春日井市高蔵寺の学習塾 西村セミナールーム 高校受験も中学受験もお任せ下さい
  • トップ
  • サクラ咲くまで バックナンバー 2018
サクラ咲くまで バックナンバー
2018年2017年2016年2015年2014年2013年
 
2018.07.17
皆さん、3連休はどのように過ごされましたか?私は夏季講習の準備をばっちりやることができ、いつもの中3クラスのテスト結果表の作成も完了しました。中3クラスのみんな!この表に合格点が並ぶように、一生懸命頑張ってください!!

さて、小6クラスは今日の授業で終了となります。ですが、こちらも「いつもの」ではありますが、特別フォロー時間(サービス)を設けました。子どもたちには伝えましたが、念のため日時を記載させていただきます。

7月19日(木)16:30〜18:00

今日の授業で間違い直しや追試が全て終わらなかった子は、この日に絶対に来ていただきます。逆に今日全て終われば来る必要はないということです。そのことに関しても前回の授業で伝えたので、小6クラスのみんなはきっと間違い直しを済ませ、追試は一発合格できるように万全の準備を整えて来てくれることでしょう。…そうでなければ困ります。

そうして来てくれたら、今日返却される月例テストの直しをやるだけで、後はすっきり夏休み突入です。月例テストの直しに関しては、授業中に質問しながら、しっかり直していただくのでご安心ください。決してやっつけでは終わらせません。今日いい加減な状態で来てしまい、色々とやるべきことを終わらせられなかった子は、19日(木)に覚悟して来るように!その時こそ、完璧に準備してきましょう!!

やるべきことを残して夏休みを迎えたって、モヤモヤして心から休めませんよね。夏休み前のものは夏休み前に全て終わらせて、のびのび充実したお休みを過ごしましょう。それでは小6クラスのみんな、今日で全員が終わることを願っています!一緒に頑張りましょう!!
 
2018.07.13
今日、小6クラスは月例テストを行います。小6クラスのみんな、しっかり準備は出来ていますよね?さて、そんな小6クラスですが…実は勉強に対する姿勢で、先日こんな嬉しいことがありました。それは小6クラスの授業が無い、水曜日の夕方頃のことでした。一人の小6クラス生がひょっこりと塾にやってきました。

「(一体どうしたんだろう?)」と私が不思議に思っていると、その子は私にこう言いました。「先生、昨日の計算テストの追試を、今受けさせていただけませんか?」…そう、この子は前の日の塾の計算テストで残念ながら失敗してしまい、追試を受けなければならなくなっていたのです。

通常、当塾生が計算テストで追試となった時は、以下の流れで受けてもらっています。

1.家でしっかりとやり直しをする。
2.次の塾の時に早めに来る。
3.私に直しを見てもらい、分からなかったら質問をして、さらに曖昧なところが無いか見直す。
4.しっかり自分が理解できていることを確認し、追試を受けることを申し出る。

このように徹底して直させるのは、よく間違いを見もせず消して、適当に返されたその場で書いた直しがたまたま正解だった…なんてことを防ぐためです。そんな不合格時と同じ理解度の状態で追試を受けたって、何の意味もありませんから。

この子には火曜に計算テストを返却したので、金曜の授業の前に早く来させて追試を受けてもらうつもりでいました。しかし、その子は金曜まで待ちきれなかったようです。返却された火曜の内にすぐに直し、勉強し直して、翌日の水曜に受けにきたのでした。ものすごい気合いですよね。きっときっちり出来るようになりたかったのでしょう。

そんな気持ちと準備で受けたその子の追試は、もちろん一発合格でした。素晴らしいです。これこそ、追試を受ける意味があるというものですね。当塾生諸君!このように、塾の授業が無い日でも、自習としてだけでなく追試を受けに来るだけというのもOKです。私が授業中でなければ見てあげることだって可能ですよ。

追試は「やらされるもの」と捉えずに「自分の理解のためにもう一度いただいたチャンス」と捉えて、積極的な姿勢で臨みましょう!運良くなんとなく正解となって終わったものよりも、とことん勉強し直して追試を受け直した方が、段違いに力は付いていますからね。取り組み方をしっかり間違えないようにしてください。
 
2018.07.12
本日の日記は今週月曜日の日記に書かせていただいた、「中2クラスの英語プリント」にあった日本語訳問題の続きです。こちらの問題も、嬉しいことに多くの子がよく出来ていました。その問題がこちらです。

She wants time to play tennis.

今度は主語が三人称ですね。中2クラスの子たちの気になる答え方は以下の通りでした。

(1) 彼女はテニスをするための時間を欲します。
(2) 彼女はテニスをするための時間を欲しています。
(3) 彼女はテニスをするための時間を欲しがっています。
(4) 彼女はテニスをするための時間が欲しいです。
(5) 私はテニスをするための時間が欲しいです。

(1)はクラスで10%の子が、(2)は30%の子、(3)は40%の子が、(4)は10%の子で、(5)も10%の子が書いていました。さて前回同様、この日記をいつも読んで下さっている方、および当塾の中3クラスの子ならどれが正しいかお分かりいただけますか?

では解説です。前回同様、time以下を目的語として、「〜を」と訳すように授業では指示しています。ということで、(1)と(2)と(3)の答え方をした80%の子たちは、「時間を」と訳すことができておりとても良かったと思います。

ただし、今回の問題は主語がsheの三人称ですので、もう1つ授業では注意していることがありましたね。それは、「三人称のwantの文では、文末を“欲している”又は“〜したがっている”と訳すようにしましょう」ということでした。“欲する”や“〜したい”では、少し不自然なのです。

ということで、今回ばっちり当塾の指導通りに訳せていたのは、(2)と(3)の70%の子たちでした。(1)の子たちは本当に本当にあと少しでした。惜しい!みなさんはいかがでしたか?中3クラスのみんな、ちゃんと出来ていましたよね?

ちなみに、(4)の10%の子たちも惜しかったですね。各単語の役割をしっかりと見て、忠実に丁寧に訳しましょう。ちなみに…「時間を」ではなく「時間が」のままで訳すならば、最後の部分を「時間がほしいと思っています」とすれば不自然さはなくなりますよ。

そして(5)の10%の子たち…これは完全にアウトです。アドバイスを送るとしたら…そうですね、ちゃんと集中してよく見るようにしましょう!(苦笑)

本当に細かいようですが、当塾はこれからも子どもたちの書いた文にはとことんこだわって参ります!当塾生のみんなもそのつもりで、隅々まで注意して正しい日本語訳を書くように心掛けましょう!!
 
2018.07.11
中3クラス生は一部の部活を除いて「夏の大会」が先週から始まっており、残念ながら「既に敗退してしまった」という子もいます。「くじ運が悪くて1回戦から強豪チームに当たってしまいました…!」と嘆いていた子や「1チームには余裕で勝てました」と、負けた中にもちょっと嬉しい気持ちが残った子などみんな様々でした。

上に勝ち上がったらいつか当たる強豪校…そこと戦うことができた経験は、きっと生涯良い刺激となり続けます。練習という努力から勝利という結果を得たことで達成感を味わった子たち…これからもへこたれずに切磋琢磨する強さを習得したことと思います。3年間の部活から学んだことをしっかりと心に刻み、これからの人生に大いに役立ててくださいね。

さて、そんな引退を迎えた中3クラスの子から、こんな温かな気持ちになる素敵なエピソードも聞かせてもらったのでご紹介いたします。それは中3クラスの子の、こんな一言から始まりました。「部活で2年生の○○ちゃん(当塾生)がものすごく良い子なんです」

これだけでも嬉しいのですが、どう良い子なのか具体的に続けてくれました。「私たち先輩の道具の準備や片付けを、全て『私がやります!』と言ってやってくれるんです。もう良い子過ぎて泣けちゃいました!」と…実際、今にも泣きそうになりながらそう続けてくれました。

それを聞いて、私も「ああ、○○ちゃんならやりそうだなぁ」と容易に想像でき、さらに嬉しくなりました。大会前の先輩たちに負担をかけまいと、自分にできる精一杯の行動で応援していたのでしょう。先輩への愛情やこれまでの感謝の気持ちが、この行動にあふれ出ていますね。そしてそれをしっかり受け止めて、これまた心から感謝し、この後輩に愛情をたっぷりと注いでいるこの中3クラスの先輩…とても素敵な関係ですよね!

この中3クラスの子の部活はこれで終わってしまいましたが、きっと心には温かなものが残っていることでしょう。こんな素敵なエピソードを教えてくれてありがとうね。きっと部は、今度その○○ちゃんが他のみんなと力を合わせて、先輩たちの気持ちを引き継いで頑張ってくれることでしょう。引退した後も温かい目で応援してあげてくださいね。

先ほども書きましたが、部活の経験は人生における大きな学びを与えてくれます。全力で続けてきたこれまでの経験を活かして、引退した今は全力でその力を受験へと向けて一緒に頑張っていきましょう!!
 
2018.07.10
今日は小学6年生クラスの皆さんへのお知らせです。先週お渡しした「夏季自習用教材 申し込み用紙」の提出期限が今日となっております。ご注文される方は、今日の授業の際にお忘れにならないようご提出くださいね。

毎年のことではありますが、今年も当塾は小6クラスの夏季講習を行いません。ですので、春に購入された教材や今回ご購入いただいた夏季教材などをお使いいただいて、お家の方で復習などしていただくと良いかと思います。もちろん夏季講習のみ参加可能の他の塾さんに行かれるのも、当塾としては全く問題ありません。

長い夏休み、親御さんとお子さんでどのように過ごすか、どのような過ごし方がお子さんにとって最適かをしっかりとお話し合いください。そして、それぞれのお子さんにとって無理のない計画を、一緒に立ててあげてくださいね。

小学6年生にとっては、これが小学生最後の夏休みとなります。勉強ももちろん大切ですが、この機会にしかできないようなことにどんどん挑戦できると素敵だと思います。ちなみに…私の実家は愛媛の田舎ですので、息子たちはそこで虫採りに出掛けたり、海で魚釣りを楽しんだり、川で手長エビやヨシノボリを素手で捕まえて遊んだりしていました。

時には牛乳パックで自分が乗れるイカダを作って川で実際に漕いで(オールは私の父作)遊んだりするなど、「自然あそび」を満喫して過ごしていました。あの環境は今思うと本当に恵まれていたと思います。おかげで息子は2人ともたくましい魂を育み、生きる力が抜群の大人へと成長しました。自然は人間の本能を鍛えてくれます。クーラーの効いた部屋で閉じこもらず、ぜひ「自然あそび」を堪能してくださいね。そこで鍛えられた力は勉強でも必ず役に立ちますから!

さぁ、小6クラスのみんな!いよいよ残り1週間です。最後までしっかり一緒に頑張りましょう!!
2018.07.09
今年の中2クラスも英語の「不定詞単元」を全て教え終わり、中2クラスのみんなは今英語プリントでひたすら練習に励んでいます。この日記でもしょっちゅうネタとして出てくる「日本語表現問題」ですが、先日英語プリントを丸つけしていて「おっ、中々気をつけている子が多いな」と嬉しくなったことがありました。

ということで、本日の日記はそれを書かせていただきます。注目の文は2文あったのですが、今日はまず1つ目の文をご紹介致します。その文がこちら。

I need time to run in the park.

この英文を中2クラスのみんなは、このような日本語に訳していました。

(1) 私は公園で走るための時間が必要です。
(2) 私は公園で走るための時間を必要とします。
(3) 私には公園で走るための時間が必要です。
(4) 私には走るべき公園が必要です。

(1)はクラスで10%の子が、(2)は30%の子、(3)は50%の子が、そして(4)は10%の子が書いていました。この日記をいつも読んで下さっている方、および当塾の中3クラスの子ならどれが正しいかお分かりいただけますよね?

では解説です。まず(1)は、普通なら正解となるパターンの訳し方です。ただし、当塾では減点となります。主語、動詞、目的語(日本語では主語、述語、補語)がはっきり分からない文になっていますからね。当塾ではここまでこだわって減点とし、しっかり直させています。しかし先ほど書いた通り、この訳にしていたのは10%の子でした。

次に(2)ですが、これはもうばっちりです!主語、動詞、目的語が分かる文になっていますね。理想的な解答だと言えます。30%の子たち、よく出来ましたね。

続いて(3)は、「“時間が必要です”と訳すなら、“私は”ではなく“私には”と訳しましょう」と私がいつもしている注意をきちんと守って書けていました。これも大変よろしいですね。これを50%の子が書いており、とても嬉しかったです。

そして最後の(4)ですが、これは残念です…意味そのものからまったく違ってしまっていましたね。不定詞の形容詞的用法が分かっていないのか単なるうっかりミスなのか…今日提出されるであろうこの10%の子たちの間違い直しを見て、判断したいと思います。これがうっかりミスであって欲しい…分かっていなければ大変なことですから。そうであったら指導し直す必要があるほどです。

いかがでしたか?いつも読んで下さっている方々、そして当塾中3クラスのみんな、しっかり(1)〜(4)の正誤を判断することができましたか?嬉しいことに、当塾中2クラスのみんなは80%の子が「塾の授業で習ったように」訳すことが出来ていました。こんな時、丸つけをしていてとても嬉しくなります。よく覚えてくれていて良かったなと…。もし今回出来ていなかった子も次回はきちんと訳すことができるように復習して、気をつけて書くようにしましょう。

さて、もう1つの文も、これまた当塾ではよく注意されるものです。これについては、また後日書かせていただきます。どうぞお楽しみに!塾生諸君、今週もまた一緒に頑張りましょう!!
 
2018.07.06
ジメジメと暑い日が続いていますね。今日は石尾台中学校も高蔵寺中学校も、「夏体の激励会」らしいです。中3クラスの塾生のみんなが、昨夜楽しみだと盛り上がっていました。後輩に激励されたらパワーもアップすること間違いなしです!これから始まる夏の大会…全力で頑張ってきてくださいね!私からも全力で激励パワーを送らせていただきます!!

今、「病気や怪我をしてしまった」という話を多く耳にします。本当に心配です…。足の肉離れをしてしまった子や、骨折をしてしまった子なんかもいます。部活の練習後に気分を悪くして、塾に来られなくなる子も時々います。こんな気候ですので、いつにも増して体調管理にお気を付けください。

さて、私の体調も気遣っていただいてか、先月保護者の方々よりたくさんの「大地の恵み」をいただきました。皆様本当にありがとうございました!心からの感謝の気持ちを込めて、ご紹介させていただきます。

スナップエンドウ 玉ねぎまずはお野菜です。綺麗なスナップエンドウと、丸々として美味しそうな玉ねぎですね。

私は野菜が大好きなのですが、その美しさに惚れ惚れすることがよくあります。例えば新玉ねぎ…新玉ねぎの切り口ってみずみずしく真っ白で、その美しさにうっとりとしてしまいませんか?…私だけでしょうか?(笑)

そんな食べても眺めてもお野菜大好きな私なので、こちらのお野菜はさっそく美味しくいただきました。どちらも新鮮でみずみずしく、甘味を楽しめるほどの美味しいお野菜でした。こんなに素敵なお野菜をありがとうございました!

梅のジャム続いてはこちら…「大地の恵み」をさらに美味しく、手作り加工でいただきました。そう、梅のジャムです。実は私、梅のジャムがあるのは知っていましたが、食べるのは初めてでした。とてもヘルシーで美味しかったです!作って下さった方がお上手だったからでしょうね。

梅の味がしっかりとしていますが、甘味もばっちり丁度良く付けてくださっており、とても食べやすく美味しかったです。食べる度、元気になる気がしました!(笑) 本当にありがとうございました!!

皆様にお気遣いいただいて、申し訳ないやら有難いやら感謝の気持ちでいっぱいになります。そんな皆様のお気持ちを無駄にしないよう、私も夏バテに気をつけて、パワーをたくさん蓄えて今日もビシバシ頑張らせていただきます!!
 
2018.07.05
定期テストの結果が出そろったところで、実は1つこんな「目から鱗」なエピソードがあったのでご紹介いたします。それは、中1クラスのある子のお話です。その子は前回のテストで、社会の点数が「自分としてはもう一歩」という結果でした。どう勉強していいのか分からず「なんとなくワークや対策プリントを埋めただけでテストを受けた」からだと、本人もよく分かっていました。

そんな勉強法に悩んでいたお子様を見かねたお母さんが、その子の上のご兄姉に「社会の勉強のやり方を教えてあげてくれない?」と頼んだそうです。すると、頼まれたご兄姉の答えは「ノー」でした。え?と思われますよね。「そんな意地悪言わないで教えてあげてよ!」と言いたくなると思います。

しかし、この「ノー」と言ったご兄姉にもしっかりと考えがありました。それは「自分も一生懸命考えて勉強のやり方をあみ出しそれで点数が上がったのだから、自分で考えて色々やってみるべきだ」というものでした。このエピソードを聞いて、私は「そうなんだよね…」とこのご兄姉の努力を感じると共に、実際に見てきた経験からその言葉の正しさをかみしめました。その「ノー」はその子を思った「ノー」であり、先を見据えた「ノー」だったのです。

勉強のやり方は当塾でもアドバイスしておりますし、学校の先生もおっしゃっていると思います。友達に聞くのもいいかもしれませんね。ただ…教えてもらったそのやり方は、果たして全て同じでしょうか?きっとみんな違うと思います。どうすれば自分がきちんと覚えられるか、理解出来るか…そのやり方を見つけることが大事で、それは人によって本当に違うのです。

中には一回教科書を読んだだけで理解し、全て覚えられる子がいるかもしれません。そんな子に聞いたって何の参考にもなりませんよね?極端な例えではありますが、そういうことです。とにかく自分に合ったやり方を見つけていくことが大事なのです。

とは言え、人から教わることが全くの無駄ということではありません。教わった様々なやり方を試してみるのもいいでしょう。中2、中3ではそうも悠長なことは言ってられませんが、中1はまだまだ時間的余裕がたくさんあります。中学校は始まったばかりですから。いっぱい試すチャンスがあるはずです。ぜひ色々と試して、自分に合った勉強法を見つけ出してください。

ちなみに…その前回の社会のテストで「自分の納得のいかなかった結果」だったという子は、今回のテストで「先生!社会の点が上がりました!」と嬉しそうに報告してくれました。どんな勉強法を試したのでしょうか?何はともあれ、自分に合った勉強法を見つけられたようで良かったです。頑張りましたね。ただこれで満足せず、もっともっと実力を上げていけるよう、日々挑戦していってくださいね。応援しています!!
 
2018.07.04
さて、本日も第二回テストの結果報告です。いよいよ最後の学年…中学1年生のご報告です。中1クラスは個人特定に繋がらない人数が十分におりますので、石尾台中学校と高蔵寺中学校の2校の結果をご報告させていただきます。

「石尾台中学校 1年生 第2回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 80.6 84.8 79.8 80.6 90.8 416.6
学年平均 55.5 57.7 60.0 64.4 72.1 310.3
平均点差 25.1 27.1 19.8 16.2 18.7 106.3

「高蔵寺中学校 1年生 第2回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 91.7 93.7 84.7 85.0 90.7 445.7
学年平均 58.3 65.2 69.0 64.6 72.5 329.6
平均点差 33.4 28.5 15.7 20.4 18.2 116.1

第一回テストに比べてテスト内容がグッと難しくなってきたので、学年平均自体もこの通り下がりましたね。これからは英語も丸暗記では太刀打ちできなくなりますし、数学もなんとなくでやってできるものではなくなってきます。

英語ならば「be動詞」と「一般動詞」の使い方の違い、数学では「文字式や方程式の計算」「文字を使っての立式」など、意味が本当に分かっていないとできないものがたくさん出て参ります。ですので、間違えてしまったところや理解が曖昧なところなどは、ここできっちりと復習をしておくことが大切です。これを疎かにすると、後で必ず後悔することになりますよ。

当然、理科や社会もどんどん難しくなります。よって、これから時間のある時には、「みるみる」を楽しみながら進めることをオススメします。とても力がつきますよ!
 
2018.07.03
昨日に引き続き、本日の日記も第二回テストの結果報告です。本日の報告は中2ですが、当塾中2クラスの高蔵寺中学校生が少人数であり個人特定に繋がってしまう恐れがあるため、公表は石尾台中学校のみとさせていただきます。どうぞご了承ください。

「石尾台中学校 2年生 第2回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 87.1 82.1 70.0 78.9 77.3 385.5
学年平均 58.0 56.7 59.7 60.5 57.2 294.8
平均点差 29.1 25.4 10.3 18.4 20.1 90.7

今回、中2のテスト範囲は「連立方程式」でした。塾ではこの計算練習を5月のゴールデンウィーク前から始めて、それはそれはいっぱい練習して参りました。途中の計算を丁寧に書くということも徹底していたので、みんなノートをものすごく消費していました。しかし、その甲斐あってだいぶ正確にスラスラとできるようになっていました。それが今回のこの結果にしっかりと反映されており、私もホッと一安心です。

しかし、これで気を抜いてはいられません。まだまだこれからも「途中の計算を徹底」しなければならない単元がたくさん出てきます。ということで、これからもできることを1つ1つ増やしていけるように頑張りましょうね!
 
2018.07.02
第二回テストの結果が少しずつ出て参りましたので、順にご報告させていただきます。…ということで今日はまず中学3年生からです。

「高森台中学校 3年生 第2回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 93.0 88.3 87.3 91.7 90.7 451.0
学年平均 55.3 52.9 59.9 61.2 59.4 289.9
平均点差 37.7 35.4 27.4 30.5 31.3 161.1

「石尾台中学校 3年生 第2回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 86.3 78.3 77.3 63.1 73.9 378.9
学年平均 56.2 54.9 62.5 56.0 51.5 281.1
平均点差 30.1 23.4 14.8 7.1 22.4 97.8

いよいよこれで、大事な1学期の通知表が出ます。頑張って今までよりも順位を上げた子、頑張ったけれど今まで通りだった子、残念ながら下がってしまった子と様々ですが、みんなどういう評定をいただいてくるのでしょうか…。

今まで、学年順位のわりに通知表評定が悪かった子に、「授業態度は良くしている?」と聞いてみました。すると、「周りの子と同じ程度くらいには手を挙げるようになりました」と答えてくれました。この子にとっては、実はこれは大進歩なのですが、果たしてそれが先生に伝わっているでしょうか?そういった点も含めて、本当に最後の最後まで油断できないのが通知表です。

とにもかくにも、ひとまずテストが終わって、中学3年生クラスはここからまたバリバリと進みます!体調管理をしっかりして、一緒に頑張っていきましょう!!
 
2018.06.29
今日は当塾生への注意です。当塾には「忘れ物BOX」という、みんなの忘れ物を入れてある箱があるのですが、最近この中身に変化が無く、眉間にしわを寄せる事態となっております。

忘れ物そんな今の中身がこちら…キーホルダーのチェーンや鉛筆などはまだ分かります。「確かに無くしたけど、これは本当に自分のかな?」なんて自信がなく、持って帰るに持って帰れないということがありますから。

しかしよく見てください。個性的な残り方をしている消しゴムたちや、とても可愛らしいイラスト付きの定規などは、一目瞭然で「私のだ!」と気付くことのできるものですよね?!

なぜ自分の大切な筆記用具が、買ってもらった筆記用具が手元から無くなっているのに平気なのですか?私は物を粗末にするのは大嫌いです。もしこれらに心当たりのある子、もしくはお父様お母様でも構いません。確認し、取りに来てください。

「無くしたから新しいのを買ってもらおう」なんて、ふざけたことをしていませんよね?形あるものはいつか壊れます。しかし、だからこそ、物は最後まで大切に使ってあげましょう!この品物たちの持ち主が、みんな引き取りに来てくれるのを待っています!
 
2018.06.28
お待たせしました!!…え?何がですって?そんな方はまず先週水曜日の日記をご覧ください。

読んでいただけましたか?そう、「これは何の野菜の実でしょう?」というクイズを出題していましたね。…ということで、ここからは皆様あの実に対して何かしらの「回答」を持っているものとして答えを書かせていただきます。(1日遅れですみません。) たくさん考えたり、おじいちゃんやおばあちゃんに尋ねてくれた子…本当にありがとうね。

では、待ちに待った正解の発表です!プチトマトに似たあの緑色の実の正体…正解は「じゃがいもの実」でした!!!「ふ〜ん」という反応の子…よく考えてみてください。じゃがいもの実ですよ?じゃがいもの実…つまりじゃがいもは普通地中に埋まっていますよね。見た目もこんなものじゃありません。これで「あれ?!え〜?!」という反応に変わってくれましたか?だとしたら期待通りです。(笑)

実際私は田舎育ちで、小さな頃から畑に植えられているじゃがいもを毎年見て育ってきました。しかし花の後にこうして実が付いたのを見たのは初めてだったので、これを目の当たりにした時には目を疑いました。さらに驚くことに、私とは比べ物にならない何十年とじゃがいもを育ててきた私の母も初めて見たとのことでした。

じゃがいもの実改めて、枝にたわわに実っていた画像がこちらです。隣に大葉があってちょっと紛らわしいですが、この実が付いている枝の葉っぱは紛れもなくじゃがいもですよね。

好奇心旺盛な私は、この実の中身がどのようになっているか気になったので、半分に切ってみました。

じゃがいもの実すると、このようになっていました。わずかに種が見えますね。プチトマトほどではないにしろ、みずみずしい感じでした。

そこで、「もしかして食べられるのかな?」なんて食いしん坊スイッチが入り、ひとかじりしてみよう…と思ったのですが、念のためインターネットで調べてみました。

すると、「毒があり、食べることはできません」とありました…あ、危なかった。ひとかじりしなくて良かったです。(苦笑) ちなみにそこには、この実が全国的にも珍しいものだということも書かれていました。見ることができて本当にラッキーです。

さぁ、このクイズの正解者がいたかどうかの結果発表がまだでしたね!なんと…1人いました!!!小6の男の子です!!!野菜を作ってらっしゃるおじいちゃんに聞いたところ、たまたまおじいちゃんのじゃがいもにもこの実がなっていたらしく、「これだ!」となったそうです。その子のおじいちゃんにとってもこの実は初めてのことだったそうで、「運が良かったなぁ」と喜んでいただけたみたいでした。

よかったよかった。おじいちゃんとお孫さんが畑のお野菜を一緒に見られている光景を想像するだけで、こちらもほっこりとさせていただけます。素敵なご関係ですね。…ということで、運も味方にし、見事正解したこの子には、MONO消しゴムと、西村セミナールームの名前と電話番号入りの特製シャープペンを贈呈させていただきました。バンバン勉強に使ってくださいね。(笑)

これからも機会がありましたら、このようなクイズをこの「サクラ咲くまで」で行うかもしれません。塾生のみんな、普段から自然をいっぱい観察しておくといいかもしれませんよ。逆にその観察中に、びっくりネタがあったらぜひ教えてくださいね。楽しみに待っています。
 
2018.06.27
先週行った小6クラスの算数の月例テストですが、計算力と文章題を解く力の両方が試される、なかなか難しいテストでした。しかし、それにも関わらず大変良くできていた子が多く、とても嬉しい結果でした。ただ、できていた中にもちょくちょく失敗はありました。今後みんなに気をつけてもらいたいのでちょっと書き出しますね。

その失敗の一つは、「四則混合計算の時に、かけ算やわり算よりも先にたし算やひき算をしてしまった」というものです。よくやってしまう失敗なのですが、計算は本当に大切です。これを受けて、また1年かけて練習させなければいけないなと改めて思いました。絶対に間違えなくなるまで、また繰り返し繰り返し練習していきましょうね!自分で計算順序についていつも意識しておくこくことが大切ですよ。頑張りましょう!

さらには、こんな失敗もやっぱりありました。数字の写し間違いや答えの単位の書き忘れなどです。もったいないうっかりミスのせいで100点を逃した子も数人いました。本当にくやしそうでしたね。無くしていけるよう頑張りましょう!

そして最後は、数人の子がミスでは無く本当に分からなかった問題…実際の月例テストの問題をここに書くわけにはいかないので、同じタイプの問題を紹介させていただきます。

「問題」
ノート全体の9分の5を使った時、残りのページが24ページでした。このノートは全体で何ページありますか。

割合の問題を解くとき、当塾では線分図や言葉の式を書かせて練習させてきましたが、このタイプの問題が一番子どもたちには分かりにくいようです。文章を読んでその内容から、24ページというのが全体のどれだけにあたるのかを正しく掴んで欲しいのですが、それがなかなかできないのです。

ですから、言葉の式も「全体の9分の5が残り」となってしまっていました。違いますよね。9分の5を使ったのですから、残りである24ページは9分の4なのです。よって言葉の式は「全体の9分の4が残り」となります。これを解くにはあとはいつもの□式に入れるだけです。ちなみにこの問題の答えは54ページですよ。

文章の中に無い数字も考えていけるようになると完璧ですね。つまりは「文章をきちんと理解する力」が必要だということです。ここまでできるようになっておけば、6年生としては十分です。間違えた子もあと一歩でしたよ!文字や数字をよく見て最後まで読み、深く考えて式を立てる。もちろん計算は正確に。小学生のうちからこの習慣をつけていきましょう。わからなかったら何度でも質問に来てくださいね。
 
2018.06.26
先々週から定期テストの話題がいっぱいで楽しい話題がほとんどなかったこの「サクラ咲くまで」ですが、今日の日記は賑やかで楽しげな日記です。この時期の楽しげなこと…中学3年生を経験したことのある人ならピンとくるはずです。そうです、中3の修学旅行です!

今回、石尾台中学校は修学旅行から帰って6日後に定期テストという、なんともハードなスケジュールでした。どれだけ旅行前にテスト勉強をやっておいたかが試されましたね。私から再三促されてきた中3クラスの石尾台中学生ですが、さてさて実際はどこまでやれたでしょうか…?答案も返却されてきているでしょうから、結果を楽しみに待ちたいと思います。これで大切な1学期の通知表も決まりますしね。

おっと、賑やかで楽しげな日記と予告しておきながら、このままではいつもと変わらない内容となってしまいますね。(苦笑) ということで、結果はまた完全に集計が終わってからご報告いたしますので、一旦置いておきましょう!

今日はそんな修学旅行で子どもたちが買ってきてくれた、心のこもった素敵なお土産を紹介をさせていただきます。本当に有難い限りです!

塾生のおみやげまずはこちら…高森台中学校と高蔵寺中学校の子からいただきました。ディズニーのマシュマロに、ディズニーのチョコ、「東京の味」明太チーズもんじゃ味のじゃがりこ、それから九州名菓種子島産安納いもの「おさつほっこり」です。

「…ん?九州?」といただいた時に「?」が頭にポポポンと浮かびましたが、美味しそうなのですぐに消えました。(笑) どれも初めていただくものばかりです。みんな本当にありがとう!!

