どもがインフルエンザになったのですが、これはもうやりあげましたので」と、一人の中2クラスの子のお母さんが、わざわざ対策プリントを届けてくださいました。今日の期限に間に合うようにとお気遣いいただいたのですね。ありがとうございます!本人が早め早めに頑張れていたということもすばらしいです。しっかり身体を休めて、治ったらまた頑張りましょうね。

中1クラスの子の提出期限は明日ですね。みんな、良いやり方で頑張ってきてくれていることを期待していますよ。
 
2019.02.12
塾生の受験した私立高校の入試結果が、この3連休の間に全て出ました。チャレンジ受験でそこには届かなかった子もいましたが、今年も全員しっかり合格をいただくことができました。これで安心して公立の受験に向かうことができます。

名古屋市内の公立高校を受験する子には「特待生合格をいただいてくるように!」と毎年言っている中部大春日丘高校の特進・啓明コースの結果も、中3クラス生ほぼ全員が受けた結果、今年も半分弱の子が特待生合格をいただくことができて上々でした。実力がなければいただけないものだけに、とても自信に繋がったと思います。

特待生合格ではなかった子も、内申が低くて合格できるか心配していた子も、春日丘高校を受験したみんな合格をいただけて本当に良かったです。よく頑張りましたね。決して油断することなく、さらに力をつけるよう取り組んでいきましょう!

さぁ、残すところあと23日です。やるべきもの、やるべきことは指示してありますね。いつも中3クラスの前ではきついお説教しかしていませんが、これが私から中3クラスのみんなにできる最後の仕事だと思っています。みんなが「もっとやっておけばよかった…」と後悔しないように、今はおしりを叩きますよ。今の自分の現状をしっかりと見て、もっともっと頑張りましょう!まだまだ歯を食いしばって進みますからね。ここから伸ばしますよ!!
 
2019.02.08
中3クラスのみんな!ひとまずお疲れ様でした!私立高校の入試を全て終えましたね。よって、これから完全に公立高校への入試対策に入ります。改めて気合いを入れ直して、一緒に全力で頑張りましょう!!

さて、中1クラスと中2クラスのみんなは、ここから学年末テストに向かっていくこととなります。石尾台中学校も高蔵寺中学校も20日からですので、あと12日となりました。…はい、2週間をきったということです。毎年のことではありますが、この学年末テストは塾からほとんど対策をいたしません。自分で範囲に合わせて対策プリントを行い、自分で丸つけまでやって仕上げていただきます。

いつも塾で用意してやらせているテスト範囲に合わせたパートテストに関しても、こちらから声かけをして一斉に行うということはいたしません。希望者のみに用紙を渡してあげます。こうしているのはもちろん手抜きではなく、指導者としての考えあってのことです。

一年間やってみて、中1クラスのみんなも、定期テストというものがどんなものか分かったと思います。どんな勉強をどこまでやればいいのかも、大体分かってきたと思います。中2クラスのみんなは二年間もやってきたわけですから、当然嫌というほど分かっているはずです。そこで、いつも「塾の指示待ち」ではいつまで経っても自立できませんので、年に一度この学年末テストで「自分で勉強する力を鍛える」という試練を与えているのです。

ただ…それでは「それも大事かもしれないけど、成績が下がってしまうのでは…?」と心配される親御さんがいらっしゃるかもしれませんね。しかし、心配無用です。ご自身のお子さんを信じてあげてください。これまでこのやり方を続けてきましたが、実は成績が下がる子はほとんどいませんでした。むしろ上がった子が出てくるくらいでした。

「じゃあ塾の対策は意味ないじゃない」なんて思わないでくださいね。(笑) それはまた違いますから。一年間塾がリードして丁寧に指導してきたからこそ、対策プリントの仕上げ方や取り組み方が身についているのです。それを自分で頑張ってみる場がこの学年末テストということです。

年に1回だからこそ、緊張感もわいて良い結果に繋がっているのもあると私は思っています。この3連休、学校の提出物を出来るだけ仕上げ、理・社・国の勉強もして、テスト準備も怠ることなくやりましょうね!中2クラスのみんなには、今回の結果をもとに面談することもすでに伝えてあります。さぁ、みんなの全力を見せてください!!
 
2019.02.07
私立高校の入試も、残すところ今日1日となりました。昨日で終了した子が多いのですが、まだ今日の入試がある子もいます。集中力を持ち続けて最後まで頑張ってきてくださいね!

年度別過去問に対するボーダー点数さて、昨日の授業の際、中3クラスの一人一人に公立高校入試の年度別過去問に対するボーダー点数を書いた紙を渡しました。画像では全員分がくっついていますが、もちろんバラバラに切って本人分のみそれぞれに渡しましたよ。

こちらは毎年渡しているものですが、様々な資料やデータからその子の内申に合わせて、その子の各年のボーダーを私が計算で出したものです。

なぜそれぞれに計算が必要かと言いますと、同じ学校を受けるにしても、内申の高い子と低い子とでは、合格のために当日取るべき点数は違ってくるからです。年度ごとに計算しなければならないのも、その年によって総合計点のボーダーが高かったり低かったりがあるためです。

つまり、「〇〇高校なら〇〇点とっておけば大丈夫!」なんてものは一切ないのです。そこで、私立入試の終わった今日と明日から、公立入試に向けて全力投球になるので、過去問をやる上での目安としてもらうために算出して渡したというわけです。

「過去問をやってみてこの点数以上とれたなら、その年は合格していますよ」というものです。当然時間をはかって本番同様に行いましょうね。本番の方が緊張するでしょうから、この点数ギリギリではいけません。さらには合格してもギリギリでは入学後に辛い思いをしてしまいますので、それも考慮して何点か上の点数がとれるように頑張りましょう!やった結果は良くも悪くも全て正しく私に報告してもらいます。

さぁ、あと1ヶ月をきりました!昨日の授業でも言いましたが、やるべきことはまだまだ山ほどあります。必ず計画を立て、やりきりましょう。みんなの本気を見せてください!!
 
