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サクラ咲くまで バックナンバー
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2018.04.19
先日、久々に愛知塾連盟の先生方との会合がありました。勉強会も終わり、いつもの雑談となった時、ある先生がこんなことをおっしゃいました。「今年は教え子の子どもの入試だったのだけど、何とか合格してくれて良かったです。ホッとしました。孫みたいなものですから」と…。

教え子の子どもの入試…そう、つまり昔の教え子の子どもが塾に入ってきて、その子もその先生は卒塾させたということです。いやぁ凄い!お歳は私よりも2〜3歳ほど上だったと思うのですが、私よりも早くから塾をされているので、こういったことにもなるのでしょう。まぁ、ただ早くから開業されているだけではそうはなりませんけどね。深く強い信頼があってこそです。

親御さんが上のお子さんを入塾させて下さった後に、下のお子さんも入塾させて下さることは当塾でも有り難いことにあります。(もちろん、こういったケースでもきちんと本人の意志を確認して、例外なく面談をして「やる気」を判断しています。) こんな時、私は「あぁ、指導を信頼していただけたのかな?有り難いなぁ」と心から感謝しています。

元塾生のお子さんはさすがにまだみたことがありませんから、感謝はもちろんですが、他にどんな気持ちになるのか想像もできません。私もいつの日か教え子に子どもを任せてもらえるような教師になれるよう、これからも精進して参ります。

さらにその先生は、「今、元塾生の子どもが7人来てるよ。字の書き方とか所作がなんだかその塾生に似ていたりして、何とも言えない気持ちになります」とおっしゃっていました。7人…私は凄すぎて言葉が出ませんでした。(笑)
 
2018.04.18
昨日はとても嬉しいことがありました。スーパーで買い物をしているとき、背後から「先生!先生!!」と女の人の声がしました。私は「(ん?もしかして私かな?塾生さんのお母さんかな?)」なんて心の中で考えながら振り向くと、そこには若くて可愛らしい女の人が立っていました。そして「先生ー!」とさらにその人は呼びかけてくれて、満面の笑みを見せてくれました。

一瞬、私は「(あれ?お母さんじゃなかったな)」とキョトンとしてしまったのですが、すぐにその笑顔を見て分かりました。その後すぐに本人も名のってくれたのですが、本当に必要ありませんでした。だって、20年前と変わらない笑顔だったのですから。

そう、なんと彼女は約20年前の当塾の塾生さんだったのです!20年前というと、私が塾を始めたばかりの頃の塾生さんということです。いやぁ懐かしい!この子は小5から通ってくれた子だったのですがとにかく明るく、真面目に一生懸命取り組んで見事志望校に合格して巣立って行った、とても頑張り屋で素敵な子でした。

スーパーの中でしたが、手を取り合って再会を喜び合っちゃいましたよ。(笑) 「先生!ずっとお会いしたかったんです!!」と、なんとも嬉しい言葉もいただきましたが、私の方こそですよ。あんなに小さかった子が、今は2人のお子さんの立派なお母さんです。月日の経つことの早いこと早いこと…。

でも私の心は幸せでいっぱいになりましたよ。この子とはまたゆっくり会うことを約束してその場は別れましたが、20年も経ってすっかりお婆ちゃんになった私を見つけて声をかけてくれて本当にありがとう!!かつての教え子が立派な社会人になって、さらに次の世代の子どもを育てているなんて、こんなに嬉しいことはありません。今度会った時に「この20年」の色々な話をできることが、今からとても楽しみです。時間の許す限りゆっくり積もる話をしましょうね。
 
2018.04.17
先週お渡しした「自習用教材申し込み」の締切が、本日となっております。ご購入予定で未提出の方は、どうぞ本日中にお持ちいただきますようお願い申し上げます。ちなみに、こちらの教材のご購入は強制ではありません。「学校の教材で十分!」という方は、もちろん買う必要はありませんよ。

塾からもドリルやワーク以外に、プリント等の宿題もしっかり出ますからね。昨年買ってもらったものの、やらないまま埃をかぶっているドリルがあるような中2クラス、中3クラスの子は、もちろん分かっていますよね?やれないものは買う必要ありません。むしろそういった子は、買ったことで「勉強した」と錯覚してしまうので、買うことは控えましょう。

ドリルやワーク、プリント等を全力で取り組むようにしてください。人に強制されずに「自主的に」人より余分な勉強をすることは、本当に大変なことです。相当強い意志がないと難しいでしょう。「やれたらいいな」「力がつくだろうな」というドリルは今回もたくさんご紹介しておりますが、何度も言いますけど自分のやれる範囲でご購入ください。

ちなみに…去年の中3クラスの子で、理科の「みるみる」を買った子に使ったかどうかを聞いてみましたら、「中1、中2でずっと使ってきたので、テスト前はこれをしっかりやるということが自分の習慣になっていましたから、今年もやりきりました!」とのことでした!素晴らしい習慣ですね。

理科に関しましては、中3クラスは3年間の内容がまとまった受験用ワークを塾の授業で使いますし、今までと違って私が予習一斉授業をやりますので、予習の出来る「みるみる」は塾の年間教材としては買ってもらっていません。しかしこの「みるみる」は、何度かこの日記でも登場したように私もとてもオススメする教材です。自分のペースで進めることが出来ますし、ここまで詳しい説明のあるものは珍しいですから…きっと子どもたちにとっても安心できる教材なのでしょう。

「じゃあこれは買わなきゃじゃないの?」なんて声が聞こえてきそうですが、どうぞご安心ください。塾に置いてあるので、当塾生はいつでも見られますよ。持って帰って…というのは無理ですが、言ってもらえたらすぐにお見せします。去年もそうして何人も使っていました。

…ということでこちらも踏まえて、本日までの「自習用教材申し込み」をどうぞよろしくお願いいたします。ご質問等ございましたら、お気軽に何でもお尋ねくださいね。
 
2018.04.16
先週の日記で予告させていただきました、「卒塾生から聞いた各高校についての特色」について書かせていただきます。第一弾は先週のさわりの続き…「高蔵寺高校」についてです。

高蔵寺高校は、ここ高蔵寺ニュータウンの真ん中にある県立高校です。ですから高蔵寺ニュータウンに住んでいる子たちは、徒歩あるいは自転車で通学することができます。これは大きなメリットですよね。通学に時間もお金もかけずに済むのですから。

ただ、入るのが少し難しいのです。通知表でいえばオール4弱、全県模試の偏差値でいえば57くらいは欲しいところです。(おおよそです) 学年の上位3割くらいに入っていないと届かない…。こんなに近いところにあるのに、なかなか遠い高校…それが高蔵寺高校です。

これでなんとなくのレベルを把握していただけたと思いますので、先週書いた「習熟クラス」と「オーストラリア研修」について触れさせていただきます。※私は高蔵寺高校の関係者でもなければ、家族や親戚が通ったという経験もないので、以下は大まかなものであり、あくまで卒塾生の子たちから聞いた話だということだけご理解いただければと思います。

高蔵寺高校は公立高校としては、非常に熱心に勉強指導をしてくださることで有名です。これはお世辞抜きで断言できます。課題も多く出て、確認テストも数多くされているようです。そして高1から高2へ上がる際、理系と文系に分かれるのですが、それぞれの上位40位が「あるクラス」に選抜されます。そう…このクラスこそが「習熟クラス」です。

このクラスの生徒たちは、ほとんどが国公立の大学を狙うらしいです。つまり「成績上位の生徒を集めたクラス」…それが習熟クラスなのです。公立高校でこのようなクラスがあるというのは、実はとても珍しいことです。今時珍しいものではありますが、意識を高められるとても良い環境だと思います。

一方「オーストラリア研修」ですが、こちらは春休みの一週間に「語学研修」としてオーストラリアへホームステイする生徒を募り、希望者の中から先生方が選んで行かせているというものです。

オーストラリア研修のおみやげ先日「オーストラリア研修に行ってきました!」と、お土産のマガダミアナッツとともに顔を見せに来てくれた子の一人のお母さんは、「これがあるから高蔵寺に入ったんです!」とおっしゃっていました。

午前中は語学学校、午後はビーチ遊びと、とても楽しく有意義な一週間だったようで、行った子の口からはとても学びの多い話がとどまることなくあふれてきていました。

「オーストラリア研修」は今年も多数の希望者があったそうで、その内行くことができたのは18名だったそうです。先生との面接等で決める狭き門らしいですが、これは本当に素晴らしいチャンスだと思います。

…ということで、高蔵寺高校の特色について、簡単に卒塾生の子たちから聞いたことを書かせていただきました。また個人的に聞きたいことなどありましたら、お気軽にお尋ねくださいね。実際に行った子の感想は、どんなパンフレットにも載っていないものですので、やっぱりとても参考になりますよ。
 
2018.04.13
新学期が始まって一週間が経ちました。急な暖かさ(暑さ?)の中の部活再開で、怪我をしてしまった子や体調を崩してしまった子が続出し、少し心配しています…。しかし、春休みの間はご家族で旅行に行かれたりして楽しく過ごすことができた子が多かったみたいで、それを嬉しそうに報告してくれる姿を見るとほっこりと安心させられます。

そんな一週間で、「こんなに楽しかったですよ!」「今までありがとうございました」「今年もよろしくお願いします!」と有り難いお気持ちをいっぱいいただいたので、ご紹介させていただきます。

塾生のおみやげ 塾生のおみやげまずは「楽しかったお裾分け」のお土産です。定番のUSJやディズニーランドから、京都に続きパンダワールド、御園座、そしてなんと韓国まで!ここにお土産話も加わって楽しさ満載でした。

中3クラスでは食べると口の中がピチピチとする「当たり」が入っているお菓子が振る舞われ、大盛り上がりでした。

塾生のおみやげ 塾生のおみやげ 塾生のおみやげ

他のクラスでも「ありがとう!」の声が飛び交い、本当にあたたかな一時を過ごさせていただきました。いつもいつも本当にありがとうございます。私も以前と今回にいただいた美味しいお茶と一緒に、おやつにいただこうと思います。

卒塾生のお母様からいただいたもの 卒塾生のお母様からいただいたものさて、続いては4月に入ってから顔を出して下さった、今年の卒塾生とそのお母さんお2組からいただいたものをご紹介致します。

大好きなお菓子と、何とも何とも可愛らしい中国みやげのお人形です。本を開いて勉強をしている様子はまるで私かな?(笑) すごい親近感が湧きます。本当にありがとうございます!お気持ちをもったいなく思いますが、有り難くいただいてこれからの励みにさせていただきますね。

そして、今年の卒塾生の子たちへ…何人も来てくれた時に「友達ができるか心配です…」と不安げでしたが、きっとみんななら大丈夫です。だって高校に入る時、みんなそう思っているのですから。難しく考えず自分らしさを大切に過ごしていたら、みんなならすぐに友達ができますよ。またみんなからの笑顔の報告を待っていますね。

手作りのゴマクッキーさぁ、最後は小学6年生の子からいただいたものをご紹介いたします。「今年もよろしくお願いします!」のお気持ちを、手作りのゴマクッキーと共にいただきました。きっとお母さんと一緒に作ってくれたのでしょう。本当にありがとうね!先生もみんなの思いに応えられるよう、全力で頑張ります!!