塾生のおみやげ続いて石尾台中学校の子たちは、学校のグループごとなのか何人かに分かれて買ってきてくれました。まずはこちら…私の大好きなコーヒーを、なんとディズニーで買ってきてくれました。売っているんですね!知らなかったです。

こちらを買ってきてくれた子は、なんと過去のこの「サクラ咲くまで」をチェックして、今までの先輩たちのおみやげとは被らないようにばっちり考えてきてくれたそうなのです。いやはや…なんて優しくマメな子でしょう。

しかしこれを聞いて、ふと私の頭の中である可能性が過ぎりました。「もしかして、他の子たちもチェックしていたのでは?」と…。というのも、みんなこのように初めてのものばかりだったのです。

塾生のおみやげ 塾生のおみやげ 塾生のおみやげ

七夕のディズニークッキーに、男の子2人で選んでくれた可愛いハンカチ、スカイツリーのゴーフルです。どれも初めてで、本当に素敵で感動しました。限られた貴重なお小遣いや時間の中、私にこんなにありがとうね!!!みんなの温かな心も、しっかり受け取りました。お菓子は大切に味わって食べて、品物は大切に丁寧に使わせていただきます!

ちなみに、みんなからの楽しいおみやげ話にもとてもほっこりさせられました。お風呂でのお湯のかけ合いだったり夜更かしのことだったり、修学旅行ならではのおみやげ話でしたね。とっても楽しかったという思いが伝わってきました。ありがとうございました!

さて、そろそろ梅雨も明けます。暑い夏に向かって、一緒に頑張っていきましょう!
 
2018.06.25
第二回テストも無事終了し、あとは結果を待つばかりとなりました。中学生クラスのみんなは、久しぶりにゆっくりと週末を過ごせたのではないでしょうか?いや…「部活で1日練習でしたー」という子もいるかもしれませんね。何せ夏の大会まであとわずかですから。テストが終わったこれからは、部活にも全力で頑張ってください!

さて、私は週末をどのように過ごしていたのかと言いますと…ゆっくりとお墓参りに行ってきました。普段中々ゆっくりと行けないので、気分がとてもすっきりしましたよ。しかし、その帰り道で事件は起きました。車で帰路についていたのですが、その途中で何やら視界の端に…足に違和感を覚えて目をやりました。

くっつき虫ぎゃーーーーーー!!!!!けっ毛虫!?!?びっくりし過ぎて、危うく事故を起こすところでした。(苦笑)

それから落ち着いてよく見てみると…なんと、こちらは「くっつき虫」でした。なんて紛らわしい見た目をしているのでしょう…すっきりした気分が台無しです。

くっつき虫しかし、こんなくっつき虫は初めてみました。家に帰ってから外して詳しく見てみましたが、やはり初めて見るものでした。

元の植物の葉などを確認していないのでほぼノーヒントですが、この植物の正体を知っている人がいたらぜひ教えてください。久しぶりにびっくりしたので、その正体くらい話のネタに知っておきたいので。(笑)

このように人間や動物にくっついて、遠くまで自分の種を運んでもらうのがくっつき虫の特徴ですが、毛虫に化けて鳥などに食べられるよう工夫し、フンになって遠くへ運ばれようとするのもくっつき虫の特徴なのだと、今回改めて思い知らされました。皆様のお洋服にこのくっつき虫が付いていても、どうぞパニックにならないように落ち着いて外してくださいね。(笑)
 
2018.06.22
先日、中1クラスの一人の子から、「先生!お母さんが8月の塾の予定を教えて欲しいと言ってるんですが…」と言われました。このホームページの「月間スケジュール」には、まだ7月までしか載せていませんからね。夏のご予定を立てられる上で、塾のことを考慮していただいたのだと思います。どうもありがとうございます。

6月はじめの個人面談会の際にご質問いただいた保護者の皆様にその場でお伝えしたので、すっかり皆様へお伝えしたつもりでいました。大変申し訳ありませんでした。ただ、中1クラスと中2クラスにおいては、個人面談会の際にお伝えした内容が一部変更となってしまいました。

ということで、最終的な日程をここに掲載させていただきます。どうぞご確認ください。(面談で聞いた日程で予定をすでに組まれ、以下の日程では塾をおやすみしなければならなくなったという方…本当に申し訳ありませんでした。私の責任ですので、欠席された日の分は、改めてしっかりフォローさせていただきます。)

8月の授業日

「中1クラス」
2日、6日、8日、21日、23日、27日、28日、30日、31日

「中2クラス」

1日、3日、7日、20日、22日、24日、27日、29日、31日

「中3クラス」

1日、2日、3日、6日、7日、8日、9日、20日、21日、22日、23日、24日、27日、29日、30日、31日

※小6クラスは全ておやすみです。

細かい時間帯などをお知りになりたい方は、どうぞご遠慮なくお尋ねください。7月のはじめには「夏季予定表」をお配りいたします。中1クラスと中2クラスにおいては7月も8月も普段の月と同じ総授業時間で、余分には行いません。よって特別な夏季講習代はいただきませんので、よろしくお願いいたします。

夏季はお盆のお休みを長めにとるため授業回数は少ないですが、1回の授業時間を長く設定しています。平常は学校、部活、塾と、全てを忙しく頑張っていますので、このお盆休みは思い切りやりたいことをやってくださいね。ただしハメは外しすぎないように…ですよ。

中3クラスの子たちは「頑張る夏」ですので、一緒に全力で頑張りましょう!!!来年の夏に全てやりたいことを託して、今年は我慢して後悔のないように努めてください!

では少し早いですが、中1クラスと中2クラスのみんなは、今からお盆休みを楽しみにしていてください。
 
2018.06.21
定期テスト真っ最中の中学生クラスですが、昨日は中1クラスの対策授業中にたくさん理科の質問が出ました。今回の中1の理科のテスト範囲には、「呼吸・光合成」が入っています。この単元は、本当に理屈が分かっていないと正しく答えられません。

つまりこの単元は、これから理科を勉強していく上で、考え方を身につけていくためのとても大切な単元だということです。実験においてなくてはならない、「対照実験」も出てきますしね。ですから、質問は大歓迎なのです。出来なかったところや曖昧なところを、「まぁいいや」と済まそうとしていない証拠ですから。

私が「理科はきちんと理屈が分からなければいけないよ」と普段通りみんなに言っていた時、ある子がこんなことを笑いながら言いました。「学校で隣の席の子が、『これはこうなるもんだって覚えりゃ良い』と言っていました。」

それが良くないことだと分かっているからこそ笑いながら言っていたのでしょう。当然私も「それではいけないね」と言いました。すると、すかさず他の子が「それじゃ、応用問題が全然出来なくなる」と、ぼそっとつぶやきました。その通りですね。

ちょっと実験の条件が変わったり観点が変わったりしたら、同じ光合成や呼吸の実験でも全く違う設問や答えになります。こうなると、「この問題にはこの答え」と覚えてしまうやり方で勉強してきた子は、もう太刀打ちできないでしょう。イチコロだと思います。

しかし、根本的な理屈がちゃんと分かってさえいれば、どんな問題にもその都度理屈から考えて答えることが出来るのです。そうなるように、当塾では繰り返し繰り返し全教科を通して、「なぜそうなるのか」を子どもたちに考えさせています。理科や数学はその道筋を特に示しやすい教科ですね。

中1の時からこのような考え方を身につけていくのか、それとも丸暗記に避けていくのかでは、学年が上がるにつれてとてつもない差が生まれてしまいます。中1クラスのみんな!ここは踏ん張りどころですよ。曖昧なところは曖昧なままにせず、これからもどんどん質問してくださいね!
2018.06.20
いよいよ今日から第二回テストが始まります。高森台中学校の子も石尾台中学校の子も高蔵寺中学校の子も、勉強の成果が発揮できるようしっかり頑張ってきてくださいね!

昨日の日記で書いた、「何を」答えるのか、「どのように」答えるのか…この2つを確認してから答えを考えるのですよ。もちろん、国語だけでなく全教科どの問題においてもです。「記号で答えなさい」なのに語句で答えてしまうことなどは、二度と無いようにしましょう!!

さて、今日はちょっとクイズです。何度かこちらの日記でも登場した、我が家の庭の「何の植物でしょうか」クイズです。とは言っても、本日の問題は私の母の家の庭ですし、かなり難しい問題となっております。大人の方も是非挑戦してみてください。

「問題」
ある野菜の実 ある野菜の実これはある野菜の実なのですが、一体何の実でしょうか?

長く家庭菜園をやっている母も初めて見たものです。とは言っても、特別変わった野菜ではありません。ちなみにプチトマトでも中玉トマトでもありませんよ。もしかしたら、野菜のことをよくご存知な方でも答えられないかもしれません。

いかがですか?まだ検討もつかないという方に、もう少しヒントを差し上げます。野菜として食べるのは、この画像の緑の実ではありません。食べるのは別の部分です。さぁヒントはここまでです。塾生のみんな、そしてこの日記をご覧の保護者様方、分かったという人はぜひ私までご回答ください。あ、ネットで調べるのは無しですよ。(笑) おじいちゃんおばあちゃんや、ご近所でお野菜を作られている方に聞くのはOKです。

「テストだからそんな時間無い!」なんて声が聞こえてきそうですね。(苦笑) ということで、答えの発表まで時間をたっぷり用意いたします。答えの発表は来週の水曜日です。それまでに正解した子には、ほんのちょっとした賞品をさしあげます。

フフフ…実は誰も分からないことを密かに期待しています。(笑) 挑戦者をお待ちしております!!
2018.06.19
いよいよ明日から第二回テストが始まります。今回は高森台中学校も石尾台中学校も高蔵寺中学校も、みんな同じ水・木・金の3日間ですので、塾としてはとても計画が立てやすく助かりました。

ただ日程がかぶっていてほんの少し大変だったことは、子どもたちの自主勉強の席の確保でした。先日もたくさんの塾生が自主的に来て勉強していましたが、少し人口密度が高く狭く感じたことと思います。(苦笑) まぁそんなことも言ってられない、科目数の多い第二回テストです。みんな精一杯頑張ってくださいね!

さて、先週から塾生のテスト勉強の頑張りを紹介してきましたが、今日は本番前ということで、ちょっと注意をしようと思います。それは答え方に関する注意です。具体例をあげて説明させていただきますね。…それは中1の地理の対策プリントでのことでした。もちろん中1の対策プリントですが、注意は全学年に対してのものとなりますので、中2クラスの子も中3クラスの子も最後までしっかり見るように!

話は戻って、このような問題がありました。

「問題」
アルパカは食用とされることはない。人々はこの家畜をどのように利用しているか、簡単に説明しなさい。

「説明しなさい」…そう、記述ですね。みんなの渋〜い顔が目に浮かびます。(笑) 記述には苦手意識を持っている子が多いでしょう。当塾生も例外ではありません。しかし、公立高校の入試でも、理科や国語で必ず記述問題は出題されます。それに、今後は今まで以上にこの「表現する力」が求められるようになるため、決して無くなることはありません。つまり、避けては通れない壁なのです。一緒に頑張って練習していきましょうね。

…ということで、この問題に対して一人の子がこのように答えていました。

「回答」
アルパカの毛でポンチョやつばのついた帽子が作られ、高地の寒さや風を防ぐために利用されている。また、リャマやアルパカのふんは、燃料や肥料に使われているから。

いやぁ、ものすごく頑張って書けていますよね。アルパカがどのように利用されているのか、きちんと述べられています。ただ…残念なことに、このままでは質問に対応しているとは言えません。実はこの子の書いた文は、教科書にある表現そのままでした。一生懸命調べて、アルパカの利用について書いてある箇所を見つけて書き写したのですね。

いや「教科書の表現そのまま」と書きましたが、そのことは全く問題ありません。むしろ、とても感心しています。だって、そこまで出来ていない子も多いのですから…。ではあと一歩。この子はどこを変えれば良かったのでしょうか?設問に答える時、気を配ることは2つあります。

・「何を」答えればよいのか
・「どのように」答えればよいのか

この2つです。すると、先の問題の、「何を」答えればよいのかに対しては、「人々がこの家畜(アルパカ)をどのように利用しているのか」を答えればよいと分かります。そして、「どのように」答えればよいのかに対しては、「簡単に説明」すればよいということが分かります。

では考えましょう。「人々がアルパカをどのように利用しているか」について簡単に説明するのです。ポイントとなるところは答える時の着地点(文の最後)です。「〜している」または「〜に利用している」とすべきですね。

教科書の説明では「〜利用されている」となっています。ここを変えましょう。人々がどのように利用しているかというと、「毛でポンチョやつばのついた帽子を作り、高地の寒さや風を防ぐために利用している。また、ふんを燃料や肥料に使っている」ということです。

これで「何を」「どのように」を正しく、着地点までしっかり簡単に説明できましたね。中1クラスのこの子が書いた、最後の「〜から」というのは理由を説明する時につけるものですから、今回は必要がありませんでした。みんな、いいですか?記述問題の際は特に、設問をとにかくしっかりと読んで、「何を」「どのように」答えればいいのか、ちゃんと理解してから答えを書きましょう!

さぁ、明日からの第二回テスト、頑張ってきてください!!!
 
2018.06.18
今回の第二回テストの中1の数学の範囲は、石尾台中学校が文字式に入ったところの「式の値」までで、高蔵寺中学校が「等式・不等式」までです。当塾の中1クラスの現在はというと…もちろん、もうこの範囲を終えて、今はテストに向けての演習をバリバリと行っています。

今年は2月から子どもたちに十分練習させながら、余裕をもって教えていくことができました。中学部大成功です。来年もこの方式でやっていきたいと思いますので、中学部をお考えの方はぜひお早めにお問い合わせくださいね。

さて、そんな中1クラスで「式の値」の確認テストを先日行ったのですが、その丸つけの際に「塾の指導者としてはテストにおいても答えだけでなく、途中式までしっかり見ることが大切だな」と改めて思わさえれることがありました。そのテストの内容はこういうものでした。

「問題」
a=−3のとき、次の式の値を求めよ。

数学テストの問題そしてその式がこちら。

この子の答えは27でした。…え?「正解じゃないの?」ですって?もちろん正解です。そう、答えは合っていました。ですから、答えの欄だけを見て丸つけをしていたら、そのまま何事もなく丸としていました。
数学テストの途中式しかし、その子の書いた途中式を見てみると、このようになっていたのです。中学生のみんなは、この途中式のどこが間違っているのか分かりましたか?

そうです…先に( )を外してしまっているところですね。先に計算すべきは累乗計算です。

数学テストの途中式そこで、正しい計算はこのようになります。

「答えが合ってるからいいじゃん」と思われた方…それではいけません。これはとても大切なことなのです。
途中式は大事ですというのも、この子のこの間違いに今回気づいてあげられていなかったら、この子は本番のテストでこんな間違いをしてしまうかもしれなかったからです。問題の式が3乗ではなく2乗になっただけです。それだけでこんなことになってしまうのです。

「答えだけは合っているけれど、途中間違ったやり方をしている」というのは、実はこの中1クラスに限らずどの学年でもよく見られます。ですから私はその都度指摘し、理解するまで直させています。今後も当塾は途中の計算のやり方や考え方まできちんと見て、子どもの間違いを見落としてしまわないよう気をつけていこうと思います。

中1クラスのみんな!肝心の本番で間違えないように頑張ってくださいね。応援しています!
 
2018.06.15
先日、中3クラスのある子が、授業後にこんなことを言いにきてくれました。「先生!私、社会の歴史の勉強法、新しく開発したんです!」と。もちろん私はすかさず「へ〜、どんな風にやるの?」と聞き返しました。すると、その子は「私、本を読むのが大好きで、毎晩寝る前には読むんですけど、そこに社会の教科書を読む時間も入れることにしたんです」と嬉しそうに答えました。

今までも社会の点数はしっかりととれている子でしたから、今までのやり方にこの「教科書毎晩読み」を加えたら、さらに理解度もアップすることでしょう。自分の読書好きを利用した、とても素晴らしいやり方ですね。ただ…私はちょっと心配でした。それは読書好きが故の心配です。

社会の歴史の教科書は読書の好きな子にとってあまりにも味気なく、興味を持って読むことができない恐れがあるのです。その心配はどうやら的中してしまったらしく、次の授業の日それとなくその子にその後を尋ねてみると…「何だか読んでも読んでも思ったほど頭に入ってこなくて…」と落胆していました。

う〜ん…これは無理もないです。社会の歴史の教科書は出来事のみを淡々と書いてあるだけですから。文章が並んでいて物語っぽいですけど、それとは似て非なるものなのです。しかし、せっかくこの子が自分の「好き」と合わせた勉強法を考えたのですから、「残念だったね」と流してしまうのも酷です。

そこで私は、塾に置いてある後藤武士さんの「読むだけですっきりわかる日本史」を読んでみることを勧めました。この本は教科書と違って語り口調で書かれており、とても読みやすいと好評でベストセラーにもなったものです。ですから、ご存知の方もいらっしゃるでしょうね。

その場ですぐに読めるものですので、その子はさっそくそれに目を通していました。すると、やはり教科書よりも読みやすかったようで、「先生!これ、ちょっと貸して下さいませんか?」と言って、教科書と照らし合わせながら読み進め、紙に時代の流れを書いてまとめていました。その様子を見る限り、理解はさらに深まり、歴史の勉強がグンとはかどったように見えました。これからも上手に使っていってくださいね。

このように、当塾には普段の授業では使っていませんが、いろいろな参考書や問題集も用意されています。自習室で勉強をする際、言ってくれたら貸し出しもしております。こういう点でも当塾生のみんなはもっとどんどん塾を利用して、自分の勉強に役立ててくださいね。
 
2018.06.14
第二回テストに向けての対策プリントが塾生のみんなからどんどん提出されてきていますが、今日は中1クラスの子のある対策プリントをご紹介いたします。

対策プリントいきなりですが、こちらをご覧下さい。このように取り組んできていました。…さて、この子が何をやっているかお分かりいただけましたか?

一見、様々な色のマーカーで綺麗に塗っているだけのように見えますが、そうではありません。問題番号にマーカーで色をつけているのは、後から自分で見たときにパッと分かるように、仕分けを行っていたのです。

「仕分けって言ったって、何を分けているの?」と気になりますよね。それはこの子がきちんと自分でも忘れないようにするためか、横に書いてありますね。

ピンク … 合っているかどうか教科書を見て、合っていた
黄色 … 合っているかどうか教科書を見て、間違っていた
青色 … 分からなくて教科書を見た

よく考えて、一生懸命工夫してやってありますよね!ちなみに、黄色の箇所には「間違えて書いた答え」として間違って書いた答えも書き残しています。こうして印をつけておけばテスト前に見直す時に、自分が「どこを間違えたのか」だけでなく「どこが曖昧で調べなければ出来なかったのか」もちゃんと分かりますね。

この対策プリントは、「しっかり調べて空欄の無い状態で提出すること」というルールのもと配布しているので、たとえ全部に丸がついて返却されたとしても、いざテストの時に自分の力で再び書けるとは限らないのです。この提出するまでの練習の時に出来なかったところを、いかにしっかり自分で覚えてテストに臨むか…それが大切です。

そこで、先ほど紹介した中1クラスの子の対策プリントを再び思い出してみてください。もうばっちりですよね!「対策プリントで出来た=テストで書ける」ではないということがちゃんと分かっている証拠です。とても素晴らしい取り組み方だと思います。

いつも言っていますが、対策プリントは「提出して答えを付けてもらったら終わり」ではありませんよ?それではやった意味が全くと言っていいほどありません。これは、「返却されてから」が重要なのです。解説までしっかり目を通し、わからなかったらわかるまで質問して、間違えたところを完璧にしておきましょう!そこまでやれば、テストもかなりできるはずですよ!
 
2018.06.13
先日、小6クラスの子どもたちの漢字ドリルを添削していた時のことです。「あれ?何か貼ってあるぞ?」と、一人の子のドリルに目がとまりました。あるページに紙が貼ってあって、なにやら文字も書かれていました。

貼ってあった紙「汚れてしまいました。すいません。」

確かに貼られた紙の周囲には、何やらところどころシミができていました。どうやらこの子は宿題のドリルを家でやる時、何かで汚してしまい、申し訳なく思ってその部分に紙を貼ったようでした。

汚してしまったことはもちろん褒められることではなく、「これから気をつけましょうね」ですね。しかしこうしてわざわざ紙を貼って、少しでも綺麗な状態で提出しようと頑張ったこと、そして見ていただく人に対して「すみません」と謝っていること、ここにとても誠実さを感じて嬉しくなりました。ありがとうね。

人に見ていただくものなのだから、できるだけ綺麗な状態で出そうと心がけることは大切なことです。また、提出物というのは、それをやった人間のその時の気持ちがそのまま表れるものなのです。というのも、私は子どもたちの提出物を見れば、その子がどのような状況でやったのか、汚れなんかなくたって手に取るように分かってしまいます。

「丁寧に一生懸命集中してやっているな」とか、「慌てて塾に来る前にパパッとうめてきたな」とか、「テレビを見ながらいい加減にやったな」とか…ただし、これは私だけが持っている特殊能力ではありません。普段から添削している人なら誰だって持っている力です。

…ということは、学校の先生にも丸わかりということですよ。もうすぐ第二回テストです。提出物もたくさんありますよね。丁寧に、そして誠実に仕上げて、しっかり見ていただきましょう。
 
2018.06.12
当塾には、卒塾生が時々顔を出しに来てくれます。そしてその度、素敵な報告があったりお話しができて、とても嬉しい思いをさせてもらっています。

そんな卒塾生が先週も一人…この春に高校へ進学した女の子ですが、学校がお休みということで顔を出しに来てくれました。貴重なお休みの日にありがとうね!塾は面談週間だったため、私の空いている時間に合わせてのほんの1時間程度でしたが、彼女とのお話の中で今の学校生活の楽しさがビシビシと伝わってきました。

実は彼女は旭丘高校へ通っているのですが、旭丘高校という高校名を聞いてみなさんどのようなイメージを持たれましたか?「きっとみんな真面目で勉強ばかりしているんだろうな」…そんなイメージを持たれた方が大半だと思います。もちろん、しっかりとするところはしている子たちでなければ行けない学校ですが、実際は違っているようでした。

彼女によると、「みんな全力でバカをやったり、他の子と仲良くしようという気持ちでいっぱいなので、こんなに楽しいクラスはありません」とのこと。野外学習のスタンツで男の子が女装したりしてクラス全員が揃って踊っている様子や、カラオケのモニターの前で彼女がお友達と踊っている様子など、本当に楽しげな動画を見せてもらいました。

私はこれを見た時、驚くと同時にとても嬉しくなりました。みんなが一丸となって盛り上がっているクラス。そして、その中で楽しそうになじんでいる彼女。「百聞は一見にしかず」です。素敵なものを見せてくれて本当にありがとう!また元気な顔を見せに来てくださいね。

ちなみに、当塾からは毎年のように旭丘高校へ進学する子がいます。そして、その中の顔を出しにきてくれたみんなが、「学校生活が楽しい!」と口をそろえて言っています。もちろん勉強のことも含めて、個人個人の中ではいろいろと悩みなどはあるとは思いますが、少なくとも学校全体の雰囲気は「自由で楽しい」ということで間違いないようです。

ただ、学校側が「管理ではなく、生徒の自主、自律を重んじる」ということでも成り立っているのは、生徒本人たちが自己管理をきちんとできているからに他ならないからですけどね。

現塾生のみんな!今回は旭丘の先輩の様子をこうしてお伝えしましたが、他にも先輩たちが進学していった学校の様子が聞きたければ、また昨年同様に交流会をもちますので声をかけてくださいね。しかし、聞くからにはそれまでにしっかり実力をつけて、高校を選ぶことができるくらいにはしておきましょうね。(笑) 一緒に頑張っていきましょう!
 
2018.06.11
第二回テストが9日後に迫り、塾生に渡してある対策プリントもどんどん提出されてきました。そんな中で、ひときわ目を引くプリントがあったので、本日はそちらをご紹介させていただきます。こちらがそのプリントです。

対策プリント 対策プリント 対策プリント

社会と理科がありますが、どれも中3クラスの1人の子から提出されたものです。他の子が提出しているものとどこが違って目を引いたのかと言いますと…一目瞭然ですから、既に察している方もいらっしゃるかもしれませんね。

答え以外にもたくさんの書き込みがあるというところです。社会なら答えの欄に「犬養毅」と書いたあとで、欄外に読み方や書き方の注意点などを自分で書き込んでいます。また、問題に対してただ一問一答で答えるのではなく、もっと詳しいその周辺のことがらまで書き加えられています。

理科も同様に、問題の中に「リトマス紙の色が変わった」という表記があれば、すかさず「何色に変わったのか」「なぜ変わったのか」を、その下のスペースに書き込んでいます。これはよく考えて解いている証拠ですね。この子はもちろんこの3枚だけでなく、他の全ての対策プリントに対してこうして書き込んでいました。

こんな風に仕上げて提出してきた子は初めてです。やらされている勉強ではなく、自分のためのテスト勉強にこの対策プリントを利用しているという、まさに理想的な形です。こんな風に勉強していけば、当然めきめきと力がつきますよ。

対策プリントや塾のワークには、このような答え以外の書き込みをしてはいけないというルールはありませんので、他の塾生のみんなも遠慮無くどんどん書き込んでください。もちろん、「書き込んでいなくても、頭の中でちゃんといろいろ考えながらやっています」という子もいるでしょう。当たり前ですが、それもOKです。

要は、「やっつけ作業」ではなく自分の力をつけるために塾の宿題を利用するという、そんな気持ちで取り組んでくださいということです。その姿勢がとても大切で、大きく違ってきますから。どうぞ有意義にご活用くださいね。
 
2018.06.08
面談で来て下さる方の中には、上のお子さんも当塾にお預けくださった方が何人もいらっしゃいます。そんな方々とお話をさせていただく際、現塾生である当人についてのお話が一通り終わったあと、上のお子さん(卒塾生)の話題になることがあります。今回も何人かの方とそのようなお話もでき、懐かしさでいっぱいになりました。そして、その中の一人のお子さんのお話が特にとても印象的だったので、こちらに書かせていただきます。

そのお子さんが当塾へ通っていた中学の時は、5教科の中で「社会」が好きではありませんでした。地理も歴史も覚えなくてはならないことがたくさんあって、その子にとって「しんどい科目」でしかなかったのです。そのかわり「国語」は大好きで、とても得意でした。そして高校生となった今、この子の一番好きな科目が、なんと「社会」になっている…そんなお話でした。

これには本当に驚かされました。あんなに嫌っていたのに…。そしてさらに驚くことに、大学入試も「日本史」「世界史」で受験する予定とのことでした。どうやら「歴史」の面白さに目覚めたようなのです。そうして夢は広がり、大学へ行ってもっと歴史の勉強をしたいと思っているらしいです。これほどまでに変わるとは…!

この子が変わったきっかけは、どうやら高校で「世界史」を習ったことのようでした。ただ単に語句と流れの暗記でしかなく、この子には面白さを感じられなかった中学までの歴史に対して、高校の世界史はとてもドラマチックに感じられ興味を引きつけられたのでしょう。そうなると、国語が大好きだったこの子ならではかもしれません。壮大な「物語」として捉えることができたのですね。

新しい知識を身につけていくということは、本来楽しいものです。これが勉強の楽しさだと思います。中学生にとっては中々「楽しい」なんて思えないかもしれませんが、少しでも面白さを見つけながら勉強していくと苦痛ではなくなるかもしれません。今嫌いな教科も、ちょっとした気持ちの持ち方次第で大好きな教科に変えられるかもしれませんよ。
 
2018.06.07
面談では、私の関わっていない「普段の塾生同士のやりとり」などをお聞かせいただけることもあります。今回はこのようなエピソードを教えていただきました。

あるお子さんは、塾の宿題の数学プリントの間違い直しがなかなかできませんでした。授業の時は分かっていたのに、ちょっと忘れてしまったのです。そこでその子は、同じ塾生仲間に教えてもらうという行動に出ました。私に質問に来ればいいのですが、どうもそうしたかったようです。ちなみに塾生仲間に教わること自体は、当然何の問題もありません。尋ねられた方も、「人に説明をする」ということでより深く理解することができますから。

ということでその後、尋ねられた子がどうしたのかと言いますと…何とまるで私が授業を行う時のように、「これは〜だよね。じゃあこれはどうなる?」と順を追って考えさせてあげていたそうなのです。そして一通り導くと「答えは教えてあげられないから、頑張ってやってみて」と、最後はその子に任せたとのことでした。

その教えてもらった方のお子さんのお母さんは教えてくれた子に感謝し、しきりに感心されていました。そして、「その子だけじゃなくて、他の塾生さんもそうみたいなんです。みんな答えまでは教えてくれなくて、考え方は言ってくれても最後は『頑張れ!』と応援だけしてくれるんです」と、笑ってらっしゃいました。

中1クラスのエピソードなのですが、これを聞いた時、私は本当に嬉しかったです。何が大切か、この子たちはしっかり分かっているということだからです。友達の答えを写そうとする、または頼まれたから写させてあげる…こんなことをやっても、全く本人のためにならないということを分かっています。まぁそんなことをやったらすぐに私に全部ばれて、とんでもないことになるということも分かっていると思います。(笑)

直しは答えが合っていることが大事なのではなく、途中の考え方がきちんと分かって、そこから答えにしっかりとたどり着くことが大事なのです。大人にとっては当たり前のことですが、これを中1の子たちがそこまでしっかり分かっていて、友達に対してもそれを貫いてあげるというのは本当に立派だと思います。

「良い塾生に恵まれているな…」と、幸せな気持ちになったエピソードでした。中1クラスはまだまだ短い期間であるにも関わらず、当塾の考え方がしっかりみんなに浸透していることを本当に嬉しく思います。こんな素敵なお話を聞かせていただきありがとうございました。おかげでますますパワーがみなぎってきましたよ!今日も全力で頑張って参ります!!
 
2018.06.06
昨日の日記で「今回の面談にはお父様のご参加が多い」と書きましたが、その中のお一人がとても印象に残るお話をしてくださったので、そちらを紹介させていただきます。

「私は、国語が本当に大切だと思っているんですよ」…この時点で私は「(私の考えと同じ!嬉しい!)」と心の中で思っていたのですが、そのお父様はそうおっしゃると続けてこのようなお話をされました。

「大人になってからでも様々な試験を受けますが、その際に問題文が『適当なものを選びなさい』なのか、『適当でないものを選びなさい』なのか、本当に気をつけていないと読み落とすのです」…これを聞いた瞬間、私は「そうですよね!」と思わず声が出てしまいました。(笑) お父様、良いお話をありがとうございます!