2019.02.06
2月になり数日が過ぎましたが、3月からの時間割をお知らせしておきますね。今日と明日で来年度の時間割の載った募集要項を子どもたちに配布する予定ですが、親御さんに「渡し忘れ」なんてこともよくあることですので、こちらの日記でもお伝えしておきます。

重要なのは現小6クラス、中1クラス、中2クラスです。現小6クラスは3月から新中1クラスとなるクラスです。…ということで各クラスの3月以降の曜日と時間帯は以下の通りです。

「新中1クラス(現小6クラス)」
月曜、水曜、金曜 18:40〜20:00

「新中2クラス(現中1クラス)」
月曜、水曜、金曜 20:10〜21:30

「新中3クラス(現中2クラス)」
火曜、木曜、土曜 19:30〜21:30

全クラス、曜日も時間帯も変わりますので、お間違えの無いようにお願いいたします。特に塾以外の習い事をされている方は、曜日や時間帯の調節をよろしくお願いいたします。

このホームページのスケジュールのページも、3月からは新学年のところをご覧くださいね。ただし新中1(現小6)クラスに限りましては、慣れずに間違って小6クラスの予定を見てしまう恐れがありますので、小6クラスと中1クラスの両方の欄に同じものを載せておきます。

また、現中3クラスについてはホームページには載せておりません。後日プリントにてスケジュール表をお配りしますので、そちらでご確認ください。早めに知りたい方はいつでもお問い合わせくださいね。それではどうぞよろしくお願いいたします!
 
2019.02.05
いよいよ今日から私立高校の入試が始まりました!当塾からは2日目の中部大春日丘や中京大附中京、名城大附、椙山女学園などを受ける子が多いので「明日から」という子がほとんどなのですが、中にはさっそく今日受けに行く子もいます。落ち着いて取り組むことができているでしょうか…教室からお祈りしていますね!

明日からの子もみんなそうですが、練習のつもりで受けに行ってくれたら大丈夫です。今まで勉強した成果が全て発揮されるように、平常心で解いてきてくださいね。

合格祈願 合格祈願さて、実は先週末の塾の始業時、私立の推薦で合格した一人の子が、もう塾に来なくなるからと、みんなにプレゼントを持ってきてくれていました。

みんなの合格を祈願しての可愛いお菓子です。反対側には今までの感謝の想いをのせた「Thank you」の文字入りのクッキーが入っており、こちらを一人一人に言葉掛けしながら渡してくれました。これは私からも本当にありがとうです!きっとこれからのみんなの励みになったことでしょう。

この推薦で合格した子は、どうしても自分のやりたいことがあってその高校を選び、一足早く合格をいただきました。どうかこれからも頑張ってくださいね!さぁ中3クラスのみんな!ぜひこの子に続きましょうね!まずは私立の合格をしっかりいただいてきましょう。受験票など忘れぬよう準備を万全にしてゆっくりと睡眠をとり、体調を整えて臨んでくださいね。
 
2019.02.04
先週の金曜日、新小6クラス(来年度新中1クラス)生の「中学準備講座」の初授業を無事に終えることができました。「みんな遅れずに来るかな?」とちょっと心配しておりましたが、時間までにみんなしっかり集合できて、とても良いスタートをきることができました。

「英語のアルファベットの読み」「小文字のa〜gまでの書き」「数学の正の数負の数の導入」と、英語も数学も基本中の基本から入りましたが、なんとか時間内に全員やるべきことを終えられたのでホッとしています。みんなとても真剣な目をして聞き、一生懸命言われた通りにアルファベットも書けていました。素晴らしいですね。

授業中にも言いましたが、一点だけアドバイスをしておきます。私の話を聞くときは、常に鉛筆を手に持っていつでもメモできる態勢でいましょう。私は授業中、たくさん大切なことを伝えています。しっかり聞いて「なるほど」と思ってくれたとしても、人間は忘れる生き物ですから全て覚えておくことなんてできないでしょう。残念ながら、翌日になったら8割〜9割を忘れてしまっていると思います。だからこそせっかく一生懸命聞いて受けた授業を無駄にしないように、メモにしっかり残すようにしましょう。

しかし、その「メモ」の取り方には注意点もあります。書くことに全神経を集中してしまうと、今度は聞く方がおろそかになってしまうという点です。これは絶対にダメです。私の話を理解しようと頭をフル回転させながら、そして聞く耳は残しながら、メモしたいことだけをサッとメモする…これが理想であり、当塾へ通うにあたって必須となる力です。一日も早くこんな授業の受け方をできるようになってほしいと願っています!(元小6クラスの子たち。このために一年間「お話の記憶」を練習していたのですよ。)

ちなみにそのメモは、夜寝る前でもいいので、その日勉強した内容に目を通しておくという復習に役立ててください。記憶の定着がそれだけでうんと良くなります。さて、次の授業は明日ですね。さっそく「メモしながら聞く」…これに挑戦してみましょう!
 
2019.02.01
今日から2月ですね。本当にはやく感じます。小6クラスの諸君、いよいよ今日から準備講座です。時間帯やクラス名としては小6ですが、面談でもお伝えしたように授業内容は中1の英語と数学です。「気持ちは中学生」で来るようにお願いしますね!

ちょうど1年前…入塾テストを同じよう受けて入塾した現中1クラスの塾生は、途中入れ替わりは多少ありましたが、みんなよく頑張っています。どのように頑張っているのか、一例をご紹介させていただきますね。

実はこの1月、塾生にとってはとてもハードな1ヶ月でした。なぜなら、1月半ば過ぎに学校の定期テストがあったため、塾のパートテスト(単語テスト)をその後にやらなければならなかったからです。後にしたのにはもちろん理由があります。パートテストの範囲が学校のテスト範囲と違っていたからです。子どもたちのテスト勉強に負担をかけないようにと、そのようにさせていただきました。

しかし、いつもの月よりも枚数が4枚と多かったため、20日以降「授業のたびにパートテスト」という恐ろしい状態が昨日まで続いていました。本来、1枚のテストに1週間の練習期間を与えているものですので、そのハードさたるや筆舌につくしがたいものがあります。(苦笑) 授業前の教室の中で飛び交っていた言葉も、「先生!きついです!!」「俺、今回あんまり時間なくて…」「そんなのみんな一緒!!」と、私が声をかけられないほど緊迫していました。