皆様、本当にありがとうございます!!!皆様からいただいたお気持ちを大切に受け止め、今日もパワー全開でビシバシ指導いたします!
2018.04.12
「中1の勉強法説明会」が無事終わって、続いては「中3の入試説明会」となりました。開催日は、既にご案内している22日(日)の予定で変わりありません。お忙しいとは思いますが、万障お繰り合わせの上、ぜひご出席していただきますようよろしくお願いいたします。

さて、中3クラスのみんなは、そろそろどこの高校を受験しようか漠然とながら考え始めている時期だと思います。最終的には自分の能力に見合ったところで「合格をいただける学校」が見えてきますが、まだ一学期の内申も出ていないこの時期はどこを目指してくれても大丈夫です。

現実的に考えたいという子は、「学力レベル」「校風」「通学方法」など色々な面から考えてみてください。そしてみんな2〜3校、候補にあげておけるといいかもしれません。…と言っても、高校に通った兄弟や知り合いでもいない限り、現在のその高校の情報ってあまり入ってきませんから、そこがどんな学校なのかって実際わかりませんよね。

そこで!これからこの日記で時々、各高校へ進んだ当塾の先輩たちから私が聞いた「各学校の様子」などを書かせてもらおうと思います。ぜひ学校選びの参考にしてくださいね。ただ、その内容での日記は不定期となりますので、ご希望の学校がある場合は気長にお待ちいただければと思います。

ということで、本日は最初の学校のさわり程度をご紹介させていただきます。最初は「高蔵寺高校」です。この春休みに、高蔵寺高校に進学した2人の卒塾生が「先生!オーストラリア研修に行ってきました!!」と塾に寄って報告しにきてくれました。4月の初めには、同じく高蔵寺高校に進学した卒塾生が「先生!習熟クラスに入ることができました!!」と電話で報告してくれました。

「オーストラリア研修??」「習熟クラス??」と不思議に思っている子…いっぱいいると思いますが、今日はここまで。その辺りのことも、聞いた範囲でこちらに書かせていただきます。どうぞお楽しみに!
 
2018.04.11
昨日からいよいよ小学生クラスの授業も始まりました。小学生クラスと言っても今年から小5クラスは無く、小6クラスのみとなります。今年の小6クラスは、小5クラスの時から通ってくれていた子が半分以上いるのですが、その子たちが当塾の小5授業を受けた最後の塾生ということになります。

実は先日、大学に受かったという報告に来てくれた卒塾生の子が、こんなことを言ってくれました。「先生、小5で塾に入って単位量図を習った時、ものすごくびっくりして感動したんです。こんなにも便利で分かりやすいものがあるなんて…と。それからはグングン算数が得意になって、中学はもちろん、高校でも大得意で何も困りませんでした。あの単位量図で化学のモルの計算とかもしちゃいました!あれは本当に良かったですよ」と。

もう指導者冥利につきます。しっかり自分のものにしてくれて、使いこなしてくれてありがとう!単位量図は何を隠そう私の完全なオリジナルで、小5で「単位量あたり」を教える時、これを使いこなせるように徹底的に練習させまくってきました。その後も比例の文章題が出てくる度に、小学生の間は途中式の余白に書かせ、理屈をしっかりと考えさせていました。「長さが2.5倍になったら重さも2.5倍になるよね」とか、「重さが初めの何倍になったのかが分かれば、体積も初めの何倍になったのか分かるよね」という具合に…です。

ちなみに、この単位量図は「指導コラム」にもまとめてありますので、興味のある方はご覧くださいね。この単位量図…来年からは小6クラスで簡単に触れるだけになりそうです。今年の小6クラスの子!しっかりと文章題に時間をかけて向き合えるのは今年です。単位量図をバンバン使って考えていきましょうね!
 
2018.04.10
春季コンクールの結果 春季講習でみんなが頑張った各コンクールの結果がまとまりましたので、その合格者を教室の前面の壁に掲示させてもらいました。

こちらの作成者は当塾お馴染みの克己先生です。当塾の隣で体操教室「あそびの学舎 らいふ」を開いてらっしゃる当塾の元職員で、今でも卒塾パーティーなどでお世話になっているあの先生です。この掲示物作成はいつも克己先生にお願いしています。とても綺麗に可愛らしく、そしてササッと短時間で作ってくれるからです。

しかし、少し困っていることもあります。塾生のみんなと、この日記の愛読者様はもうご存知ですよね?それは…毎度遊び心を入れた私のイラスト(落書き)をどこかに描き入れるということです。それがまた似ていて、子どもたちにも好評だから悔しいのです。(笑)

塾長のイラスト今回も当然のごとくありました。背中で語る淋しさ…にじみ出ていますねえ。今回落書きを描かれたスペースは、中2クラスの「計算コンクール」の欄でした。合格者が一人しかいなかったのですから、そりゃあ大きなスペースが出来てしまい、描かれることになってしまったのです。中2クラスのみんな!夏のコンクールでは克己先生にこんな絵を描かれないように、今回失敗した単元をきっちり復習しておきましょうね!

ただこの中2クラス…単語コンクールはものすごく頑張っていました。満点合格者が3人で、普通の合格者も7人いました。これは素晴らしいことです。というのも、中2クラスは現在11人ですので、ほぼ全員が合格だったということです。凄いですよね。みんな本当によく頑張りました。惜しくも今回は合格を逃してしまった子は、また夏に頑張りましょうね!今回の悔しさから学んだ思いを期待していますよ。

同じく中3クラスも、「計算コンクール」より「単語コンクール」の方が合格者が多かったです。5枚中、全て満点合格だったのが4人で、普通の合格者も4人いましたから、計8人も合格していました。中2クラスも中3クラスも、単語コンクールは本当によく頑張りました。このように、真面目に努力すれば合格出来るテスト(※単語コンクールは事前に答えも配られて分かっていて、覚えてくる努力をすれば満点をとれます)で、しっかりと合格するということが大切です。これをしっかりと続けていきましょう!この頑張りが、数学など他の教科にもいきてきますからね。

さて、先ほどから出てきていない中1クラスはと言うと…中学生クラスとなっての初めての塾でのテストでしたが、その結果は私の思っていた以上にとても良い結果でした!素晴らしい!アルファベットやローマ字をはじめとする単語テストを3枚と、小学校の算数の単元別テストを4枚、「日本全国 県名・県庁所在地名テスト」を7枚と、それはそれは多かったのですが、そのどれもに合格者が多数出ました。本当によく頑張りましたね。

当塾生諸君!これからも一つ一つ誠実に取り組み、全てにきちんと合格できるよう、コツコツと努力を重ねていきましょう!日々の努力が大切ですよ!!
 
2018.04.09
昨日の8日(日)、中1クラス生とその保護者様への「中学勉強法説明会」を無事開催することができました。今年も全員参加していただけましたが、せっかくの日曜日に貴重なお時間をいただきまして誠にありがとうございました。

中1クラス生諸君、そして保護者の皆様、少しは参考になったでしょうか?「中学校の勉強とはどんなものだろう?」と不安でいっぱいだったかもしれませんが、説明させていただいた通り以下の3つを意識して行えば大丈夫です!

・今やっている塾での勉強を誠実に頑張る。
・学校では授業を熱心に受けて、提出物はしっかり期限内に仕上げて出す。
・定期テストは計画的に勉強していく。

これらを守ることができれば絶対に大丈夫です。…まぁ、それが本当に難しいのですけどね。(苦笑) まずは初めての定期テストに向けて頑張ってみましょう!今はまだまだ練習です。これから学校の授業や部活動が始まるので、生活リズムを整えることから始めましょう。それから先は昨日お話しした通りです。もし昨日の説明で分からなかったことなどございましたら、またご遠慮なくお聞き下さいね。

さて最後になりましたが、当塾卒塾生の先輩たち!現塾生の後輩たちにたくさんの勉強に関するアドバイスをありがとうございます。いろいろメッセージとして伝えさせていただきましたよ。きっとみんなリアルな先輩たちの声が、何よりも参考になったと思います。今年一年また新メンバーと共に頑張っていくので、先輩のみんなも新しい世界で全力で頑張って下さいね。私はいつまでもみんなのことを応援していますよ!!
 
2018.04.06
昨日が春日井市立中学校と名古屋市立高等学校の、そして今日が愛知県公立高等学校の入学式ですね。新1年生の皆さん!おめでとうございます!!中1クラスのみんなには直接顔を合わせて言えますが、高校1年生となった子、大学1年生となった子、社会人1年生となった子、そんな卒塾生たちには直接言えませんのでこの場を借りて言わせていただきます。本当におめでとうございます!!

きっと誰かはホームページを見てくれているよね?見つけた子は、苦楽をともにした西セミメンバーに伝えてくれると嬉しいです。そんな新1年生の皆さんは、きっとピカピカの制服やスーツに身を包んで、希望や緊張に包まれていることと思います。どうか目標を高くもって、今のその気持ちを忘れずにこれから全力で頑張っていって下さいね。

ちなみに、今年の卒塾生メンバーのみんなへ…先日の卒塾パーティーの様子は、既にこちらのページに追加させていただきました。みんなに送ってもらった画像も入っています。ぜひチェックしてみてください。ノリノリのみんなのジェスチャーゲームが、とっても良い感じに撮れていますよ。(笑)

さて、それからこれは私自身と当塾の現塾生たちにすごく励みとなるものなのですが、この今年の卒塾生の先輩方が有り難いお手紙を書いてくれました。そちらも順に追加していっておりますが、こちらを読んでいただければ「今ここ(西村)でしっかり頑張れば、実力は必ず身に付くんだ!」と確信が持てることでしょう。

パートテストや宿題をきつく感じても、乗り越えた先輩たちの声を聞けばきっと「自分も頑張ってみよう!」と思えるはずです。卒塾生のみんな、本当にありがとうございます。大手塾さんとは違う、こんな小さな塾がこうして20年以上も続けてこられているのは、こうした一人一人が生の声を残してくれて、次の代の子を導いてくれているからでしょう。強い繋がりがあるのです。これは素晴らしいことだと思います。

保護者の皆様も、いつもご理解ご協力いただき、私を信じて大切なお子様を預けてくださり、誠にありがとうございます。そしてお子様が卒塾された後も、周りの大切な方をご紹介いただき誠にありがとうございます。これからもこの感謝の気持ちを忘れず、塾生みんなの笑顔のために全力で頑張っていきたいと思います!

…感謝と言えば少し話は変わるのですが、今年の卒塾生の皆さんから最後に色々といただいたので、そちらを心からの感謝を込めてご紹介させていただきます。

いただきもの いただきもの子どもたちの素晴らしい手作りのお菓子やお母さんオススメのお店の美味しいお菓子やお茶、旅行先からの私の大好きなお土産、可愛らしく素敵なお花の飾り物などです。
いただきもの いただきもの いただきもの

キャンドル キャンドルそして忘れちゃいけない、子どもたちからサプライズプレゼントしてもらった「キャンドル」です。

本当に本当にありがとうございます!これからも皆さんが幸せに歩んでいかれますよう、心より応援し祈っております。
 
2018.04.05
塾が始まり、塾生のみんなの元気な顔がそろって嬉しい限りです。学校でも新しい学年、新しいクラスがスタートしましたね。元気に張り切っていきましょう!!