これはまさにその通りで、当塾の塾生たちが何度も何度もやらかしてしまう失敗です。「問題文を最後まで読まない」だとか、「問題文を勝手に思い込んで読み間違える」とか、中には「問題文をそもそも全く読まず解き始める」なんてことがザラにあります。普段の宿題しかり、学校のテストしかりです。私も口がすっぱくなるくらい注意しているのですが、きっとお父様お母様もお家でも注意されていることでしょう。

そんな時は是非、このお父様のように、実際に社会に出てからどういう点で困ることになるのか、または逆にしっかり出来ていればどういう点で良いことがあるのか、具体例をあげてお子さんにお伝えください。そうすればきっと響き方も違ってくるかと思います。人間はやっていることの意義が分かれば、ただ訳も分からず言われたことをやっているよりも身が入るものです。

子どもたち!しっかり読むこと、書くこと、そして深く考えることの練習を塾では毎回やっていますが、これは大人になってから本当に必要になってくる力です。どんなことに役立つのか知りたかったら、是非お父さんやお母さんに聞いてみてください。きっと「なるほど」と納得できて、より一層意識できるようになると思いますよ。
2018.06.05
先週の土曜から開催させていただいている「春季個別面談会」ですが、私にとってもとても有意義な時間を過ごさせていただいております。皆様お忙しい中お時間を作ってご来塾いただき、誠にありがとうございます。お子様のお家でのご様子や学校での状況なども伺うことができ、大変参考になります。今後の指導に活かさせていただきますね。

さて今回の面談会ですが、今まで以上にお父様のご参加が多くありました。ご夫婦でみえたり、お父様お一人でみえたりと、土日だけでなんと6組もいらっしゃいました。驚きはしましたが、実はとっても嬉しいのです。というのも、お父様、お母様、それぞれのお考えをお聞かせいただけたり、普段あまり塾のことを知る機会の少ないお父様に、当塾の指導方針や指導方法、そしてお子様の塾でのご様子をお伝えできるからです。

ということで、今回の面談はいつにも増して話題が盛りだくさんでした。あるお母様は、「いつもは私が先生にお聞きした子どもの様子を主人に伝えるだけだったので、直接聞いてもらいたいという気持ちと、主人に先生に会ってもらいたいという気持ちがあって、今回は主人の仕事のお休みの日を希望させてもらって一緒に来ました」と、にこにこ話してくださいました。

お父様、せっかくのお休みにありがとうございました。「あんな先生で大丈夫か?」と思われなかったか心配ですが(苦笑)、これからも精一杯指導させていただきますので、また何かご心配な点などございましたらご遠慮なくお尋ねくださいね。さぁ、まだまだ面談は続きます。これからお越しいただく皆様、どうぞお気をつけておいでください。万全の準備を整えてお待ちしております。

ところで一つお知らせとお詫びなのですが、明日(水)の14:00〜16:00の間、当ビルのエレベーターが点検のため作動しないという通知がありました。万全の準備を整えて…と先ほど書いたばかりで恐縮ですが、皆様に安全にご利用いただくための点検ですので、どうぞご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

この時間帯に面談に来られます方、本当に申し訳ございませんが、4階まで階段でよろしくお願いいたします…。お暑い中大変ですが、どうぞお怪我のないよう、お気をつけてお越し下さい。それでは本日もよろしくお願いいたします!
 
2018.06.04
遅くなりましたが、高蔵寺中学校1年生の第一回テスト結果が集計できましたので、ご報告させていただきます。

「高蔵寺中学校 1年生 第1回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 92.0 97.7 84.7 89.7 95.0 459.0
学年平均 66.5 81.0 68.2 65.6 75.3 356.3
平均点差 25.5 16.7 16.5 24.1 19.7 102.7

ご覧いただいた通り、とても真面目に頑張れましたね。いいスタートがきれたと思います。英語の学年平均の高さには驚かされましたが、これは中1の一学期中間テスト(第一回テスト)ならではのものです。これからはそうはいきません。

文法も出てきて、きちんとわかっている子とわかっていない子の差がついてくるのがここからです。ですから、塾生にはきっちりと文法をわかってもらって、本当の実力を身につけてもらう授業を行ってまいります。みんな一緒に頑張っていきましょうね。

昨年もそうでしたが、高蔵寺中学校の1年生は数学の進度がおそろしく速いです。なんと、今もう「文字式の和差」ということで、塾での授業に追いつかれてしまいました…。これではまずいので、ちょっと頑張って進めてまいります。…とは言っても授業の質は落としませんので、みんなしっかりついてきてくださいね。授業で習ったことの復習を怠ったり、分からなかったところを「まぁいいや」とそのままにしておくと、あっという間においてけぼりになりますよ。

さぁ、第一回テストのご報告がこうして終わったところですが、第二回テストまであと2週間ちょっとです。中3クラスにはすでに配りましたが、中1クラスや中2クラスのみんなにも今日から対策プリントを配りますよ。9教科の勉強の計画をきちんと立てて、また立てただけで満足せずバリバリと進めていってください!2週間は本当にあっという間ですよ。
 
2018.06.01
明日からいよいよ「春季個別面談会」です。保護者の皆様は日時決定用紙をもうお手元にお持ちで、既にご確認いただきましたよね。もしまだご覧になっていないという方がいらっしゃいましたら、早急にお子様にご確認ください。全員にお渡し済みです。

当日の駐車場も、こちらのホームページのアクセスマップからご確認いただけます。前の方と次の方の入れ替わりの時間が10分ですので、もしかしたら来ていただいた時に前の方のお車がまだ残っていることもあるかもしれませんが、その際はひとまずその場でお待ちいただければと思います。お時間までには降りてこられるはずです。よろしくお願いいたします。もし場所などがよくお分かりにならない様でしたら、ご遠慮なくお電話ください。ご案内させていただきます。

それでは皆様にとって有意義な面談にしたいと思いますので、お忙しいところ大変恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。お気をつけてお越しくださいね。
 
2018.05.31
当塾には中学生クラスがいつも取り組んでいる英語のプリント…通称「英プリ」があります。そんな「英プリ」について、中3クラスの一部の子たちが「この英プリを一生懸命やれば力がつきますか?」と私に尋ねてきて、私が「もちろんつくよ」と即答したという内容の日記を先週書かせていただきました。そこで、今日の日記はその子たちのその後の様子報告です。

実際「どうなるかな?」と見ていたのですが、その子たちは今までとは別人のように、それはそれは一生懸命取り組むようになりました。どのように取り組んでいるかと言いますと…全ての日本語文を注意深く読んで、英語にした際の「主語」「動詞」「目的語」「補語」にあたるものを見つけています。さらに、見落としがちな「副詞」などもチェックしています。素晴らしいですよね。

なぜ丸付けだけの私に子どもたちがそこまでやっているのかが分かるのかというと、その子たちのプリントにはたくさんの書き込みがあるからです。s、v、o、cのチェックだけでなく、丸で囲っていたり波線で強調していたりと、とても時間をかけて一生懸命気をつけて英作をしていたんだなと分かる跡が残っていました。

すると、そうして頑張っていた子たちの一人が、ある時そんな「英プリ」を1問のミスもなく完璧に仕上げてくることが出来ていました。30問以上ある英作を、きちんとミス無くかけるのは本当に立派です。容易くできることではありません。

さらにその後その子は、質問もよく出てくるようになりました。「“彼らは長い間良い友達ですか”だったら、friendじゃなくてfriendsですか?」などなど…こうした質問が出てくるようになったということは、今まであまり注意せずに書いてきたことに注意が向いてきたということですね。大進歩です。

これを「続けていく」ということが、非常に大切なのです。そうすれば、必ず素晴らしい力がつきます。とても大変ではありますが、自然に細かいところにまで注意が配れるようになるまで、これからも頑張ってくださいね。応援してますよ!
 
2018.05.30
早いもので、もう5月も残すところ今日と明日の2日となりましたね。5月はゴールデンウィークがあったものの、野外学習や部活の本格化、そして第一回テストなどが重なり何かと忙しかったので、子どもたちにとってもあっという間に感じたのではないでしょうか?

そんな中、テストが終わった週末に旅行へ行かれた中1クラスと中2クラスの塾生さんから、またまたクラスのみんなにお土産をいただきました。

塾生のお土産諏訪湖の上空を舞う白鳥の絵がかかれたパッケージを見た中1クラスの子は「わー、綺麗!」と口々につぶやき、中には「こんな絵が描きたい…」と創作意欲をかきたてられている子もいました。

中のお菓子も素敵でしたが、こうした包装紙にも心打たれ、爽やかな気持ちがみんなの心に広がりました。

塾生のお土産群馬からのクッキーは中2クラスの子でしたが、クラスのみんな大喜びでした。特に男子のはしゃぎぶりがすごかった…。(笑)

第一回テストが終わってホッと一息ついている中、ご家族でお出かけになられた旅行先で、塾仲間にまでお心遣いをいただきまして、本当に本当にありがとうございます。

楽しい幸せな思いを、みんなで有り難く共有させていただきました。ただいつも申し上げていますが、お土産話だけで十分楽しい思いをさせていただいています。それ以上はお気遣い無きよう、お願いいたしますね。

さて、テストの疲れもとれ元気をいただいたところで、いよいよ6月です。ただその前に、今日と明日は…中学生クラスのみんな分かっていますよね?そう、月例テストです。みんな準備はしっかりできていますよね?結果は面談の時に、私の細かな考察や解説付きで親御さんに見せられますよ。(笑) 集中して、落ち着いて頑張ってください!
 
2018.05.29
小6クラスの子どもたちにとっては、今日が5月最後の授業となります。ということで…子どもたちには前回の授業の際にも予告しておりましたが、今日は月例テストを行います。範囲は「分数のかけ算、わり算」です。

この1ヶ月、子どもたちは計算はもちろんのこと、いろいろな文章題も練習してきました。「単位量図」「割合の□(四角)式」「時間の単位変換」「等分のわり算と、とっていくわり算」などなど…。実はこれら、今は無き小5クラスで基本をみっちりやったものばかりなのです。ですから小5クラス最後となった今年の小6クラスの一部の子たちはこれらの練習も手慣れたもので、みんな特に驚く様子もなくついてきてくれました。

しかし、小6クラスから入塾してくれた子にとっては学校でやらないやり方ばかりだったので、きっとびっくりの連続だったと思います。他のみんなが1年かけて勉強したことを1ヶ月でつめこんだので、そりゃ大変ですよね…よく頑張りました。

小学校算数の大切な部分は、実は5年生に凝縮されています。このとき小数で計算していたものが、6年生になったら分数になるだけですから…。さらに言えば、小学校算数でとどまらず、中学になったらそれが文字に変わるだけなのです。ね?とっても大切ですよね。

つまり、5年生の時にきちんと理解出来ていれば、中学になっても数量関係を捉える文章題において、立式に困ることは一切ないのです。大体において「算数が苦手…」となってしまう子は、文章題をどう解いていいか分からなくなって苦手意識を持ってしまうことが多いです。ですから、この基本のつまった5年生の内容を、いかにしっかり理解するかがカギとなってくるのです。

そこで話は戻って…小6クラスのみんな、この5年生の内容がたっぷり入った「分数のかけ算、わり算」は来月もまだ練習を続けますが、ひとまず今回の月例テストで実力をためしてみましょう。1ヶ月勉強した力が発揮できるように、全力で頑張ってくださいね!楽しみにしています。
 
2018.05.28
石尾台中学校の第一回テストの結果が出そろいましたので、 さっそくご報告させていただきます。

「石尾台中学校 1年生 第1回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 93.0 95.4 93.2 81.2 87.4 450.2
学年平均 72.9 81.4 81.0 60.9 68.4 364.7
平均点差 20.1 14.0 12.2 20.3 19.0 85.5

「石尾台中学校 2年生 第1回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 79.1 90.9 79.8 68.8 74.5 393.0
学年平均 53.9 63.2 64.9 61.2 51.9 297.0
平均点差 25.2 27.7 14.9 7.6 22.6 96.0

「石尾台中学校 3年生 第1回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 75.0 70.6 81.1 77.1 82.4 386.3
学年平均 53.9 52.6 69.0 64.9 62.0 302.5
平均点差 21.1 18.0 12.1 12.2 20.4 83.8

初めてのテストだった中1クラスの石尾台中学校の子たち…よく頑張りました。英数だけでなく、自分で覚える理科や社会、国語も努力したようですね。これからもこの調子で頑張りましょう!中2クラスの石尾台中学校の子たちも中だるみとなりがちな学年ですが、なかなか踏ん張れたと思います。ただやはり課題は…一目瞭然で社会ですね。次回は勉強方法をしっかりと見直してみましょう!

勝負となる中3クラスの石尾台中学校の子たちはテスト直後暗い顔が多いように見えましたが、答案が戻ってくると自分の思っていた以上に点数を落としていた子が多かったようで、不本意な結果に肩を落としていましたね。冷たい様ですが、仕方ありません。これが自分の努力の結果です。

しかし、落ち込んでいる暇はありませんよ。実際塾生の中には、今回のこの結果を取り戻すためにもうすでに「第二回テスト」の準備を始めている子もいます。やるしかありません。第二回テストの前には修学旅行もありますが、テストに向けて今すぐ自分のやるべきことを始めましょう!
 
2018.05.25
先日は6月の「春季個別面談会」へのご参加のお申し込みをいただきまして、誠にありがとうございました。この日記で「今日がお申し込みの締め切りですので、よろしくお願いいたします」と呼びかけていたのですが、やはり数名の塾生から「あ、持ってくるの忘れました!」とか「まだお母さんから渡されてないです…」という声があがりました。中には「まだ…見せてないです。ここにあります」という目玉が飛び出してしまいそうなことを言ってきた子もいました…。

しかし、なんとか皆さんその日のうちにやりくりして、無事ご提出いただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。締め切り日提出にこだわりますのは、もちろん意味がございます。皆さんの希望日が出そろいましたら、私はお一人ずつの日程を知恵をしぼって割り振っていきます。それはもう超難解なパズルのようで、毎度頭を抱えている作業です。

それでもなんとか皆さんのご希望の範囲内で組ませていただくのですが、その作業の後から提出されますと、もうその方のご希望の日時に入れさせていただくことは9割不可能となってしまいます。結果、ご参加いただけなくなってしまう…ということにもなりかねません。それだけは避けたいのです。ですから申し訳ありませんが、今後ともこのような形で行って参りますので、どうかご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

面談日時決定用紙の封筒さて、ご提出いただいた希望日をもとに日程を組ませていただき、昨日と今日の2日間でお子様に「面談日時決定用紙」をお配りしております。このような茶封筒に入れてありますので、お早めにご確認ください。

もしご都合が悪くなられました場合には、どうぞご遠慮なくご相談ください。あいにく土日はもう既に空いている枠はありませんが、他の曜日でしたらまだいくつか空きもございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 
2018.05.24
高森台中学校3年生の第一回テスト結果の集計が出来ましたので、さっそくご報告させていただきます。

「高森台中学校 3年生 第1回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 86.7 94.7 89.3 92.7 92.0 455.3
学年平均 55.8 58.3 62.7 55.8 59.8 294.1
平均点差 30.9 36.4 26.6 36.9 32.2 161.2

高森台中学校の2年生クラスは少人数のため(個人特定につながりますので)公表できませんし、高森台中学の1年生は在席しておりませんので、高森台中学校の結果発表はこれが最後の年となりそうです。当塾の場所が変わったことから、昨年より高森台中学校の募集をしていないのが原因ですね。仕方ありません。

20年の間、本当によく来ていただきました。こんな湿っぽい感じに締めていますが、当然現在在席している高森台中学の当塾生は、卒塾するまでばっちり責任をもって鍛え上げていきます。一緒に頑張りましょうね!

さて、今回のこの第一回テストの結果ですが、実は本人たちはちっとも満足していません。みんなもっともっと上を目指していたようです。ご覧いただいている通り、決して悪い結果ではないですよね。むしろよく頑張ったと思います。

しかし、この結果を受けて安易に満足せず、「まだやれたはず!」「次こそは!」と上を目指す気持ちを持つことは大切です。ただ、気持ちだけが空回りしてしまわないようにも注意が必要です。今回の勉強で足りなかった点をちゃんと見直し、その上でこの悔しさを来月の「第二回テスト」にぶつけましょう!

実は第二回テストは6月20日からなので、もう1ヶ月を切っております。びっくりの早さですね…。今から出来る準備は、コツコツとどんどんとやっておきましょう!
2018.05.23
昨日で当塾生の「第一回テスト」は全て無事終了いたしました。みんな本当にお疲れ様でした。昨日の中3クラスの授業では、明るい顔や暗い顔などいろいろとありましたが、出来はどうだったのでしょうか?また返ってきたらまとめてご報告させていただきます。

さて、そんな明るい顔や暗い顔をしていた中3クラスの子たちでしたが、一部の子が真剣な顔で「先生、英プリを真剣にやったら英語の力は伸びますか?」と私に聞いてきました。もちろん私は「うん、かなり伸びるよ」と即答しました。

というのも、昨年中3になってから英プリの取り組み方をガラッと変えた塾生がいたのですが、それはそれは驚くほど伸びました。この日記でも何度か紹介したのでもうご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、詳しくは今月のセミナー通信でも書かせてもらっています。タイトルも分かりやすく「2017年度卒塾生 英プリ」としています。塾生のみんなはもう読んだかな?

この真剣な顔で聞いてきた一部の子たちは、きっと思ったように英語で点数がとれなかったのでしょう。そんな現実に直面して、初めて本当に「まずい…なんとかしなければ」と思い、私に聞いてくれたのだと思います。授業中にも口をすっぱくして「丁寧によく読んでやりなさい。これをしっかりやれば力が伸びるよ」と言い続けてきましたが、やはり奥深いところには届いていなかったということでしょう。

本人が自分で心から「やらなければ!」と思わない限り、人は気持ちを伴って動かないということです。しかし本当に気持ちを伴って実践していくことができれば、これはもう驚くほど変わることができます。必ず伸びます。中3クラス諸君。今からでも間に合いますから、真剣に向き合ってやっていきましょう。すぐに結果に出るものではないので相当な根気が必要ではありますが、自分のために諦めず頑張りましょう!
 
2018.05.22
一週間は本当に早いですね…。先週の火曜の日記で、来月の「春季個別面談会」のお知らせのプリント(申し込み用紙付き)をお配りしたことを書かせていただきましたが、なんともう今日がそれの提出期限です。ご参加のお気持ちがあるのにまだ提出されていないという方は、どうか今日中にご提出いただきますようよろしくお願いいたします。

実は先週の土曜日…中3クラスの授業の際に、こんなことがありました。ある子が自分のカバンの中から塾のプリントをどっさり入れ込んだクリアファイルを取り出したのですが、その時私の目に衝撃的なものが飛び込んできました。なんとそのプリント類の一番上に、この個別面談会のお知らせプリントが配布された時と同じ状態で綺麗に挟まれていたのです。当然申し込み用紙には何も書かれていませんでした。

私は思わず「えー!?なんでまだここにあるの!?」と聞きましたが、その子は「あ、親に出すの忘れてました。」と笑っていました。よくあること…ですが、親御さんはお仕事もあって日程の調整が大変なのですから、そんなことでは当然いけません。「帰ったらすぐにお渡しするんだよ!」と本人には言いましたが、大丈夫だったでしょうか…?

もしまだお知らせプリントをご覧になっていらっしゃらない親御さんがいらっしゃいましたら、お子さんに早急にご確認ください。何度も言うように参加は強制ではありませんが、皆様のお越しをお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。
 
2018.05.21
今日から、いよいよ高蔵寺中学校の「第一回テスト」が始まります。5月9日と10日に高森台中学校のテストがありましたから、今回は12日も間があいていることになりますね。本当に長いテスト期間でした。ただ、3中学が集まるということはこういうことなのです。

テスト対策に時間をかけすぎては通常授業が進みませんし、通常授業を杓子定規に進めてしまってもテスト勉強の方に支障をきたしてしまう中学が出てくるので、どちらものバランスをできる限りとりながら進めて参りました。

一昨年まで中央台で塾をやらせていただいていましたので、今の中3クラスや中2クラスには高森台中学校の生徒さんが何人かいらっしゃいます。遠くなった今でも引き続き来ていただいて、申し訳ないのと同時に本当に有り難い気持ちでいっぱいになっています。責任をもって精一杯指導させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ただ、今年の中1クラスのように、やはり2中学対象でやらせていただくのが子どもたちにとっても負担のない形だと思います。ですから、来年度以降も今年同様、募集は「石尾台中学」と「高蔵寺中学」を対象とさせていただきます。(※他中学は一切受け入れないというわけではありません。)

さぁ、高蔵寺中学校の子たち!ラストをきちっと飾って頑張ってきてください!先週の土曜日…対策授業が終わって帰ろうとした中1クラスの子に「頑張ってね!」と声をかけたところ、「はい、頑張ります!エイエイオー!!」と元気よく答えてくれたのが印象的でした。その意気です!応援しています!!
 
2018.05.18
昨日(17日)もテスト対策を行っていたのですが、そこでまたまた気になったことが1つあったので書かせていただきます。

今回は中2クラスの数学でのことです。今回の石尾台中学校のテスト範囲は「文字式の計算」全てになっています。…ということは、加減乗除をきちんとできるようにしておくことは当然のことですので、塾では3月からコツコツと練習してきました。その甲斐あって、今やり方が分からないという子は一人もいません。あとはミスをする自分自身との戦いというわけです。今日のテストでは計算問題を一問も落とすことのないように、慣れない変なことをせず塾で練習した通り、途中式をしっかりと書いて正確に解いてくださいね。

さて、気になったことはそんな基本のところではありません。その後の「応用問題」でのことです。例えば次のような問題です。

底面の半径がr、高さがhの円柱がある

「問題1」
この円柱の底面の半径を3倍にし、高さを3分の1にした円柱を作ると、側面積はもとの円柱の何倍になるか。

「問題2」
この円柱の底面の半径を2分の1にし、高さを2倍にした円柱を作ると、体積はもとの円柱の何倍になるか。

さぁ、これを読んでパパッと式を立てて…としたいところですが、それではダメです!こういう問題はまず図を書いて、その中に長さを書き込み、それから計算をしていきます。

元見取り図例えば「もと」の円柱がこちらです。
もと展開図このあと「問題1」を解くにあたって、もとの円柱の側面積はこのように展開図にして考えます。
展開図そしてこの円柱の半径を3倍にし、高さを3分の1にした円柱の展開図もこのように書きます。

側面積を出すのに必要な長さを全て書き込んでいますよね。これらの図を見てそれぞれの側面積を出し、何倍になっているかを割り算で出すのがミスの少ない確実な解き方なのです。ちなみに答えは1倍でした。

もと体積 体積同様に「問題2」も図を書いて、長さを書き込んだ上で考えていきます。答えは2分の1倍でした。
昨日こういった問題を解いた中2クラスの子たちでしたが、図を書かずにいきなり計算している子が本当に多くいました。そしてほぼ間違っていました。今までやらせた同じ種類の問題プリントでも図を書かないことに関して注意してやり直しさせていましたが、ここに来てまた同じことをやって間違えるとは非常に残念です。

そんな中2クラスの子たちには昨日も直接注意しましたが、今日のテストではこういった問題が出たならしっかりと図を書いて、長さを書き込んで、きちんと練習通りに考えて解いていきましょう!自分のために、つまらないミスを防ぐために誠実に取り組んでください。教わったことを身につけていく気持ちがなければ、はっきり言って塾に通う意味はありませんよ。
 
2018.05.17
いよいよ今日から、石尾台中学校のテストが始まります。当塾に通う石尾台中学生の子たちはというと、昨日も塾に来てみんな熱心に勉強していきました。自覚も準備も、見る限り良さそうです。しかし中1クラスの対策プリントを見ていて、また気になったことがあったので書かせていただきます。

それは…「問題を最後までしっかり読むこと!」です。理科の対策プリントでの、よくある基本問題です。「A、Bの葉の筋はそれぞれどのような形状をしていますか」と聞かれた場合、どのように答えるのが正しいでしょうか?…これは、「網目状」または「平行」と答えるのが正しいですね。

では同じような問題で、このように聞かれたらどう答えるべきでしょうか。「A、Bの葉脈の名前をそれぞれ答えなさい」…この聞かれ方には、「網状脈」または「平行脈」と答えるべきですね。この2つの問題の違いが分かりましたか?

状態を聞かれたものなのか、名前を聞かれたものなのか…似ている問題ですが全く違うことを聞いています。よって答え方が変わってくるのです。こうした「質問に対して答え方をきちんと対応させなければならない」ということは、もちろん理科に限ったことではありません。全教科で言えることです。ですから問題を最後までしっかりと読むことは、本当に大切なのです。

中2クラス、中3クラスのみんなは、今までもそれで随分失敗してきましたよね。今度こそ気をつけて、落ち着いて解いていきましょう。中1クラスのみんなはこのことをしっかりと頭に置いて、実力が発揮できるように頑張ってきてください。みんなの健闘を祈っています!
 
2018.05.16
いよいよ明日は石尾台中学校の「第一回テスト」です。中1クラスのみんなは、毎年のことながらドキドキしていますが、中3クラスのみんなも当然力が入っています。このテストがいかに大切かということを、入試説明会をはじめ、授業中にもことあるごとに繰り返し繰り返し伝えてきましたからね。

見ていると、中3クラスのみんなは今回とても「社会」に力を入れているようでした。歴史分野が明治維新から後のとても複雑な時代に入ったということもあると思いますが、実はもう一つ頑張るきっかけになったであろう
ことがあったからです。

それは昨年の中3クラスの先輩が、後輩のために残してくれた社会のまとめを見たということです。数人の先輩がそれぞれのやり方でまとめた歴史の流れ…ある先輩は色ペンなども使って時代ごとにルーズリーフにまとめ、ある先輩は何かの紙の裏にとにかく日本と世界の流れを並行させてどんどん書き出し、1枚に100年分くらいの出来事をまとめていました。それを数枚も…。

どれもこれも「自分がわかる」ために書いた、それはそれは素晴らしいまとめでした。私が「後輩に見せるために借りてもいい?」と聞き、みんな快く貸してくれた有り難いものです。全力で頑張っているときに書かれたものですから、字からもものすごいエネルギーを感じられます。

それを見た今年の中3クラスの子どもたち…きっと心に何か響いたのでしょう。先輩たちの本気の頑張りに触れ、スイッチが入ったように思えました。 実際、数人の子が私に「先生、自分もまとめています!」と言って見せてくれましたからね。

もちろん、まとめただけで終わってしまっては「勉強した気」になっただけで実際の力がついたとは言えませんが、流れが整理もできていないようでは話になりません。ちゃんと理解した上で、覚えるべきものをきちんと覚えてテストに臨んでくれることを期待していますよ。

先輩たち本当にありがとう!今後も色々とアドバイスをよろしくお願いしますね。
2018.05.15
新学年となって1ヶ月半ほど経ちました。…ということは、当塾毎年恒例のあの時期です。そう、「個別面談会」です。ご案内の用紙を、昨日は中1クラスと中2クラスにお配りし、今日は小6クラスと中3クラスにお配りする予定です。今年は、6月2日の土曜日から6月8日の金曜日までの1週間を予定しています。

毎回申し上げておりますが、これは強制ではありません。私と保護者の方の2者で行う、希望者のみの個別面談会です。新学年になってお子様が初めて塾に入られた方は、色々とご心配な点も出てきて私へ直接お尋ねになりたいこともあろうかと思います。また、昨年から在塾されている方も、今現在のお子様の学力や塾でのご様子など、お知りになりたいと思います。そういったご質問に対してお答えしたり、また逆にお家での様子を私がお尋ねするための時間となります。

そして、今回もこれまでの塾での成績や学校での成績、模試結果等、しっかり個人別の資料をご用意いたしますので、どうぞふるってご参加下さい。(※ご参加されなかった方にも個人資料はお渡しします。ご安心ください。)

お申し込みの提出期限は5月22日(火)です。今からちょうど1週間後ですね。お仕事の日程調整等あるかと思います。お忙しいとは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。
 
2018.05.14
お休みにも関わらず、先週の土曜と日曜は塾に来てテスト勉強を頑張っている石尾台中学校の子たちがいました。中には長時間自習室で勉強する予定で来て、お弁当を持参してくる子もいました。朝からお母さんに作ってもらったのかな?有り難いですね。しっかり感謝して頑張りましょうね。

「教室の中で食べると匂いが出るから」と、近くの公園に食べに行っていました。ちょっとしたピクニック気分も出て、気分転換になっていいかもしれないですね。勉強はだらだらと長時間やっていても意味がありません。短時間でも、とにかく集中して取り組むことが大切です。自分なりの気分転換法を知っておくことは大切ですよ。

さて、そういう私の仕事の気分転換は…お茶タイムです。おいしいコーヒーやお茶、紅茶と、それに合うお菓子を頬張る幸せの時間…最高の気分転換になります。そんなお茶菓子は、いつも皆様からたくさんいただいている各地のお土産の数々です。もう本当にいつもありがとうございます。全て有り難くいただいています。そんな素敵なお土産だったりお気持ちをまたいただいたので、今日はそちらをご紹介させていただいます。

塾生からのクッキーまずはこちら…小6クラスの女の子からのお土産です。クラスのみんなと私へと、とってもおいしいクッキーをいただきました。楽しい旅行のお裾分け、本当にありがとうございました!
塾生からのドーナツ続いてはこちら…中1クラスの女の子が自習室に勉強に来た時に、差し入れで持ってきてくれました。おいしいドーナツでした。ごちそうさまでした!

ただ…いつでも何の気兼ねもなく自習には来てくれて大丈夫ですからね。
卒塾生のお母さんからのサブレ続いてこちら…今年の卒塾生のお母さんがまたまた「本当にお世話になりました」と、有り難いお言葉とともに持ってきてくださいました。「これは子どもたちが大好きなんです」とも。お子さんが大好きなお菓子を私にまで…有り難すぎます!栗の香りたっぷりの、とってもおいしいサブレでした。私も大好きになりましたよ。

お気持ちだけで十分幸せなのに、お気を遣っていただいてすみません。こちらこそ、本当にありがとうございました。

卒塾生からのお線香とお供え最後はこちら…主人へのお線香とお供えを、卒塾生の子、本人からいただきました。本当にありがとうございます!

今も毎日このラベンダーのお線香をあげさせてもらっていますよ。主人に見守ってもらいながら、そして皆様の温かいお気持ちを全身にいただきながら、毎日頑張れています。

さぁ、今週は石尾台中学校のテストです。石尾台中学校の当塾生諸君、一緒に頑張りましょう!
 