さて、そのパートテストの結果ですが…なんと!10人中8人の子が4枚とも全て100点でした!!さらにミスをてしまった2人の子もそれぞれ1枚ずつ98点をとってしまっただけで、残りの3枚はばっちり100点でした。そう、全員1枚も不合格にならず、とても素晴らしい結果だったのです。これは本当によく頑張りましたね。

普段、この現中1クラスの子たちからは「塾の先輩たちが素晴らしいので自分も続きたい」とか「〇〇、一緒に頑張ろうね〜」など、周りから刺激をもらったり励まし合ったりしている言葉をよく耳にします。いいことですね。この気持ちを持ち続けて努力を続ければ、ぐんぐん実力がついていくことでしょう。2年生になってもこの調子で頑張って欲しいものです。そして、今度はみんなが次の中1クラス生の良いお手本になってくださいね。

さて小6クラスの諸君、気合いを入れてスタートしましょうね!頑張れば頑張った分だけいい結果が自分に返ってくることを先輩たちは示してくれていますよ。
 
2019.01.31
昨日に引き続き、定期テスト結果のご報告です。今日は中3クラスの結果をご報告させていただきます。今日は高森台中学校と高蔵寺中学校の結果です。石尾台中学校の塾生の中にインフルエンザにかかってしまった子がいたため、まだ石尾台中学校は出揃っておりません。今しばらくお待ちください。

「高森台中学校 3年生 第6回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 83.7 90.3 83.0 79.7 87.3 424.0
学年平均 53.3 51.5 56.3 52.5 51.4 265.2
平均点差 30.4 38.8 26.7 27.2 35.9 158.8

「高蔵寺中学校 3年生 第5回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 95.3 92.0 80.3 97.7 93.3 458.7
学年平均 60.6 55.3 53.5 63.7 54.0 287.7
平均点差 34.7 36.7 26.8 34.0 39.3 171.0

中3クラス生にとっては、中学校最後の定期テストでした。結果をご覧いただいてお分かりいただけますように、よく頑張ったと思います。特に高蔵寺中学校生は塾をこちらに移転してからの子ばかりですので、在塾期間は長い子でも2年で短い子だと半年ほどでしたが、こうしてきちんと結果を出すことができて素晴らしかったと思います。

入塾してすぐは結果が出ないものですので、この最後に入塾してきた子が入試に間に合うかどうかというところでしたが、有難いことにぐんぐん吸収して伸びていってくれました。わからないところは何度でも質問し、苦手分野を克服しようと積極的に塾のプリントをやりに来て、まさに「自分のために」一生懸命塾を使って勉強していましたからね。理想的な取り組み方ができたこの子だからこそ間に合いました。みんなでこのまま合格を目指してさらに頑張っていきましょう!

中3クラス生は、ここから学校との個人懇談が始まります。自分の志望校が学校でも認めてもらえるといいですね。また報告していただきますので、よろしくお願いいたします。
 
2019.01.30
3学期になって行われた学校の定期テスト結果が出てきましたので、そろった学年クラスからご報告させていただきます。

「高蔵寺中学校 1年生 実力テストII結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 83.7 91.7 74.3 94.0 94.7 438.3
学年平均 50.5 61.6 57.1 60.8 67.8 297.5
平均点差 33.2 30.1 17.2 33.2 26.9 140.8

「石尾台中学校 1年生 第5回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 89.8 85.7 85.2 81.3 84.0 426.0
学年平均 61.1 65.5 66.0 59.3 57.7 310.4
平均点差 28.7 20.2 19.2 22.0 26.3 115.6

「石尾台中学校 2年生 第5回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 70.6 84.1 64.8 64.8 64.9 349.1
学年平均 51.5 61.4 53.7 59.5 48.4 275.8
平均点差 19.1 22.7 11.1 5.3 16.5 73.3

高蔵寺中学校の1年生クラスは社会の塾生平均がいいですね。これは定期テストに対してまじめに努力できていることを示しています。きちんと歴史の流れも頭に入れて、語句も書けるように練習したその成果がばっちりと出ていますね。社会はやればやるだけ点数の取れる教科ですが、逆にやらなければそれだけはっきりと結果にあらわれる教科なのです。ですから、この結果はとても素晴らしいです。よく頑張りましたね。

社会の点数が伸びず、「覚えることは苦手だから…」と目をそらして努力を怠っていると、後々必ず痛い目をみるので頑張りましょう。最後の学年末テストに向けて、今から自分でコツコツ勉強していくことが大切ですよ。
 
2019.01.29
新中1クラスの個人面談が先週一週間かけて終わったところなのですが、実は年末に受けてもらった全県模試の結果が先週末に戻ってきましたので、中3クラスと中2クラスの一人一人に返却するとともに面談を行いました。

中2クラスの子たちに対しては、これからの中3生に向けての課題を伝えたり、本人の意気込みを聞くような内容となりました。一方中3クラスの子たちは、公立高校の志望校を最終的に決定する面談となりました。内申も考慮した上で書いた志望校の判定が年末の時点で戻ってきたため、いよいよ腹を決める時となったわけです。

以前から中3クラスのみんなには言っておいたのですが、この第5回の模試で合格可能性が70〜80%以上出たならば、その志望校を受験することを私から認められます。当塾では、塾の合格実績を欲しいがために実力より上の学校を無理にすすめることは絶対にいたしません。それはもちろん、当塾の合格率を下げたくないからではありません。その学校に入学した後のことを考えて、そのくらいの力を持って挑戦すべきだと考えているからです。

過去には「それでも…」と70%に満たない、さらには50%に満たなくても挑戦し、合格した塾生も多々いました。しかしその中でも、偏差値は十分で内申が足りていないだけならまだしも、偏差値が足りないために可能性が低く出ていた子たちはもれなく入学後に苦労しています。偏差値が十分足りていたとしても大きな環境の変化にとまどい、流されてしまいがちになるのが高校一年生です。周りの子よりも力の無い状態で入学してしまったらどうなってしまうか…。

大切なのは合格して高校に進んだその後です。本人が楽しい高校生活を送るためには、しっかり学校の授業についていかなければなりません。「ついていけなければ塾に入れば大丈夫」と考えているとしたら、それも大きな間違いです。当塾のような形態の塾はありません。