塾生のおみやげ さて本日の日記は、3月に皆様からいただいたものを感謝を込めてご紹介させていただきます。

まずは各地へ行かれた際に買って来ていただいたおみやげです。いつも私までその地へ行った気持ちにしてもらえます。本当にありがとうございます。

塾生のおみやげ 塾生のおみやげ 塾生のおみやげ

授業後に配られる時、子どもたちは本当に嬉しそうにしています。「ありがとう!」の声が飛び交い、和やかな空気が教室を包みます。ただ…毎度申し上げておりますが、お気遣いは不用ですのでどうかご無理のないようにお願いいたします。子どもたちも要求しないようにね!

保護者さまからの頂き物続いてはお土産ではない、頂き物です。塾に用事で来て下さったお母さんが「先生、おやつにどうぞ」とくださったものや、なんとホワイトデーに子どもたちからいただいたものも入っています。

今は男の子もスイーツ作りの上手な子が多いのですね。今回も一つは男の子の手作りです。上手で本当にビックリさせられました。

塾生からのホワイトデー 塾生からのホワイトデー 塾生からのホワイトデー

実はこれ以外にも、春休みの間に「先生、ワークの間違い直しに行ってもいいですか?」と、ある塾生さんから電話をもらって来てもらった際、「モリコロパークで買ったので先生どうぞ」とシュークリームくらいの大きさの焼き菓子を一つお裾分けしてもらったりもしました。美味しそうだったのでついつい写真を撮り忘れてしまいましたが…せっかく持って来てくれたのにごめんね。有り難くいただきましたよ。

「ビルにこもって仕事をしている先生におやつの一つでも」なんて、何だか保護者の皆様からも温かいお気持ちをいただいているみたいで幸せこの上ありません。感謝の気持ちでいっぱいです。いつもどれも本当に美味しくて、パワーの源になっています。皆様、本当にありがとうございます!

さぁ、今日は中3クラスの授業です、塾生は春休みに「歴史のまとめ」をやったはずですよね?頭の中にどこまでまとめているか…楽しみにしていますよ!
 
2018.04.04
みなさん、春休みはいかがお過ごしでしたか?お花見にお出かけになられたりして、ご家族で楽しく過ごされたことと思います。当塾は今日からいよいよ再開となります。私もこのお休みの間にたくさんの卒塾生に会って刺激やパワーをいっぱいもらいましたので、元気もりもり気合い十分です。新学期もこの調子で張り切っていきますので、塾生のみんなも一緒に頑張りましょう!

さて、さっそく新中1クラスのみんなは、今日「パートテストNo.1」がありますね。初めてのパートテストです。練習は完璧に出来ていますか?みんなのやる気と頑張りを見せてもらうので、楽しみにしていますよ。また、今日新中1クラスのみんなには、「中1勉強法説明会」の案内のお手紙をお渡しする予定です。すでに3月当初からお知らせはしておりましたので保護者の皆様もご存知とは思いますが、開催場所等詳しく書いておりますので改めてしっかりとご覧ください。

同時に出欠確認もさせていただきたいと思います。お手紙の一番下の出欠確認欄にご記入の上、切り取って次回金曜の授業の際にご提出ください。よろしくお願いします。すでに「本人はこの日別の用事で出席出来ませんが、親だけ出席します」というご連絡なども3月中に受けております。ご本人に聞いて欲しい内容ですので非常に残念ではありますが、外せない用事でしたら仕方ありませんね。親御さんだけでもご出席いただけるとのこと、本当にありがとうございます。ぜひお聞きいただいた内容をご本人にお伝えください。

こうしたイレギュラーな条件でもご参加いただけるので、ふるってご参加ください。ちなみに逆の「親御さんは仕事で来られない」というパターンも昨年はありました。そちらはおばあちゃんに代わりにお越しいただきましたが、それでももちろんご参加いただけます。皆様ご家庭の事情もおありでしょうから、どうぞご無理の無いようにお願いいたします。ただ…どしどしご参加いただけると幸いです。(笑) どうぞよろしくお願いいたします。
 
2018.03.28
当塾の春季特訓は、今日でひとまず終了となります。毎日授業があったので宿題やテスト勉強が大変だったと思いますが、みんな本当によく頑張りましたね。あと今日1日、気を緩めず、間違い直しなど残さないようにしっかりと仕上げていきましょう!

さて、昨日の日記でご紹介した、当塾卒塾生の「国家試験に受かったという報告に来てくれた子」のお話の続きです。とても素敵なお話を聞くことができました。4月から看護士になるその子は、小学生のころからの思いを貫き通して、ついにその夢を実現させました。素晴らしいですね。

そして新たなこれからの夢も、いっぱい聞くことができました。「あんな資格やこんな資格もとりたい」「ゆくゆくは在宅看護も出来る様になりたい」などなど…こういった新たな夢を、目をキラキラと輝かせながら語っている様子は希望に満ちていて本当に素敵でした。

授業や実習現場などで指導にあたられた看護士経験のある先生から、「あなたは感性があるから辞めないでね」と、なんとも嬉しいお言葉までいただいたそうです。きっとその先生は、この子の熱い思いをいつも感じていたのでしょう。だからこそ送り出す時に、こうしたあたたかいお言葉をかけて下さったのだと思います。とても素敵な先生に指導していただきましたね。これからも夢を追い続けて、楽しく一生懸命に歩んでいってください!応援しています!!

ちなみに当塾へ報告に来てくれた、新社会人となる子はまだいました。その子は先日お母さんと一緒に来てくれて、「この会社に入社したくて、専ら狙いました!」と第一志望の会社に入社できたことを喜び、これからの仕事に意欲を見せていました。

当塾卒塾生は、どうも一本気な子が多いような気がします。(笑) 類は友を呼ぶのか、子どもは指導者に似るのか…何にせよ気持ちの良い子たちばかりです。当塾での学びが子どもたちの成長の一助を担うことが出来たのだとしたら、こんなに嬉しいことはありません。今年は4月2日が入社式です。新社会人となる当塾卒塾生のみんな!堂々と張り切って行ってくださいね。いつまでもみんなの幸せを願っています。

当塾は明日から春休みとなります。再開は以下の日時です。間違えないように来てくださいね。

中学3年生クラス 4月5日(木) 19:30〜21:30
中学2年生クラス 4月4日(水) 20:10〜21:30
中学1年生クラス 4月4日(水) 18:40〜20:00
小学6年生クラス 4月10日(火) 17:00〜17:50

春休み中はこちらの「サクラ咲くまで」もお休みさせていただきます。それでは皆様、良い春休みをお過ごしください。
2018.03.27
春は誰もが新スタートの時です。ということで、色々な年の卒塾生のみんなが、それこそ色々な報告に来てくれます。その中でも特に多いのが「大学合格」の報告です。中には第一志望の大学が不合格だったので、浪人するとの報告に来てくれた子もいます。そんな子にはもちろん激励を送っています。

ただ先日は、そんな1年の浪人を経て見事今年合格を果たした子が報告をしてくれました。1年間苦しい中、本当によく頑張ったと思います。その子はこれから数学の教師を目指して、大阪大学の理学部に通うということでした。きっとこの1年の苦労が、本人をまた大きくさせたことでしょう。大学でもいっぱい吸収して、素敵な先生になってくださいね。

さて、そんな来客繋がりで、昨夜もびっくりがありました。仕事が終わった夜の10時頃…塾に来て下さった2人がいました。なんと!就職の報告に来てくれた、9年前の卒塾生とそのお母さんでした!もう嬉しいやらびっくりやらで、やはり私はくちゃくちゃになってしまいました。その子は小学生から当塾に通ってくれていた子で、その当時は当然私より小さかったのですが、報告に来てくれた今は私よりはるかに大きくなっており、私は見上げてお話ししていました。

わざわざ足を運んで下さり、本当にありがとうございます。もったいないお言葉をいっぱいいただいて、さらにこんなに立派に成長された姿を見せていただけて、私は改めて「この仕事をさせて頂いて良かった!!」とこの上ない幸せを感じていました。ちなみに今日も、昨日の電話で「先生!国家試験受かりました!明日お会いできますか!?」というご報告をくれた子とお会いする予定です。今から楽しみで仕方ありません。気をつけて来てくださいね。

当塾を卒塾して社会に出て行く子どもたちが、立派に羽ばたいていってくれていることが本当に嬉しくて仕方ありません。みんな本当におめでとう!!改めて、これからも責任をもって精一杯やらせていただきますね!!!
 
2018.03.26
塾の授業も、春休みまで今日を入れてあと3日となりました。みんな最後まで頑張りましょう!特に新中1クラスの子たちは、毎回英語を書いたり、県名や県庁所在地を覚えたりと、慣れない授業にさぞ苦労したことでしょう。力を振り絞ってやりきりましょうね!

そんな新中1クラスの子たちは、ここまでの努力の成果ですっかり綺麗なアルファベットを書けるようになりました。アルファベットは初めに正しく覚えておくことがとても大切です。間違いやすい小文字のbやd、pやqなんかも初めに正しく覚えておけば、間違えて書いた時にきちんと「違和感」を感じることができるからです。さらに正しく繰り返し書いていると、学校が始まって早く書くことを求められても、グチャグチャにならずに済みます。これも後々「最初にきっちりやっといて良かった!」となる重要ポイントなのです。

さて、学校の数学の進み方に間に合わないため例年より一ヶ月早くスタートしたこの新中1クラスですが、英語だけでなく数学もとても順調に進めていくことが出来ています。具体的に言いますと、3月の残り3日で「正負の数」を全て終えられそうです。もちろん、終えると言ってもまだまだこれからも演習は続けて参ります。とりあえず教え終わるということです。

これでやっと、高蔵寺中学校「第1回テスト」の範囲(昨年の場合)まで予習完了となります。塾を始めたころの約20年前に比べれば、およそ2ヶ月ほどペースが早いです。同じ学校でも時代と共に変化していくということですね。しっかり対応して参ります!

ちなみに…これから4月に入って毎回宿題で練習させる予定の「ちゃんとちゃんとの四則計算プリント(I)〜(VIII)」、通称「ちゃんプリ」は20年前ですと5月〜6月くらいにやらせていました。それで学校のテストにちょうど良かったのです。2ヶ月ペースが違うというのは本当に大変ですが、塾生のみんなもしっかり踏ん張っていきましょうね!