2018.05.11
高森台中学校のテストが無事終わり、次は石尾台中学校のテストが始まります。…ということで、今私は中学生クラスの理科や社会の対策プリントを毎日丸付けしているのですが、少々気になることがあります。

それは語句ではなく、文で答える問題の時のことです。子どもたちの書いている日本語の表現がおかしな時がちょくちょくあるのです。どの程度おかしいのかというと…例えば先日の中3クラスの社会でこんなものがありました。

「問題」
日清戦争後、日本では軍備の拡張が急速に進んだ。軍備を拡張することができた背景を「日清戦争」の語句を使って財政面から簡単に説明せよ。

正解は「日清戦争で得た賠償金を軍事費に使用したから」ですね。ところが、ある子はこう答えていました。「日清戦争で清からもらった2億両を軍備の強化によって使われた。」

「よって?」「使われた?」2億両を…なのに?後半が受け身の表現になっていて、「ん〜??」と言いたくなる訳の分からない文になってしまっていますね。いや、言いたいことは分かるので、訳の分からないというか違和感満載の文ですね。

言いたいことは分かりますが、当然これでは丸はあげられません。せっかく2億両まで書いたのに残念です…。文の表現がおかしいということを注意書きして、バツをつけて返却しました。自分の書いた文をもう一度読み返して、そのおかしさに気付くことでしょう。

ちなみに正解の文の主語は省略されていて書かれていませんが、何が主語か分かりますか?「日本は」ですね。合っていましたか?文を書くときは、常に主語と述語を意識して書くことが大切です。そして、文を書いたなら、必ず一度は読み返してみる習慣をつけましょう。こうした心がけ一つで、国語力は大きくアップします。

全ての教科の基本は国語力です。私はこれからもみんなの書いた文の全てに目を通して、おかしいところは絶対に見逃さないようにして参ります。みんなも心して文を書くようにしてくださいね。
 
2018.05.10
2月のはじめから中学校の勉強内容をやり出した中1クラスですが、現在はというと…とても順調に進んでいます。例えば数学は「文字式でいろいろな数量を表すこと」を練習していますが、昨日はそれのちょっとした応用問題までやることができました。例えばこんな問題です。

「aキロメートルの道のりをb時間歩くと、残りの道のりが3キロメートルであった。このとき、歩く速さを求めなさい。」

「10%の食塩水xグラムと、5%の食塩水yグラムに含まれる食塩の量の和を求めなさい。」

どちらも小学校の時に「速さ」や「割合」の意味がきちんと分かって解けていれば、難なく答えることができます。いずれにしろ、早めにスタートしたおかげで、こういった応用問題にもゆっくり取り組むことができているのです。私も心落ち着いた状態で授業を進めることができているので、なんだか今年の中1クラスの授業はウキウキしています。(笑) 2月からのスタート、大成功でした。

英語の方もみんな随分慣れてきました。昨日は「序数」と「色」の単語テストでしたが、全員見事合格しました。素晴らしいですね。授業前も焦っている様子を全く見せず、楽しそうに雑談していました。家できちんと練習ができていたということでしょう。

中1クラスのこの時期…単語テストのある日の授業前は、普通もっと必死に追い込まれた様子で練習しているのですけどね。2月からのスタートで生まれたこの余裕は、本当に良い影響を与えてくれています。この調子で単語を覚えることが楽になってくれると本当にいいなと思います。

今年は中1クラスに高森台中学生がいませんので、「第1回テスト」はちょうど1週間後です。みんながこの数ヶ月の頑張りを結果に出せるよう、精一杯応援しています!…ということで、当日まで気を抜かず一緒に頑張っていきましょう!
 
2018.05.09
テスト勉強まっただ中の中学生クラスですが、少し嬉しいことが先日ありました。それは中3クラスの授業でのこと…以前に宿題で一度やらせたプリントではありますが、「因数分解プリント」(2段階で考える問題約20問)を久しぶりにやらせてみました。すると、以前やらせた時には間違いだらけでボロボロだった子が多かったのですが、今回は5分ほどで約半分の子が全問正解したのです。

今年の中3クラスの子はなかなかうっかりミスがとれず、私は頭を抱えながらこの2ヶ月やってきましたが、やっぱりみんな頑張っただけの成果は出てくるものですね。因数分解だけでも600問以上練習してきて、その全ての間違い直しまで私とばっちりやってきたのですから。600問×人数の丸付け、その後の直し指導…私のこの努力も無駄じゃなかったとホッと一安心です。(笑)

ただ、これで気は抜けません。まだまだ「展開」は心配ですので、次回の木曜日に実施予定の「5月月例テスト」で、どのくらい力がアップしたのかを見させていただきます。みんな出来てくれることを祈るばかりです…。こういった計算は、やり方が分かってからは練習の際に「間違えやすい箇所を意識して解くこと」が大切です。自分の間違えやすい問題のパターンなどはありますから、常にそれを頭に置いて解いていきましょう。

さぁ、高森台中学校は今日と明日がテストですね。練習の成果を発揮できるよう、集中して頑張ってきて下さい!
 
2018.05.08
ゴールデンウィークが終わって、中2クラスの初めの授業は理・社・国でした。テスト範囲となるところをバリバリと受けてほしかったのですが、なかなかそうはいきませんでした。というのも、今回の中2の理科の範囲が「化学分野」で、原子記号や化学式をたくさん覚えなければならないところだったのです。

大人こそ「ああ、水素や酸素だね。水兵リーベぼくの船…」なんて頭に入っていますが、初めての子どもたちにとってはちんぶんかんぷんでしょう。覚えるのが本当に大変なのです。しかし、これは英語の単語と一緒で、覚えなければどうしようもならないものです。

救いとして、中学生で必要な分を覚えてしまえば、英単語のようにどんどん増えていくことはありません。そう、英単語なんかより楽なもんです。ただ、一晩で覚えたものはすぐに忘れてしまうものです。ですから石尾台中学校と高蔵寺中学校の子たちは、これからテストの日まで繰り返し繰り返し練習して頭に刻んでください。今後も最低でも受験までは付き合うことになる化学式です。嫌わず、できれば楽しんで覚えていってくれるといいなと思います。

高森台中学校の子はもう明日がテストですね。今日で覚えきって、明日からのテストに万全の体勢で臨みましょう!肝心な最初のテストです。みんな頑張りましょう!!
 
2018.05.07
ゴールデンウィークが明けました!高森台中学校の子は、明後日から「第一回テスト」ですね。しっかり準備はできていますか?また、石尾台中学校と高蔵寺中学校の子(特に中3クラス生)は、「今やっておくべきこと」を確実に済ませることができましたか?大切な大切な「第一回テスト」です。絶対に悔いを残さないよう、できることを全てやって臨んでください!

一方小6クラスのみんなは、目一杯お休みを楽しむことができたと思います。色々な思い出話を聞かせてもらうのを楽しみにしていますね。

私はこのゴールデンウィーク、中学生のテストの準備等の仕事をしていたのですが、1つ仕事ではない嬉しい行事がありました。それは…孫の初節句です。11月に生まれて一緒に住んでいるものですから、日々その成長を楽しませてもらっています。そうして先日無事、端午の節句を迎えることができたので、そのお祝いをさせていただきました。なんとも嬉しいものです。

初節句何のお世話もせず、機嫌の良い時にあやして、笑ってくれるのを楽しませてもらっている、まぁなんとも無責任でいいとこ取りのおばあちゃんですが、有り難いことにこうしてツーショットの写真を撮ってくれました。

感謝の気持ちでいっぱいです。このままスクスクと健康に育ってくれることを心から願っています。さて塾生のみんな、孫パワーで鋭気を養い充電満タンになった私と、今日からまた一緒に頑張っていきましょう!!
2018.04.27
世間では明日からゴールデンウィークですね。当塾はカレンダー通りにお休みとしますので、明日も中3クラスの授業があります。中3クラスのみんなはいつも通りお越しくださいね。

さて、このゴールデンウィークを利用して、私は一つ重大なことをやる(克己先生にお願いする)予定でいました。それは…新しく購入したパソコンのセットアップ、及び既存データの移し替えです。実は長年(約8年)使ってきたパソコンの調子が先月あたりからあまり良くなく、たびたびフリーズしてしまうようになっていたのです。

ある日突然壊れてデータがすべて吹っ飛んだ…なんてことになったらそれこそ一大事です。もう仕事はできません。冗談ではなく、今までのものがなくなってしまったら、私が作り直すことは無理なので継続不可能の事態に陥ります。

そんな超ピンチ状態でしたので、私はさっそくこのパソコンを買った業者さんにお電話をして対策を聞いてみました。すると「買い替えた方が良いです」とのことで、その会社のパソコンを勧めていただきました。さらに別料金にはなってしまいますが、3日ほど預ければデータの移し替えもやっていただけるとのことでした。

そこで、パソコンに関して無知の私に代わり、パソコン関係のお仕事をやってくださっている克己先生に相談してみました。すると「自分はその業者さんのことを知らないので、信頼できるかどうか分かりません。ただ大切な個人情報の入っているデータですから、下手に扱うのは危ないと思います。一度FolksWorksさんに相談してみたらどうですか?」という返事が返ってきました。なるほど確かに…大切な塾生名簿等が入っているので、それをあまり知らない方にお任せして預けるのは危ないですよね。その点FolksWorksさんなら大丈夫だ。…ということで、さっそくご相談させていただきました。

すると、ここからすごいですよ。パソコンの症状からその原因を突き止め、「買い替えた方が良いですが、今の状態なら1〜2ヶ月はまだ大丈夫そうですね。データの移し替えは克己先生でもできると思いますよ」と、現状を分かりやすく説明してくださり、さらに私の仕事内容に十分な機種を紹介してくださり(業者さんのおすすめのものの約3分の1の値段)、さらにさらに購入後にまだセットアップしていないことを知ると、ホームページの打ち合わせの際にいつもより早く来てくださって、セットアップからデータの移し替え、周辺機器から細かなものの動作確認まで全てやってくださったのです。

最後には外付けハードディスクの置き場所なんかもアドバイスしていただきました。結局やり通しで約3時間…。来られる前からこの時間は予定してくださっていたそうで、貴重な貴重なお時間をこのためにとってくださっていました。もう本当になんと言っていいやら…心より感謝申し上げます。「トータルサービスですので!」と、さわやかにおっしゃってくださいました。こんなお仕事をされる方がいるんだと、胸を打たれました。

いつもFolksWorksさんは「お客様のために」をモットーにお仕事をなさっていますが、ご自身が急ぎの案件を抱えられた中、できることではありません。普通の会社でしたら、急ぎの案件とか関係なくきっとお断りされるでしょう。口先ではなく、本当に心からお客様のためを思って普段からお仕事をされていないと絶対にできません。

今回、個人情報を他人に預けるリスクがなくなったこと、克己先生のゴールデンウィークをつぶさないで済んだこと、私自身その間仕事ができなくなるということがなくなったこと、費用が当初予定の4分の1程度で済んだこと、そして今まで通りのパソコンにしていただき今後の仕事に支障をきたさないで済んだことなど、本当にありがたいことだらけでした。

ただ何より、このお仕事ぶりを見させていただいたことが何よりもありがたく、心に深く残りました。FolksWorksさん、本当にありがとうございました。私自身も今後「塾生のために」、 さらにさらに精一杯頑張りたいと思います!

さて、冒頭でお伝えしましたとおり、当塾はゴールデンウィークはカレンダー通りのお休みですので、明日と5月1日、2日は授業がありますが、この日記は5月6日までお休みさせていただきます。再開は5月7日(月)です。よろしくお願いいたします。
 
2018.04.26
月曜、火曜と今週は雨が続きましたが、昨日の午後はとても良い天気になりましたね。気持ちの良い陽気に誘われてふと庭に出てみると、ぼんさんの出たネギに小さなチョウがとまっていました。思わず嬉しくなって、大慌てで写真を撮りました。

ナミアゲハ(アゲハチョウ) ナミアゲハ(アゲハチョウ) ナミアゲハ(アゲハチョウ)

何のチョウがお分かりですか?そう、ナミアゲハ(アゲハチョウ)ですね。しかし大きさはとても小さくて、両羽をひろげても6cmくらいでした。もともと春のチョウは小さめです。同じナミアゲハでも、夏に羽化した子は春に羽化した子の倍ほど大きいです。とは言え、今回のこの子は、そんな春型の中でも特に小さいように見えました。今年の冬はものすごく寒かったので、幼虫の間に十分大きくなれなかったのかもしれませんね。

しかし、美しさは変わりません。むしろ私はこの大きさが、より一層可憐さを際立たせていて可愛らしいと感じました。少しも羽が傷んでいなかったのもあり、その美しさにしばらく見とれていました。ギフチョウのことを「春の女神」と世間は呼んでいますが、私の主人は生前この春のナミアゲハのことを「春の乙女」と呼んでいました。なかなか素敵な表現だと思いませんか?きっとみなさんも納得してもらえたと思います。

私や主人は、狙ったチョウを捕まえに行くために北海道や沖縄へ行くほどチョウが大好きです。ですから久しぶりに会えたチョウに、今回とてもウキウキとしてしまいました。暑かったり肌寒かったりと気候の変化が激しくて体調管理が難しい毎日ですが、こんな小さな喜びを見つけて気持ちが弾みました。疲れやすく体調を崩しやすいこの時期、みなさんもお気をつけてお元気にお過ごし下さいね。
 
2018.04.25
4月からスタートした小6クラスも、もうすぐ1ヶ月となります。そこで、4月の最後の授業となる27日は「月例テスト」を行います。小5クラスの時から通ってくれていた子たちはもう慣れたものだと思いますが、小6クラスから通い始めた子たちには初めての「月例テスト」となります。…ということで本日の日記は、この「月例テスト」について、その内容や注意してもらいたいことを書かせていただきます。

まず初めに、この月例テストの出題内容です。出題範囲は、この1ヶ月の授業でやった内容です。つまり、今月は「線対称・点対称」です。それらがどれだけ定着したか、そしてどれだけ考える力や応用する力がついたか…それらをはかります。出題数は月によって変わりますが、B4用紙の裏表にたっぷり入っているとだけお伝えいたします。もちろん全て当塾オリジナルの問題です。

これまでの授業中にやった小テストは基本問題なので簡単でしたが、この月例テストはなかなか難しい問題も入っていますよ。しかし、「手も足も出ない」なんてものは当然ありませんので、今までのプリントやドリル、ワークをしっかり復習して、100点をとるつもりで臨みましょう。

次は月例テストで注意してもらいたいことです。こちらは特に気をつけてもらいたい2つの点を書かせていただきます。

1.問題をしっかり読んで、指示された通りのことをやること。
最近やったプリントで、「次の図形のうち、線対称になっている図形には対称の軸を、点対称になっている図形には対称の中心Oを書きましょう」という問題がありましたね。あの時、きちんとできていた子はほとんどいませんでした。線対称でもあり、点対称でもある図形には、当然対称の軸と対称の中心Oの両方を書かなければなりません。どちらか一方しか書けていなかった子、たくさんいましたね。

さらに対称の中心Oを探す作図線を、実線で書いてしまっていた子もいましたね。作図線は点線が基本ですし、それでは対称の軸とみなされてしまいます。やるべきことをきちんと頭の中で整理して、なんとなくではなく集中して取り組みましょう。問題の意味がよく分からなかったら、ゆっくりと何度か読んで、きちんと把握してから解きましょうね。

2.記号で答える問題は問題の中にある記号をそのままの形で使うこと。
例えばこれもプリントにあった「次の(ア)〜(サ)の図形のうち、説明に当てはまる図形を見つけて、記号を全て書きましょう」という問題ですが、半分くらいの子が()を付けずに、ア、イのように答えていました。これはもちろん×です。問題には(ア)の図形はありますが、アの図形はありませんから。

「そんな細かいこと…」と思われるかもしれませんが、こんなちょっとした不注意が後々大切な場面で大きな影響を与えることになるのです。ですから、このような点も普段から妥協無く、徹底して指導しております。数字も○がついているかいないかでもちろん別物になります。記号は問題そのままの形で、正確に書き写しましょう!

今回は特に気をつけてもらいたいこととして、この2点を挙げさせていただきました。特に…ですから、もちろんこれら以外にもたくさんありますし、これからもいくつか出てくると思います。

問題の答え方はとても大切です。よく読み、問題の意味をちゃんと受け止めて、正しく答えられるようにしましょう。社会でも必要となる力ですよ。では金曜日のテストまで、頑張って復習に励んで下さい!みんなの頑張りを楽しみにしています。
 
2018.04.24
先週の日記に書かせていただいた20年前の卒塾生さん(以下は彼女)と、昨日ついに会ってお話しすることができました。もう懐かしくて嬉しくて、あっという間の時間でした。私が一人で塾を始めた2年目に小5で入ってくれて、小学校卒業まで私が担任し、中学からは主人が担任しました。そう…この年から私たちは、小学部担任が私で中学部担任は主人という、「西村セミナールーム」を正式に開設したのです。

そんな私の授業も受け、主人の授業も受けた、数少ない塾生の一人です。16歳で卒塾し、今36歳という彼女は、今や5歳と3歳の可愛いお子さんのお母さんだそうです。時が経つのは早いものですね。そんな彼女との話題は、この20年間のことから主人との授業の思い出まで、尽きることなく楽しくあふれてきました。

20代は銀行員として立派にお仕事をして、今は子育てに専念して幸せいっぱいでキラキラ輝いている彼女…そんな姿を見せてもらえただけでも幸せなのに、一緒に主人のことを話せてもう胸がいっぱいになりました。

「親以外の人に、私のことを思ってあんなに真剣に怒ってもらったことは、あの後の20年でも一度もありませんでした。本当に感謝しています。卒業後も何度か夢の中で叱られました。でも、授業後は別人のように優しかったんです」 なんて言ってくれました。

ですから私も、「今、私も中学生教えているけど、とても主人のようには出来ないわ。あんな人世界中にいないよね」と続きました。すると彼女は間髪入れず、「はい、絶対にいません」と答えてくれました。そんなお話しをしながら二人で笑ったり、ちょっぴり涙したりしていました。最後にはこんな嬉しいことも言ってくれました。

「(私の)子どもたちは絶対に先生に見ていただきたいんです。6年生からお願いします」と。もちろん私も笑顔で即答しました。「ありがとう!大歓迎だよ。ただし、ご本人の意志が一番大切だからね。無理強いはいけないよ」と…彼女は当然承知していましたよ。

もし、本当に6年後入塾してくれることになったなら、卒塾生の子ども第一号となりそうです。私にもまた大きな目標ができました。それまで元気に塾を続けていられるよう頑張るぞ!幸せな一時とパワーを与えてくれて本当にありがとう!!

昨日はいただいたお線香をあげて、仏壇の主人にも報告させていただきました。きっと笑顔で喜んでくれていただろうと思います。主人に恥ずかしくない、皆様のご期待に応えられる、そんな良い仕事ができるようにこれからも精進して参ります!
 
2018.04.23
高校入試説明会昨日、無事「高校入試説明会」を執り行うことができました!有り難いことに、今年も全員ご参加いただきました。 お忙しい中、お時間をとっていただき、そして御足労いただきまして誠にありがとうございました。

ぎりぎりまで部活だったため急いで駆けつけてくれた子、早めに来て一緒に会場準備をお手伝いしてくれた子、本当にありがとう!とっても嬉しかったです!そして最後まで残って片付けて下さった方々、本当にありがとうございました。

先週末の日記で「今年こそは時間延長しないように頑張ります!」という内容の宣言をしておりましたが、今年もまたまた伸びてしまいました…。この場を借りて、ご参加いただいた皆様へ心よりお詫び申し上げます。話す内容は厳選したつもりでしたが、どうしてもお伝えしたいことが時間内におさまりませんでした。

そこで、そもそもの2時間という予定時間、もしくはお話しする内容を、来年からはもっと見直すようにいたします。2時間半にして開始か終了の時間を変えるか、話の内容の一部をすっぱり無くすかいたします。(例:複合選抜のしくみを説明するためのシミュレーションを無くす…等。)

このどちらかを実践します。私だって(一応)説明のプロですから、内容を淡々と説明するだけであれば時間内におさめることは簡単にできます。しかし、毎年「この子たちにはこれを伝えたい!」という熱い思いがあって、心に届けたくて、冊子にはない余分なことを語っているうちに、予定時間が過ぎてしまっています。

…書いていて思いましたが、これも出来てプロですよね。言い訳をして申し訳ありませんでした。そんな内容以外の点でもお気付きの点などございましたら、今年ご参加いただいた皆様のご感想をいただきたく思っております。面談会の際にお聞かせいただけると有り難いですが、お手紙やメールなどでいただけると尚嬉しいです。(笑) 来年以降の中3クラスの保護者様へのご参考となるお声として、ホームページにアップしたい為です。もちろん「出来れば」ですので、ご無理はなさらないで下さいね。どうぞよろしくお願いいたします。

最後に…今年の説明会で起こった素敵な出来事を一つご紹介させていただきます。説明会の帰りがけ、ご参加いただいたあるお母さんが、「先生、内申の話が心にしみました」とおっしゃって下さいました。もちろんこの「内申の話」なんてのは冊子には載せていない、特別に追加させていただいたお話です。こちらは何としてもお伝えしたかったことなので、このような素敵なお言葉をいただけて本当に嬉しく思いました。伝えてくださりありがとうございます!子どもたちの心にも届いていることを願うばかりです。

時間厳守に関してはもちろん、来年以降も「一番伝えたいこと」が伝わるような説明会を行えるように目指します。昨日の説明会でさらにご質問、もう一度お聞きになりたい内容等ございましたら、いつでもお気軽にお尋ねくださいね。本当にどうもありがとうございました!
2018.04.20
あっという間の4月下旬ですね。当塾ではこの時期、中学3年生クラスの塾生とその保護者の皆様を対象とした「高校入試説明会」を開催しております。

すでにご案内し、出欠の確認もさせていただいておりますのでお間違いはないと思いますが、実施日時は明後日22日(日)のPM5:00〜7:00となっております。お夕飯時のお忙しい時間帯に大変申し訳ありませんが、子どもたちの部活のことを考慮しますと、この時間帯になってしまいました。どうぞご理解いただければと思います。

せっかくの日曜日にわざわざお時間をとっていただいてお越しいただく訳ですから、今年も「来て良かった!」と思っていただけるようなお話をご用意してお待ちしております。

昨年、今年と、愛知県の入試制度が変わって早くも2回の入試が実施されました。当塾としては様子もかなり分かってきて、「何をどこまでやっておくべきか」「内申はどのくらいとっておく必要があるのか」など、今の皆さんが気になる情報に関しましても当日はお伝えしていく予定です。

なかなか2時間ではおさまりきらず、ついつい時間がオーバーしてしまうことが例年ありましたが、今年はさらにしっかりと意識してテンポ良く必要なことをお話しさせていただきます。

場所はファーストビルではありません。中央台の集会所で行いますので、お間違えのないようお願い申し上げます。万全の準備をしてお待ちしておりますね。何かご不明な点などございましたら、どうぞお気軽にお尋ねください。よろしくお願いいたします。
 
2018.04.19
先日、久々に愛知塾連盟の先生方との会合がありました。勉強会も終わり、いつもの雑談となった時、ある先生がこんなことをおっしゃいました。「今年は教え子の子どもの入試だったのだけど、何とか合格してくれて良かったです。ホッとしました。孫みたいなものですから」と…。

教え子の子どもの入試…そう、つまり昔の教え子の子どもが塾に入ってきて、その子もその先生は卒塾させたということです。いやぁ凄い!お歳は私よりも2〜3歳ほど上だったと思うのですが、私よりも早くから塾をされているので、こういったことにもなるのでしょう。まぁ、ただ早くから開業されているだけではそうはなりませんけどね。深く強い信頼があってこそです。

親御さんが上のお子さんを入塾させて下さった後に、下のお子さんも入塾させて下さることは当塾でも有り難いことにあります。(もちろん、こういったケースでもきちんと本人の意志を確認して、例外なく面談をして「やる気」を判断しています。) こんな時、私は「あぁ、指導を信頼していただけたのかな?有り難いなぁ」と心から感謝しています。

元塾生のお子さんはさすがにまだみたことがありませんから、感謝はもちろんですが、他にどんな気持ちになるのか想像もできません。私もいつの日か教え子に子どもを任せてもらえるような教師になれるよう、これからも精進して参ります。

さらにその先生は、「今、元塾生の子どもが7人来てるよ。字の書き方とか所作がなんだかその塾生に似ていたりして、何とも言えない気持ちになります」とおっしゃっていました。7人…私は凄すぎて言葉が出ませんでした。(笑)
2018.04.18
昨日はとても嬉しいことがありました。スーパーで買い物をしているとき、背後から「先生!先生!!」と女の人の声がしました。私は「(ん?もしかして私かな?塾生さんのお母さんかな?)」なんて心の中で考えながら振り向くと、そこには若くて可愛らしい女の人が立っていました。そして「先生ー!」とさらにその人は呼びかけてくれて、満面の笑みを見せてくれました。

一瞬、私は「(あれ?お母さんじゃなかったな)」とキョトンとしてしまったのですが、すぐにその笑顔を見て分かりました。その後すぐに本人も名のってくれたのですが、本当に必要ありませんでした。だって、20年前と変わらない笑顔だったのですから。

そう、なんと彼女は約20年前の当塾の塾生さんだったのです!20年前というと、私が塾を始めたばかりの頃の塾生さんということです。いやぁ懐かしい!この子は小5から通ってくれた子だったのですがとにかく明るく、真面目に一生懸命取り組んで見事志望校に合格して巣立って行った、とても頑張り屋で素敵な子でした。

スーパーの中でしたが、手を取り合って再会を喜び合っちゃいましたよ。(笑) 「先生!ずっとお会いしたかったんです!!」と、なんとも嬉しい言葉もいただきましたが、私の方こそですよ。あんなに小さかった子が、今は2人のお子さんの立派なお母さんです。月日の経つことの早いこと早いこと…。

でも私の心は幸せでいっぱいになりましたよ。この子とはまたゆっくり会うことを約束してその場は別れましたが、20年も経ってすっかりお婆ちゃんになった私を見つけて声をかけてくれて本当にありがとう!!かつての教え子が立派な社会人になって、さらに次の世代の子どもを育てているなんて、こんなに嬉しいことはありません。今度会った時に「この20年」の色々な話をできることが、今からとても楽しみです。時間の許す限りゆっくり積もる話をしましょうね。
 
2018.04.17
先週お渡しした「自習用教材申し込み」の締切が、本日となっております。ご購入予定で未提出の方は、どうぞ本日中にお持ちいただきますようお願い申し上げます。ちなみに、こちらの教材のご購入は強制ではありません。「学校の教材で十分!」という方は、もちろん買う必要はありませんよ。

塾からもドリルやワーク以外に、プリント等の宿題もしっかり出ますからね。昨年買ってもらったものの、やらないまま埃をかぶっているドリルがあるような中2クラス、中3クラスの子は、もちろん分かっていますよね?やれないものは買う必要ありません。むしろそういった子は、買ったことで「勉強した」と錯覚してしまうので、買うことは控えましょう。

ドリルやワーク、プリント等を全力で取り組むようにしてください。人に強制されずに「自主的に」人より余分な勉強をすることは、本当に大変なことです。相当強い意志がないと難しいでしょう。「やれたらいいな」「力がつくだろうな」というドリルは今回もたくさんご紹介しておりますが、何度も言いますけど自分のやれる範囲でご購入ください。

ちなみに…去年の中3クラスの子で、理科の「みるみる」を買った子に使ったかどうかを聞いてみましたら、「中1、中2でずっと使ってきたので、テスト前はこれをしっかりやるということが自分の習慣になっていましたから、今年もやりきりました!」とのことでした!素晴らしい習慣ですね。

理科に関しましては、中3クラスは3年間の内容がまとまった受験用ワークを塾の授業で使いますし、今までと違って私が予習一斉授業をやりますので、予習の出来る「みるみる」は塾の年間教材としては買ってもらっていません。しかしこの「みるみる」は、何度かこの日記でも登場したように私もとてもオススメする教材です。自分のペースで進めることが出来ますし、ここまで詳しい説明のあるものは珍しいですから…きっと子どもたちにとっても安心できる教材なのでしょう。

「じゃあこれは買わなきゃじゃないの?」なんて声が聞こえてきそうですが、どうぞご安心ください。塾に置いてあるので、当塾生はいつでも見られますよ。持って帰って…というのは無理ですが、言ってもらえたらすぐにお見せします。去年もそうして何人も使っていました。

…ということでこちらも踏まえて、本日までの「自習用教材申し込み」をどうぞよろしくお願いいたします。ご質問等ございましたら、お気軽に何でもお尋ねくださいね。
 
2018.04.16
先週の日記で予告させていただきました、「卒塾生から聞いた各高校についての特色」について書かせていただきます。第一弾は先週のさわりの続き…「高蔵寺高校」についてです。

高蔵寺高校は、ここ高蔵寺ニュータウンの真ん中にある県立高校です。ですから高蔵寺ニュータウンに住んでいる子たちは、徒歩あるいは自転車で通学することができます。これは大きなメリットですよね。通学に時間もお金もかけずに済むのですから。

ただ、入るのが少し難しいのです。通知表でいえばオール4弱、全県模試の偏差値でいえば57くらいは欲しいところです。(おおよそです) 学年の上位3割くらいに入っていないと届かない…。こんなに近いところにあるのに、なかなか遠い高校…それが高蔵寺高校です。

これでなんとなくのレベルを把握していただけたと思いますので、先週書いた「習熟クラス」と「オーストラリア研修」について触れさせていただきます。※私は高蔵寺高校の関係者でもなければ、家族や親戚が通ったという経験もないので、以下は大まかなものであり、あくまで卒塾生の子たちから聞いた話だということだけご理解いただければと思います。

高蔵寺高校は公立高校としては、非常に熱心に勉強指導をしてくださることで有名です。これはお世辞抜きで断言できます。課題も多く出て、確認テストも数多くされているようです。そして高1から高2へ上がる際、理系と文系に分かれるのですが、それぞれの上位40位が「あるクラス」に選抜されます。そう…このクラスこそが「習熟クラス」です。

このクラスの生徒たちは、ほとんどが国公立の大学を狙うらしいです。つまり「成績上位の生徒を集めたクラス」…それが習熟クラスなのです。公立高校でこのようなクラスがあるというのは、実はとても珍しいことです。今時珍しいものではありますが、意識を高められるとても良い環境だと思います。

一方「オーストラリア研修」ですが、こちらは春休みの一週間に「語学研修」としてオーストラリアへホームステイする生徒を募り、希望者の中から先生方が選んで行かせているというものです。

オーストラリア研修のおみやげ先日「オーストラリア研修に行ってきました!」と、お土産のマガダミアナッツとともに顔を見せに来てくれた子の一人のお母さんは、「これがあるから高蔵寺に入ったんです!」とおっしゃっていました。

午前中は語学学校、午後はビーチ遊びと、とても楽しく有意義な一週間だったようで、行った子の口からはとても学びの多い話がとどまることなくあふれてきていました。

「オーストラリア研修」は今年も多数の希望者があったそうで、その内行くことができたのは18名だったそうです。先生との面接等で決める狭き門らしいですが、これは本当に素晴らしいチャンスだと思います。

…ということで、高蔵寺高校の特色について、簡単に卒塾生の子たちから聞いたことを書かせていただきました。また個人的に聞きたいことなどありましたら、お気軽にお尋ねくださいね。実際に行った子の感想は、どんなパンフレットにも載っていないものですので、やっぱりとても参考になりますよ。
 
2018.04.13
新学期が始まって一週間が経ちました。急な暖かさ(暑さ?)の中の部活再開で、怪我をしてしまった子や体調を崩してしまった子が続出し、少し心配しています…。しかし、春休みの間はご家族で旅行に行かれたりして楽しく過ごすことができた子が多かったみたいで、それを嬉しそうに報告してくれる姿を見るとほっこりと安心させられます。

そんな一週間で、「こんなに楽しかったですよ!」「今までありがとうございました」「今年もよろしくお願いします!」と有り難いお気持ちをいっぱいいただいたので、ご紹介させていただきます。

塾生のおみやげ 塾生のおみやげまずは「楽しかったお裾分け」のお土産です。定番のUSJやディズニーランドから、京都に続きパンダワールド、御園座、そしてなんと韓国まで!ここにお土産話も加わって楽しさ満載でした。

中3クラスでは食べると口の中がピチピチとする「当たり」が入っているお菓子が振る舞われ、大盛り上がりでした。

塾生のおみやげ 塾生のおみやげ 塾生のおみやげ

他のクラスでも「ありがとう!」の声が飛び交い、本当にあたたかな一時を過ごさせていただきました。いつもいつも本当にありがとうございます。私も以前と今回にいただいた美味しいお茶と一緒に、おやつにいただこうと思います。

卒塾生のお母様からいただいたもの 卒塾生のお母様からいただいたものさて、続いては4月に入ってから顔を出して下さった、今年の卒塾生とそのお母さんお2組からいただいたものをご紹介致します。

大好きなお菓子と、何とも何とも可愛らしい中国みやげのお人形です。本を開いて勉強をしている様子はまるで私かな?(笑) すごい親近感が湧きます。本当にありがとうございます!お気持ちをもったいなく思いますが、有り難くいただいてこれからの励みにさせていただきますね。

そして、今年の卒塾生の子たちへ…何人も来てくれた時に「友達ができるか心配です…」と不安げでしたが、きっとみんななら大丈夫です。だって高校に入る時、みんなそう思っているのですから。難しく考えず自分らしさを大切に過ごしていたら、みんなならすぐに友達ができますよ。またみんなからの笑顔の報告を待っていますね。

手作りのゴマクッキーさぁ、最後は小学6年生の子からいただいたものをご紹介いたします。「今年もよろしくお願いします!」のお気持ちを、手作りのゴマクッキーと共にいただきました。きっとお母さんと一緒に作ってくれたのでしょう。本当にありがとうね!先生もみんなの思いに応えられるよう、全力で頑張ります!!