学校の授業で困らないように教科書先取りの一斉授業を少人数相手に行い、宿題で練習させてそれを全てチェックし、さらに細かく確認テストを実施し、合格するまでフォローする…こんなことは高校生相手の塾では不可能です。まず、高校によって使う教科書も違えば進度も違うからです。高校部の「西村セミナールーム」は存在しないと心得ましょう。高校生になったら「自分の力で頑張る」ことを前提にしておかなければなりません。

ということで、今年の中3クラスの子たちにも、少なくとも基準偏差値を超えた上で70&以上の合格可能性を出してくることを条件としていました。もちろん、それに満たなくても「受けてはいけない」とは言いません。「私は認めない」と言っているだけです。後々、苦労するのが目に見えているからです。責任をもってお預かりしている大切な子だからこそ、すすめるわけにはいかないのです。

ただ自分の人生ですから、最後に決めるのはやはり自分です。それでもどうしても挑戦したいのであれば、合格した先のことも覚悟を決めた上で進みなさい。「こんなことなら受けなきゃよかった…」とならないためにも、十分に考えて最終決断をしましょう!
 
2019.01.28
新中1入塾希望者全員との面談が終わりました。現中学生クラスの諸君、一週間自習室が使えなくてごめんなさいね。ご協力ありがとうございました!おかげで一人一人の気持ちをしっかり確かめる面談を行うことができました。

その結果は…やはり入塾テストの点数だけでははかれないものでした。入塾基準の一つとなる計算が全問正解していて、全体の順位も上位だった子でも、当塾の説明を私から聞いて気持ちを確認されると「ちょっと自信がない」ということで入塾に至らなかったり、逆に計算を一問落とし、順位も最下位に近かった子が、「中学では勉強頑張って成績を良くしたいから、ここでやりたい!」と一発ラストチャンスの計算追試に挑戦したりと、本当に様々でした。

面談の結果「やめておきます」となった子も、それでいいのです。むしろ、自分の気持ちを正直に伝えてくれてありがとう!入ってしまった後で「やっぱり嫌です…」ということにならなくて本当に良かったです。自分に合う場所で、やり方で、ぜひ頑張ってくださいね。

さて最後に、計算追試に挑戦したある子のお母さんから、追試当日にこんなお手紙をいただきましたのでご紹介させていただきます。

西村先生

先日の面談、ありがとうございました。また、本日こうしてわざわざお時間を頂き、再チャンスをくださったこと、本当に感謝致します。どんな結果になろうとも、この経験は今後の本人にとって、かけがえのないものになると思います。

親としては、あそこまで頑固に言い張ったので、子供が十分に力を発揮できるよう願って待っております。

みなさん、この子の結果が気になりますよね?この子は見事一発ラストチャンスの追試に合格し、一緒に新中1クラスで頑張れることになりました。よく頑張りましたね。一生懸命練習したとお聞きしています。お子さんの気持ちを尊重され、温かい目で見守られたお母さんもすばらしいです。

当塾は「無理やり通わされている子」は絶対に耐えられません。指導法や授業スピードなどが合わない子も苦痛でしかないでしょう。だからこそ、この入塾テストと面談は開塾以来ずっとこだわってまいりました。そんな当塾に今年も「それでもここでやりたい!」と熱い思いでたくさんお問い合わせいただき感謝の念でいっぱいです。

こうしてメンバーが決まった今、私のやることは一つです。頑張りたい子どもたちの力を伸ばしていってあげられるように、全力で一緒に頑張らせていただきます!よろしくお願いいたします!!
 
2019.01.25
昨日の日記でお知らせした通り、今日は卒塾生やその親御さんからいただいた年賀状を紹介させていただきます。今年もたくさんありがとうございました!卒塾した後も元気に過ごしている様子を知らせていただけると、本当に嬉しくなります。全員分はもちろん紹介できませんが、昨日と同様に一部を紹介させていただきますね。

まず読ませていただいて私が一番に思ったことは、本当にみんなしっかりと今の自分の様子を伝えようとしてくれているんだな…ということでした。言葉を選んで書いてくれていることがひしひしと伝わりました。

高1
受験が終わってからもたくさんお世話になりました!!またみんなで集まりたいです!お身体に気をつけてがんばってください!高校、今のところ皆勤です!(笑)

高2
自分に負けない1年にできるよう頑張ります。

高3
ついに大学受験です。第一志望とれるようにがんばります!

浪人生
今年決めます!!ご報告に伺います!

社会人 Aさん
西村先生お元気ですか?僕は4月から研修が始まり、日々勉強することばかりです。早く社会人として一人前になれるよう頑張りたいと思います。先生もお体に気をつけてお過ごしください。

社会人 Bさん
先生お元気ですか。私は教員生活三年目となりました。まだまだ学ぶことが多い日々です。今年度は一年生の担任になりました。可愛い子どもたちと今後もがんばります。

社会人 Cさん
西村先生ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますか。私はジャカルタ生活5年目に入り、他業種へ転職しました。また、ご挨拶に伺えたらと思っております。今年もよろしくお願い申し上げます。

卒塾生親御さん Aさん
お元気にお忙しい日々のことでしょう。息子は外語大で「英語漬けの日々」(本人談)、ありがたいことです。一人暮らしで大人になりました。うれしいです。

卒塾生親御さん Bさん
兄はいよいよ就活です。弟はセンター試験…神だのみ中です!今年もよろしくお願いいたします。

卒塾生親御さん Cさん
先生お元気でしょうか?子供達は毎日忙しくしております。
長女 → 社会人4年目で1人暮らしです。
長男 → 東京で証券マンです。
次男 → 鹿児島で大学生です。
お体に気をつけて下さいませ。

うれしいうれしいお言葉ばかり!今高校生や大学生として頑張っている様子や、社会人としてまさに闘っている様子が目に浮かびます。

最後に…実は退塾となってしまった子からも、うれしい気持ちの詰まった年賀状をいただいたので紹介させていただきます。

「ありがとうございました!これからも、もっと、もっと、もっとがんばっていきます!!」

こちらこそです!当塾を退塾した子のほとんどが、当塾の指導法が本人と合っていなかったことが原因ですので、挫折感を抱いてしまっていないかとても心配しています。そんな中こうして元気に前向きに頑張ってくれている様子を伝えていただけると、私もとても安心して応援できます。頑張ってくださいね!