余談ですが、「ちゃんとちゃんとの…」のフレーズが「ん?」と心に何か引っかかったというお父さんお母さん。そう、このプリントは、あのCM「ちゃんとちゃんとの味の素」からとった名前です。(笑) その頃、つまり古〜い昔に作ったプリントなのです。今も昔もペースは違えどやっている内容は一緒なんですね。まずは計算!「基本のキ」です。
 
2018.03.23
昨日の日記でもお伝えした通り、卒塾生クラスのみんなは卒塾パーティーも終え、あとは高校の入学式を待つだけとなっています。一仕事終えた私はホッと一息つきたいところ…ですが、そうはいきません。

というのも、「新中1クラス」「新中2クラス」「新中3クラス」の全中学生クラスは、3月の初めから新学年度に向けて春のスタートダッシュを決めるべく猛特訓中だからです。特に新中3クラスでは春の嵐が吹き荒れています。春の嵐とは言っても、実際に教室内で雨風が舞っているわけではありません。(笑) 春の嵐と例えるほどの、とんでもなく激しい授業のことです。

新中3クラスは今、数学が「展開」から「因数分解」に入ったところです。こちらは3つの公式を覚え込まなくては話になりません。理科では「電気分解」から「化学電池」まで終えたところです。こちらは理屈がしっかり分からなければどうしようもありません。当然、授業ではみんながとことん分かる(できる)までやらせます。指名して一から説明させます。中々の厳しさです。

何度か授業でやり練習もくり返してやったにも関わらず、理解が曖昧な子はここでカミナリを落とされます。復習をきっちりしていないという判断からです。真剣に向き合って欲しいので、あえてこの時期は特に厳しくしています。

中3の勉強には、どうしても越えさせなくてはならないところがあります。子どもたちは私を信じて今頑張ってついてきてくれていますから、それを十分に分かってくれていると思います。一年後、笑顔でいられるために今は真剣勝負です!みんな頑張って越えていきましょうね!!
 
2018.03.22
第一志望校に全員合格!昨日は卒塾生のみんなと、楽しい楽しい1日を過ごしました。…そう、昨日は当塾恒例の「卒塾パーティー」でした!例年通り、第一部は名古屋の池下にあります、よし川のフレンチレストラン「レトワール・ドゥ・ジェアン」で会食をしました。

子どもたちは「このソースめちゃくちゃ美味しい!」などと舌鼓をうちながら、緊張しつつも楽しく一流の料理を味わい、レストランマナーを学んでいました。いつもながら本当に美味しかったです。

よし川の皆様、佐伯シェフ、いつも本当にありがとうございます。詳しい画像はまた後日アップしますので、ホームページのイベントページにあります「卒塾パーティーの模様」からご確認ください。

そして第二部は塾に戻って、「図書券争奪ゲーム大会」を行いました。こちらも例年通りの流れですね。ただ当教室では12人の子どもたちが動き回るには狭いので、今年も隣の「あそびの学舎らいふ」様に場所をお借りして行いました。さらに、らいふさんは「生きる力」を育むプロですので、第二部の企画・準備・進行を全てお任せしました。元当教室の職員「克己先生」だからこそお願いできる無茶ですね。(笑) いつもありがとうございます。

この第二部ではそれぞれにお菓子が配られていたのですが、その市販のお菓子の中に紛れて、今年は私の母お手製の「かぼちゃ饅頭」が入っていました。今朝「みんなに良かったら」と母が作ってくれました。有り難い限りです。あんこも豆から全て手作りで、饅頭の色もかぼちゃのピューレによる自然のものです。体に良いものばかりですね。みんな味はどうだったかな?

ゲーム大会は例年以上の大大大盛り上がりでした。この様子もたくさん画像に残しておりますので、後日イベントページの「卒塾パーティーの模様」からご確認ください。克己先生、楽しいゲームをたくさんありがとうございました!里奈先生、素敵な装飾にお菓子等の準備ありがとうございました!初めてのゲームなどもありましたので、日記でも後日詳しく書かせていただきます。お楽しみに!

さて、最後いつものように、一人一人に克己先生の描いてくれたアニメ化イラストと、私からのメッセージカードと、それぞれが獲得した図書券をプレゼントし、無事お開きとなるはずだったのですが…今年はびっくりなサプライズがありました。なんと卒塾生のみんなが私の前に来て、「先生、今までありがとうございました」と挨拶をしてくれて、さらに一人一人が手紙を手渡してくれました。もう嬉しいやら感動やらで、私は涙でグチャグチャでした。今もこの文を書いていて目頭が熱くなっています。

さらにさらにこれでは終わらず、みんなから素敵なキャンドルをプレゼントしてもらいました。きっと、私の疲れがとれるようにと一生懸命選んでくれたのでしょう。みんな、本当に本当にありがとう!!!みんなの笑顔を見せてもらう為にやらせてもらっている卒塾パーティーですが、言葉に出来ないほどの幸せをもらえました。

みんなからのお手紙も、私にはもったいないような言葉がたくさん並んでいて、私からも感謝しかありません。本当にみんな素晴らしい塾生でした。みんなが卒塾していくのは正直さびしい気持ちもありますが、明るい未来へ元気に進んでいく姿を見送ることができるのはこの上ない幸せです。昨日の弾ける笑顔が、少しでもこの先みんなの支えになってくれることを心から祈っています。

私はいつでもここにいるからね。また気軽に会いに来てください。さぁ、みんな!新しい世界でも頑張ってね!!!
 
2018.03.20
第一志望校に全員合格!昨日の公立高校合格発表の結果をご報告いたします。いっぱい、いっぱい、泣いてしまいました…。見事!全員第一志望校に合格しました!!みんな本当におめでとう!!!よく頑張りましたね!みんなからの報告を聞く度、嬉しくて涙してしまいましたよ。

第二志望のB入試を大失敗してしまって、初めての挫折を経験した子。第一志望のA入試で見事立ち直り、しっかりいつもの点数をとってきて合格を手にしました。今までの努力は本番で裏切らなかったですね。

第一志望のB入試での最初の国語で、何度も直前模試の練習をしてきたので時間の感覚を覚えていたはずなのですが、気付いた時には制限時間がきていて最後の古文に全く手を付けられなかったという、普段ではあり得ないミスをしてしまった子。本番の張り詰めた緊張感漂う中、難しい文に集中した結果、いつもより時間がかかったことに気がつかなかったのでしょう。

初っぱなの教科の失敗に青くなり、同じ高校を受けに来た塾友達に「泣きそう」と弱音をもらしたそうです。するとそれを聞いた子は、「一度泣いといたら?」と実に理に適ったアドバイスをしてくれたそうです。人は大声を出したり、涙を流したり、体から何かを「出す」ことで緊張や不安を解消できます。このアドバイスをしてくれた子に感謝ですね。結局トイレで涙を流し、その後の4教科を諦めずに踏ん張りました。よく頑張りました!

ギリギリの内申。足りなそうな当日点。「もうきっと駄目だ…」と、この10日間半分覚悟を決めていた子。全力で考えて精一杯解いた「あの一問」が、きっと合格の決め手になったのでしょう。本当によく粘ったと思います。

内申は足りているのに、思わぬ当日の失敗に打ちひしがれていた子。あなたの普段の真面目さが良い内申につながり、結果こうして自分を救ってくれました。この3年間、本当に真面目に頑張れたましたね。これもあなたの実力ですよ。自信を持って下さいね。

内申も当日点もバッチリ練習通りにとれて、合格発表を心待ちにしていた子。「くずれない」という踏ん張りを、最後の最後まで見せてくれましたね。本当に強かったと思います。みんな本当に素晴らしかったです!自分の力で掴んだ合格ですね。本当におめでとう!!!

今年は旭丘、明和、向陽(国際科学)、千種、瑞陵、旭野、高蔵寺へ進学していきます。それぞれの進学先でも自信をもって、自分らしく歩んでいってください。私は当塾を卒塾したみんなを、もれなく誇りに思っています。今年のみんなも誇りに思い、自信をもって社会に送り出します。

しかし、最後の授業が明日あります。フレンチレストランマナーと、生きる力を試されるゲーム大会…そう、卒塾パーティーです!目一杯楽しみましょうね!!
 
2018.03.19
ついに合格発表の日がやってきました!みんな入試当日と同じか、それ以上に緊張していることでしょう。これまでの頑張りの結果がついに出ます。ちなみに、私も先週から倒れてしまいそうなほどドキドキしています。私がどっしりと構えていなければどうするって話ですよね。

…ということで、私は静かにみんなからの報告を待たせていただきます。どんな結果でも、みんな必ず連絡をくださいね。私は祈りながら塾の教室で待っています。 今日の結果をしっかりと受け止めて、前に向かって進んで行きましょう!!
 
2018.03.16
とてもあたたかくなりました。そんなチョコも溶けてしまいそうな中、一昨日の14日はホワイトデーでしたね。私はバレンタインデーにいただいた子たちへ、ささやかながらお返しをさせていただいたのですが、今回これまた嬉しいびっくりがあったのでご報告させていただきます。

なんと!7人の男の子と2人の女の子からお菓子をいただいてしまったのです。まずは中3クラスの子たちから…女の子たちへのバレンタインデーのお返しということで、男の子5人と女の子2人が持ってきてくれました。バレンタインデーのお返しですから、あげていない私はいただく権利はございません。(苦笑) しかし、「先生にはいつもお世話になっているので」というお言葉と共にいただいてしまいました。本当にありがとうね!

塾生からのお返し 塾生からのお返し 塾生からのお返し

驚かされたのは、女の子だけでなく男の子5人中3人も手作りだったというところでした。お母さんに作ってもらったわけでもなく、手伝ってもらったのでもなく、「自分で作りました」とさらりと言って渡してくれました。今流行りの料理男子でしょうか?いやぁ、すごいですね。何種類ものお菓子をこんなにも可愛い袋に入れてくれていて、私より女子力高いのではないかと嫉妬してしまいそうです。(笑)

塾生からのお返しあと2人の男の子はいちごの味と香りのするクッキーやチョコのかかったお菓子を、みんなと私へと買ってきてくれました。

他人にプレゼントしたことのある人ならお分かりいただけると思いますが、手作りじゃないものをプレゼントする際、それは別の大変さがあります。値段はもちろん、味や見た目にこだわり、相手のことを考えながらたくさんある中から厳選するのはもう大変な作業です。一生懸命選んできてくれたのでしょう。わざわざ本当にありがとう!

塾生からのお返しちなみにあと2人の女の子は、なんと数種類のクッキーを焼いてきてくれていました。一人の子が私に「先生、何が食べたいですか?」とわざわざリクエストを聞いてくれて、私が「うんとねぇ…クッキー!」と言ったことにこうして応えてくれたのでした。見た目だけじゃなく、味も違って美味しいクッキーを数種類も!本当にすごいですね。

以上が中3クラスの子たちからの心のこもったお菓子でした。どれも抜群に美味しかったです。みんなありがとう!

塾生のお母さんからのお返し 塾生のお母さんからのお返しさて、残りの男の子2人は、中1クラスの子たちでした。なんと2人のそれぞれのお母さん方が、「中1クラスのみんなへ」と「私へ」と手作りクッキーを焼いてきてくれて、それを届けてくれたのでした。

これがまたすごいのなんの!感動もののプロ級のお味でした!本当にありがとうございました。

実は昨日、中1クラスの女の子のお母さんから、「娘がクッキーをいただいてきて、連絡先がわからずお礼が言えないので中1の説明会の時に言わせていただきますね」とお電話をいただきました。ありがとうございます。そのお気持ちは、私からもお電話で伝えさせていただきましたよ。4月の説明会がお母さんやお父さんの交流の場にもなってもらえると嬉しいなと思っています。

子どもたちや保護者の皆様からの、あたたかいお気持ちをいただけて、本当に有り難く幸せです。今日も元気に頑張らせていただきます!!
 