皆様、本当にありがとうございます!!!皆様からいただいたお気持ちを大切に受け止め、今日もパワー全開でビシバシ指導いたします!
2018.04.12
「中1の勉強法説明会」が無事終わって、続いては「中3の入試説明会」となりました。開催日は、既にご案内している22日(日)の予定で変わりありません。お忙しいとは思いますが、万障お繰り合わせの上、ぜひご出席していただきますようよろしくお願いいたします。

さて、中3クラスのみんなは、そろそろどこの高校を受験しようか漠然とながら考え始めている時期だと思います。最終的には自分の能力に見合ったところで「合格をいただける学校」が見えてきますが、まだ一学期の内申も出ていないこの時期はどこを目指してくれても大丈夫です。

現実的に考えたいという子は、「学力レベル」「校風」「通学方法」など色々な面から考えてみてください。そしてみんな2〜3校、候補にあげておけるといいかもしれません。…と言っても、高校に通った兄弟や知り合いでもいない限り、現在のその高校の情報ってあまり入ってきませんから、そこがどんな学校なのかって実際わかりませんよね。

そこで!これからこの日記で時々、各高校へ進んだ当塾の先輩たちから私が聞いた「各学校の様子」などを書かせてもらおうと思います。ぜひ学校選びの参考にしてくださいね。ただ、その内容での日記は不定期となりますので、ご希望の学校がある場合は気長にお待ちいただければと思います。

ということで、本日は最初の学校のさわり程度をご紹介させていただきます。最初は「高蔵寺高校」です。この春休みに、高蔵寺高校に進学した2人の卒塾生が「先生!オーストラリア研修に行ってきました!!」と塾に寄って報告しにきてくれました。4月の初めには、同じく高蔵寺高校に進学した卒塾生が「先生!習熟クラスに入ることができました!!」と電話で報告してくれました。

「オーストラリア研修??」「習熟クラス??」と不思議に思っている子…いっぱいいると思いますが、今日はここまで。その辺りのことも、聞いた範囲でこちらに書かせていただきます。どうぞお楽しみに!
 
2018.04.11
昨日からいよいよ小学生クラスの授業も始まりました。小学生クラスと言っても今年から小5クラスは無く、小6クラスのみとなります。今年の小6クラスは、小5クラスの時から通ってくれていた子が半分以上いるのですが、その子たちが当塾の小5授業を受けた最後の塾生ということになります。

実は先日、大学に受かったという報告に来てくれた卒塾生の子が、こんなことを言ってくれました。「先生、小5で塾に入って単位量図を習った時、ものすごくびっくりして感動したんです。こんなにも便利で分かりやすいものがあるなんて…と。それからはグングン算数が得意になって、中学はもちろん、高校でも大得意で何も困りませんでした。あの単位量図で化学のモルの計算とかもしちゃいました!あれは本当に良かったですよ」と。

もう指導者冥利につきます。しっかり自分のものにしてくれて、使いこなしてくれてありがとう!単位量図は何を隠そう私の完全なオリジナルで、小5で「単位量あたり」を教える時、これを使いこなせるように徹底的に練習させまくってきました。その後も比例の文章題が出てくる度に、小学生の間は途中式の余白に書かせ、理屈をしっかりと考えさせていました。「長さが2.5倍になったら重さも2.5倍になるよね」とか、「重さが初めの何倍になったのかが分かれば、体積も初めの何倍になったのか分かるよね」という具合に…です。

ちなみに、この単位量図は「指導コラム」にもまとめてありますので、興味のある方はご覧くださいね。この単位量図…来年からは小6クラスで簡単に触れるだけになりそうです。今年の小6クラスの子!しっかりと文章題に時間をかけて向き合えるのは今年です。単位量図をバンバン使って考えていきましょうね!
 
2018.04.10
春季コンクールの結果 春季講習でみんなが頑張った各コンクールの結果がまとまりましたので、その合格者を教室の前面の壁に掲示させてもらいました。

こちらの作成者は当塾お馴染みの克己先生です。当塾の隣で体操教室「あそびの学舎 らいふ」を開いてらっしゃる当塾の元職員で、今でも卒塾パーティーなどでお世話になっているあの先生です。この掲示物作成はいつも克己先生にお願いしています。とても綺麗に可愛らしく、そしてササッと短時間で作ってくれるからです。

しかし、少し困っていることもあります。塾生のみんなと、この日記の愛読者様はもうご存知ですよね?それは…毎度遊び心を入れた私のイラスト(落書き)をどこかに描き入れるということです。それがまた似ていて、子どもたちにも好評だから悔しいのです。(笑)

塾長のイラスト今回も当然のごとくありました。背中で語る淋しさ…にじみ出ていますねえ。今回落書きを描かれたスペースは、中2クラスの「計算コンクール」の欄でした。合格者が一人しかいなかったのですから、そりゃあ大きなスペースが出来てしまい、描かれることになってしまったのです。中2クラスのみんな!夏のコンクールでは克己先生にこんな絵を描かれないように、今回失敗した単元をきっちり復習しておきましょうね!

ただこの中2クラス…単語コンクールはものすごく頑張っていました。満点合格者が3人で、普通の合格者も7人いました。これは素晴らしいことです。というのも、中2クラスは現在11人ですので、ほぼ全員が合格だったということです。凄いですよね。みんな本当によく頑張りました。惜しくも今回は合格を逃してしまった子は、また夏に頑張りましょうね!今回の悔しさから学んだ思いを期待していますよ。

同じく中3クラスも、「計算コンクール」より「単語コンクール」の方が合格者が多かったです。5枚中、全て満点合格だったのが4人で、普通の合格者も4人いましたから、計8人も合格していました。中2クラスも中3クラスも、単語コンクールは本当によく頑張りました。このように、真面目に努力すれば合格出来るテスト(※単語コンクールは事前に答えも配られて分かっていて、覚えてくる努力をすれば満点をとれます)で、しっかりと合格するということが大切です。これをしっかりと続けていきましょう!この頑張りが、数学など他の教科にもいきてきますからね。

さて、先ほどから出てきていない中1クラスはと言うと…中学生クラスとなっての初めての塾でのテストでしたが、その結果は私の思っていた以上にとても良い結果でした!素晴らしい!アルファベットやローマ字をはじめとする単語テストを3枚と、小学校の算数の単元別テストを4枚、「日本全国 県名・県庁所在地名テスト」を7枚と、それはそれは多かったのですが、そのどれもに合格者が多数出ました。本当によく頑張りましたね。

当塾生諸君!これからも一つ一つ誠実に取り組み、全てにきちんと合格できるよう、コツコツと努力を重ねていきましょう!日々の努力が大切ですよ!!
 
2018.04.09
昨日の8日(日)、中1クラス生とその保護者様への「中学勉強法説明会」を無事開催することができました。今年も全員参加していただけましたが、せっかくの日曜日に貴重なお時間をいただきまして誠にありがとうございました。

中1クラス生諸君、そして保護者の皆様、少しは参考になったでしょうか?「中学校の勉強とはどんなものだろう?」と不安でいっぱいだったかもしれませんが、説明させていただいた通り以下の3つを意識して行えば大丈夫です!

・今やっている塾での勉強を誠実に頑張る。
・学校では授業を熱心に受けて、提出物はしっかり期限内に仕上げて出す。
・定期テストは計画的に勉強していく。

これらを守ることができれば絶対に大丈夫です。…まぁ、それが本当に難しいのですけどね。(苦笑) まずは初めての定期テストに向けて頑張ってみましょう!今はまだまだ練習です。これから学校の授業や部活動が始まるので、生活リズムを整えることから始めましょう。それから先は昨日お話しした通りです。もし昨日の説明で分からなかったことなどございましたら、またご遠慮なくお聞き下さいね。

さて最後になりましたが、当塾卒塾生の先輩たち!現塾生の後輩たちにたくさんの勉強に関するアドバイスをありがとうございます。いろいろメッセージとして伝えさせていただきましたよ。きっとみんなリアルな先輩たちの声が、何よりも参考になったと思います。今年一年また新メンバーと共に頑張っていくので、先輩のみんなも新しい世界で全力で頑張って下さいね。私はいつまでもみんなのことを応援していますよ!!
 
2018.04.06
昨日が春日井市立中学校と名古屋市立高等学校の、そして今日が愛知県公立高等学校の入学式ですね。新1年生の皆さん!おめでとうございます!!中1クラスのみんなには直接顔を合わせて言えますが、高校1年生となった子、大学1年生となった子、社会人1年生となった子、そんな卒塾生たちには直接言えませんのでこの場を借りて言わせていただきます。本当におめでとうございます!!

きっと誰かはホームページを見てくれているよね?見つけた子は、苦楽をともにした西セミメンバーに伝えてくれると嬉しいです。そんな新1年生の皆さんは、きっとピカピカの制服やスーツに身を包んで、希望や緊張に包まれていることと思います。どうか目標を高くもって、今のその気持ちを忘れずにこれから全力で頑張っていって下さいね。

ちなみに、今年の卒塾生メンバーのみんなへ…先日の卒塾パーティーの様子は、既にこちらのページに追加させていただきました。みんなに送ってもらった画像も入っています。ぜひチェックしてみてください。ノリノリのみんなのジェスチャーゲームが、とっても良い感じに撮れていますよ。(笑)

さて、それからこれは私自身と当塾の現塾生たちにすごく励みとなるものなのですが、この今年の卒塾生の先輩方が有り難いお手紙を書いてくれました。そちらも順に追加していっておりますが、こちらを読んでいただければ「今ここ(西村)でしっかり頑張れば、実力は必ず身に付くんだ!」と確信が持てることでしょう。

パートテストや宿題をきつく感じても、乗り越えた先輩たちの声を聞けばきっと「自分も頑張ってみよう!」と思えるはずです。卒塾生のみんな、本当にありがとうございます。大手塾さんとは違う、こんな小さな塾がこうして20年以上も続けてこられているのは、こうした一人一人が生の声を残してくれて、次の代の子を導いてくれているからでしょう。強い繋がりがあるのです。これは素晴らしいことだと思います。

保護者の皆様も、いつもご理解ご協力いただき、私を信じて大切なお子様を預けてくださり、誠にありがとうございます。そしてお子様が卒塾された後も、周りの大切な方をご紹介いただき誠にありがとうございます。これからもこの感謝の気持ちを忘れず、塾生みんなの笑顔のために全力で頑張っていきたいと思います!

…感謝と言えば少し話は変わるのですが、今年の卒塾生の皆さんから最後に色々といただいたので、そちらを心からの感謝を込めてご紹介させていただきます。

いただきもの いただきもの子どもたちの素晴らしい手作りのお菓子やお母さんオススメのお店の美味しいお菓子やお茶、旅行先からの私の大好きなお土産、可愛らしく素敵なお花の飾り物などです。
いただきもの いただきもの いただきもの

キャンドル キャンドルそして忘れちゃいけない、子どもたちからサプライズプレゼントしてもらった「キャンドル」です。

本当に本当にありがとうございます!これからも皆さんが幸せに歩んでいかれますよう、心より応援し祈っております。
 
2018.04.05
塾が始まり、塾生のみんなの元気な顔がそろって嬉しい限りです。学校でも新しい学年、新しいクラスがスタートしましたね。元気に張り切っていきましょう!!

塾生のおみやげ さて本日の日記は、3月に皆様からいただいたものを感謝を込めてご紹介させていただきます。

まずは各地へ行かれた際に買って来ていただいたおみやげです。いつも私までその地へ行った気持ちにしてもらえます。本当にありがとうございます。

塾生のおみやげ 塾生のおみやげ 塾生のおみやげ

授業後に配られる時、子どもたちは本当に嬉しそうにしています。「ありがとう!」の声が飛び交い、和やかな空気が教室を包みます。ただ…毎度申し上げておりますが、お気遣いは不用ですのでどうかご無理のないようにお願いいたします。子どもたちも要求しないようにね!

保護者さまからの頂き物続いてはお土産ではない、頂き物です。塾に用事で来て下さったお母さんが「先生、おやつにどうぞ」とくださったものや、なんとホワイトデーに子どもたちからいただいたものも入っています。

今は男の子もスイーツ作りの上手な子が多いのですね。今回も一つは男の子の手作りです。上手で本当にビックリさせられました。

塾生からのホワイトデー 塾生からのホワイトデー 塾生からのホワイトデー

実はこれ以外にも、春休みの間に「先生、ワークの間違い直しに行ってもいいですか?」と、ある塾生さんから電話をもらって来てもらった際、「モリコロパークで買ったので先生どうぞ」とシュークリームくらいの大きさの焼き菓子を一つお裾分けしてもらったりもしました。美味しそうだったのでついつい写真を撮り忘れてしまいましたが…せっかく持って来てくれたのにごめんね。有り難くいただきましたよ。

「ビルにこもって仕事をしている先生におやつの一つでも」なんて、何だか保護者の皆様からも温かいお気持ちをいただいているみたいで幸せこの上ありません。感謝の気持ちでいっぱいです。いつもどれも本当に美味しくて、パワーの源になっています。皆様、本当にありがとうございます!

さぁ、今日は中3クラスの授業です、塾生は春休みに「歴史のまとめ」をやったはずですよね?頭の中にどこまでまとめているか…楽しみにしていますよ!
 
2018.04.04
みなさん、春休みはいかがお過ごしでしたか?お花見にお出かけになられたりして、ご家族で楽しく過ごされたことと思います。当塾は今日からいよいよ再開となります。私もこのお休みの間にたくさんの卒塾生に会って刺激やパワーをいっぱいもらいましたので、元気もりもり気合い十分です。新学期もこの調子で張り切っていきますので、塾生のみんなも一緒に頑張りましょう!

さて、さっそく新中1クラスのみんなは、今日「パートテストNo.1」がありますね。初めてのパートテストです。練習は完璧に出来ていますか?みんなのやる気と頑張りを見せてもらうので、楽しみにしていますよ。また、今日新中1クラスのみんなには、「中1勉強法説明会」の案内のお手紙をお渡しする予定です。すでに3月当初からお知らせはしておりましたので保護者の皆様もご存知とは思いますが、開催場所等詳しく書いておりますので改めてしっかりとご覧ください。

同時に出欠確認もさせていただきたいと思います。お手紙の一番下の出欠確認欄にご記入の上、切り取って次回金曜の授業の際にご提出ください。よろしくお願いします。すでに「本人はこの日別の用事で出席出来ませんが、親だけ出席します」というご連絡なども3月中に受けております。ご本人に聞いて欲しい内容ですので非常に残念ではありますが、外せない用事でしたら仕方ありませんね。親御さんだけでもご出席いただけるとのこと、本当にありがとうございます。ぜひお聞きいただいた内容をご本人にお伝えください。

こうしたイレギュラーな条件でもご参加いただけるので、ふるってご参加ください。ちなみに逆の「親御さんは仕事で来られない」というパターンも昨年はありました。そちらはおばあちゃんに代わりにお越しいただきましたが、それでももちろんご参加いただけます。皆様ご家庭の事情もおありでしょうから、どうぞご無理の無いようにお願いいたします。ただ…どしどしご参加いただけると幸いです。(笑) どうぞよろしくお願いいたします。
 
2018.03.28
当塾の春季特訓は、今日でひとまず終了となります。毎日授業があったので宿題やテスト勉強が大変だったと思いますが、みんな本当によく頑張りましたね。あと今日1日、気を緩めず、間違い直しなど残さないようにしっかりと仕上げていきましょう!

さて、昨日の日記でご紹介した、当塾卒塾生の「国家試験に受かったという報告に来てくれた子」のお話の続きです。とても素敵なお話を聞くことができました。4月から看護士になるその子は、小学生のころからの思いを貫き通して、ついにその夢を実現させました。素晴らしいですね。

そして新たなこれからの夢も、いっぱい聞くことができました。「あんな資格やこんな資格もとりたい」「ゆくゆくは在宅看護も出来る様になりたい」などなど…こういった新たな夢を、目をキラキラと輝かせながら語っている様子は希望に満ちていて本当に素敵でした。

授業や実習現場などで指導にあたられた看護士経験のある先生から、「あなたは感性があるから辞めないでね」と、なんとも嬉しいお言葉までいただいたそうです。きっとその先生は、この子の熱い思いをいつも感じていたのでしょう。だからこそ送り出す時に、こうしたあたたかいお言葉をかけて下さったのだと思います。とても素敵な先生に指導していただきましたね。これからも夢を追い続けて、楽しく一生懸命に歩んでいってください!応援しています!!

ちなみに当塾へ報告に来てくれた、新社会人となる子はまだいました。その子は先日お母さんと一緒に来てくれて、「この会社に入社したくて、専ら狙いました!」と第一志望の会社に入社できたことを喜び、これからの仕事に意欲を見せていました。

当塾卒塾生は、どうも一本気な子が多いような気がします。(笑) 類は友を呼ぶのか、子どもは指導者に似るのか…何にせよ気持ちの良い子たちばかりです。当塾での学びが子どもたちの成長の一助を担うことが出来たのだとしたら、こんなに嬉しいことはありません。今年は4月2日が入社式です。新社会人となる当塾卒塾生のみんな!堂々と張り切って行ってくださいね。いつまでもみんなの幸せを願っています。

当塾は明日から春休みとなります。再開は以下の日時です。間違えないように来てくださいね。

中学3年生クラス 4月5日(木) 19:30〜21:30
中学2年生クラス 4月4日(水) 20:10〜21:30
中学1年生クラス 4月4日(水) 18:40〜20:00
小学6年生クラス 4月10日(火) 17:00〜17:50

春休み中はこちらの「サクラ咲くまで」もお休みさせていただきます。それでは皆様、良い春休みをお過ごしください。
2018.03.27
春は誰もが新スタートの時です。ということで、色々な年の卒塾生のみんなが、それこそ色々な報告に来てくれます。その中でも特に多いのが「大学合格」の報告です。中には第一志望の大学が不合格だったので、浪人するとの報告に来てくれた子もいます。そんな子にはもちろん激励を送っています。

ただ先日は、そんな1年の浪人を経て見事今年合格を果たした子が報告をしてくれました。1年間苦しい中、本当によく頑張ったと思います。その子はこれから数学の教師を目指して、大阪大学の理学部に通うということでした。きっとこの1年の苦労が、本人をまた大きくさせたことでしょう。大学でもいっぱい吸収して、素敵な先生になってくださいね。

さて、そんな来客繋がりで、昨夜もびっくりがありました。仕事が終わった夜の10時頃…塾に来て下さった2人がいました。なんと!就職の報告に来てくれた、9年前の卒塾生とそのお母さんでした!もう嬉しいやらびっくりやらで、やはり私はくちゃくちゃになってしまいました。その子は小学生から当塾に通ってくれていた子で、その当時は当然私より小さかったのですが、報告に来てくれた今は私よりはるかに大きくなっており、私は見上げてお話ししていました。

わざわざ足を運んで下さり、本当にありがとうございます。もったいないお言葉をいっぱいいただいて、さらにこんなに立派に成長された姿を見せていただけて、私は改めて「この仕事をさせて頂いて良かった!!」とこの上ない幸せを感じていました。ちなみに今日も、昨日の電話で「先生!国家試験受かりました!明日お会いできますか!?」というご報告をくれた子とお会いする予定です。今から楽しみで仕方ありません。気をつけて来てくださいね。

当塾を卒塾して社会に出て行く子どもたちが、立派に羽ばたいていってくれていることが本当に嬉しくて仕方ありません。みんな本当におめでとう!!改めて、これからも責任をもって精一杯やらせていただきますね!!!
 
2018.03.26
塾の授業も、春休みまで今日を入れてあと3日となりました。みんな最後まで頑張りましょう!特に新中1クラスの子たちは、毎回英語を書いたり、県名や県庁所在地を覚えたりと、慣れない授業にさぞ苦労したことでしょう。力を振り絞ってやりきりましょうね!

そんな新中1クラスの子たちは、ここまでの努力の成果ですっかり綺麗なアルファベットを書けるようになりました。アルファベットは初めに正しく覚えておくことがとても大切です。間違いやすい小文字のbやd、pやqなんかも初めに正しく覚えておけば、間違えて書いた時にきちんと「違和感」を感じることができるからです。さらに正しく繰り返し書いていると、学校が始まって早く書くことを求められても、グチャグチャにならずに済みます。これも後々「最初にきっちりやっといて良かった!」となる重要ポイントなのです。

さて、学校の数学の進み方に間に合わないため例年より一ヶ月早くスタートしたこの新中1クラスですが、英語だけでなく数学もとても順調に進めていくことが出来ています。具体的に言いますと、3月の残り3日で「正負の数」を全て終えられそうです。もちろん、終えると言ってもまだまだこれからも演習は続けて参ります。とりあえず教え終わるということです。

これでやっと、高蔵寺中学校「第1回テスト」の範囲(昨年の場合)まで予習完了となります。塾を始めたころの約20年前に比べれば、およそ2ヶ月ほどペースが早いです。同じ学校でも時代と共に変化していくということですね。しっかり対応して参ります!

ちなみに…これから4月に入って毎回宿題で練習させる予定の「ちゃんとちゃんとの四則計算プリント(I)〜(VIII)」、通称「ちゃんプリ」は20年前ですと5月〜6月くらいにやらせていました。それで学校のテストにちょうど良かったのです。2ヶ月ペースが違うというのは本当に大変ですが、塾生のみんなもしっかり踏ん張っていきましょうね!

余談ですが、「ちゃんとちゃんとの…」のフレーズが「ん?」と心に何か引っかかったというお父さんお母さん。そう、このプリントは、あのCM「ちゃんとちゃんとの味の素」からとった名前です。(笑) その頃、つまり古〜い昔に作ったプリントなのです。今も昔もペースは違えどやっている内容は一緒なんですね。まずは計算!「基本のキ」です。
 
2018.03.23
昨日の日記でもお伝えした通り、卒塾生クラスのみんなは卒塾パーティーも終え、あとは高校の入学式を待つだけとなっています。一仕事終えた私はホッと一息つきたいところ…ですが、そうはいきません。

というのも、「新中1クラス」「新中2クラス」「新中3クラス」の全中学生クラスは、3月の初めから新学年度に向けて春のスタートダッシュを決めるべく猛特訓中だからです。特に新中3クラスでは春の嵐が吹き荒れています。春の嵐とは言っても、実際に教室内で雨風が舞っているわけではありません。(笑) 春の嵐と例えるほどの、とんでもなく激しい授業のことです。

新中3クラスは今、数学が「展開」から「因数分解」に入ったところです。こちらは3つの公式を覚え込まなくては話になりません。理科では「電気分解」から「化学電池」まで終えたところです。こちらは理屈がしっかり分からなければどうしようもありません。当然、授業ではみんながとことん分かる(できる)までやらせます。指名して一から説明させます。中々の厳しさです。

何度か授業でやり練習もくり返してやったにも関わらず、理解が曖昧な子はここでカミナリを落とされます。復習をきっちりしていないという判断からです。真剣に向き合って欲しいので、あえてこの時期は特に厳しくしています。

中3の勉強には、どうしても越えさせなくてはならないところがあります。子どもたちは私を信じて今頑張ってついてきてくれていますから、それを十分に分かってくれていると思います。一年後、笑顔でいられるために今は真剣勝負です!みんな頑張って越えていきましょうね!!
 
2018.03.22
第一志望校に全員合格!昨日は卒塾生のみんなと、楽しい楽しい1日を過ごしました。…そう、昨日は当塾恒例の「卒塾パーティー」でした!例年通り、第一部は名古屋の池下にあります、よし川のフレンチレストラン「レトワール・ドゥ・ジェアン」で会食をしました。

子どもたちは「このソースめちゃくちゃ美味しい!」などと舌鼓をうちながら、緊張しつつも楽しく一流の料理を味わい、レストランマナーを学んでいました。いつもながら本当に美味しかったです。

よし川の皆様、佐伯シェフ、いつも本当にありがとうございます。詳しい画像はまた後日アップしますので、ホームページのイベントページにあります「卒塾パーティーの模様」からご確認ください。

そして第二部は塾に戻って、「図書券争奪ゲーム大会」を行いました。こちらも例年通りの流れですね。ただ当教室では12人の子どもたちが動き回るには狭いので、今年も隣の「あそびの学舎らいふ」様に場所をお借りして行いました。さらに、らいふさんは「生きる力」を育むプロですので、第二部の企画・準備・進行を全てお任せしました。元当教室の職員「克己先生」だからこそお願いできる無茶ですね。(笑) いつもありがとうございます。

この第二部ではそれぞれにお菓子が配られていたのですが、その市販のお菓子の中に紛れて、今年は私の母お手製の「かぼちゃ饅頭」が入っていました。今朝「みんなに良かったら」と母が作ってくれました。有り難い限りです。あんこも豆から全て手作りで、饅頭の色もかぼちゃのピューレによる自然のものです。体に良いものばかりですね。みんな味はどうだったかな?

ゲーム大会は例年以上の大大大盛り上がりでした。この様子もたくさん画像に残しておりますので、後日イベントページの「卒塾パーティーの模様」からご確認ください。克己先生、楽しいゲームをたくさんありがとうございました!里奈先生、素敵な装飾にお菓子等の準備ありがとうございました!初めてのゲームなどもありましたので、日記でも後日詳しく書かせていただきます。お楽しみに!

さて、最後いつものように、一人一人に克己先生の描いてくれたアニメ化イラストと、私からのメッセージカードと、それぞれが獲得した図書券をプレゼントし、無事お開きとなるはずだったのですが…今年はびっくりなサプライズがありました。なんと卒塾生のみんなが私の前に来て、「先生、今までありがとうございました」と挨拶をしてくれて、さらに一人一人が手紙を手渡してくれました。もう嬉しいやら感動やらで、私は涙でグチャグチャでした。今もこの文を書いていて目頭が熱くなっています。

さらにさらにこれでは終わらず、みんなから素敵なキャンドルをプレゼントしてもらいました。きっと、私の疲れがとれるようにと一生懸命選んでくれたのでしょう。みんな、本当に本当にありがとう!!!みんなの笑顔を見せてもらう為にやらせてもらっている卒塾パーティーですが、言葉に出来ないほどの幸せをもらえました。

みんなからのお手紙も、私にはもったいないような言葉がたくさん並んでいて、私からも感謝しかありません。本当にみんな素晴らしい塾生でした。みんなが卒塾していくのは正直さびしい気持ちもありますが、明るい未来へ元気に進んでいく姿を見送ることができるのはこの上ない幸せです。昨日の弾ける笑顔が、少しでもこの先みんなの支えになってくれることを心から祈っています。

私はいつでもここにいるからね。また気軽に会いに来てください。さぁ、みんな!新しい世界でも頑張ってね!!!
 
2018.03.20
第一志望校に全員合格!昨日の公立高校合格発表の結果をご報告いたします。いっぱい、いっぱい、泣いてしまいました…。見事!全員第一志望校に合格しました!!みんな本当におめでとう!!!よく頑張りましたね!みんなからの報告を聞く度、嬉しくて涙してしまいましたよ。

第二志望のB入試を大失敗してしまって、初めての挫折を経験した子。第一志望のA入試で見事立ち直り、しっかりいつもの点数をとってきて合格を手にしました。今までの努力は本番で裏切らなかったですね。

第一志望のB入試での最初の国語で、何度も直前模試の練習をしてきたので時間の感覚を覚えていたはずなのですが、気付いた時には制限時間がきていて最後の古文に全く手を付けられなかったという、普段ではあり得ないミスをしてしまった子。本番の張り詰めた緊張感漂う中、難しい文に集中した結果、いつもより時間がかかったことに気がつかなかったのでしょう。

初っぱなの教科の失敗に青くなり、同じ高校を受けに来た塾友達に「泣きそう」と弱音をもらしたそうです。するとそれを聞いた子は、「一度泣いといたら?」と実に理に適ったアドバイスをしてくれたそうです。人は大声を出したり、涙を流したり、体から何かを「出す」ことで緊張や不安を解消できます。このアドバイスをしてくれた子に感謝ですね。結局トイレで涙を流し、その後の4教科を諦めずに踏ん張りました。よく頑張りました!

ギリギリの内申。足りなそうな当日点。「もうきっと駄目だ…」と、この10日間半分覚悟を決めていた子。全力で考えて精一杯解いた「あの一問」が、きっと合格の決め手になったのでしょう。本当によく粘ったと思います。

内申は足りているのに、思わぬ当日の失敗に打ちひしがれていた子。あなたの普段の真面目さが良い内申につながり、結果こうして自分を救ってくれました。この3年間、本当に真面目に頑張れたましたね。これもあなたの実力ですよ。自信を持って下さいね。

内申も当日点もバッチリ練習通りにとれて、合格発表を心待ちにしていた子。「くずれない」という踏ん張りを、最後の最後まで見せてくれましたね。本当に強かったと思います。みんな本当に素晴らしかったです!自分の力で掴んだ合格ですね。本当におめでとう!!!

今年は旭丘、明和、向陽(国際科学)、千種、瑞陵、旭野、高蔵寺へ進学していきます。それぞれの進学先でも自信をもって、自分らしく歩んでいってください。私は当塾を卒塾したみんなを、もれなく誇りに思っています。今年のみんなも誇りに思い、自信をもって社会に送り出します。

しかし、最後の授業が明日あります。フレンチレストランマナーと、生きる力を試されるゲーム大会…そう、卒塾パーティーです!目一杯楽しみましょうね!!
 