みなさん、本当にありがとうございます!うちの塾生は本当に素晴らしい子たちばかりだと誇りに思います。いつまでもここから応援しています!みんな頑張れー!!
2019.01.24
先日は年賀状のお年玉当選発表がありましたね。せいぜい切手シートが数枚当たれば上等の私ですが、ドキドキと毎年楽しみにしています。(笑) とは言いつつ、忙しくてなかなか自分では確認できないものですから、実はいつも母に確認してもらっています。

さらに当たっていれば切手まで交換してきてもらい、私は受け取るだけのいいとこどり…いい年して、いつまでも甘えさせてもらっています。(苦笑) 年齢を考えると、本当は私が逆にやってあげなければならないのですけどね。いつまでも元気でしっかり者の母に感謝です!

ということで…先日、今年も母に私がいただいた年賀状を預けたのですが、その際にもう一度それらに目を通させていただきました。塾生諸君、保護者の皆様、卒塾生のみんな、そしてお世話になっている関係者の皆様、お心のこもった年賀状を本当にありがとうございました。

改めて読ませていただいて、とてもとても心が熱くなりました。塾生さんの中には一生懸命手書きで絵を描いてくれた子もいました。忙しい中、心の内の想いをしっかりと書いてくれた子もたくさんいました。どれも胸を打たれたので紹介させてください。

まずは手描きの絵です。なんと3人もいました。

手書きの年賀状 手書きの年賀状 手書きの年賀状

素晴らしい線画に、可愛らしいイノシシたち。この1枚を描くのにどれだけ時間をかけてくれたのでしょう。本当にありがとう!ずっとずっと大切にさせていただきますね。

続いてはみんなの添えてくれた一言です。読ませていただきながら、「今年も頑張ります!」と書いてあれば「おー、頑張れ!」なんて独り言で返しながら楽しみました。こちらはたくさんありますので、今日のところは現塾生からいただいた言葉を学年ごとに一つずつ紹介させていただきます。

小6クラス
分からないところを分かるまで教えてくださったり、元気くれたり、いつも感謝しています。先生の言葉を信じて中学もがんばりたいです。年明けもよろしくお願いいたします。

中1クラス
ミスを減らすようにがんばります!!(塾生) 今年こそは!今年こそは!!ミスを少しでも減らすように意識を!!(お母さん)

中2クラス
3年になるのでしっかりやっていきます!!まずテスト頑張ります!

中3クラス
いつもどんな質問にもていねいに教えてくださり、ありがとうございます!ここまで頑張ってこれたのは西村先生のおかげです!!この年末年始で苦手分野をなくしていこうと思います!最後の最後まで気を抜かず、先生についていきます。西村先生の授業を受けれることが幸せです。

素晴らしい決意の言葉や、私へのもったいないような感謝の言葉です。思わずほほえんだり、嬉しくて涙を流したりしていました。ここに紹介しきれませんが、どれも本当に素晴らしかったです。みんなの気持ちをこうして受け取れて、私は本当に幸せ者です。全力でお返ししていくので、これからも一緒に頑張っていきましょうね!

次回の日記では、卒塾生さんからいただいた一部をご紹介させていただく予定です。お楽しみに!
 
2019.01.23
先日、こんなお電話がかかってきました。「土曜日に入塾テストを受けたものですけど、面談がいつなのか分からないのですが…」と。いやぁ、びっくりしました。土曜日に受けていただいた子たちには、帰り際に面談日程決定用紙をお渡ししたはずだったからです。その旨をお伝えし、念のためその時にその方の日程もお伝えし、無事に来ていただくことができて一件落着だったのですが、どうやらお子さんが親御さんにお渡しするのを忘れていたということでした。

「すぐにお家の方にお渡しするんだよ」とは言っていたものの、もっと強く伝えておくべきだったと反省しています。…ということで、もしまだお手元にその面談日程決定用紙が来ていないという方がいらっしゃいましたら、一度お子様にご確認ください。カバンの中に埋もれてしまっている可能性がございます。まだ用紙をご覧になっておらず、この日記をご覧いただいてすぐにカバンを確認できないという方がいらっしゃいましたら、早急に当塾へお電話ください。日程をお伝えいたします。よろしくお願いします。

現塾生の諸君。自習室を思うように使えないということでご迷惑をおかけしていますね。申し訳ありませんが、引き続き土曜日までご協力をよろしくお願いいたします。
 
2019.01.21
先週の土曜日、無事に新中1クラスの入塾テストを実施することができました。先に行った4名と同様、みんな本当に熱心に一生懸命受けてくれたように感じました。有難い限りです。

現塾生(小6クラス)の中には、前日の金曜日の授業のあと、残って勉強していった子たちもいました。これまでにも毎回やっていく子や夏休みにやりに来た子もいましたが、この日は特に遅くまで頑張っていましたね。指導コラムを打ち出して家で練習してきた子もいましたし、ご家族皆様で「お話の記憶」をやったなんてことも聞きました。それぞれ入塾テストのため…というわけではなかったかもしれませんが、こうして塾の施設や教材を利用して、小学生でも一生懸命自分の力を伸ばそうとしていて素晴らしいと思います。

もちろん、当塾は一切強制したりあおったりはしませんでした。(暗に…という意味ではそうだと捉えられるかもしれませんが、テスト結果だけで判断しないという考えを表明させていただいていた以上、そこはご理解いただければと思います。) 全ては本人の心の内から出てきたものでしょう。

「小学生が自分からやりたがるわけがない。親がやらせているに違いない」…そう思われる方も多くいらっしゃると思います。しかし、本当にそんなことはないのです。親御さんからお聞きしたお話や本人の言動、そしてその本人の眼差しから、私には伝わりました。こればかりは直に接した私が一番理解し、把握しているつもりです。

子どもたちの気持ちと力を考え、その子どもたちが一番伸びる道を一緒に考えられればと思っていますので、今日からの面談をどうぞよろしくお願いいたします。駐車場はアクセスページでもご説明しておりますが、30番をご利用ください。ご本人と一緒にお気をつけてお越しいただければと思います。