2018.03.15
さて、昨日の続きです。まだ昨日の日記をご覧になっていない方は、まずはそちらからご覧下さい。それではさっそくご説明させていただきます。一般的な「過去問集」と、子どもたちに好評だった「パターン集」の違いを。

まず一般的な過去問集は、そのほとんどが大体4〜5年分載っています。近年の出題傾向の対策には確かにこれで十分です。一方、その好評だったパターン集は、なんと約20年前の問題まで載せてくれています。「20年前まで載せているということは、さぞ分厚いパターン集なのだろうな」と思われたことでしょう。ご安心下さい。このパターン集はそんな広辞苑を超えるような分厚いものではありません。

というのも、「20年分の問題全てを載せている」というわけでは無いのです。良問を厳選して載せてあるのです。例えば16年前の「中点連結定理」の問題、21年前の「一次関数と二次関数の混合」の問題…といった感じです。20年の中で「是非子どもにやらせたい!」と思えるような、数学であればいわゆる「センス良く解くことができる類の問題」が載せられているのです。

続いて載せ方も大きく違います。一般的な過去問集は「年度ごと」「教科ごと」に、そのまま載せてくれているものがほとんどです。一方このパターン集は「教科ごと」だけでなく、さらに「分野ごと」にも分けて載せてくれています。例えば理科なら、「光」「力と運動」「電流と磁界」「天気とその変化」…など13分野に分けられています。全く一般的なものとは形態が違いますよね。

そんなパターン集ですが、私が子どもたちにやれるようにと置いておいたのは、2013年を含めそれ以前に発行されたものでした。もちろん今も毎年新刊が出ているのでもっと新しいものもありますが、私はあえてこちらを置いています。…それは問題がかぶらないようにしたいからです。

昨日の日記でお伝えした通り、子どもたちには一般的な過去問集を購入してもらい解いてもらっています。そう…最新2018年版のパターン集では、それと問題がかぶってしまうのです。パターン集はオリジナル問題ではなく「過去の良問の厳選集」ですからね。せっかく過去問集を購入してもらったのに塾に置いてあるのがそれとほぼ同じ問題では、はっきり言ってあまり意味がありません。「まだやっていない過去問をやらせてあげたい」という思いから、2013年以前のものを置かせてもらったのです。

実を言うと、2013年以前は理科や数学でかなり難しい問題も出題されていましたので、それに挑戦して欲しいという思いもあります。ただ、もちろんこのパターン集は強制ではありませんでした。色々な受験教材とともに、「良かったら使っていいよ」と置いておいただけでした。ところが結局大多数の子どもたちがこれにも取り組み、メキメキと力をつけていっていました。素晴らしいですね。

教科別、分野別になっているため、「数学の相似や三平方を徹底的にやりたい!」と思った子はそこを、「理科の天体を深めたい!」と思った子はそこを…と、ピンポイントに自分の弱点を克服出来たのです。「愛知県の問題にとことん向き合うことが出来た」という面でも良かったかなと思いますね。それぞれが「My付箋」を貼り付けて頑張っていました。(笑)

このパターン集気になりますよね。ただ残念ながら、今年の2018年バージョンのものさえ既に売り切れ状態です。ですから当塾に置いてあるこんな過去のものなんて、実際買いたくても買えません。私は毎年「5年後に子どもたちが使えるように…」と、コツコツ買い続けています。だから来年以降の子も安心して下さいね。

いやぁ、今年も使って貰えてよかったです!さぁ、現中学3年生クラス生のみんな。やって力のつく問題はこのようにいくらでも塾に用意してあります。そこにまで手が回るほど、計画的にしっかりと勉強していけるといいですね。一緒に頑張っていきましょう!!
2018.03.14
今年の入試がひとまず終わり、あとは結果を祈るばかりとなりました。そこで昨日は、今まで使った受験用教材の片付けをしていました。塾生とともに授業で使ったワーク類、プリント類、CDなどなど…役目を終えたこの子たちを一つ一つ確認し、普段は使わない奥の棚へと収めるべきものを収めていきました。

改めてこうして一つ一つを手に取りながら見ているとなんだか感謝の気持ちが溢れてきて、「今年もありがとうね」なんて声をかけたり表紙を撫でたりしていました。子どもたちの実力アップに大いに役立ってくれた教材たち…そのボロボロになった姿の分だけ愛おしく感じます。本当に感謝の念でいっぱいです。

愛知県公立入試の過去問題パターン集受験を終えて塾にやってきた子どもたちが口をそろえて言っていたのは、「先生、このパターン集は本当に良かったです」でした。これは実は毎年発行されている愛知県公立入試の過去の問題を、5教科各分野別にまとめて載せてくれている問題集です。

「“分野別に”というのは特殊だけど、過去問集というのは他にいくらでもあるんじゃないの?」とお思いの方…確かにその通りです。当塾ももちろんこれとは別に、子ども達には一般的な過去問集を購入してもらいやってもらいました。

では、なぜわざわざプラスでこれもやることをオススメしたのか?(強制ではありませんでした。) これをやった数人の子たちがどんな点を「良かった」と感じたのか?そちらを明日の日記で書かせていただきます。お楽しみに!
 
2018.03.13
昨日はA入試でしたね。卒塾生クラスのみんな、それぞれ精一杯受けてきました。本当によく頑張りましたね。ただ…B入試を受けずにこのA入試が初めての受験となった子の中には、極度の緊張から「いつもの力が発揮出来なかった」という子がいました。私もこれは本当に悔しかったです…。

やはりこの「気持ち」をいかに安定させ、自分の力を出せるように持っていくかというのが、塾としても最後の最後の課題となるようです。当塾以外の会場で受ける模試などを経験していても、どうしてもこの「入試本番」の空気に圧倒されてしまう子はいます。もちろんこれを「仕方ない」で片付けてはいません。毎年試行錯誤して対策しています。しかし、今年こうして起こってしまったことを大いに反省し、来年へ活かすため私自身まだまだ勉強して参ります。

逆にB入試ではもう一歩な結果だったけれど、A入試では見事リベンジを果たせたという子もいました。「今度こそ!」と強い気持ちで頑張ってくれたのでしょう。本当に良かったです。実力が発揮出来なかったという子も、はっきり言って絶望的な結果だったというわけではありません。ですから、まだ合否は本当に分かりません。ただただこれから一週間、祈るのみです。みんなの努力が報われますよう、私も祈り続けます。

さぁ、今日は面接です。本当にこれで高校受験はラストです。思い切り自分らしいアピールをしてきてくださいね!みんな元気に行ってらっしゃい!!!
 
2018.03.12
いよいよ今日が、公立高校のA入試です。今日で全てが決まります!土日の2日間、一人も欠けることなく最後の対策をしっかりと行うことができました。みんなよく頑張りましたね。

実は…B入試の前日対策で今までの最低点をとってしまった子がいて、その時は大変な落ち込みようでしたが、翌日の本番では「会心の出来だった」ということが今回ありました。私もなんとかフォローしましたが、根本のメンタルが強い子で良かったです。直前対策の与える影響を改めて考えさせられる出来事でした。

ただそれもあったからか、塾生の中には昨日の対策の際「今日は悪い結果くらいの方がいいなぁ」なんて言っていた子もいました。(笑) まぁ、みんな中々の良い点数でしたけどね。調子も実力も上がってきて、最高の状態でこの日を迎えられました。

今日は腹を据えて、「ドンと来い」の気持ちで挑んできて下さいね!解ける問題からミスに気をつけて解いていって、何が起ころうと最後の最後まで諦めず一生懸命考えてやって下さい。本当に最後はこの「気持ち」の差で合否が決まるのです。…ということで、私も全力で気合いを送りながら応援しています!

さて、自己採点の結果報告ですが…今日は18:40から中1クラスの授業があるので、塾に来てくれるなら17:30〜18:30の間が嬉しいです。もちろん電話でも大丈夫です。では卒塾生クラスのみんな、自分の力をとことん信じて、全力を出し切ってきてくださいね!頑張れー!!!
 
2018.03.09
昨日は「公立B入試」でしたね。受験生のみんな、本当にお疲れ様でした!私は昨日、夕方の授業が無かったので、テレビで解答速報を見たりしてから塾へ行きました。「(もしかしたら子どもたちが来るかな?)」と思ったので、一昨日の時点でみんなに「塾に来るなら夕方6時以降にしてね」と伝えてありました。

…が、どうやらしっかりそれを聞いていなかったようで、どうも数名が受験帰りにそのまま寄ったそうでした。すぐに来てくれようとしたのですね。聞いときなさいー!(笑) …とは思うものの、せっかく来てくれたのにいなくて申し訳なかったね。

その後、再び来て「家ではこわくて自己採点出来ないので、ここでやらせて下さい」とやっていった子や、「家にいてもどうにもこうにも落ち着かないので」と勉強していった子などが集まりました。自己採点の結果もみんな無事報告してくれて、心配ではち切れそうだった私の気持ちも少しばかり落ち着きました。

第一志望だった子、よく踏ん張りましたね。まだ結果は分かりませんが、自己採点を聞く限りみんな全力を尽くせたのではないかと思います。…ということで、あとは祈るばかりです。

さて、今日は面接ですね。みんな自分をしっかりと言葉で伝えて、堂々と受けてきてください。当教室では特別に面接の練習は行いませんが、普段の授業での受け答えからその力は十分に鍛えられています。自信をもって臨みましょう!

A入試が第一志望の子は、いよいよ3日後が本番です。本番までの明日も明後日も、しっかり対策をしましょうね!いつものように朝9時スタートで、本番さながらに時間通り行いますよ。最後の最後まで一緒に頑張りましょう!!
 
2018.03.08
いよいよ今日は愛知県公立高校B入試です。昨日まで一緒に対策を頑張った卒塾生クラスのみんな、落ち着いて堂々と受けて来て下さいね。もし予想もしていなかったどんなことが起ころうと、「おお、こうきたか」くらいに切り替えて、「想定内、想定内」とどっしりと構えて対処しちゃいましょう!

大丈夫です。昨日までに伝えたことを覚えていてくれて、あとは自分を信じて集中して取り組むことができれば、必ずいけますよ。本日の夕方、みんなからの自己採点の報告を待っています。一校受験で今日は受験が無い子は、家で問題を見て自分も本番のつもりで一緒にやってみて下さい。

では昨日も言いましたが、私は塾からみんなに気合いの念を送っています!みんな頑張れー!!!
 