2018.03.19
ついに合格発表の日がやってきました!みんな入試当日と同じか、それ以上に緊張していることでしょう。これまでの頑張りの結果がついに出ます。ちなみに、私も先週から倒れてしまいそうなほどドキドキしています。私がどっしりと構えていなければどうするって話ですよね。

…ということで、私は静かにみんなからの報告を待たせていただきます。どんな結果でも、みんな必ず連絡をくださいね。私は祈りながら塾の教室で待っています。 今日の結果をしっかりと受け止めて、前に向かって進んで行きましょう!!
 
2018.03.16
とてもあたたかくなりました。そんなチョコも溶けてしまいそうな中、一昨日の14日はホワイトデーでしたね。私はバレンタインデーにいただいた子たちへ、ささやかながらお返しをさせていただいたのですが、今回これまた嬉しいびっくりがあったのでご報告させていただきます。

なんと!7人の男の子と2人の女の子からお菓子をいただいてしまったのです。まずは中3クラスの子たちから…女の子たちへのバレンタインデーのお返しということで、男の子5人と女の子2人が持ってきてくれました。バレンタインデーのお返しですから、あげていない私はいただく権利はございません。(苦笑) しかし、「先生にはいつもお世話になっているので」というお言葉と共にいただいてしまいました。本当にありがとうね!

塾生からのお返し 塾生からのお返し 塾生からのお返し

驚かされたのは、女の子だけでなく男の子5人中3人も手作りだったというところでした。お母さんに作ってもらったわけでもなく、手伝ってもらったのでもなく、「自分で作りました」とさらりと言って渡してくれました。今流行りの料理男子でしょうか?いやぁ、すごいですね。何種類ものお菓子をこんなにも可愛い袋に入れてくれていて、私より女子力高いのではないかと嫉妬してしまいそうです。(笑)

塾生からのお返しあと2人の男の子はいちごの味と香りのするクッキーやチョコのかかったお菓子を、みんなと私へと買ってきてくれました。

他人にプレゼントしたことのある人ならお分かりいただけると思いますが、手作りじゃないものをプレゼントする際、それは別の大変さがあります。値段はもちろん、味や見た目にこだわり、相手のことを考えながらたくさんある中から厳選するのはもう大変な作業です。一生懸命選んできてくれたのでしょう。わざわざ本当にありがとう!

塾生からのお返しちなみにあと2人の女の子は、なんと数種類のクッキーを焼いてきてくれていました。一人の子が私に「先生、何が食べたいですか?」とわざわざリクエストを聞いてくれて、私が「うんとねぇ…クッキー!」と言ったことにこうして応えてくれたのでした。見た目だけじゃなく、味も違って美味しいクッキーを数種類も!本当にすごいですね。

以上が中3クラスの子たちからの心のこもったお菓子でした。どれも抜群に美味しかったです。みんなありがとう!

塾生のお母さんからのお返し 塾生のお母さんからのお返しさて、残りの男の子2人は、中1クラスの子たちでした。なんと2人のそれぞれのお母さん方が、「中1クラスのみんなへ」と「私へ」と手作りクッキーを焼いてきてくれて、それを届けてくれたのでした。

これがまたすごいのなんの!感動もののプロ級のお味でした!本当にありがとうございました。

実は昨日、中1クラスの女の子のお母さんから、「娘がクッキーをいただいてきて、連絡先がわからずお礼が言えないので中1の説明会の時に言わせていただきますね」とお電話をいただきました。ありがとうございます。そのお気持ちは、私からもお電話で伝えさせていただきましたよ。4月の説明会がお母さんやお父さんの交流の場にもなってもらえると嬉しいなと思っています。

子どもたちや保護者の皆様からの、あたたかいお気持ちをいただけて、本当に有り難く幸せです。今日も元気に頑張らせていただきます!!
 
2018.03.15
さて、昨日の続きです。まだ昨日の日記をご覧になっていない方は、まずはそちらからご覧下さい。それではさっそくご説明させていただきます。一般的な「過去問集」と、子どもたちに好評だった「パターン集」の違いを。

まず一般的な過去問集は、そのほとんどが大体4〜5年分載っています。近年の出題傾向の対策には確かにこれで十分です。一方、その好評だったパターン集は、なんと約20年前の問題まで載せてくれています。「20年前まで載せているということは、さぞ分厚いパターン集なのだろうな」と思われたことでしょう。ご安心下さい。このパターン集はそんな広辞苑を超えるような分厚いものではありません。

というのも、「20年分の問題全てを載せている」というわけでは無いのです。良問を厳選して載せてあるのです。例えば16年前の「中点連結定理」の問題、21年前の「一次関数と二次関数の混合」の問題…といった感じです。20年の中で「是非子どもにやらせたい!」と思えるような、数学であればいわゆる「センス良く解くことができる類の問題」が載せられているのです。

続いて載せ方も大きく違います。一般的な過去問集は「年度ごと」「教科ごと」に、そのまま載せてくれているものがほとんどです。一方このパターン集は「教科ごと」だけでなく、さらに「分野ごと」にも分けて載せてくれています。例えば理科なら、「光」「力と運動」「電流と磁界」「天気とその変化」…など13分野に分けられています。全く一般的なものとは形態が違いますよね。

そんなパターン集ですが、私が子どもたちにやれるようにと置いておいたのは、2013年を含めそれ以前に発行されたものでした。もちろん今も毎年新刊が出ているのでもっと新しいものもありますが、私はあえてこちらを置いています。…それは問題がかぶらないようにしたいからです。

昨日の日記でお伝えした通り、子どもたちには一般的な過去問集を購入してもらい解いてもらっています。そう…最新2018年版のパターン集では、それと問題がかぶってしまうのです。パターン集はオリジナル問題ではなく「過去の良問の厳選集」ですからね。せっかく過去問集を購入してもらったのに塾に置いてあるのがそれとほぼ同じ問題では、はっきり言ってあまり意味がありません。「まだやっていない過去問をやらせてあげたい」という思いから、2013年以前のものを置かせてもらったのです。

実を言うと、2013年以前は理科や数学でかなり難しい問題も出題されていましたので、それに挑戦して欲しいという思いもあります。ただ、もちろんこのパターン集は強制ではありませんでした。色々な受験教材とともに、「良かったら使っていいよ」と置いておいただけでした。ところが結局大多数の子どもたちがこれにも取り組み、メキメキと力をつけていっていました。素晴らしいですね。

教科別、分野別になっているため、「数学の相似や三平方を徹底的にやりたい!」と思った子はそこを、「理科の天体を深めたい!」と思った子はそこを…と、ピンポイントに自分の弱点を克服出来たのです。「愛知県の問題にとことん向き合うことが出来た」という面でも良かったかなと思いますね。それぞれが「My付箋」を貼り付けて頑張っていました。(笑)

このパターン集気になりますよね。ただ残念ながら、今年の2018年バージョンのものさえ既に売り切れ状態です。ですから当塾に置いてあるこんな過去のものなんて、実際買いたくても買えません。私は毎年「5年後に子どもたちが使えるように…」と、コツコツ買い続けています。だから来年以降の子も安心して下さいね。

いやぁ、今年も使って貰えてよかったです!さぁ、現中学3年生クラス生のみんな。やって力のつく問題はこのようにいくらでも塾に用意してあります。そこにまで手が回るほど、計画的にしっかりと勉強していけるといいですね。一緒に頑張っていきましょう!!
2018.03.14
今年の入試がひとまず終わり、あとは結果を祈るばかりとなりました。そこで昨日は、今まで使った受験用教材の片付けをしていました。塾生とともに授業で使ったワーク類、プリント類、CDなどなど…役目を終えたこの子たちを一つ一つ確認し、普段は使わない奥の棚へと収めるべきものを収めていきました。

改めてこうして一つ一つを手に取りながら見ているとなんだか感謝の気持ちが溢れてきて、「今年もありがとうね」なんて声をかけたり表紙を撫でたりしていました。子どもたちの実力アップに大いに役立ってくれた教材たち…そのボロボロになった姿の分だけ愛おしく感じます。本当に感謝の念でいっぱいです。

愛知県公立入試の過去問題パターン集受験を終えて塾にやってきた子どもたちが口をそろえて言っていたのは、「先生、このパターン集は本当に良かったです」でした。これは実は毎年発行されている愛知県公立入試の過去の問題を、5教科各分野別にまとめて載せてくれている問題集です。

「“分野別に”というのは特殊だけど、過去問集というのは他にいくらでもあるんじゃないの?」とお思いの方…確かにその通りです。当塾ももちろんこれとは別に、子ども達には一般的な過去問集を購入してもらいやってもらいました。

では、なぜわざわざプラスでこれもやることをオススメしたのか?(強制ではありませんでした。) これをやった数人の子たちがどんな点を「良かった」と感じたのか?そちらを明日の日記で書かせていただきます。お楽しみに!
 
2018.03.13
昨日はA入試でしたね。卒塾生クラスのみんな、それぞれ精一杯受けてきました。本当によく頑張りましたね。ただ…B入試を受けずにこのA入試が初めての受験となった子の中には、極度の緊張から「いつもの力が発揮出来なかった」という子がいました。私もこれは本当に悔しかったです…。

やはりこの「気持ち」をいかに安定させ、自分の力を出せるように持っていくかというのが、塾としても最後の最後の課題となるようです。当塾以外の会場で受ける模試などを経験していても、どうしてもこの「入試本番」の空気に圧倒されてしまう子はいます。もちろんこれを「仕方ない」で片付けてはいません。毎年試行錯誤して対策しています。しかし、今年こうして起こってしまったことを大いに反省し、来年へ活かすため私自身まだまだ勉強して参ります。

逆にB入試ではもう一歩な結果だったけれど、A入試では見事リベンジを果たせたという子もいました。「今度こそ!」と強い気持ちで頑張ってくれたのでしょう。本当に良かったです。実力が発揮出来なかったという子も、はっきり言って絶望的な結果だったというわけではありません。ですから、まだ合否は本当に分かりません。ただただこれから一週間、祈るのみです。みんなの努力が報われますよう、私も祈り続けます。

さぁ、今日は面接です。本当にこれで高校受験はラストです。思い切り自分らしいアピールをしてきてくださいね!みんな元気に行ってらっしゃい!!!
 
2018.03.12
いよいよ今日が、公立高校のA入試です。今日で全てが決まります!土日の2日間、一人も欠けることなく最後の対策をしっかりと行うことができました。みんなよく頑張りましたね。

実は…B入試の前日対策で今までの最低点をとってしまった子がいて、その時は大変な落ち込みようでしたが、翌日の本番では「会心の出来だった」ということが今回ありました。私もなんとかフォローしましたが、根本のメンタルが強い子で良かったです。直前対策の与える影響を改めて考えさせられる出来事でした。

ただそれもあったからか、塾生の中には昨日の対策の際「今日は悪い結果くらいの方がいいなぁ」なんて言っていた子もいました。(笑) まぁ、みんな中々の良い点数でしたけどね。調子も実力も上がってきて、最高の状態でこの日を迎えられました。

今日は腹を据えて、「ドンと来い」の気持ちで挑んできて下さいね!解ける問題からミスに気をつけて解いていって、何が起ころうと最後の最後まで諦めず一生懸命考えてやって下さい。本当に最後はこの「気持ち」の差で合否が決まるのです。…ということで、私も全力で気合いを送りながら応援しています!

さて、自己採点の結果報告ですが…今日は18:40から中1クラスの授業があるので、塾に来てくれるなら17:30〜18:30の間が嬉しいです。もちろん電話でも大丈夫です。では卒塾生クラスのみんな、自分の力をとことん信じて、全力を出し切ってきてくださいね!頑張れー!!!
 
2018.03.09
昨日は「公立B入試」でしたね。受験生のみんな、本当にお疲れ様でした!私は昨日、夕方の授業が無かったので、テレビで解答速報を見たりしてから塾へ行きました。「(もしかしたら子どもたちが来るかな?)」と思ったので、一昨日の時点でみんなに「塾に来るなら夕方6時以降にしてね」と伝えてありました。

…が、どうやらしっかりそれを聞いていなかったようで、どうも数名が受験帰りにそのまま寄ったそうでした。すぐに来てくれようとしたのですね。聞いときなさいー!(笑) …とは思うものの、せっかく来てくれたのにいなくて申し訳なかったね。

その後、再び来て「家ではこわくて自己採点出来ないので、ここでやらせて下さい」とやっていった子や、「家にいてもどうにもこうにも落ち着かないので」と勉強していった子などが集まりました。自己採点の結果もみんな無事報告してくれて、心配ではち切れそうだった私の気持ちも少しばかり落ち着きました。

第一志望だった子、よく踏ん張りましたね。まだ結果は分かりませんが、自己採点を聞く限りみんな全力を尽くせたのではないかと思います。…ということで、あとは祈るばかりです。

さて、今日は面接ですね。みんな自分をしっかりと言葉で伝えて、堂々と受けてきてください。当教室では特別に面接の練習は行いませんが、普段の授業での受け答えからその力は十分に鍛えられています。自信をもって臨みましょう!

A入試が第一志望の子は、いよいよ3日後が本番です。本番までの明日も明後日も、しっかり対策をしましょうね!いつものように朝9時スタートで、本番さながらに時間通り行いますよ。最後の最後まで一緒に頑張りましょう!!
 
2018.03.08
いよいよ今日は愛知県公立高校B入試です。昨日まで一緒に対策を頑張った卒塾生クラスのみんな、落ち着いて堂々と受けて来て下さいね。もし予想もしていなかったどんなことが起ころうと、「おお、こうきたか」くらいに切り替えて、「想定内、想定内」とどっしりと構えて対処しちゃいましょう!

大丈夫です。昨日までに伝えたことを覚えていてくれて、あとは自分を信じて集中して取り組むことができれば、必ずいけますよ。本日の夕方、みんなからの自己採点の報告を待っています。一校受験で今日は受験が無い子は、家で問題を見て自分も本番のつもりで一緒にやってみて下さい。

では昨日も言いましたが、私は塾からみんなに気合いの念を送っています!みんな頑張れー!!!
 
2018.03.07
畑の春野菜ここ一週間ばかりはあたたかで過ごしやすかったですね。急にポカポカとしてきて、「ああ、やっぱり春が来たんだな」と私にとって嬉しい毎日でした。

そのあたたかさには植物も敏感な様で、この冬の厳しい寒さのせいで成長してくれていなかった畑の「ネギ」や「春菊」や「摘菜」が、急にスクスクと大きくなりました。植物の生命力ってすごいですよね。毎年のことながら感動させられます。

そんな我が家の畑の元気なお野菜を見ていると、ふとあることを思い出しました。「お、これはきっと例の春の風物詩も顔を出しているに違いない!」と…。この「サクラ咲くまで」の常連の方の中には、もう「例の春の風物詩」でピンときている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

つくしそうです!にょきにょきと愛らしく地面から生える「つくし」です。例のごとく家の近くのいつもの場所に向かうと、なんとまぁこの通りいっぱい生えていました!いやあ可愛いですね!!

しかし、天気予報では今日辺りからまた寒さが戻ってくるそうです。なんとか持ちこたえて、本格的な春まで頑張ってもらいたいものです。

さて、いよいよ明日は愛知県公立高校のB入試です!千種高校、瑞陵高校、旭野高校が第一志望の子はとうとう勝負の日となります。つくしもそうですが、みんなもこの気候の急な変化に体調を崩さないよう、いつも通りの生活リズムで、万全の体勢で臨みましょう!!私もみんなが実力をしっかり発揮できるように、塾から全力でパワーを送り続けますね。
 
2018.03.06
今日は中学校の卒業式です。当塾の卒塾生クラスのみんな、本当におめでとうございます!3年間塾にも学校にもしっかり通えましたね。よく頑張りました!卒業式後の余韻を、お友達や先生方、後輩とゆっくり楽しんでおいで…と言いたいところですが、ご承知の通り今日は13時から夕方まで直前対策を行います。…ということで、全てのお楽しみは受験が終わってからにとっておきましょう!最後の最後まで気を引き締めていきましょうね!

さて、現塾生(中学生クラス)たちも学年末テストの結果が出始めました。そこで少しずつご報告させていただきます。今日はまず、高森台中学校の「新3年生クラス」です。(学校では中2です。)

「高森台中学校 2年生 第7回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 92.7 91.3 82.0 88.0 91.3 445.3
学年平均 62.3 53.9 55.6 61.2 61.9 294.7
平均点差 30.4 37.4 26.4 26.8 29.4 150.6

実は高森台中学校で平均点をご報告できる学年は、人数の関係でこの学年だけになってしまいました。(個人特定してしまうため。) どうぞご了承下さい。

先日行った「来年塾をどうするか」の契約更新の面談では、この高森台中学校のみんなも他中学の塾生同様に力強く「頑張りたい!」と言ってくれました。およそ1年前、塾移転に伴い塾が遠くなってしまって、徒歩で通塾出来ていたのに車での送り迎えになってしまった子も数人います。ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、
本当にごめんなさい。そしてご理解ご協力下さっている保護者の皆様、心から感謝申し上げます。子どもたちは通わせていただけることにこれからもしっかりと感謝して、一緒に頑張っていきましょう!

ちなみに面談ではこんなことを言ってくれた子もいました。「自分はすごく力がついたと思うけど、もっともっとやれると思います!」…素晴らしいですね。今に満足せずもっと上を目指して、さらに自分を信じたからこそ出た素敵な言葉だと思います。スタートダッシュを気持ちよく切るため、一緒に頑張りましょう!!
 
2018.03.05
先週の金曜日のことでした。新中1クラスの子どもたち(学校ではまだ小6の子)に、授業前あるきっかけで愛知県公立高校の入試制度について話をしていました。「中学校に入ったら『5』『4』『3』『2』『1』の通知表評定が付き、それも入試にとって重要なんだよ」という旨の話でした。

するとそれを聞いた子どもたちは、「わー、どうしよう!図工は『1』になりそう!すっごく下手なんです!!」とか、「体育やばい…」などを口々に言い始めました。そこで、今までの塾生の経験をもとに「大丈夫!どんなに下手で苦手でも、努力次第で『3』か『4』まではいただけるよ。例えばね…」と、以下のことをアドバイスしました。

・提出物をきちんと期限までに美しく仕上げて提出すること
・体育ではキビキビと動いて大きな声を出しながら一生懸命体操すること
・下手でもいいから歌のテストでは全力で歌うこと

などなど…真面目に誠実に一生懸命取り組めば、「意欲があるな」や「この教科に高い関心を持っているな」などと認めていただけて、評価も最低になることはないということを伝えました。すると子どもたちは少し安心した顔になり、何か改めてクッと引き締まった感じがしました。そんな良い雰囲気だったので、私は「じゃあ英語から始めるよ!英語はみんな『5』を目指そうね!」と言って授業に入りました。

そしてその日の授業の終わり…教室から事務机に戻ってみると、何やら一枚の紙が置いてあるではありませんか。B5のルーズリーフにびっしりと細かい字が並んでおり、それを読んでみると「一年生の授業での会話が聞こえてきて書きました。実技は頑張ってやれば『3』より下にいくことは多分無いと思います。入試で内申はとても大切なので、一年生の時から内申がとれるように頑張って下さい!by受験生」というメッセージが書かれていました。

この激励だけでも新中1クラスのみんなにはとても励みになります。しかし…このメッセージだけではB5ルーズリーフはびっしりと埋まりませんよね。そう、なんと実技4科目のそれぞれの頑張り方のアドバイスが書いてあったのです!!これには私もおったまげましたよ!自習室に勉強に来ていた受験生が書き置いてくれたものでした。もう大感激です。忙しい中、自分も必死な中、後輩の為に時間をさいて書いてくれて本当にありがとう!!こんな時は特に、「うちの塾生は素敵な子たちだなぁ」としみじみ嬉しくなります。

この貴重な内容は4月の「中1勉強法説明会」で、中1クラスのみんなに必ず伝えますね。中1クラスのみんな!うんと楽しみにしていて下さい!!
 
2018.03.02
塾の中にいる時、どこからか元気な声が聞こえてくることがあります。「すごーい!」とか「上手ー!」や、子どもの「やったー!!」など、笑い声交じりに楽しげな声が聞こえてきます。以前からの塾生のみんなは、もうこれが誰の何の声か知っていますよね。今年から入塾した子は、きっと不思議に思っていたことでしょう。

実はあの声は隣の部屋で体操教室をされている、当塾お馴染みの克己先生と、そこに通われている子どもたちの声だったのです。お馴染みの…と言っても、今年から入塾した子はもちろん分かりませんよね。(笑) 克己先生というのは、つい最近まで塾生の宿題の丸付けをしてくれたり、教室の掲示物を作成してくれたり、テストを作ってくれたりしていた、大変お世話になった当塾の元裏方先生のことです。…と言っても、今でもこの「サクラ咲くまで」を、私の原稿を元にして毎日仕上げてくれたりしているので、今もお世話になっています。

その克己先生ですが、この3月から少し事情が変わりました。これまでプレプレオープンということでお試し期間を1年もやられていましたが、3月からようやくプレオープンを始めました。チラシをポスティングしたり、当塾と同じFolksWorksさんでホームページを作られたり…その活動が4月オープンに向けていよいよ本格的になりました。

そう、克己先生がとても忙しくなってしまい、塾のお仕事をお願い出来なくなってしまったのです。以前から伝えられていて構えていたのですが、いざこの日が来ると「…どうしよ」なんて頭を抱えることがちらほら出てきています。(笑)

ただそんなことも言ってられません。丸付けなどはもう100%私が行います。日記も私が…と言いたいのですが、文字入力スピードが克己先生の10分の1ほどですので、自分でやっていては夜が明けてしまいます。そこで日記だけはこれからもお願いをします。しかし、原稿を毎日準備できるかまだ分かりませんので、今までのように「毎日更新」というわけにはいかなくなるかもしれません。出来るだけ書かせていただこうと思っていますが、少しだけ更新が滞ることがあってもどうかご勘弁下さい。

春。新学期。色々なことが動き始めます。私も良い刺激をもらいながら、まだまだ頑張って参ります!
 
2018.03.01
今日からいよいよ3月です。…ということで、当塾の中学生クラスは新学年度となります。昨日まで小6クラスだった子は中1クラス、中1クラスだった子は中2クラス、中2クラスだった子は中3クラスへそれぞれ進級致します。小5クラスの子は新学年度が4月からですので、今月いっぱいは小5クラスのままお越し下さい。もう1ヶ月だけ待っていて下さいね。

さて、中3クラスだった子は、昨日でひとまず卒塾という扱いになりました。通常の授業はお終いということです。(※実は時間割的には2月23日で規定時間を終えていたのですが、この大事な時期に授業をやらないわけにはいかないので、26日と28日は特別にサービス授業として、授業料はいただかずにやらせていただきました。)

卒塾という扱いにはなりましたが、まだまだ直前対策が残っていますので、入試の前日まで一緒に頑張りましょう!みんなで合格を掴み取りましょう!!ちなみに、通常授業が終わった今も自習室は今まで通りどんどん使ってくれて構いません。じゃんじゃんお越し下さいね。結局…今日と明日の2日間が空くだけで、明後日の土曜からはほぼ毎日(5日の月曜日以外)は直前対策で来てもらうことになりますので、勘が鈍ることもなさそうですね。

さぁ、あと一週間です。体調管理と生活リズムは本当に気をつけて、最後の最後まで走りきりましょう!!
 
2018.02.28
昨日の予告通り、バレンタインにいただいたものをお礼を込めてご紹介させていただきます。(バレンタインだけではなく、年末から主に手づくりでいただいたものも含んでおります。) どれも愛情いっぱいで、食べるのも勿体無いくらいでしたが、美味しく美味しくいただきましたよ。みんな本当にありがとうございました!

ケーキまずはこちら…手づくりのチョコレートケーキです。中3クラスの子が年末に「勉強から離れて無心で作りました」と持ってきてくれたものです。

とても良いリフレッシュ方法ですよね。私も緊張が続いた後などに無心でお料理をしたりすると、本当に心がリラックスできます。きっと冬季特訓を頑張っていた合間に作ってくれたのでしょう。ほろ苦さもあってとっても美味しかったです!本当にありがとう!!

おまんじゅう続いてはこちら…なんとこちらもケーキと同じ子からです。流石にこちらは手づくりではありませんが、「先生もどうぞ」とおすそ分けでいただきました。この気持ちがなんとも嬉しいです。おやつにほおばりながら、温かい気持ちになりました。ありがとうね!!
バレンタインさて、ここからがバレンタインです。まずは中3クラスの子のものから…すっごい完成度のロールケーキですよね!手づくりとは思えない、味も抜群でプロ顔負けのケーキでした。

あまりにも衝撃的だったので聞いてみると、実はこちらはこの子のお姉ちゃん作だということでした。お姉ちゃん一体何者!?中3クラスのみんなと私に持ってきてくれたのでした。

お姉ちゃんはどうやら大学受験の第一希望に見事合格されて、その後で作ってくれたそうです。おめでとうございます!そして本当にありがとうございました!とっても美味しく、ハッピーな味がしました。

バレンタイン バレンタイン続いての2つは小学生クラスの子たちから…「お母さんが作ってくれました」、「お母さんと一緒に作りました」と言ってそれぞれ渡してくれました。流石お母さんです。これは完璧にプロの技ですね。

可愛いウサギちゃんのクッキーと、2色のポップコーンでした。なんとも華やかで元気になります。お母さん方、本当にありがとうございました!ちなみに味も驚く程美味しかったです。見た目だけじゃなく味までとは…脱帽です。

最後は中2クラスの女の子たちからです。学年末テストの直前だったため、「塾の子たちにだけ作りました」と特別に作ってきてくれました。チーズケーキ、パウンドケーキ、生チョコ、キャラメル…と、手作りお菓子だけでもすばらしかったのに、嬉しいメッセージをつけてくれていたり、手渡してくれる時も「先生、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と嬉しい言葉を添えてくれたり、心から幸せな気持ちにさせてもらえました。

バレンタイン バレンタイン バレンタイン
バレンタイン バレンタイン

中3の子たちは昨日、「来年度塾を続けるかどうか」という契約更新面談がありましたね。全員「来年もここで頑張らせてください」と力強く言ってくれました。塾に通わせていただけることに感謝して、精一杯頑張りましょうね。話が少しそれてしまいましたが、みんな忙しい中本当にありがとう!!どれもおいしくて大切にいただいています。

皆様本当にありがとうございました。皆様のおかげで明日からもパワー全開で頑張ることができます!一緒に目標に向かって突き進んでいきましょう!!
2018.02.27
いよいよ2月もあと2日となりました。2月は短いとは言え、本当に早く感じます。3月からは当塾も新年度となります。そこで…今年になってからいただいたお土産を、感謝の気持ちを込めて一気にご紹介させていただきます。皆様いつも本当にありがとうございます。

塾生からのお土産 塾生からのお土産 塾生からのお土産
塾生からのお土産 塾生からのお土産 塾生からのお土産
塾生からのお土産 塾生からのお土産 塾生からのお土産

お正月明けに頂いたものなどもあり、随分遅くなってしまったこと、大変申し訳ありません。クラスのみんなへといただいた各地からのお土産は、いつも授業後に配らせていただいて、みんなの「やったー!○○ありがとう!!」の声と笑顔で、教室は明るさに包まれています。ただ…毎度申し上げておりますが、ご負担になってはいけませんので、どうぞ旅行に行かれましてもお気遣い無くして下さいね。

子どもたちにも、「塾のみんなにお土産を買ってとか言っては駄目だよ」と伝えてあります。お土産話を聞かせていただけるだけで、みんなもとても楽しい気持ちになることが出来ております。教室を温かい気持ちでいっぱいにしていただいて、本当にありがとうございます!

明日の日記では子どもたちから私にといただいた、バレンタインデーのお菓子のご紹介をさせていただきます。毎年本当に幸せな気持ちにさせてもらえています。お楽しみに!
 
2018.02.26
先週は、土日にかけて「中3クラスの直前対策」をバッチリ行いました。今年もその時期になりましたね…本番さながらに模試形式で行うこの対策は、子どもたちにとって本当に力になると毎年実感します。本番まであと10日となりましたが、ここからは「いかに時間内に答案をしっかり作成できるか」が合格へのカギとなります。
 
家ではない別空間で緊張感を持ちながら何度も挑戦することで、自然と体がその感覚を覚えていきます。一人一人が自分の目標点に合わせた、「絶対に落とせない問題」や「落としても仕方のない問題」などへの勘も働くようになります。これはとても大切な力です。本番で解けない問題に長々と時間をかけてしまっていては、解けた問題までも落としてしまいかねませんから。

当塾の子どもたちは現在、対策のテストを返却されたあと「よっしゃ、目標点クリア!」や「あのミスさえしなければいけてた。まだまだ上げられる!」など、各々に色々な声をあげています。この様子を見ると、子どもたちの中で一つ一つ大切なものが積み上げられていると感じます。とても良い傾向です。

さて、2月いっぱいで中3クラスの平常授業は終了となりますが、この直前対策は土日と卒業式の日から受験の前日まで毎日行って参ります。みんな、最後の最後まで一緒に頑張っていきましょうね!!!
 
2018.02.23
それは先日の水曜日のことでした…中学生クラスの対策をしている時、玄関のドアの方から「先生!」と私を呼ぶ声が聞こえてきました。誰かなと思い行ってみると、そこにはこの前来てくれた子とは別の、今年大学受験を迎える卒塾生が来てくれていました。

中学生の時の雰囲気と変わらない真っ直ぐな目で、「明後日、大阪に受験に行ってきます!」と報告してくれました。そんな大事な時期にわざわざ顔を見せに寄ってくれるなんて、感無量です。私よりうんと背の高くなったその子の両腕を掴んで、私はありったけのパワーを「頑張っておいで−!!!」と送り、激励しました。

当塾の卒塾生たちはきちんと道筋を立てて考えるという思考力や、ちょっとやそっとのことでは挫けない精神力が身に付いているので、どこの世界でもぐんぐん負けずに進んでいっています。目指す目標へ向かう途中、転んだり遠回りしたりということもありますが、自分の足で紆余曲折しながらもたくましく歩いています。大学受験という大きな壁も、勇気を持って挑んでいるのです。

今年大学受験を迎える卒塾生のみんな。大丈夫です!今までやってきた自分の力を信じて、全力で闘ってきて下さい!みんなが全ての力を発揮出来ますようにと、私もここから精一杯応援していますよ!頑張れー!!!
 