さて、塾生諸君!先日の日記でもお伝えしましたが、自習室は面談のため使用不可の時間帯があります。今日と明日の分をもう一度書かせていただきますが、以下の通りです。

21日(月) 16:00〜17:50
22日(火) 16:00〜16:50 と 20:00以降

今日と明日は以上の日時が自習室の使用不可時間となります。ご注意くださいね。 どうぞよろしくお願いいたします!
2019.01.18
明日の午前中は、いよいよ新中1クラスの入塾テストです。ご希望いただいた皆様、誠にありがとうございます。明日は都合が悪いということで受験日を早め、昨日受けられた方は4名でした。みんなとても一生懸命に最後まで熱心に取り組んでいたので、非常に好感がもてましたよ。明日受けられる方々もそうであって欲しいと願っています。

結局、今回の新中1クラスの希望者は定員の2倍の20名でした。しかもその新規の方は、全員が塾生さんか元塾生さんのお知り合いでした。「○○さんにすすめられました」という方も多く、本当に有難い限りです。今年はチラシを打たなかったということで、単に成績や合格実績だけで判断される方が来られなかったということも一因かもしれませんが、これはすごいことだと私は思っています。お友達の大切なお子様の預け先をすすめるということは、よほどそこが信頼できるところでなければできないはずだからです。

ですから、そんなお話を聞かせていただく度、ありがたくてありがたくて胸がいっぱいになります。本当にありがとうございます!このお気持ちをしっかりと受けとめ、それに応えられるようにこれからも精一杯精進したいと思います。

明日のテストとその後の面談によって、新中1クラスは決定させていただきます。何度も申しておりますが、本人の気持ちと適性が基準となります。つまり「西村セミナールームで伸ばすことができるか」…これがポイントとなります。そもそも頑張りたい気持ちがなければ、能力があっても伸びません。頑張りたい気持ちがあっても、集団授業では能力的についていけない場合もあります。

そのあたりを見極めるのは大変難しいのですが、そのための判断材料としてのテストと面談なのです。どうぞご理解いただければと思います。(決して「成績の悪かった子は見ない!」なんて単純で傲慢な理由で実施しているわけではないので、お間違えのないようにお願いいたします。)

さて現塾生の諸君、大変申し訳ないのですが、来週1週間(1月21日〜26日)は、ある時間帯自習室を開放いたしません。新中1クラスの面談のためですのでご了承ください。以下がその時間帯となりますので、どうぞご協力をよろしくお願いいたします。

21日(月) 16:00〜17:50
22日(火) 16:00〜16:50 と 20:00以降
23日(水) 16:00〜17:50
24日(木) 16:00〜18:00 と 20:00以降
25日(金) 16:00〜16:50
26日(土) 9:00〜18:00 と 20:00以降
 
2019.01.17
石尾台中学校と高森台中学校は、昨日から定期テストが始まりました。高蔵寺中学校も3年生は昨日から始まっていますが、1年生と2年生は今日からとなります。…ということで、昨日もみんな対策授業にやってきて、とても一生懸命頑張ってやっていました。

特に高蔵寺中学校は実力テストということで既習の単元全てが範囲となるため、中1クラスの子の中には以前にやらせた濃度プリントをもう一度持ってきて、「先生、これの式をまた教えてください」と教わりに来た子がいました。

また中2クラスの子の中にも、「関数で面積を等しくするような問題が苦手なので、その練習ができるようなプリントはありませんか?」と、これまた以前の単元を強化したいという気持ちから練習させてもらいに来た子がいました。「自分の弱点から逃げずに克服したいという気持ち」と、「それに伴った行動」が素晴らしいですね。

中3クラスの子たちはこれで完全に公立受験に持っていく内申が決定してしまうため、それはそれは真剣に取り組んでいますが、中1クラスも中2クラスもこうして頑張っている子が多くいて感心させられます。中1クラス生はもうすぐ中2となり、中2クラス生はもうすぐ中3となります。それぞれ自覚が芽生えてきたのかもしれませんね。本当にいいことです。

全力で取り組んでみて、その結果からまた次のテストで取り組み方を考え直してみていくことで、どんどん成績は上がっていきます。中2クラスの子の中には、すでに志望校がはっきりしている子もいます。そういう具体的な目標ができれば、なお一層頑張れるというものですよね。

中1クラスの子も中2クラスの子も、「○○高校に行くにはいくつくらいの内申(通知表評定)が必要ですか?」など知りたいことがあれば、遠慮なくいつでも質問に来てください。「受験に関して尋ねるのは中3クラスになってから…」なんてことは一切ありませんからね。いつでも私はお答えしますよ。

とりあえずはまず今日のテスト…みんな、実力をフルに発揮できるように頑張ってきてください!教室からばっちり応援しています!!
 
2019.01.16
新中1クラスの入塾テストですが、予定の土曜日ではご都合が悪くて受けられないという方が数名出て参りました。そこで、その方々には木曜に受けていただくことにいたしましたので、もし他にも「土曜日より木曜日の方がいいです。」という方がいらっしゃいましたら、どうぞ今からでもおっしゃってくださいね。ご用意させていただきます。

ちなみに、時間は1月17日(木)の16:30〜18:00です。場所は変わらず西村セミナールーム教室です。お間違えのないようによろしくお願いします。現時点で木曜日は土曜日よりも少人数のため、テンポよく進めていけそうです。土曜日が10:00〜11:50ですので、それに比べると20分ほど早く終えられると思いますが、もしかしたら10分〜20分ほど延びてしまう可能性もございます。ご了承ください。

また、面談の日時ですが、全員分の希望日が出揃ってから決定させていただきたいと思います。そこで木曜日に受けていただいた方には、土曜日の皆様が受け終わってからお電話でのお知らせとなります。どうぞよろしくお願いいたします。

今現在、受験者数はやはり大きく定員を越えてしまっています。以前は2クラス設定などさせていただいておりましたが、今はクオリティの維持と私の体力の関係上、1クラスだけとなっております。責任をもってお預かりさせていただくためですので、申し訳ありませんがどうぞご理解ください。

本当に当塾を希望していただいて、なおかつ当塾のスタイルに合っているお子様には全員きていただきたいと心から思うのですが、物理的に不可能なものはどうしようもありません。テストを受けていただき、面談をじっくりさせていただいてから決めさせていただきたいと思っております。

入塾テストのテスト勉強については「よくあるご質問」のコーナーにも書かせていただいておりますので、よかったらそちらもご参考になさってください。よろしくお願いいたします。
 