2018.03.07
畑の春野菜ここ一週間ばかりはあたたかで過ごしやすかったですね。急にポカポカとしてきて、「ああ、やっぱり春が来たんだな」と私にとって嬉しい毎日でした。

そのあたたかさには植物も敏感な様で、この冬の厳しい寒さのせいで成長してくれていなかった畑の「ネギ」や「春菊」や「摘菜」が、急にスクスクと大きくなりました。植物の生命力ってすごいですよね。毎年のことながら感動させられます。

そんな我が家の畑の元気なお野菜を見ていると、ふとあることを思い出しました。「お、これはきっと例の春の風物詩も顔を出しているに違いない!」と…。この「サクラ咲くまで」の常連の方の中には、もう「例の春の風物詩」でピンときている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

つくしそうです!にょきにょきと愛らしく地面から生える「つくし」です。例のごとく家の近くのいつもの場所に向かうと、なんとまぁこの通りいっぱい生えていました!いやあ可愛いですね!!

しかし、天気予報では今日辺りからまた寒さが戻ってくるそうです。なんとか持ちこたえて、本格的な春まで頑張ってもらいたいものです。

さて、いよいよ明日は愛知県公立高校のB入試です!千種高校、瑞陵高校、旭野高校が第一志望の子はとうとう勝負の日となります。つくしもそうですが、みんなもこの気候の急な変化に体調を崩さないよう、いつも通りの生活リズムで、万全の体勢で臨みましょう!!私もみんなが実力をしっかり発揮できるように、塾から全力でパワーを送り続けますね。
 
2018.03.06
今日は中学校の卒業式です。当塾の卒塾生クラスのみんな、本当におめでとうございます!3年間塾にも学校にもしっかり通えましたね。よく頑張りました!卒業式後の余韻を、お友達や先生方、後輩とゆっくり楽しんでおいで…と言いたいところですが、ご承知の通り今日は13時から夕方まで直前対策を行います。…ということで、全てのお楽しみは受験が終わってからにとっておきましょう!最後の最後まで気を引き締めていきましょうね!

さて、現塾生(中学生クラス)たちも学年末テストの結果が出始めました。そこで少しずつご報告させていただきます。今日はまず、高森台中学校の「新3年生クラス」です。(学校では中2です。)

「高森台中学校 2年生 第7回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 92.7 91.3 82.0 88.0 91.3 445.3
学年平均 62.3 53.9 55.6 61.2 61.9 294.7
平均点差 30.4 37.4 26.4 26.8 29.4 150.6

実は高森台中学校で平均点をご報告できる学年は、人数の関係でこの学年だけになってしまいました。(個人特定してしまうため。) どうぞご了承下さい。

先日行った「来年塾をどうするか」の契約更新の面談では、この高森台中学校のみんなも他中学の塾生同様に力強く「頑張りたい!」と言ってくれました。およそ1年前、塾移転に伴い塾が遠くなってしまって、徒歩で通塾出来ていたのに車での送り迎えになってしまった子も数人います。ご不便、ご迷惑をおかけしてしまい、
本当にごめんなさい。そしてご理解ご協力下さっている保護者の皆様、心から感謝申し上げます。子どもたちは通わせていただけることにこれからもしっかりと感謝して、一緒に頑張っていきましょう!

ちなみに面談ではこんなことを言ってくれた子もいました。「自分はすごく力がついたと思うけど、もっともっとやれると思います!」…素晴らしいですね。今に満足せずもっと上を目指して、さらに自分を信じたからこそ出た素敵な言葉だと思います。スタートダッシュを気持ちよく切るため、一緒に頑張りましょう!!
 
2018.03.05
先週の金曜日のことでした。新中1クラスの子どもたち(学校ではまだ小6の子)に、授業前あるきっかけで愛知県公立高校の入試制度について話をしていました。「中学校に入ったら『5』『4』『3』『2』『1』の通知表評定が付き、それも入試にとって重要なんだよ」という旨の話でした。

するとそれを聞いた子どもたちは、「わー、どうしよう!図工は『1』になりそう!すっごく下手なんです!!」とか、「体育やばい…」などを口々に言い始めました。そこで、今までの塾生の経験をもとに「大丈夫!どんなに下手で苦手でも、努力次第で『3』か『4』まではいただけるよ。例えばね…」と、以下のことをアドバイスしました。

・提出物をきちんと期限までに美しく仕上げて提出すること
・体育ではキビキビと動いて大きな声を出しながら一生懸命体操すること
・下手でもいいから歌のテストでは全力で歌うこと

などなど…真面目に誠実に一生懸命取り組めば、「意欲があるな」や「この教科に高い関心を持っているな」などと認めていただけて、評価も最低になることはないということを伝えました。すると子どもたちは少し安心した顔になり、何か改めてクッと引き締まった感じがしました。そんな良い雰囲気だったので、私は「じゃあ英語から始めるよ!英語はみんな『5』を目指そうね!」と言って授業に入りました。

そしてその日の授業の終わり…教室から事務机に戻ってみると、何やら一枚の紙が置いてあるではありませんか。B5のルーズリーフにびっしりと細かい字が並んでおり、それを読んでみると「一年生の授業での会話が聞こえてきて書きました。実技は頑張ってやれば『3』より下にいくことは多分無いと思います。入試で内申はとても大切なので、一年生の時から内申がとれるように頑張って下さい!by受験生」というメッセージが書かれていました。

この激励だけでも新中1クラスのみんなにはとても励みになります。しかし…このメッセージだけではB5ルーズリーフはびっしりと埋まりませんよね。そう、なんと実技4科目のそれぞれの頑張り方のアドバイスが書いてあったのです!!これには私もおったまげましたよ!自習室に勉強に来ていた受験生が書き置いてくれたものでした。もう大感激です。忙しい中、自分も必死な中、後輩の為に時間をさいて書いてくれて本当にありがとう!!こんな時は特に、「うちの塾生は素敵な子たちだなぁ」としみじみ嬉しくなります。

この貴重な内容は4月の「中1勉強法説明会」で、中1クラスのみんなに必ず伝えますね。中1クラスのみんな!うんと楽しみにしていて下さい!!
 
2018.03.02
塾の中にいる時、どこからか元気な声が聞こえてくることがあります。「すごーい!」とか「上手ー!」や、子どもの「やったー!!」など、笑い声交じりに楽しげな声が聞こえてきます。以前からの塾生のみんなは、もうこれが誰の何の声か知っていますよね。今年から入塾した子は、きっと不思議に思っていたことでしょう。

実はあの声は隣の部屋で体操教室をされている、当塾お馴染みの克己先生と、そこに通われている子どもたちの声だったのです。お馴染みの…と言っても、今年から入塾した子はもちろん分かりませんよね。(笑) 克己先生というのは、つい最近まで塾生の宿題の丸付けをしてくれたり、教室の掲示物を作成してくれたり、テストを作ってくれたりしていた、大変お世話になった当塾の元裏方先生のことです。…と言っても、今でもこの「サクラ咲くまで」を、私の原稿を元にして毎日仕上げてくれたりしているので、今もお世話になっています。

その克己先生ですが、この3月から少し事情が変わりました。これまでプレプレオープンということでお試し期間を1年もやられていましたが、3月からようやくプレオープンを始めました。チラシをポスティングしたり、当塾と同じFolksWorksさんでホームページを作られたり…その活動が4月オープンに向けていよいよ本格的になりました。

そう、克己先生がとても忙しくなってしまい、塾のお仕事をお願い出来なくなってしまったのです。以前から伝えられていて構えていたのですが、いざこの日が来ると「…どうしよ」なんて頭を抱えることがちらほら出てきています。(笑)

ただそんなことも言ってられません。丸付けなどはもう100%私が行います。日記も私が…と言いたいのですが、文字入力スピードが克己先生の10分の1ほどですので、自分でやっていては夜が明けてしまいます。そこで日記だけはこれからもお願いをします。しかし、原稿を毎日準備できるかまだ分かりませんので、今までのように「毎日更新」というわけにはいかなくなるかもしれません。出来るだけ書かせていただこうと思っていますが、少しだけ更新が滞ることがあってもどうかご勘弁下さい。

春。新学期。色々なことが動き始めます。私も良い刺激をもらいながら、まだまだ頑張って参ります!
 
2018.03.01
今日からいよいよ3月です。…ということで、当塾の中学生クラスは新学年度となります。昨日まで小6クラスだった子は中1クラス、中1クラスだった子は中2クラス、中2クラスだった子は中3クラスへそれぞれ進級致します。小5クラスの子は新学年度が4月からですので、今月いっぱいは小5クラスのままお越し下さい。もう1ヶ月だけ待っていて下さいね。

さて、中3クラスだった子は、昨日でひとまず卒塾という扱いになりました。通常の授業はお終いということです。(※実は時間割的には2月23日で規定時間を終えていたのですが、この大事な時期に授業をやらないわけにはいかないので、26日と28日は特別にサービス授業として、授業料はいただかずにやらせていただきました。)

卒塾という扱いにはなりましたが、まだまだ直前対策が残っていますので、入試の前日まで一緒に頑張りましょう!みんなで合格を掴み取りましょう!!ちなみに、通常授業が終わった今も自習室は今まで通りどんどん使ってくれて構いません。じゃんじゃんお越し下さいね。結局…今日と明日の2日間が空くだけで、明後日の土曜からはほぼ毎日(5日の月曜日以外)は直前対策で来てもらうことになりますので、勘が鈍ることもなさそうですね。

さぁ、あと一週間です。体調管理と生活リズムは本当に気をつけて、最後の最後まで走りきりましょう!!
 
2018.02.28
昨日の予告通り、バレンタインにいただいたものをお礼を込めてご紹介させていただきます。(バレンタインだけではなく、年末から主に手づくりでいただいたものも含んでおります。) どれも愛情いっぱいで、食べるのも勿体無いくらいでしたが、美味しく美味しくいただきましたよ。みんな本当にありがとうございました!

ケーキまずはこちら…手づくりのチョコレートケーキです。中3クラスの子が年末に「勉強から離れて無心で作りました」と持ってきてくれたものです。

とても良いリフレッシュ方法ですよね。私も緊張が続いた後などに無心でお料理をしたりすると、本当に心がリラックスできます。きっと冬季特訓を頑張っていた合間に作ってくれたのでしょう。ほろ苦さもあってとっても美味しかったです!本当にありがとう!!