2018.02.22
中学1年生と2年生は学年末テスト期間で、毎日必死に頑張っています。(高森台中学校は昨日でテストが終了しました。お疲れ様でした。) そんな今回の学年末テストでのこと…英語のテストを終えたある学校に通う当塾生が、「先生!初めて英語で”出来た!”という手応えがありました!!」と嬉しそうに報告してくれました。

私はこの子からその言葉を聞いた時、すぐに納得しました。…と言うのも実はこの子、3学期に入ってから塾の宿題の英語プリントへの取り組み方がとても良くなっていたのです。丁寧に問題を読んで文法をしっかり考えてから答えを書き込んでいるなと、やっているところを見ていなくてもそう断言出来るほどの出来でした。まず間違い数が今までの3分の1くらいになっていましたから、そりゃもう一目瞭然でした。

ということで私はこの子のこの報告に、「最近“英プリ”頑張っていたものね」と返しました。すると「はい!すっごく頑張ったんです!!」と明るく答えてくれました。さらに「文法がきちんと理解出来ていると、全然分からないという問題なんて一つもありませんでした!」と、本当に嬉しそうに話してくれました。テストを終えてからの確認で間違えてしまっていた問題も見つけたようですが、それでも今までに比べて「格段の出来」に間違いはないようです。頑張った末にきちんと結果が出て、本当に良かったなと思います。

子どもたちに対して、授業中面と向かって注意したり、この日記に書いたりと、くどいくらいに何度も繰り返し言っていますが、大切なのは「普段の練習(宿題)」をおざなりにせず一生懸命に取り組むことです。そして、頭を使ってしっかり考えてやること。この2つですね。

これらを実践して良い結果が出れば、「次もしっかり取り組んで頑張ろう!」という気持ちが沸いて良い循環が生まれます。私は塾生みんなにこうなって欲しいなと思いながら、今日も一人一人の宿題を全力で丸付けしていますよ。
 
2018.02.21
昨日塾にやってきた中学生クラスのある子が、教室へ入るなりこう言いました。「先生!警察に『信号無視だ』と怒られちゃいました!」 それはいかんと詳しく聞いてみると、どうやら塾に自転車で向かっていたらしいのですが、信号のある交差点で歩行者専用の信号が点滅している時に急いで渡ったところ、後ろから来たパトカーに止められたということでした。

そして止められたあと、生徒手帳の提示を求められ、素直に渡したところ、「○○中学の○○だね。信号無視したね」と言われたそうです。しかし、その子は「(点滅だったから)」と心の中で思ったのでしょう。信号無視という自覚が無かったので「していません」と答えたらしいのですが、警察はピシャリと「したよ」と言い、黄色い「指導警告票」を渡して注意をしたということでした。

みんなよく間違えているのですが、信号の黄色や点滅は「もうすぐ赤に変わるから進入禁止ですよ!」という合図です。決して「もうすぐ赤に変わるから早く渡りましょう!」ではありません。黄色や点滅している信号は渡ってはいけないのです。(渡ってる途中でそうなった時は止まらず、周りを見て気をつけて急いで渡りましょうね。)

警告票を渡された本人はこれでしっかり学び、「これからはもっと気をつけよう」と反省していました。失敗や過ちからきちんと学び反省することが出来て、とても素晴らしいですね。大きな事故に繋がる前に気付かせてもらえて良かったと思います。

さて、自転車というものは技術さえ身に付ければ気軽に免許も無く乗れる乗り物ですが、とても気をつけて扱わないと大変なことになる乗り物です。ということで、みんなに気をつけて欲しいので「刑罰の対象」となる道路交通法違反にあたる事項を以下に書かせていただきます。

  • 信号無視
  • 通行区分違反(右側通行等)
  • 並進
  • 一時不停止
  • 無灯火
  • 二人乗り
  • 通行方法違反(歩道通行中)
  • 携帯電話使用
  • 大音量のイヤホン等使用
  • 傘差し運転
  • 通行禁止違反(通行禁止場所通行)

…などです。また、「自転車安全利用五則」というものもありますので、知りたいという人は私に聞きに来て下さい。普段学校へ自転車通学をしている子は、全て承知していることでしょうが、通学に使っていない子はあまり知らないかもしれませんね。それとも学校で指導されていてみんな知っているのかな?

「たかだか自転車で細かいなあ…」と思うかもしれませんが、これはみんなの安全を保つためのルールなのです。自分が怪我をしないよう、他の人に怪我をさせないよう、十分に気をつけて乗りましょう。怪我をさせてしまってから後悔したのでは遅いですよ。普段からしっかりと意識しおきましょうね。
 
2018.02.20
昨日から高森台中学校の1年生と2年生は「第7回テスト」が始まっており、石尾台中学校と高蔵寺中学校の1年生と2年生は明日からそれぞれ「第6回テスト」や「第7回テスト」が始まります。学校によってそのテスト名は違っていますが、どこも昔で言うところの「学年末テスト」です。つまり、一年間の総まとめテストですね。

今回、中1の理科は「力」が中心で、中2は「電気」が中心に出題されます。どちらも計算たっぷりの物理分野です。きちんと理解していないと大変なことになるので、当塾の理・社・国の時間に各自が勉強している様子を見てみました。すると、まだ学校で習っていない分野でも、「みるみるワーク」の詳しい説明を読みながら「何とか分かるようになりたい!」という気持ちで一生懸命になっているのが良く分かりました。

特に中2クラスはきちんと理解出来るまでいっぱい質問をし、時間いっぱい大忙しです。この時間をとても有効に使っていますね。素晴らしいです。「自分から分かりにいく」という姿勢が、勉強では何よりも大切ですから。

先日も、「先生、この前塾でいっぱい質問しまくった“コイルの磁界”の授業が今日学校でありました。ものすごく良く出来ました!」と、嬉しそうに話してくれた子がいました。自分で身に付けたものは忘れないですし、何より今後の自信にも繋がります。

中1クラスの子たちは中2クラスの子と比べるとまだまだ質問も出にくく、「分かりにいくぞ!」という気合いも少ないように見えますが、それでも1年の当初と比べたらかなり成長しました。「みるみるワーク」の取り組み方も、自分できちんと説明を読みながら進めていけるようになりました。良い感じです。

今の日々の積み重ねがとても大切です。テストに臨む際には、疑問点を無くして万全の態勢を整えておきましょう!
 
2018.02.19
いよいよ最後の追い込みに入っている中3クラスですが、宿題としてやらせている英語プリントの提出されたものを見ても、「きちんと身に付けようとしているんだな」というのがよく分かるものがあります。例えば単語のつづりを間違えていれば、その横に5〜6回正しいものを書いて練習しています。他にも連語が思い出せず×になってしまった場合には、その連語を横にもう一度書き、意味も付け、使い方の例も挙げて練習しています。

いかがでしょう?自分の間違えたもの、出来なかったものに対して、「頭にたたき込んでおこう」という気合いがプリントから表れているようですよね。大人から見れば「そのためにやってるんだから、そんなの当たり前でしょ」と思えるかもしれませんが、中々そう思えないのが中学生…この中3の時期になって、ようやく本気でこのように思えるようになっただけでも素晴らしいことです。

中3の子にとっては、これから出会う「出来ない問題」が本当に貴重です。「本番じゃなくて良かった…」と思って、一つ一つを確実に自分のものにしていきましょう。本番で、もし同じような問題が出て「やった覚えはあるけど、どうだっけ?」となるのか、「よし!間違えたから良く覚えてるぞ!ラッキー!」となるのかは、今の取り組み方次第です。練習も常に集中して、全力で取り組みましょう!!!

そういえば先週の日記で「今回、私立高校の入試で約4割の塾生が特待生合格でした」と書いておりましたが、実はあの後「私も特待生合格でした」という子も出てきました。よって割合が変わりまして、今年は5割の中3クラス生が特待生合格をいただくことができました。訂正し、確認不足をお詫び申し上げます。

ちなみに受験したコースよりも、1つ上のレベルのコースを勧められた子もいました。みんな確実に実力がついてきています。自信を持って、ただ油断無きよう、一歩一歩進んでいきましょう!!!
 
2018.02.16
学年末テストに向けてテスト勉強真っ只中の中1クラスと中2クラスですが、先日中2クラスのある子がこんな話をしてくれました。

「前回のテストの時、歴史の勉強法をちょっと変えたんです。人物の写真を見て”自分の感想(髭がある、優しそうetc)”と”その人がいつ何をやったのか”ということを書き出してみました。そしたらテストの点が良かったんです!今回もやってみるつもりです!」と。

なるほど!これはとっても良い方法ですね。人物の写真というのは、ただでさえ印象に残ります。これに自分なりのおもしろ感想でも付ければ、忘れないこと間違いなしです。中2の歴史はこれから「明治時代」に入るので、人物がごまんと出てきます。そんな時、このアプローチの仕方というのはとても有効だと思います。

今回この子が素晴らしかったのは、自分で考えて工夫してあみ出した覚え方だということです。「どうすればまとめられるか、覚えられるか」ということを、一生懸命考えてやってみたのでしょうね。簡単そうに見えて、なかなか出来ることではありません。

これでもし足りなければ、また次にもう一工夫すればいいのです。上を目指す気持ちと、実際の努力がある限り、どんどんやり方も上手になり、実力も身に付いていくでしょう。他の塾生のみんなも、誰かの真似をしてもいいですし、自分なりの勉強法をどんどんあみ出すのも素敵だと思います。そんな独自の画期的なやり方を見つけて結果が出たときには、是非私にも教えて下さいね。
 
2018.02.15
大変遅くなりましたが、1月に各学校で行われました定期テストの結果が出揃いましたので、先週の中2の結果に引き続き、ご報告させていただきます。

「石尾台中学校 3年生 第5回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 82.9 88.9 86.0 81.5 90.1 429.4
学年平均 56.9 62.5 71.3 61.5 62.2 318.8
平均点差 26.0 26.4 14.7 20.0 26.4 110.6

「高蔵寺中学校 1年生 第2回実力テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 76.3 90.0 79.3 83.7 86.7 416.0
学年平均 51.2 54.2 58.8 54.2 59.6 278.2
平均点差 25.1 35.8 20.5 29.5 27.1 137.8

「石尾台中学校 1年生 第5回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 61.3 90.3 72.6 54.0 79.1 357.3
学年平均 39.7 59.3 56.4 53.3 61.7 270.5
平均点差 21.6 31.0 16.2 0.7 17.4 86.8

中3にとっては、これが最後の定期テストでした。泣いても笑っても、これで公立入試に持っていく内申点が決まります。2月の頭に子どもたちは学校で三者面談に参加し受験する公立高校を決定してくるのですが、数年前まではその面談の際に通知表評定について何らかの情報(※)をいただき、それをもとに最終的に受験校を決定していました。(※何らかの情報とは…「1つ上がる」や「前回より下がる」など…。)

通知表を渡される前に何故そんなことを伝えられるのかと言いますと…公立受験にとって通知表評定(内申点)は、当日点と合わせて合否が決まる本当に大切な要素だからです。それはもう、1点変わるだけで合否が左右されると言っても過言ではありません。ですから、公立の受験校を決める本当に最終判断の際に、チョロッと教えてもらっていました。

ところが、ここ数年のある学校は、この三者面談においても内申点について何の情報もいただけなくなってしまいました。つまり内申点については、暗闇の中での受験校決定となります。はっきりと内申点が分かるのは入試2日前の卒業式の日です。ここで「下がっていた…」なんてことになっては精神的ダメージが大きすぎますね…。しかし、それをあーだこーだ言っても仕方ありません。それがその学校の方針ですからね。

そんなこともあって、中3には内申を維持することを第一目標に、悔いの残らないよう全力で取り組むようにと伝え続けてきました。その結果、その学校の子はもちろん、中3クラスみんな本当によく頑張ってくれました。今回の最後の定期テストでは、どの教科もまんべんなく点が取れています。

もうこうなったら、結果を待つのみです。内申点については出来るだけのことをやったのですから、後はどんな内申点であってもびくともしない実力を身に付けて、がっつり当日点を取りにいくだけです! 頑張って最後までやり続けましょう!!!

中1クラスと中2クラスのみんなも、次はいよいよ「学年末テスト」です。 範囲がものすごく広く、しかも9教科ですので、計画的にやらないと「何も出来てない…」と焦った状態でテストを受けることになりますよ!1年間のまとめとして、しっかり取り組みましょう。
2018.02.14
頑張ってきた中3クラスのみんなの、私立高校受験の結果が出ました。結果は…全員しっかりと合格通知をいただくことが出来ました!おめでとうございます!!!

毎年のことながら特待生合格となった子も数人いました。今年は4割ほどの塾生がそうでしたが、よく頑張りました!これで気持ちよく公立受験の勉強に向かうことが出来ますね。気持ちに弾みが出るので、やっぱりこの私立の合格通知というものは大切なのです。

さて、今日の塾では一人一人に公立過去問の年度別目標点を渡す予定です。一人一人内申も違えば、年によってテストの難易度や平均点も違うので、一概に「○○高校なら過去問で○○点取っていれば大丈夫!」なんてことは言えません。

そこで当塾では、毎年一人一人に過去4年間の年度別の目標点を渡し、家で過去問をやる際は実際に時間を計って真剣に取り組んでもらい、その結果の報告までしてもらっています。大変ですが、そこまでしないと意味がないのです。

この忙しさと緊張感のある日々が来ると、「いよいよその時期が来たな!」と改めて気合いが入ります。公立高校入試まであと22日!正念場です!!!みんな気を引き締めて一日一日を過ごしましょう!
 
2018.02.13
学習塾の入り口早速ですが、この写真がどこのものか…塾生のみんなはもちろん分かりますよね?そうです、当塾の入り口(玄関)です。しかし、保護者の皆様は「あれ?」とお思いのことでしょう。それもそのはず…一週間前にリニューアルされたばかりですから!

以前は皆様ご存じの通り、壁がコンクリートむき出しの状態でしたが、今はこうして綺麗に柔らかい壁紙が貼られています。壁紙が貼られた日、ある塾生は教室へ入ってくるなり「先生!玄関が変わっていて、私入る所間違えたかと思っちゃいました!」なんて可愛いことを言ってくれました。(笑)

実はこの壁、業者さんに頼んで…ではないのです。なんとこちら、当塾の隣で体操教室をされている克己先生がパパパッと授業前の短時間の間にやってくれたのです。もちろん克己先生は壁紙貼りに関しては素人ですし、コンクリートに何か貼ったことはありません。では何故こうして綺麗に貼ることが出来たのしょうか?

それは…自分の体操教室の壁の一部をプロの業者に依頼して貼ってもらった際、貼り方や使っている道具を見ながら覚えてしっかりと自分のものとし、道具をホームセンターやネット通販でそろえて、残りの壁を自力で貼ったそうです。結果、かかった費用は1/10ほどで済んだそうです。いやぁ、凄いですね!そしてその余った材料で、当塾の玄関の壁も綺麗に貼ってくれたのでした。

克己先生は体操指導はもちろん、イラスト描きやお料理、大道芸などなど、私の知っているだけでも様々なことを器用にこなします。しかし驚くことに、これらの多くが独学なのです。いつも他の人の技を見てそれを盗み、自分のものにしてしまいます。これはすさまじい「生きる力」だと思います。

塾生のみんな…「こうなりたい」とか「これが出来る様になりたい」と思ったのなら、まずそれに長けた人を観察して「真似る」ことから始めましょう。それがつまり「習う」ということです。基本が身に付いたら、だんだんと独自性を出していけばいいのです。勉強ももちろん同じです。塾で教えられる基本のやり方はきっちり真似して身に付けましょう。独自性は塾の月例でも学校の定期テストでも100点が取れるようになってから…です。

また、「こうなりたい」は、周りの友達に対して持つのもいいですよ。定期テストの勉強のやり方や平常の態度、提出物の仕上げ方など、どんどん聞いて観察してそれを真似てみましょう。「明日の自分のために自分から動く」…これが大切です!
 
2018.02.09
昨日の日記で卒塾生の大学受験の話を書きましたが、当塾中3クラスのみんなも今日で私立高校受験が終了いたします。当塾生は今年も全員公立高校を第一志望としているので、あくまで私立高校の受験は、公立の前に「合格」をいただいておくためのものです。みんなしっかり気合いを入れて臨んでいました。

初日の水曜日に受けに行った子は一人だけだったので、その日の夜の授業の時には、その子にみんなの質問が集中していました。「勉強道具は持っていっていいの?」「周りのみんなは賢そうに見えた?」などなど…。その子が「そうでも無かったよ」とさらりと答えてくれたので、みんな安心していつもの笑い声が飛び交う教室に戻りました。肝っ玉の太い子で良かった!(笑) ここで変にプレッシャーがあると、大変なことになってしまうかもしれなかったですからね。

そして、昨日の木曜日はほとんどの塾生が受けに行く、中部大春日丘高校の受験日でした。とりあえず特別連絡も今のところありませんし、水曜の授業の際も元気そうだったのでみんな無事に受けてこられたのでしょう。

さて、今日も数人の塾生は別の私立高校の受験に行きます。みんな落ち着いて頑張ってきてください!今日の夜の中3クラスの授業の時に、この2日間の感触を是非聞かせて下さいね。結果は週明けには分かりますが、とりあえずいよいよ公立受験に向けてエンジン全開です!切り替えてもう一踏ん張りしましょう!!私もこの週末には、色々なものを子どもたちのために準備しておきたいと思います。リクエストのあった理科の「浮力強化プリント」も作成しますよ。

12日(月)は祝日の振り替え休日で塾もお休みです。中1クラス、中2クラスの子たちは学年末テストの準備をし、中3クラスのみんなは計画的に受験勉強を進めて、各自良い休日を過ごすようにして下さい。
2018.02.08
先日の火曜の授業後のことでした。最後の授業だった中2クラスのみんなが帰り、私が一人で教室で仕事をしていると、「先生!」と誰かが入り口の方から入って来ました。私はてっきり「(誰か忘れ物でもしたのかな?)」と思い、「はーい!」と返事して入り口まで行くと…なんとそこには卒塾生の子が一人立っていました。

予期せぬ嬉しい再会に、「おお!○○君!!」と喜んでいると、彼は「先生、明日から東京へ受験に行ってきます!24日頃までずっと東京です」と伝えてくれました。そう、彼は現在高校3年生で、大学受験生なのです。東京へ受験に行く前に、わざわざ教室まで顔を出しに来てくれたのでした。何とも何とも嬉しいではないですか!翌朝出発だというのに、塾の授業の終わり時間をチェックして、それに合わせて寄ってくれたのです。本当にありがとうね!

それからほんの数分でしたが、志望校や現状についての話もしてくれて、帰り際に「頑張ってきます!」と力強く言って帰っていきました。私のパワーなんか何の力にもならないですが、それでも彼が落ち着いて実力を全て発揮出来るように心から願い、全力でエールを送らせていただきます。

彼に限らず、現在高3の卒塾生のみんな。そして受験を再チャレンジするさらに上の代の卒塾生のみんな。いよいよ始まりましたね!今までやってきた自分の力を信じて、思い切り戦ってきてください!みんなが卒塾した今も、ずっと心から応援しております!!!
 
2018.02.07
3学期のはじめに行われた、学校の定期テストの結果をまだお伝えしていませんでしたね。遅くなってしまい申し訳ありません。今回、テストは受けたものの、その後インフルエンザにかかってしまって結果の確認をなかなか取れなかった子がいたりと、ちょっと集計に時間がかかってしまいました。

ということで、出揃って集計の済んだものから順にご報告させていただきます。本日は各中学校の2年生の結果です。

「石尾台中学校 2年生 第4回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 80.8 83.9 63.5 76.5 76.0 387.7
学年平均 54.7 56.9 49.4 64.2 54.8 280.0
平均点差 26.1 27.0 14.1 12.3 21.2 107.7


「高森台中学校 2年生 第6回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 90.7 91.0 85.3 83.7 88.3 439.0
学年平均 57.2 57.6 54.3 56.4 53.6 279.2
平均点差 33.5 33.4 31.0 27.3 34.7 159.8

中2は数学が「図形の証明」、理科が「電気」といった、いわゆる論理的思考力を特に要する単元に入ってきました。今回数学は直角三角形まででしたが、今月行われる「学年末テスト」では「平行四辺形の合同証明」が範囲となるでしょうし、さらに「等積変形」までも入ってくると思われます。物事を筋道立てて考えていく力が無いと、全く歯が立たなくなる単元ですね。

ということで当塾中2クラスのみんなは今まで培ってきた「考える習慣」をきちんと続けて、難しい問題も諦めることなくとことん食い下がっていくようにしましょう!中2の今はまだたっぷりと時間があるので、思う存分それが出来ます。1年後の今頃は、そんなぜいたくな時間の使い方はできなくなるのです。受験勉強に使える時間は限りがありますからね。今やっておけば後々の自分の実力の土台となるので、思い切り頑張ってみましょう!!!
 
2018.02.06
昨日、中3クラスは授業前に写真撮影会を行いました。…というのも、例年克己先生が中3クラス生の卒塾の際に本人たちをアニメ化したイラストを描いてくれるので、克己先生に見てもらうための写真撮りを行ったのです。隣で体操教室をやっているとは言え、中々顔を合わせる機会がありませんからね。

この撮影会は毎年行っているのですが、いつも子どもたちに「撮るならオシャレして来たのに…」と、配慮の無い私が怒られていました。(苦笑) 中3ともなると、オシャレにも敏感ですから。そこで今年は前回の塾の時に、「次は写真を撮るから、ジャージ以外の服でおいでー」と言っておきました。その結果…「よっしゃ!じゃあドレスで来るわ」と言っていた本人がすっかり忘れてジャージで来ていたり、「先生!今日自分で前髪を切ってきてしまいました…」と見事なオンザ眉毛になってしまったのを後悔している子がいたりと、結局例年とあまり変わりませんでした。(笑)

しかし、みんな様々なポーズで個性いっぱいに撮らせてくれて、ほんの5分ほどでしたがなんとも賑やかな楽しい一時となりました。後はこちらを克己先生に見てもらって、卒塾パーティー当日までに描いてもらい、渡してもらうのを楽しみに待つだけです。みんなお楽しみにね!

最近受験を前にして、ものすごく心配になったり、些細なことで落ち込んでしまったりと、気持ちが不安定になってしまっている子がいます。無理もありません。初めての受験で、どうなるか分からないのですから。不安で当然です。しかし、だからこそ、今頑張っているのです!今までに自分がやってきたこと、そして今やっていることを信じましょう!!

当日頼れるのは神でも仏でもありません。己自身です。そんな孤独で不安な時、精神を支えてくれるのは、普段の地道な努力から培った自信です。これがバックボーンとなって支えてくれます。だから安心して、信じて、その努力を続けてください。もし挫けそうになったら、受験が終わってからの楽しみを決めてみましょう。
案外良いリフレッシュになって、やる気もグンッと上がるかもしれませんよ。

私もいよいよ正念場です。体に鞭打って最後まで頑張ります!私の場合は、卒塾パーティーでのみんなの笑顔を楽しみに頑張っています。さぁ、明日から私立受験開始です!思い切ってやってきましょう!!!応援しています。
 
2018.02.05
先週の土曜は節分でしたね。皆さんの家に鬼はいましたか?そして豆まきをしましたか?

2014年の鬼 2016年の鬼我が家は毎年新たな鬼が現れるようで、2014年には悪そうな鬼が畑を荒らし、2016年には奥さん連れで現れ、その都度必死で豆を投げつけて追い出してきました。

ということで今年はどんな鬼がいるのかな?と、内心ちょっとワクワクして家へ帰ると、今年もちゃんといました。

生後3ヶ月の子鬼…が、こんな可愛い鬼でした!

生後3ヶ月の子鬼がお出迎え…これは豆を投げつけられるはずもありません。(笑) 目尻を垂らして頬ずりしてしまいますよ。今年はなんだか温かな平和な節分でした。…と、思うでしょう?

鬼の親子それで終わらないのが我が家です。隠れていましたよ子鬼の親、怒りんぼ赤鬼が!!!

恐ろしい形相で向かってきた赤鬼は、どうやらカメラに弱いらしく、レンズを向けられるとポーズをとってしまうようでした。(笑) そんな弱点をついて、今年もなんとか退治できましたよ。私の中の物忘れ鬼も追い出すことができたかな?

毎年お馴染み、魚洋丸さんの美味しい恵方巻きもその後に頂いて、幸せいっぱいな節分を過ごすことが出来ました。今年もどうか一年、みんな元気に笑顔で過ごせますように…。
 
2018.02.02
当塾では初の試みとなる、小6クラス「中学準備講座」がついに昨日から始まりました。中1クラスの本格スタートは3月からですが、その前の2月から中学内容の「英語」と「数学」を勉強して参ります。

ということで昨日は入塾テストと面談を終えて入塾が決定したメンバーと、さっそく「アルファベット」や「正・負の数」を勉強しました。小6クラスから上がってきた塾生は当塾の授業にも慣れた様子でしたが、ここから初めて加わる塾生はかなり緊張した様子でした。とは言え、みんな一生懸命取り組めていたと思います。

2人インフルエンザで初日からお休みという残念な点もありましたが、とりあえず良いスタートがきれた印象です。早速宿題が出ましたので、きっちり集中してやってきましょうね。帰りがけ、1人の新入塾生さんが「もうこんな時間?という感じでした!」という感想を言ってくれました。あっという間に時間が過ぎたと感じたのでしょう。きっとそれは集中できていた証拠です。よく頑張りましたね。

次回からもみんな一緒に張り切ってやっていきましょう!!!インフルエンザにかからないようにね!
 
2018.02.01
先日の日記で、「中3クラスは毎回英作プリントを宿題でやっている」と書きましたが、実は中1クラスや中2クラスもほぼ毎日のように英作プリントをやっています。これが中々私の頭が痛くなるような出来で提出されているものが多く、塾生は私からしょっちゅう注意を受けています。

「分からなかったのなら、しょうがないじゃないか」…そんな声が聞こえてきそうですね。ご安心下さい。新しく習ったり、まだまだ習熟していないであろうものに対して、私も「そんなことで間違えない!」なんて無理は言いません。実際にどんな間違いのことを言っているのか、以下をご覧下さい。

・三単現のsをつけ忘れる。
・日本語が過去の文なのに、英語を過去形にしていない。又はその逆。
・「〜できる」と日本語がなっているのに、英文にcanをつけていない。
・名詞に複数のsをつけていない。又はその逆で、単数なのにaをつけていない。

などなど…。お分かり頂けましたか?どれもしっかりと読んで考えてやれば、避けられるであろう注意力不足のミスですよね。これが毎回出てくるのです…。

当塾では、提出プリントには間違えている数をプリントの上部に書いて返却をしています。よってこんな単純ミスを連発している子は、プリント上部に「10個!」なんて書かれていることもあります。もちろんそれだけで済ませていませんよ?そんな注意書きでも直らない子には、直接言って聞かせます。諦めずに何度も何度も…それでも中々変わらないのですよね。たまに「子どもたちの心にはどれだけ響いているのかしら…」なんて弱気な心が出そうになってしまいます。(苦笑)

ところが先日、中2クラスのプリントを添削している際に驚くことが起きました。なんと間違いが0だった子がいたのです!しかも、その子は普段たっぷりと上記のようなミスをしている子だったので、私もついつい嬉しくなって「よく頑張りました」とプリントに一言書き添えておきました。

そして、そのプリントの返却日…塾へやってきて返却プリントを見たその子は、「やったー!!!これ家に飾っておこう!」と大喜びをしていました。この様子を見た私ももちろん嬉しかったです。この子がこのプリントをミス無くやりたいと一生懸命にやってきていたことが、この喜びようから分かったのですから。

単純なミスは自分との闘いです。「ここは本当は分かっているんだからいいや」と、ミスした自分に向き合わなければ、この先も絶対にずっとミスをし続けます。ではどうすれば単純なミスは無くなるのでしょうか?答えは簡単です。普段から一回一回しっかりと問題と向き合って、自分に言い聞かせながら取り組んでいくことしかないのです。それを根気よく続けていけば、かならずミスは減っていきます。

人間ですから、完全にミスが0になることはないかもしれませんが、大きく変わることが出来るのは間違いありません。諦めずに誠実に取り組んで、普段の自分を変えていきましょう!
 
2018.01.31
インフルエンザが大流行の兆しを見せ始めましたね…私立高校の入試前だということでヒヤヒヤものです。実は既に先週の1週間、中3クラスのある1人の子がインフルエンザにかかって塾をお休みしました。その子がインフルエンザにかかったと聞いた中3クラスの他の子たちは、「かかるならまだ入試にさほど影響のない
今がいいよね。うつしてもらおうかな?」なんて笑って冗談を言っていました。まぁ私も入試前日や当日に高熱となるよりは、幾分かマシかななんて思いましたが…。(笑)

インフルエンザは関節が痛くなりますし、高熱で全身がすごい倦怠感におそわれます。かかった子は大変だったのに、不謹慎な話のネタにしてしまって失礼しました。ところで、当塾は一斉集団授業を行っているのですが、こういったお休みの子が出た場合はどうするか…新年度前ということもあるので改めて書かせていただきます。

お休みの子が出た場合、特に重要な単元や変更可能な内容だった時を除き、変わりなく予定通り授業を進めさせていただきます。そして休んだ子は次回までに、休んだ日に進んだワークや教科書を自分で電話で聞くなりし、自力でやらなければなりません。分からない所があれば早めに来て、質問しながら行ってもらいます。少々厳しいかもしれませんが、このようにさせていただいています。今後も変更する予定はございません。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

そこでもう一度話を戻して…先週1週間インフルエンザで休んだ中3クラスの子のお話です。中学生クラスは1週間に3回授業がありますから、この子は3回分の授業をお休みしました。…これはもう大変なことです。ですから私も、信じていた部分もありましたが少し心配もしていました。そしてその子が2回目のお休みをした時、この中3クラスの素敵なところが発揮されました。

それは授業終わりのこと…1人の子が「先生、私家が近いので、○○にプリント類を持っていってあげられますよ」と申し出てくれました。お願いもされていないのに素晴らしいですよね。インフルエンザを発症して4〜5日たったころだったので、そろそろ体は元気になっているころかもしれないと思い、私は預けることにしました。インフルエンザですから、あまり負担になっては直るものも直りませんからね。少しずつでも…という願いを込めて託しました。

そして先日の月曜日。中3クラスの授業のおよそ1時間前、休んでいたその子はやってきました。病み上がりとは思えないとても元気な様子で、「塾でしか出来ない」確認テスト類(休んでいた間に塾で実施されたもの)を授業までにバリバリとこなし、渡しておいたプリント類もきっちり提出し、その後の2時間の授業もへばることなく今までと同様に集中して受けていて、ブランクを一切感じさせませんでした。

さらに驚くことに、その子は塾の授業でやっている5教科分の受験用ワークも、みんなが進めた3日分やってきていました。嬉しい予想外な出来事に、私は驚いてしまいました。その子が授業で進んだワークのページ数を何故知っていたのかと言いますと、なんと同じ中3クラスの子が「毎回進んだページ数をLINEで伝えておきました」と…これはもう感動ものです。本当に素晴らしい!!!

休んだ子は自分のやるべきことをしっかりとやっていて、同じクラスの子は誰に言われたわけでもないのに協力していて、私の理想通りに育ってくれています。本当に良いクラスです。さて、私立入試まであと1週間です。全員元気に受けに行って、全員合格をもらってきましょう!!!
2018.01.30
現在中学3年生クラスは最後の総仕上げとして、毎回「英作中心のプリント」を宿題に出しています。今まで習った全ての文法を順番におさらい出来るようにやらせているのですが、添削をしていて時々私も「そうか、こういうところで引っかかるのか」と気付かされることがあります。

例えば中2で習う「have to」、「must」の文です。「have to」も「must」も、肯定文なら「〜しなければならない」と訳しますよね。中2の子ももう習いましたから分かりますよね?ところが否定文となると、「must not」は「〜してはいけない」ですが、「don't have to」は「〜しなくてもよい」となります。…これも中2の子は分かりますね?