2019.01.11
実は先日の火曜日…小6クラスの授業のはじめに、今年の新中1の入塾テストのお話を子どもたちにさせてもらいました。今年の入塾テストは1月19日(土)で、このホームページにもそのお知らせのバナーをつけてもらっています。ですから、もうすでご覧いただいてご存知の方も多いかと思います。それに関しまして、例年のことではありますが子どもたちにはこのように伝えました。

「受けるつもりがあるなら、この封筒の中に入塾テスト案内が入っているので取りに来なさいね。今日じゃなくてもいいからテストの前日までにね。お父さんやお母さんが何とおっしゃろうと、自分の気持ちが大切だよ。うちの塾は他の塾より宿題もあって大変だから、自分が『嫌だな』『やりたくないな』と思って入ったら絶対にもたないから。ついていけなくなります。

そんなくらいだったら、初めから入らない方がいいです。不必要な挫折を経験することになってしまいますからね。うちだけが塾じゃないから、いくらでも塾はあるから、どうしても塾に通いたい場合は自分に合った塾に行けばいいんだよ。本当によく考えて、ここで頑張りたいと思う子だけ取りに来なさい。今日帰ってお父さんやお母さんと相談してもいいし、もう意志が固まっている子は今日でもいいよ。」…と。

さてそうしたところ、授業が終わって帰り際、数人の子どもたちが「先生、入塾テスト案内をください」と言いに来ました。それぞれ誰と相談するでもなく、一人ずつがまっすぐな目をして受け取りにきました。もう意志が固まっていたのですね。

今年は小6クラスが10人いて、実はその現塾生以外にもすでに数人からお申し込みをいただいています。本当に有難いことです。ただ…申し訳ありませんが、中1クラスの定員は10人です。現小6クラス生が何人受けるか分からないのですが、もしかしたら受験生が定員を越えてしまうかもしれません。

そこで今年はもう新中1生募集のチラシは打たないことに決めました。そもそも年に1回だけのチラシですが、このファーストビルに移転してまだ2年目ですので、高蔵寺地域の皆様に当塾を認知していただくためにも今回もチラシを打つ予定にはしていました。…が、やめました。「募集します」としていても「入塾していただけません」という状態になってしまったら話になりませんからね。このホームページを見つけていただいた、もしくはお知り合いの方からご紹介いただいたというご縁のあった方に来ていただければ私は十分です。

先ほども書きましたが、現小6クラス生は「絶対にみんな来なさい」なんて毛ほども思っていないのでご安心くださいね。自分に合った塾で、それぞれが頑張ってくれたらいいと思っています。西村セミナールームが自分には合うと思う子、西村セミナールームで頑張りたいと思う子は、どうぞ心して当塾の扉を叩いてください。その思いにこたえられるよう、責任をもってビシバシやらせていただきます!
 
2019.01.10
昨日の日記でお伝えしましたように、小6クラスから中2クラスの子どもたちが、同じクラスの仲間に(私にまで)旅行のおみやげを買ってきてくれました。いつもありがとうございます!そこで今日は、年末からこのお正月明けまでにいただいたおみやげを一気にご紹介させていただきます。

塾生からのお土産 ドーーーン!っと1枚の写真に撮らせていただきました!さすがに受験勉強を頑張っていた中3クラスの子からのものはありませんが、小6クラス、中1クラス、中2クラスと各学年みんな配られました。

小6クラスの子は、一人は東京へ行ったということで、「スカイツリー」のお菓子を選んできてくれました。わたしは東京タワーには登ったことがありますが、スカイツリーはまだ登ったことがありません。さぞかし素晴らしい景色なのでしょう。

そして、もう一人の小6クラスの子は大阪のおばあちゃんの家へ帰省したということで、たこ焼きの「じゃがりこ」を選んできてくれました。ばっちりご当地ものですね。

中1クラスからは三人もお土産を持ってきてくれました。一人は岡山へ帰省したということで「きびだんご」を選んできてくれました。みんなに可愛くくまもんの小袋に分け入れてきてくれていました。本人は「“きびだんご”なのになぜか“くまもん”」と笑っていましたが、とっても可愛かったですよ。それに、くまもんは実際どこの県のお土産屋さんにもだいたいいるので大丈夫です。(笑)

二人目は大阪へ帰省したということで、「通天閣のチョコレート」を選んできてくれました。大阪のシンボルですよね。ただ、わたしはまだ行ったことがありません。こうしてみると大阪は「大阪と言えば!」がはっきりしているのに、種類もたくさんあってお土産選びが楽しそうですね。

そして三人目は静岡に帰省したそうで、「静岡クッキー」を選んできてくれました。クッキーにウナギや楽器の絵が付いていて、まさに静岡ですよね。中3の子はわかるかな。(笑) そして、これまた可愛く一人一人ミッキーの袋に分け入れてきてくれていました。

中2クラスの子は、一人は年末にサーカス(?)を見に行ったということで、美味しそうな「バームクーヘン」を選んできてくれました。もしかしたらサーカスとは違うのかな?テレビで紹介されるようなすごいものみたいですが、私が名前を思い出せず詳しく書けませんでした…ごめんなさい。

もう一人の子は南紀のアドベンチャーワールドへ行ったそうで、「パンダクッキー」を選んできてくれました。今ちょうど赤ちゃんパンダがいるんですよね。私が「このくらいの大きさ?」と手でつくると、「はい、そのくらいです」と、その子はなんとも優しいとろけるような笑顔で答えてくれました。本物はきっとめちゃくちゃ可愛かったのでしょう。実はわたし…パンダも見たことありません。(苦笑)

日本各地の観光地、わたしが行ったことのないところのお話が聞けて、嬉しく楽しい気持ちにしていただいています。皆様、いつも誠にありがとうございます。ただし、毎度申しておりますが、お話だけで十分幸せですし、当教室にお越しいただいている方で「私は買ってきたのになにも買ってこなかったの?」なんてことを言う人も、そんな損得で買ってきてくださっている方もいらっしゃいません。

…いらっしゃらないはずです。いらっしゃいませんよね?(笑) いらっしゃれば直ちにおみやげを「禁止」しなければなりませんが、これは本当にお気持ちですので、そのように縛りたくないのが本音です。ですからどうか、皆様ご無理のないようにお願いいたしますね。