おまんじゅう続いてはこちら…なんとこちらもケーキと同じ子からです。流石にこちらは手づくりではありませんが、「先生もどうぞ」とおすそ分けでいただきました。この気持ちがなんとも嬉しいです。おやつにほおばりながら、温かい気持ちになりました。ありがとうね!!
バレンタインさて、ここからがバレンタインです。まずは中3クラスの子のものから…すっごい完成度のロールケーキですよね!手づくりとは思えない、味も抜群でプロ顔負けのケーキでした。

あまりにも衝撃的だったので聞いてみると、実はこちらはこの子のお姉ちゃん作だということでした。お姉ちゃん一体何者!?中3クラスのみんなと私に持ってきてくれたのでした。

お姉ちゃんはどうやら大学受験の第一希望に見事合格されて、その後で作ってくれたそうです。おめでとうございます!そして本当にありがとうございました!とっても美味しく、ハッピーな味がしました。

バレンタイン バレンタイン続いての2つは小学生クラスの子たちから…「お母さんが作ってくれました」、「お母さんと一緒に作りました」と言ってそれぞれ渡してくれました。流石お母さんです。これは完璧にプロの技ですね。

可愛いウサギちゃんのクッキーと、2色のポップコーンでした。なんとも華やかで元気になります。お母さん方、本当にありがとうございました!ちなみに味も驚く程美味しかったです。見た目だけじゃなく味までとは…脱帽です。

最後は中2クラスの女の子たちからです。学年末テストの直前だったため、「塾の子たちにだけ作りました」と特別に作ってきてくれました。チーズケーキ、パウンドケーキ、生チョコ、キャラメル…と、手作りお菓子だけでもすばらしかったのに、嬉しいメッセージをつけてくれていたり、手渡してくれる時も「先生、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と嬉しい言葉を添えてくれたり、心から幸せな気持ちにさせてもらえました。

バレンタイン バレンタイン バレンタイン
バレンタイン バレンタイン

中3の子たちは昨日、「来年度塾を続けるかどうか」という契約更新面談がありましたね。全員「来年もここで頑張らせてください」と力強く言ってくれました。塾に通わせていただけることに感謝して、精一杯頑張りましょうね。話が少しそれてしまいましたが、みんな忙しい中本当にありがとう!!どれもおいしくて大切にいただいています。

皆様本当にありがとうございました。皆様のおかげで明日からもパワー全開で頑張ることができます!一緒に目標に向かって突き進んでいきましょう!!
2018.02.27
いよいよ2月もあと2日となりました。2月は短いとは言え、本当に早く感じます。3月からは当塾も新年度となります。そこで…今年になってからいただいたお土産を、感謝の気持ちを込めて一気にご紹介させていただきます。皆様いつも本当にありがとうございます。

塾生からのお土産 塾生からのお土産 塾生からのお土産
塾生からのお土産 塾生からのお土産 塾生からのお土産
塾生からのお土産 塾生からのお土産 塾生からのお土産

お正月明けに頂いたものなどもあり、随分遅くなってしまったこと、大変申し訳ありません。クラスのみんなへといただいた各地からのお土産は、いつも授業後に配らせていただいて、みんなの「やったー!○○ありがとう!!」の声と笑顔で、教室は明るさに包まれています。ただ…毎度申し上げておりますが、ご負担になってはいけませんので、どうぞ旅行に行かれましてもお気遣い無くして下さいね。

子どもたちにも、「塾のみんなにお土産を買ってとか言っては駄目だよ」と伝えてあります。お土産話を聞かせていただけるだけで、みんなもとても楽しい気持ちになることが出来ております。教室を温かい気持ちでいっぱいにしていただいて、本当にありがとうございます!

明日の日記では子どもたちから私にといただいた、バレンタインデーのお菓子のご紹介をさせていただきます。毎年本当に幸せな気持ちにさせてもらえています。お楽しみに!
 
2018.02.26
先週は、土日にかけて「中3クラスの直前対策」をバッチリ行いました。今年もその時期になりましたね…本番さながらに模試形式で行うこの対策は、子どもたちにとって本当に力になると毎年実感します。本番まであと10日となりましたが、ここからは「いかに時間内に答案をしっかり作成できるか」が合格へのカギとなります。
 
家ではない別空間で緊張感を持ちながら何度も挑戦することで、自然と体がその感覚を覚えていきます。一人一人が自分の目標点に合わせた、「絶対に落とせない問題」や「落としても仕方のない問題」などへの勘も働くようになります。これはとても大切な力です。本番で解けない問題に長々と時間をかけてしまっていては、解けた問題までも落としてしまいかねませんから。

当塾の子どもたちは現在、対策のテストを返却されたあと「よっしゃ、目標点クリア!」や「あのミスさえしなければいけてた。まだまだ上げられる!」など、各々に色々な声をあげています。この様子を見ると、子どもたちの中で一つ一つ大切なものが積み上げられていると感じます。とても良い傾向です。

さて、2月いっぱいで中3クラスの平常授業は終了となりますが、この直前対策は土日と卒業式の日から受験の前日まで毎日行って参ります。みんな、最後の最後まで一緒に頑張っていきましょうね!!!
 
2018.02.23
それは先日の水曜日のことでした…中学生クラスの対策をしている時、玄関のドアの方から「先生!」と私を呼ぶ声が聞こえてきました。誰かなと思い行ってみると、そこにはこの前来てくれた子とは別の、今年大学受験を迎える卒塾生が来てくれていました。

中学生の時の雰囲気と変わらない真っ直ぐな目で、「明後日、大阪に受験に行ってきます!」と報告してくれました。そんな大事な時期にわざわざ顔を見せに寄ってくれるなんて、感無量です。私よりうんと背の高くなったその子の両腕を掴んで、私はありったけのパワーを「頑張っておいで−!!!」と送り、激励しました。

当塾の卒塾生たちはきちんと道筋を立てて考えるという思考力や、ちょっとやそっとのことでは挫けない精神力が身に付いているので、どこの世界でもぐんぐん負けずに進んでいっています。目指す目標へ向かう途中、転んだり遠回りしたりということもありますが、自分の足で紆余曲折しながらもたくましく歩いています。大学受験という大きな壁も、勇気を持って挑んでいるのです。

今年大学受験を迎える卒塾生のみんな。大丈夫です!今までやってきた自分の力を信じて、全力で闘ってきて下さい!みんなが全ての力を発揮出来ますようにと、私もここから精一杯応援していますよ!頑張れー!!!
 
2018.02.22
中学1年生と2年生は学年末テスト期間で、毎日必死に頑張っています。(高森台中学校は昨日でテストが終了しました。お疲れ様でした。) そんな今回の学年末テストでのこと…英語のテストを終えたある学校に通う当塾生が、「先生!初めて英語で”出来た!”という手応えがありました!!」と嬉しそうに報告してくれました。

私はこの子からその言葉を聞いた時、すぐに納得しました。…と言うのも実はこの子、3学期に入ってから塾の宿題の英語プリントへの取り組み方がとても良くなっていたのです。丁寧に問題を読んで文法をしっかり考えてから答えを書き込んでいるなと、やっているところを見ていなくてもそう断言出来るほどの出来でした。まず間違い数が今までの3分の1くらいになっていましたから、そりゃもう一目瞭然でした。

ということで私はこの子のこの報告に、「最近“英プリ”頑張っていたものね」と返しました。すると「はい!すっごく頑張ったんです!!」と明るく答えてくれました。さらに「文法がきちんと理解出来ていると、全然分からないという問題なんて一つもありませんでした!」と、本当に嬉しそうに話してくれました。テストを終えてからの確認で間違えてしまっていた問題も見つけたようですが、それでも今までに比べて「格段の出来」に間違いはないようです。頑張った末にきちんと結果が出て、本当に良かったなと思います。

子どもたちに対して、授業中面と向かって注意したり、この日記に書いたりと、くどいくらいに何度も繰り返し言っていますが、大切なのは「普段の練習(宿題)」をおざなりにせず一生懸命に取り組むことです。そして、頭を使ってしっかり考えてやること。この2つですね。

これらを実践して良い結果が出れば、「次もしっかり取り組んで頑張ろう!」という気持ちが沸いて良い循環が生まれます。私は塾生みんなにこうなって欲しいなと思いながら、今日も一人一人の宿題を全力で丸付けしていますよ。
 
2018.02.21
昨日塾にやってきた中学生クラスのある子が、教室へ入るなりこう言いました。「先生!警察に『信号無視だ』と怒られちゃいました!」 それはいかんと詳しく聞いてみると、どうやら塾に自転車で向かっていたらしいのですが、信号のある交差点で歩行者専用の信号が点滅している時に急いで渡ったところ、後ろから来たパトカーに止められたということでした。

そして止められたあと、生徒手帳の提示を求められ、素直に渡したところ、「○○中学の○○だね。信号無視したね」と言われたそうです。しかし、その子は「(点滅だったから)」と心の中で思ったのでしょう。信号無視という自覚が無かったので「していません」と答えたらしいのですが、警察はピシャリと「したよ」と言い、黄色い「指導警告票」を渡して注意をしたということでした。

みんなよく間違えているのですが、信号の黄色や点滅は「もうすぐ赤に変わるから進入禁止ですよ!」という合図です。決して「もうすぐ赤に変わるから早く渡りましょう!」ではありません。黄色や点滅している信号は渡ってはいけないのです。(渡ってる途中でそうなった時は止まらず、周りを見て気をつけて急いで渡りましょうね。)

警告票を渡された本人はこれでしっかり学び、「これからはもっと気をつけよう」と反省していました。失敗や過ちからきちんと学び反省することが出来て、とても素晴らしいですね。大きな事故に繋がる前に気付かせてもらえて良かったと思います。

さて、自転車というものは技術さえ身に付ければ気軽に免許も無く乗れる乗り物ですが、とても気をつけて扱わないと大変なことになる乗り物です。ということで、みんなに気をつけて欲しいので「刑罰の対象」となる道路交通法違反にあたる事項を以下に書かせていただきます。

  • 信号無視
  • 通行区分違反(右側通行等)
  • 並進
  • 一時不停止
  • 無灯火
  • 二人乗り
  • 通行方法違反(歩道通行中)
  • 携帯電話使用
  • 大音量のイヤホン等使用
  • 傘差し運転
  • 通行禁止違反(通行禁止場所通行)

…などです。また、「自転車安全利用五則」というものもありますので、知りたいという人は私に聞きに来て下さい。普段学校へ自転車通学をしている子は、全て承知していることでしょうが、通学に使っていない子はあまり知らないかもしれませんね。それとも学校で指導されていてみんな知っているのかな?

「たかだか自転車で細かいなあ…」と思うかもしれませんが、これはみんなの安全を保つためのルールなのです。自分が怪我をしないよう、他の人に怪我をさせないよう、十分に気をつけて乗りましょう。怪我をさせてしまってから後悔したのでは遅いですよ。普段からしっかりと意識しおきましょうね。
 
2018.02.20
昨日から高森台中学校の1年生と2年生は「第7回テスト」が始まっており、石尾台中学校と高蔵寺中学校の1年生と2年生は明日からそれぞれ「第6回テスト」や「第7回テスト」が始まります。学校によってそのテスト名は違っていますが、どこも昔で言うところの「学年末テスト」です。つまり、一年間の総まとめテストですね。

今回、中1の理科は「力」が中心で、中2は「電気」が中心に出題されます。どちらも計算たっぷりの物理分野です。きちんと理解していないと大変なことになるので、当塾の理・社・国の時間に各自が勉強している様子を見てみました。すると、まだ学校で習っていない分野でも、「みるみるワーク」の詳しい説明を読みながら「何とか分かるようになりたい!」という気持ちで一生懸命になっているのが良く分かりました。

特に中2クラスはきちんと理解出来るまでいっぱい質問をし、時間いっぱい大忙しです。この時間をとても有効に使っていますね。素晴らしいです。「自分から分かりにいく」という姿勢が、勉強では何よりも大切ですから。

先日も、「先生、この前塾でいっぱい質問しまくった“コイルの磁界”の授業が今日学校でありました。ものすごく良く出来ました!」と、嬉しそうに話してくれた子がいました。自分で身に付けたものは忘れないですし、何より今後の自信にも繋がります。

中1クラスの子たちは中2クラスの子と比べるとまだまだ質問も出にくく、「分かりにいくぞ!」という気合いも少ないように見えますが、それでも1年の当初と比べたらかなり成長しました。「みるみるワーク」の取り組み方も、自分できちんと説明を読みながら進めていけるようになりました。良い感じです。

今の日々の積み重ねがとても大切です。テストに臨む際には、疑問点を無くして万全の態勢を整えておきましょう!
 