もちろん中3クラスの子も、これは分かっています。では何に引っかかったのか…それは次のような英作の問題です。これに数人の子が引っかかっていました。「〜しなければなりませんか?」という疑問文への応答文の、「いいえ、する必要はありません」を英作するという問題でした。この正解は「No, you don't have to.」です。これが中々出てこなかったようなのです。

「have to」は「〜しなくてもよい」と訳す、これはみんな分かっています。しかし、「〜しなくてもよい」=「〜する必要がない」と、同じ意味として認識し変換することが出来なかったのです。これは英語の力不足というよりも、やはり国語の力不足と言えるでしょう。

日本語を英語に直すとき、「意味を変えずに別の言い方をすればどうなるかな?」と考えてみることはとても大切です。そのためにも普段から日本語の使い方をしっかりと意識して話したり、聞いたり、読んだり、書いたりしていきましょうね。唐突に出来る様になるものではありませんから、地道に鍛えていきましょう。
 
2018.01.29
ここのところ本当に寒いですね!先週降った雪は溶けるどころか、ビルの北側の道がアイスバーン状態になってしまいました。我が家の前の道も完全に凍っているので、私はずっと車を動かすことが出来ていません。バス通勤を余儀なくされていますが、車を運転しなければならないという皆様はどうか十分にお気をつけ下さいね。

それにしてもこんなに寒いのは、私が愛媛から愛知に移り住んで初めてのことかもしれません。あくまで私の記憶と体感の話ですけどね。(笑) ただ当塾へ通う子どもたちもやはり寒いようで、先日教室へ飛び込んで来た中1クラスの子が、「先生、学校から自転車で帰る途中、2回凍死しました。今も手がしびれています」と言っていました。いやぁ、本当に寒かったのでしょう。2回凍死なんて例え、よっぽど寒くなければ出てきませんからね。

別の高蔵寺中のハンドボール部の子は、こんな冷たい雪の中でも手袋無しで練習しているそうです。手袋ではボールは掴めませんし、松ヤニを付けたりして練習しているところでは、手袋が悲惨な状態になってしまいますからね。ハンドボールは仕方ないのでしょう。

ちなみに私の上の息子も中学時代は剣道部に所属していたのですが、冬の練習は素足のため地獄だとよくもらしていました。キンキンに冷えた板間での打ち込み、確かに想像しただけでも足の裏がしもやけになってしまいまそうです。(苦笑)

この年頃の子どもたちのたくましさには頭が下がります。寒さに対しても鍛えれば鍛えるほどメキメキと強くなりますね。南国育ちで卓球部だった私は、ことのほか寒さに弱いです。これもまた仕方のないことですね。まぁ四の五の言ってもどうにもなりませんから、何とか頑張って乗り切ろうと思います!(笑)

とりあえず昨日は温かい味噌煮込みうどんを食べ、気合いを入れ直しましたよ。皆様何か良い寒さ対策がありましたら、是非教えてくださいね。
 
2018.01.26
年末に受けていただきました「第5回全県模試」の結果を、一昨日と昨日で中学生クラスのみんなにお返ししました。子どもたちには返却の際、「受けさせていただいたんだから、この結果は必ずお家の人にお見せするように。かばんの中に入れっぱなしでは駄目だよ!」と伝えましたが、保護者の皆様はご覧になりましたか?もしまだ見ていないという方がいらっしゃいましたら、お子さんにお尋ね下さい。

さて、そんな模試の結果ですが…実際「見て下さい」と言われたところで、慣れてらっしゃらない方はどう見たらいいか分かりませんよね。ということで後日、中1クラスと中2クラスには、塾内でのご本人の順位を示した用紙とともに、この模試結果の見方を書いたお手紙もお配りいたしますので、そちらを参考になさって下さい。(※中3クラスのみんなは、1対1で面談までしましたので大丈夫ですよね。)

中1クラスと中2クラスについては、前回受けてもらった第3回に比べて今回5教科の偏差値を上げてきた子が多かったです。頑張ってきた結果ですね。素晴らしい!ただ、この結果に一喜一憂することなく、必ず間違えたところを直して弱かった部分をしっかりと確認しておきましょう。また、偏差値60以上だった教科は自分の得意教科としてさらに伸ばすよう、逆に50に届かなかった教科はここから挽回していけるように努力を始めましょう!そうしてようやくこの模試を受けた意味があるのです。

新しい学年まであと2ヶ月ちょっとです。この1年の総まとめをここできちんとやっておきましょうね。
 
2018.01.25
昨日は凄い雪でしたね…。15時ごろにちらつきはしたものの、16時ごろには全く降っていませんでした。しかし、その1時間後に外を見た時には…一面吹雪いており、歩道も屋根も積もり始めていました。ホームページに「休塾にはしません」と書いたものの、みんな来ることができるかな?と不安になりましたが、中3クラスも中1クラスもみんなきちんと来てくれました。

いつもは車で送ってきていただくのに昨日はバスで来た子、逆にいつもはバスで来るのに昨日は車で送ってもらった子など、みんな普段と違った環境にそれぞれの対応をしてくれていました。とりあえずどなたからもご連絡をいただいていませんので、みんな怪我をせずに帰れたのでしょう。良かったです。本当に皆様お疲れ様でした。

今日も溶けた雪が凍って滑りやすくなっているので、どうかご無理のないようお気をつけてお越し下さい。
 
2018.01.24
3月からこのファーストビルに移転してきて、もうすぐ1年になります。移転場所を決めるにあたって一番に考えた条件は、「通うのに便利な場所であること」でした。これは塾生さんにとってはもちろんのこと、私自身の問題でもありました。私は車通勤となるわけですが、いつ何時車が使えなくなるか分かりません。そんな不測の事態にも対応出来る、いわゆる「交通の便の良いところ」ということで探し、この高蔵寺駅北口に落ち着いたのです。

車でも家から10分以内に来ることが出来て大変助かっていますが、何と言ってもバスの本数が多いところには本当に助かっています。夜の9時半から10時までの間でも、自宅にバスで帰ろうと思えば10分間隔くらいに出ています。すごく多いですよね。自宅のある中央台は特に多くのバスが通ってくれているということもありますが…アピタが目の前だったりして便利な所ですから。

さて、今日は雪の予報です。夜の塾の時間にはどうなっているか分かりませんが、もし積もるようなことがあれば私はバスで帰る覚悟をしています。車のタイヤをスタッドレスに履き替えていないので…そんな状態で走ったら違反になるだけでなく、非常に危ないですから。

台風ではないので休塾にすることはありませんが、もし保護者の方で「車での送迎はちょっと無理…」ということで、お子さんにバスを利用させようとお考えの方がいらっしゃいましたら、バスの時間に合わせてご本人を早く帰させたりすることは可能ですので、どうぞご遠慮なくおっしゃって下さいね。

今日も明日も積もらないことを願っていますが、こればかりは自然のことですので仕方ありません。くれぐれもご無理のないよう、十分お気をつけておいで下さい。
 
2018.01.23
先週の土曜日の午前中は新中1クラスの入塾テストでしたが、実は午後に中3クラスの子たちと1対1の面談を3時間かけて行いました。この日、中3クラスの授業はありませんでしたが、自習勉強もかねて来てもらい、「第5回全県模試」の結果を見ながら一人一人と公立の志望校についてじっくり話し合いました。

その中で一人、なんと国語の偏差値をここに来て前回の第4回と比べて、14ポイントも上げた子がいました。さらにこの子は夏の第3回から秋の第4回にかけても6ポイント程上げていたので、夏からみると計20ポイント程アップさせていたのです。これには正直驚かされました。

塾ではみんなに対する一斉指導のみで、この子へもアドバイスこそしましたが特別個別特訓は行っておりませんでした。つまり夏以降、この子はコツコツと勉強し、その成果が出てきたということなのでしょう。素晴らしいですね。

「どんな風に勉強したの?」と私が尋ねると、「毎朝『青ワーク』の国語をやりました」と、とてもシンプルな答えが返ってきました。青ワークと言えば、他のみんなもやっている受験用ワークです。同じものをやっていて、この子がここまで格段に伸びた理由は、やはり「取り組み方」の違いなのだと思います。

まず「毎朝やった」というところに力の入れ具合の大きさがわかります。「朝一番に」、そしてそれを「毎日」です。やっつけではなく、本当に自分の力を伸ばすために真剣に取り組んでいる姿が目に浮かびます。おそらく、一文一文の主語述語を意識しながら文章の意味をとらえようと頭を働かせながら読み、答え合わせでは解説まで読んで、一つ一つしっかりと理解していったのでしょう。本当によく頑張ったと思います。

ただ、これからがまた大切です。決してこの結果に安心せず、ますます熱心にやっていってもらいたいと思います。 やはり勉強は「どの教材を使うか」ももちろん大切ですが、それを「どのように使うか」が何よりも大切だということを再認識させられました。これは中3クラスだけでなく、当然中1クラスや中2クラスの子たちみんなにも言えることです。

今、みんなの目の前にある教材は、しっかりと取り組めば必ず自分の力が伸びるものです。取り組み方は私も示しているので、自分のために一生懸命に取り組みましょう!
 
2018.01.22
先日の20(土)は、当塾の「2018年度 新中1クラス」の入塾テストでした。今年は告知期間が短かったにも関わらず、たくさんの小学6年生に受験していただきました。当塾を見つけていただき、扉を叩いて下さった皆様、そして当塾のことをご紹介下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました!こうして毎年続けていくことができるのも、支えて下さる皆様のおかげと心から感謝しております。ご期待に添えるよう、これからも全力で取り組ませていただきます。

さて、受験していただいた小学6年生の皆さんですが、これから順番に面談を行わせていただきます。各自の日程は先日の受験の際にお一人ずつにお渡しした茶色い封筒の中に、「個別面談日時決定のお知らせ」用紙を入れておりますのでご確認ください。数年前にお子さんが親御さんにお渡しするのを忘れていたといったこともありましたので、もしまだお子さんから渡されていない親御さんは、ご本人にお尋ねするなりカバンの中を探すなりなさって下さいね。よろしくお願いいたします。

入塾決定はこの面談の後となります。毎年言っておりますように、一番大切なのはご本人の「ここで頑張りたい!」という気持ちです。この気持ちなく「ただ親につれてこられたから仕方なく受けた」なんて子は、どんなにテストが良く出来ていても入塾していただくことはありません。もちろん私から説得するなんてこともありません。ご本人の気持ちが大前提ですから。必ずこれを確かめさせていただきます。

さらに、入塾していただくかどうかの基準として、テスト結果やご本人の性格等から考えて、「当塾で学ぶことがご本人の力を伸ばすのに適しているかどうか」というものも設けさせていただきます。当塾は少人数とはいえ、集団一斉授業の形態です。授業時間外でも出来る限り一人一人へのフォローは行いますが、授業内容がほとんど理解できないというのでは意味がありません。

また、引っ込み思案で授業中当てられても何も言えないというお子さんも、当塾には合わないと思われます。当塾の授業は対話形式で進められますので、いわゆる「手」を挙げていなくても、どんどんと指名して答えてもらいます。ここで自分の言葉で表現するという力も鍛えられるのですが、これがみんなの前でというのが辛いというお子さんもいらっしゃるかと思います。それをたまらなく負荷に感じてしまう子も、当塾には合わないと思われます。

このように、「当塾の集団一斉授業には合わないのではないか」「別の形態の塾の方が本人の力を伸ばすのに適しているのではないか」と判断させていただき、ご提案させていただくこともございます。どうかご理解をいただければと思います。

指導の方法を変えるだけで、子どもはグングン力を伸ばすものです。どの方法が合っているかは一人一人違います。当塾のやり方で伸びそうであり、尚且つ本人もここでの勉強を希望してくれているかどうか…これらをしっかりと見させていただきます。面談当日、お待ちしております!
 
2018.01.19
高森台中学校も石尾台中学校も高蔵寺中学校も、昨日でテストが無事終了致しました。みんな本当にお疲れ様でした!このテストに向けて通常授業の無い日にも対策授業を入れていたので、昨日は中学生クラスはみんなお休みでした。ということで、昨日は小6クラスの授業が17時から17時50分までの一コマがあったのと、前もって入塾テストを受ける子が一人いただけでした。

ですから私は「今日はテストも終わったことだし、授業があるわけでもないし、中学生は誰も勉強には来ないだろうなあ」なんて思っていました。「テストが終わったからでホッと一息入れて、それぞれ好きなことをして過ごしているんじゃないか、特に中3クラス生はわざわざ塾に来ることなく家で勉強するんじゃないか」なんて。

そんなことを思って鼻歌を歌いながらビルで仕事をしていると、お昼の2時半ごろに何やらドアの開く音が聞こえてきました。なんと、中3クラスの一人の子でした!学校が早く終わったので、いつもより早く勉強しに来たのでしょう。いつものように席について、いつものように黙々と勉強を始めました。

…しみじみ感心しました。せっかくのテスト終わりの一息入れたくなるこの日、中々出来ませんよ。私は時々その子から出てくる質問に答えながら仕事を続け、共に静かな時間を過ごしました。結局その子は19時頃まで集中して勉強して帰りましたが、私の中には何か幸せな気持ちが残りました。

さぁ、明日は新中1クラスの入塾テスト(公式日)です!中3になった時に、「自ら勉強を進めていくことのできる、自立した人間」になってもらうことが当塾の目標です。今はもちろん「中学になったら勉強も頑張るぞ!」というやる気だけでも構いません。むしろ、それが本気のものだったらそれで十分です。そのやる気を持って、当塾の扉を叩いて下さい。いつかあなたが夢を持った時、その手助けが出来るよう、私は全力でぶつからせていただきます。一緒に頑張れるといいですね!
 
2018.01.18
昨日の中3クラスのテスト対策中でのこと…プリントを解いていた一人の子が私にこんな質問(?)をしました。「『当時の半年後の、赤道のある地点での太陽が動いた道筋を透明半球上に示したのはどれか』という問題で、答えは合っていたんですけど何だかしっくりこないんです…」と。

…ということで、しばらく図を見ながら口で説明していたのですが、それでもやはりまだしっくりはきていない様子でした。すると不意にその子が「先生、これで考えてみます!」と、いつも天体の授業の時に使っていた「地球の模型(仮)」を手にとって言いました。

天体の授業の教材こちらはプラスチックの球に棒をさし込んで作った、私お手製の教材です。プラスチックの球をどこから入手したのか覚えていないくらい前に作りました。(笑)

しかし、今も天体の授業をする際の必需品として活躍している、現役バリバリの優れものです。地軸を傾けたままの地球の動きを示すのに便利ですし、自転もさせられます。さらに何かを太陽に見立てれば公転だって再現できます。

天体の授業の教材ちなみに同じ天体の授業で現役バリバリの手作り教材は、こんなものもあります。こちらは金星です。(月になることだってあります。) これらを合わせて子どもたちの前で実際に動かして見せると、みんな十分な理解をしてくれます。

実際に昨日の質問してきた子も、自分でこれを手にとって回しながら考え出すと、すぐに「あ、分かりました!」と理解することが出来ました。「自分で動かして見る」ことが、映像を受け身で見るよりも理解を助けたのかもしれませんね。

当塾には映像授業はありませんが、これからもこうした工夫して作った教具を使って、より分かりやすい授業をしていこうと思います。
 
2018.01.17
3日後にせまった当塾の入塾テストですが、今年も色々な理由で当日受けられないという子が何人かいます。例えば家の法事と重なってしまっていたり、どうしても外せない用事が出来てしまったり、現時点でインフルエンザにかかってしまったり…などです。そんな皆様には残念ながら入塾していただくことは…なんてことありません。(笑) ご安心ください。

チラシにも書かせていただきましたが、このような事情がある場合、入塾テスト受験日はご相談に応じさせていただいています。原則「前もって」受けていただくということで、用事の重なってしまった子は対応させていただいております。正式なテスト日が20日(土)ですので、それ以前に受けていただくということです。(実は明日もお一人受けられる予定です。)

インフルエンザのような理由の場合は「前もって」ともいきませんので、そのような場合は治り次第とさせていただいております。空気が乾燥しているせいか、インフルエンザや胃腸風邪が流行っています。今元気だというお子さんも十分に体調には気をつけて、万全の状態で受けに来てくださいね。私も万全の状態でお待ちしています!!!
 
2018.01.16
石尾台中学校の全学年と高森台中学校の中3は、いよいよ今日から定期テストが始まります。中3にとってはこれが中学校最後の定期テストであり、泣いても笑ってもこれで最終内申が決まります。中3クラスのみんな、勉強の成果をしっかりと出し切って下さいね!空気が乾燥しているこの時期、インフルエンザ等にかからないよう細心の注意をはらってください。

さて、中1クラスと中2クラスの様子ですが…なんだか嬉しいことに、自主的に勉強を進められる子が増えてきたように思います。まぁまだ「増えてきた」ですので、残念ながら全員とは言えませんがね…。ただ本当に変わりつつあります。

中1クラスの石尾台中学校の子は、全員が対策パートテストを昨日までに受けきりました。さらに土日にも何人かやってきて、テスト範囲の理社の確認テストを受けていきました。理社の確認テストに関しては中2クラスも同様です。素晴らしいですね。(※中2クラスの対策パートテストは授業で一斉に行いました。) 今回、私は受けることを強制していません。何のために確認テストを受けるのか、それが分かってきたようでとても嬉しいです。

石尾台中学校の子にとっては昨日がテスト前日だったのですが、中1クラスの子も中2クラスの子も、塾で自分にとって必要な勉強を黙々とやっていました。以前は書き込まずに勉強した理科や社会のワークを最終確認で書き込んでいったり、4月に家庭学習用として買ってもらった理科のワークをやってみたり、学校で配られた故事成語のプリントを覚えてみたり…それぞれがこのように集中して取り組んでいました。本当に良い傾向ですね。

さて、今日も午後からテスト対策です。みんなが今日のテストを終えて、「手応えがあった!」と笑顔で来てくれるよう心から祈って待っています。
 
2018.01.15
先週新聞折り込みチラシを入れさせていただきましたが、有り難いことにさっそく数件のお問い合わせをいただきました。ありがとうございます!チラシを入れさせていただいてから1週間ちょっとで入塾テスト…という、とてもせわしない状態での募集だったのですが、これもやはりご縁なのですね。当塾を見つけて下さった保護者様方、そして「ここで頑張りたい」と思ってくれた子どもたち…皆様と一緒に頑張れたらいいなと思っております!

さて、チラシに「新学年スタートは、中1準備クラス2月1日」と書いたのですが、ご覧になって不思議に思われた方もいらっしゃったのではないでしょうか。当塾の中学クラスの新学年度スタートは例年3月の頭です。そしてそもそも「中1準備クラス」なんてクラスを設けたことがありません。…ということで本日の日記では、この「中1準備クラス」について説明させていただきます。※現小6生で入塾テストを受けると決めた塾生(この中1準備クラス対象の塾生)の保護者様には、既にお電話でお伝え済みの内容です。

実はこの「中1準備クラス」というのは、「時間割は現小6クラスのまま」で「授業内容は中1の勉強をする」というものです。例年、当塾の小6クラスは2月で終了し、3月からは中学1年製クラスとして中1の勉強をスタートしておりました。その内容は他学年同様学校の予習授業だったのですが、ここ数年「数学」は常に予習とはいかず、6月半ばごろには一部の学校に追いつかれてしまうという状況になっていました。

塾生の習熟度合いを気にせずに授業を進めていたら追いつかれないのはもちろん、いくらでも早く進められます。しかし、そんなことは当然やりません。中1の最初の数学は、特に計算の基礎を固めるためじっくりと時間をかけてやらなければいけません。くり返しくり返し途中式の書き方を指導し、「正の数・負の数」の四則計算をみんなができるようにするためにおよそ数ヶ月をかけます。

数年前までは変に焦ることなく、これを3月スタートで行って十分「予習」として1年間先取り授業が行えていたのですが、ここ数年は先にも書いたように勝手が変わってきたのです。原因は…一部の学校で進度が大変速くなってきたことにあります。途中で追いつかれ、まだ子どもたちが十分に習熟しているとは言えない状態でテスト範囲にされてしまうのです。はっきり言って3月から塾でやっていても追いつくスピードの授業に、学校の何人がついていけているのか…想像しただけでもゾッとします。まぁ、今はその話ではないので戻しますね。(苦笑)

こうして、とんでもない範囲のテストを予告されてしまいますと、塾としても不本意ながらとりあえず「やり方」だけでも教え込んで、ひとまずテストに臨ませるということになってしまいます。これが本当に当塾の指導理念に反した、子どもたちのことだけを思った苦肉の策なのです。

毎年3月のスタート時から気合いを入れて進めるのですが、人が相手のことだけにどうしても限界がありました。そこで!今年からは思い切って、小6クラスの最後の1ヶ月を中学内容に変更することにしたのです。そして、それを「中1準備クラス」と名付けたのです!お分かりいただけましたか?

1月の入塾テスト後に入塾が決まったお子様にも来ていただく予定です。またご質問等ございましたら、お気軽に何でもお尋ねください。お待ちしております。
 
2018.01.12
4日後に迫った学校のテストですが、実は各学校によってその意味合いが随分と違います。もちろん中3はどこも「学年末テスト」として最後の通知表を決定する定期テストの位置づけなのですが、中1や中2は学校によって様々なのです。

例えば石尾台中学校は完全に「定期テスト」として、範囲表にも教科書ページをきっちり載せており、生徒にも「課題確認テストではなく定期テストだからね」と伝えられているそうです。一方高蔵寺中学校はテストの名前からしてその意味合いが明白です。「第2回実力テスト」です。内容は当然「冬の課題」+「1・2学期の総復習」となっている科目が多いです。実力がはかられます。そして高森台中学校のテストは「課題確認テスト」の性格が強く、中1の範囲表には「冬課題から出題します」とほとんどの教科で書かれています。

こうなってくると、各自自分のやるべきことをしっかりと考えて取り組んでいくしかないですよね。塾からの指示を待っていてはいけません。ただし、当然ですが塾から何もしないわけではありません。このような状況ですので、柔軟に対応させていただきます。

1つ例をあげますと…中1クラスで「対策パートテスト」を受けるのは石尾台中学校の生徒だけです。しかも「授業外の時間で受けるように」としています。数人の子は授業の無い日にも来て、早速コツコツと受け始めています。その中の一人に「よく頑張るねえ」と何気なく私が声を掛けたところ、「英語は絶対に落としたくないので」と、なんとも頼もしい返事が返ってきました。こういった気持ちが自分自身のつっかえ棒になるのです。

さあ、明日と明後日の土日も対策を行います。みんな自分のやるべきことをよく考えて、無駄の無いように時間を使いましょう!
 
2018.01.11
新学期が始まってバタバタしておりますが、5日後にはもう定期テストが始まります。…ということで当塾では今、子どもたちが冬休みの間にやってきた対策プリントを丸付けし、順次返却しています。当塾はこの対策プリントに限り、プリントの全部が丸でなくても、8割程度答えが合っていれば一生懸命やったものとして認め、答えを付けて返却しています。

ただ…今回丸付けをしていて、ふと「みんなはこの返されたプリントを、しっかり直しているのだろうか?」という不安が頭をよぎりました。通常の宿題プリントであれば全て丸になるまで直させるのですが、先ほども言った通りこの対策プリントだけは例外です。「各学校の課題やワークの問題にもしっかりと力を入れて勉強してもらいたい」…そんな気持ちもあって8割でOKとしています。

しかし、これをどう扱うかが本当に大切なのです。再提出が無いのを良いことに、そのままにしておいたりしたのでは、そこまでやった意味も全くありません。分からない問題や間違えた問題がせっかく判明したのに、それをそのままにしておいたのでは何の成長もありませんよね?そう、対策プリントを答え付きで返却されたその時が、ようやくスタートラインなのです。

スタートラインに立って、もうやった気になっていませんか?そんな子がいないことを願っています!また、直すだけは直しても、あまり深く考えず答えを書き写し、「ふーん、こうなるのか」と終わらせてしまっている子…それもほとんど力になっていませんよ。時間と労力の無駄です。とことん理解するようにやり直してこそ、この対策プリントは力になるのです。

同じプリントでも、取り組み方次第で「ただの作業」になったり「力の元」になったりするものです。同じ時間をかけてやるのなら、うんと力をつけられるような取り組み方をしましょう!
 
2018.01.10
3学期が始まったばかりなのですが、塾としてはもう来年度のことを準備する時期になりました。毎年一度だけ入れさせていただいている「チラシ」を今年も入れさせていただこうと、原稿を作って先日印刷しました。

入塾募集チラシの印刷いや、印刷しようとしました。ご自宅やお仕事場で印刷機やコピー機をお使いの方なら一度はあるでしょう「使いたい大事な時に故障」が起きてしまいました…。ですから結局予定していた日には印刷できず、すったもんだの末、業者さんに来ていただいて何とか直していただき、無事印刷をすることができました。

いやあ、バタバタでしたよ…。どうやら原因は一年間使わなかったことにあるようで、油がまわり、本来すっと剥がれる使用済みのマスター紙が剥がれなくなり、ちぎれてしまっていたため、次の版が作れなくなっていたということのようでした。機械はやっぱり定期的に使っていかないといけないということですね。

入塾募集チラシの印刷業者さんからは「かなり古いので…」と、他の所(5本の内の1本のゴム)にもガタがき始めていることを告げられましたが、今回の原因だったところは直してもらったので今年もしっかり働いてもらえました。使用後はこうしてカバーを掛けてお休みモードです。ご苦労様でした。

だた、これからは1年もお休みさせず、1ヶ月に1回は使っていこうと思います。1ヶ月に1回と言えば…そう「セミナー通信」ですね。最近はプリンターでコピーしていましたが、こういった事情ですので印刷機で刷ることにします。

機械も人間も、古くてもさび付かせてはいけませんね。まさに私の頭と同じです。(笑) 今年もいけるよう、「私」も常に使って頑張ります!チラシは順次塾生さんにはお渡ししていますが、後日新聞折り込みをさせていただきますので、お楽しみに!
 
2018.01.09
今日から学校も3学期が始まりました。小学生も中学生も張り切っていきましょう!さて実はこの冬休み、卒塾生が何組もたずねて来てくれるという嬉しい出来事がありました。ということで、本日の日記はそんな来てくれたみんなを紹介させて頂きます。

まずはお正月の1月3日の夜に電話をしてくれたのは、現在大学3年生の男の子2人と大学1年生の男の子1人の3人でした。お正月に帰省した際に会いに来てくれました。3人は部活のことやバイトのことなど色々と話してくれましたが、話題の中心は現在大学3年の2人が3月から始める就活についてでした。どんな仕事に就いてどういう生き方をするか、私にアドバイスを求めてくれたりして、2人ともとても真剣に考えていました。卒塾生とこんな話をすることが出来るなんて、私は本当に幸せです。また無事に就職が決まった際には教えてもらいたいです。楽しい一時をありがとう!!

ワードバスケット続いては7日に来てくれた、現在高校1年生の女の子3人です。その内の1人は高校進学と同時に他県へ引っ越したのですが、年賀状で「2018年は絶対に行きますね!」と書いてくれていました。そしてその宣言通り、当塾へ通っていた頃からの友達と3人で実際に会いに来てくれたのでした。嬉しい限りです。

3人はお互いの高校や友達の話に花を咲かせ、私はそれを楽しく聞かせてもらっていました。最後は塾生の頃いっぱいやったワードバスケットで締め、あっという間に帰らないといけない時刻になりました。

3人とも貴重な時間の中来てくれて本当にありがとう!いっぱい悩みもあるだろうけれど、前を見て一歩一歩進んでいってくださいね。また来てくれるのを首を長くして待っています。

成人式を迎えた塾生そして最後は昨日の8日…突然電話がかかってきて、「成人式の帰りで塾のみんなとアピタで集まる予定です。先生に会いたいのですが、お時間ありませんか?」と。20歳になった大学2年生の女の子たちからでした。もちろん飛んで行きましたよ。着物から洋服へとみんな着替えていましたが、綺麗にお化粧して大人っぽくとても綺麗になった女の子たちと会うことが出来ました。

当塾へ通っていた頃の同じクラスだった男子塾生たちの話も聞けて、みんなが大学で頑張っている様子が分かり、これまた嬉しい一時でした。みんな本当にありがとうね!

この仕事をさせてもらって、しみじみ幸せを感じるのがこういう時です。どうぞみんな自分の信じる道を進んでいって下さいね。いつまでも応援していますよ!
 
2018.01.05
みなさん、お正月休みはどのように過ごされましたか?私は大阪から帰省してきてくれた長男家族と、一緒に住んでいる次男家族と一緒に、大人5人と子ども2人で賑やかなお正月を過ごしました。

みんなで囲む食卓は楽しいですね!普段は自宅に戻るのも夜11時くらいですので夕食は食べたり食べなかったりなのですが、この休みはみんなでお鍋やお節、手巻き寿司など、毎日楽しくご馳走をいただくことができました。可愛い孫たちに元気をもらって充電完了です!

さて、昨日から中3クラスは冬季特訓を再開致しました。みんな元気にやってきて一安心しました。しかし毎年のことながら、4時間の特訓の初日は体がきついようです。どうしても自宅だと、塾でやるほど長時間は座りっぱなしでいないようなので、終わりの時間にはもうフラフラでした。ただ…面白いことに、毎年2日目からはみんなグッと慣れてきます。そして3日目からはへっちゃらになっています。やはり受験勉強には、体も慣らしていくことが大切ですね。

中3クラスのある子が、「先生からの年賀状の言葉にドキッとしました」と言っていました。その子の年賀状には「しっかりやっているか」という言葉を書いたように思いますが、自分の中の「やらなくちゃ」の気持ちがあったからこそ、その子は少しドキッとしたのでしょうね。

さぁ、中1クラスも中2クラスも授業が始まります。みんな今年も張り切っていきましょうね!
 
2018.01.01
あけましておめでとうございます。今年も西村セミナールームをどうぞよろしくお願いいたします。

今年は3月の新年度から指導体制を変更していくなど、また大きく動く年となりますが、これまで貫いてきました指導理念は全く変わることなく、今まで通り子どもたちの成長を願って全力で取り組ませていただく所存です。どうぞ変わらぬご理解とご協力をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

新年のスタートは各学年以下のようになっております。お間違えのないよう、気をつけてお越しください。

中学3年生クラス 1月4日(木) 13:30〜17:30
中学2年生クラス 1月6日(土) 18:00〜20:00
中学1年生クラス 1月5日(金) 18:00〜20:00
小学6年生クラス 1月11日(木) 17:00〜17:50
小学5年生クラス 1月9日(火) 17:00〜17:50

それでは元気な皆様にお会いできるのを楽しみにしております。良いお正月をお過ごしくださいね。
 
 
リンク更新履歴サイトマップ
春日井市高蔵寺の学習塾 西村セミナールーム
教室 〒487-0016 春日井市高蔵寺町北4-1-15 高蔵寺ファーストビル405号室
事務所 〒487-0011 春日井市中央台8-2-2 リバピア5-104
  TEL/FAX:0568-91-3416 メール:info@nishimura-juku.com
学習塾(春日井)へのアクセスマップ