さぁ、今年度も残すところ3学期のみとなりました。お正月でパワーをためた分、またみんな張り切っていきましょう!!!
2019.01.09
お正月休みが明けて、中3クラス以外の学年のクラスも授業が始まり、みんな元気な顔で塾に来てくれるので嬉しい毎日です。塾の仲間にお土産を持ってきてくれて、楽しい話を聞かせてもらえたりして、自然とみんなにも笑顔がこぼれています。(お土産いつもありがとうございます!後日またご紹介させていただきますね。)

さてそんな中、塾から来た年賀状を持ってきてくれた子が数人いました。と言いますのも、今年も小6クラスから中2クラスの塾生さんたちには「ナンバープレイス付き年賀状」を出させていただき、「できたら塾に持ってきてね」と書かせてもらっていたからです。当塾から年賀状をもらったことのある子なら、こういった遊び要素のある年賀状はもうお馴染みですよね。

ただ、今年は例年と少し違っていたところがあります。それは難易度です。今年はちょっと厳しく設定させていただきました。ナンバープレイスの難易度を上げたわけではなく、ある「条件」を加えて厳しくしたのです。それは「消しゴムで消したりせず、いきなりボールペンで書き込んでいきましょう。筋道立ててよく考えながらやり、決定したところだけ書き込んでいくとできますよ」というものでした。この条件を年賀状に添え書きさせてもらったのです。

なんでわざわざそんな条件を加えたのかと言いますと、もちろんとっても大切な意味があります。「ここの空欄は1か2だな。とりあえず1でやってみて、ダメだったら2にしよう」…こんなやり方では何にもならないからです。

このナンバープレイスは、どんなに難しいものもしっかり考えれば最後まで「確定したもの」で埋めていくことができるようになっています。そう、消しゴムなんて必要ないのです。上下左右をよく見て、論理的に筋道を立てて考えさえすれば解けるようになっているのです。では、そのやり方をすればなにが育まれるか…もうお分かりいただいていますよね?そうです。「思考力」が鍛えられ、育まれるのです。

「お正月、みんな挑戦してくれているかなぁ」なんて楽しみに思い過ごしていたところ、「先生!できました!!」と、元気にその数人が持ってきてくれたというわけです。しっかりとボールペンで書かれていて、ルールも守られていました。よく頑張りましたね。

「それ全然わからなかった…」という子もいた中、持ってきた子は「すごく難しかったです。別の紙を用意して、枠に入る可能性のある数字を書いておりたりして、すごく考えて1時間くらいかかりました!」と、自分の奮闘ぶりを語ってくれました。

ナンバープレイス ナンバープレイスそのように取り組んでくれたら私も出した甲斐があります。…ということで、この数人には賞品として「おもしろ消しゴム」を進呈させてもらいました。ちなみに答えは調べられるようにしてありましたが、こちらにも載せておきますね。

こういうのを面白いと思いながら挑戦できるようになると素晴らしいですね。ご家族でタイムを競うのも楽しいですよ。また来年も出す予定ですので、楽しみにしていてくださいね。
 
2019.01.08
お正月休みを経て、塾は1月4日からすでに授業を行っておりますが、日記はまた今日から再開させていただきますね。

皆様、いいお正月を過ごされましたか?私はまた例年通り息子たち一家が集まってくれて、とても賑やかで楽しいお正月でした。今年は孫の数もなんと3人に増え、その孫たちもぐんぐん成長しており、昨年に比べて出来ることが増えたり、食べられるものが増えたりと、一層の楽しさを味わわせてもらいました。忙しい中、集まってくれる子どもたちに感謝の気持ちでいっぱいです。

元旦にはお神酒をみんなでいただいて回して飲み、全員の健康と幸せを祈りました。もちろん、家でついたお餅でお雑煮を炊き、美味しいおせちも囲みましたよ。こういう日本の伝統行事は本当にいいですね。背筋がピンと伸びる気がします。

さて、たくさんの年賀状をどうもありがとうございました。現塾生からは「今年もよろしくお願いします。もっともっと頑張ります!」など、頼もしい言葉の入ったものを多くいただきました。嬉しい限りです!

そして有難いことに私は毎年卒塾生からもいただくのですが、今年も高校生活や大学生活の様子、就職の報告などが添えられたものをたくさんいただきました。懐かしい名前から思い出す、授業を一生懸命受けていた様子と、面影こそ残っていながらもすっかり大きくなった今のその顔つきの違いに、ほっこりしたりクスッとさせてもらったりしました。

どれも本当に嬉しかったのですが、その中の一つをちょっと紹介させてください。その年賀状にはこう書かれていました。

西村先生お元気ですか?わたしは今年から社会人として六本木の病院を運営する会社で働き始めます。会社に入ることがゴールではないと自分に言いきかせ、これから気をひきしめて頑張っていきます。またご挨拶に伺わせていただきます。お身体にお気をつけください。

この子だけでなく、社会にすでに出ている、または今春から出ようとしている塾生からの年賀状には、この子の文のように、責任感とほど良い緊張感があふれていました。こんな言葉を聞かせてもらえた時、私は本当に幸せな気持ちになります。まっすぐに育ち、世の中に貢献できる人間になろうと、自分の仕事に誠実に向き合っているのだな…と。こうした言葉をいただいた時、私は「ありがとう」と言っています。

社会に出た、またはこれから出る卒塾生のみんな、どうぞ精一杯やってくださいね。しんどいこともたくさんあるでしょうが、楽しみややりがいを見つけて、笑顔で過ごしてください。いつまでも応援していますよ!!
 
2019.01.01
皆様、あけましておめでとうございます。今年も西村セミナールーム、そして西村恵子をどうぞよろしくお願いいたします。

今年は高蔵寺に移転して、早3年目に突入いたします。少しずつですが、高蔵寺地区の方々にも知っていただけるようになってまいりました。これからも信念を変えることなく、さらに精進してまいりたいと思います。今年も変わらず御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

中3クラスは4日(金)、中2クラスは6日(日)、中1クラスは5日(土)、小6クラスは8日(火)がスタートです。元気なみんなに会えることを楽しみにしています!
 
 
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