2018.02.19
いよいよ最後の追い込みに入っている中3クラスですが、宿題としてやらせている英語プリントの提出されたものを見ても、「きちんと身に付けようとしているんだな」というのがよく分かるものがあります。例えば単語のつづりを間違えていれば、その横に5〜6回正しいものを書いて練習しています。他にも連語が思い出せず×になってしまった場合には、その連語を横にもう一度書き、意味も付け、使い方の例も挙げて練習しています。

いかがでしょう?自分の間違えたもの、出来なかったものに対して、「頭にたたき込んでおこう」という気合いがプリントから表れているようですよね。大人から見れば「そのためにやってるんだから、そんなの当たり前でしょ」と思えるかもしれませんが、中々そう思えないのが中学生…この中3の時期になって、ようやく本気でこのように思えるようになっただけでも素晴らしいことです。

中3の子にとっては、これから出会う「出来ない問題」が本当に貴重です。「本番じゃなくて良かった…」と思って、一つ一つを確実に自分のものにしていきましょう。本番で、もし同じような問題が出て「やった覚えはあるけど、どうだっけ?」となるのか、「よし!間違えたから良く覚えてるぞ!ラッキー!」となるのかは、今の取り組み方次第です。練習も常に集中して、全力で取り組みましょう!!!

そういえば先週の日記で「今回、私立高校の入試で約4割の塾生が特待生合格でした」と書いておりましたが、実はあの後「私も特待生合格でした」という子も出てきました。よって割合が変わりまして、今年は5割の中3クラス生が特待生合格をいただくことができました。訂正し、確認不足をお詫び申し上げます。

ちなみに受験したコースよりも、1つ上のレベルのコースを勧められた子もいました。みんな確実に実力がついてきています。自信を持って、ただ油断無きよう、一歩一歩進んでいきましょう!!!
 
2018.02.16
学年末テストに向けてテスト勉強真っ只中の中1クラスと中2クラスですが、先日中2クラスのある子がこんな話をしてくれました。

「前回のテストの時、歴史の勉強法をちょっと変えたんです。人物の写真を見て”自分の感想(髭がある、優しそうetc)”と”その人がいつ何をやったのか”ということを書き出してみました。そしたらテストの点が良かったんです!今回もやってみるつもりです!」と。

なるほど!これはとっても良い方法ですね。人物の写真というのは、ただでさえ印象に残ります。これに自分なりのおもしろ感想でも付ければ、忘れないこと間違いなしです。中2の歴史はこれから「明治時代」に入るので、人物がごまんと出てきます。そんな時、このアプローチの仕方というのはとても有効だと思います。

今回この子が素晴らしかったのは、自分で考えて工夫してあみ出した覚え方だということです。「どうすればまとめられるか、覚えられるか」ということを、一生懸命考えてやってみたのでしょうね。簡単そうに見えて、なかなか出来ることではありません。

これでもし足りなければ、また次にもう一工夫すればいいのです。上を目指す気持ちと、実際の努力がある限り、どんどんやり方も上手になり、実力も身に付いていくでしょう。他の塾生のみんなも、誰かの真似をしてもいいですし、自分なりの勉強法をどんどんあみ出すのも素敵だと思います。そんな独自の画期的なやり方を見つけて結果が出たときには、是非私にも教えて下さいね。
 
2018.02.15
大変遅くなりましたが、1月に各学校で行われました定期テストの結果が出揃いましたので、先週の中2の結果に引き続き、ご報告させていただきます。

「石尾台中学校 3年生 第5回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 82.9 88.9 86.0 81.5 90.1 429.4
学年平均 56.9 62.5 71.3 61.5 62.2 318.8
平均点差 26.0 26.4 14.7 20.0 26.4 110.6

「高蔵寺中学校 1年生 第2回実力テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 76.3 90.0 79.3 83.7 86.7 416.0
学年平均 51.2 54.2 58.8 54.2 59.6 278.2
平均点差 25.1 35.8 20.5 29.5 27.1 137.8

「石尾台中学校 1年生 第5回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 61.3 90.3 72.6 54.0 79.1 357.3
学年平均 39.7 59.3 56.4 53.3 61.7 270.5
平均点差 21.6 31.0 16.2 0.7 17.4 86.8

中3にとっては、これが最後の定期テストでした。泣いても笑っても、これで公立入試に持っていく内申点が決まります。2月の頭に子どもたちは学校で三者面談に参加し受験する公立高校を決定してくるのですが、数年前まではその面談の際に通知表評定について何らかの情報(※)をいただき、それをもとに最終的に受験校を決定していました。(※何らかの情報とは…「1つ上がる」や「前回より下がる」など…。)

通知表を渡される前に何故そんなことを伝えられるのかと言いますと…公立受験にとって通知表評定(内申点)は、当日点と合わせて合否が決まる本当に大切な要素だからです。それはもう、1点変わるだけで合否が左右されると言っても過言ではありません。ですから、公立の受験校を決める本当に最終判断の際に、チョロッと教えてもらっていました。

ところが、ここ数年のある学校は、この三者面談においても内申点について何の情報もいただけなくなってしまいました。つまり内申点については、暗闇の中での受験校決定となります。はっきりと内申点が分かるのは入試2日前の卒業式の日です。ここで「下がっていた…」なんてことになっては精神的ダメージが大きすぎますね…。しかし、それをあーだこーだ言っても仕方ありません。それがその学校の方針ですからね。

そんなこともあって、中3には内申を維持することを第一目標に、悔いの残らないよう全力で取り組むようにと伝え続けてきました。その結果、その学校の子はもちろん、中3クラスみんな本当によく頑張ってくれました。今回の最後の定期テストでは、どの教科もまんべんなく点が取れています。

もうこうなったら、結果を待つのみです。内申点については出来るだけのことをやったのですから、後はどんな内申点であってもびくともしない実力を身に付けて、がっつり当日点を取りにいくだけです! 頑張って最後までやり続けましょう!!!

中1クラスと中2クラスのみんなも、次はいよいよ「学年末テスト」です。 範囲がものすごく広く、しかも9教科ですので、計画的にやらないと「何も出来てない…」と焦った状態でテストを受けることになりますよ!1年間のまとめとして、しっかり取り組みましょう。
2018.02.14
頑張ってきた中3クラスのみんなの、私立高校受験の結果が出ました。結果は…全員しっかりと合格通知をいただくことが出来ました!おめでとうございます!!!

毎年のことながら特待生合格となった子も数人いました。今年は4割ほどの塾生がそうでしたが、よく頑張りました!これで気持ちよく公立受験の勉強に向かうことが出来ますね。気持ちに弾みが出るので、やっぱりこの私立の合格通知というものは大切なのです。

さて、今日の塾では一人一人に公立過去問の年度別目標点を渡す予定です。一人一人内申も違えば、年によってテストの難易度や平均点も違うので、一概に「○○高校なら過去問で○○点取っていれば大丈夫!」なんてことは言えません。

そこで当塾では、毎年一人一人に過去4年間の年度別の目標点を渡し、家で過去問をやる際は実際に時間を計って真剣に取り組んでもらい、その結果の報告までしてもらっています。大変ですが、そこまでしないと意味がないのです。

この忙しさと緊張感のある日々が来ると、「いよいよその時期が来たな!」と改めて気合いが入ります。公立高校入試まであと22日!正念場です!!!みんな気を引き締めて一日一日を過ごしましょう!
 
2018.02.13
学習塾の入り口早速ですが、この写真がどこのものか…塾生のみんなはもちろん分かりますよね?そうです、当塾の入り口(玄関)です。しかし、保護者の皆様は「あれ?」とお思いのことでしょう。それもそのはず…一週間前にリニューアルされたばかりですから!

以前は皆様ご存じの通り、壁がコンクリートむき出しの状態でしたが、今はこうして綺麗に柔らかい壁紙が貼られています。壁紙が貼られた日、ある塾生は教室へ入ってくるなり「先生!玄関が変わっていて、私入る所間違えたかと思っちゃいました!」なんて可愛いことを言ってくれました。(笑)

実はこの壁、業者さんに頼んで…ではないのです。なんとこちら、当塾の隣で体操教室をされている克己先生がパパパッと授業前の短時間の間にやってくれたのです。もちろん克己先生は壁紙貼りに関しては素人ですし、コンクリートに何か貼ったことはありません。では何故こうして綺麗に貼ることが出来たのしょうか?

それは…自分の体操教室の壁の一部をプロの業者に依頼して貼ってもらった際、貼り方や使っている道具を見ながら覚えてしっかりと自分のものとし、道具をホームセンターやネット通販でそろえて、残りの壁を自力で貼ったそうです。結果、かかった費用は1/10ほどで済んだそうです。いやぁ、凄いですね!そしてその余った材料で、当塾の玄関の壁も綺麗に貼ってくれたのでした。

克己先生は体操指導はもちろん、イラスト描きやお料理、大道芸などなど、私の知っているだけでも様々なことを器用にこなします。しかし驚くことに、これらの多くが独学なのです。いつも他の人の技を見てそれを盗み、自分のものにしてしまいます。これはすさまじい「生きる力」だと思います。

塾生のみんな…「こうなりたい」とか「これが出来る様になりたい」と思ったのなら、まずそれに長けた人を観察して「真似る」ことから始めましょう。それがつまり「習う」ということです。基本が身に付いたら、だんだんと独自性を出していけばいいのです。勉強ももちろん同じです。塾で教えられる基本のやり方はきっちり真似して身に付けましょう。独自性は塾の月例でも学校の定期テストでも100点が取れるようになってから…です。

また、「こうなりたい」は、周りの友達に対して持つのもいいですよ。定期テストの勉強のやり方や平常の態度、提出物の仕上げ方など、どんどん聞いて観察してそれを真似てみましょう。「明日の自分のために自分から動く」…これが大切です!
 
2018.02.09
昨日の日記で卒塾生の大学受験の話を書きましたが、当塾中3クラスのみんなも今日で私立高校受験が終了いたします。当塾生は今年も全員公立高校を第一志望としているので、あくまで私立高校の受験は、公立の前に「合格」をいただいておくためのものです。みんなしっかり気合いを入れて臨んでいました。

初日の水曜日に受けに行った子は一人だけだったので、その日の夜の授業の時には、その子にみんなの質問が集中していました。「勉強道具は持っていっていいの?」「周りのみんなは賢そうに見えた?」などなど…。その子が「そうでも無かったよ」とさらりと答えてくれたので、みんな安心していつもの笑い声が飛び交う教室に戻りました。肝っ玉の太い子で良かった!(笑) ここで変にプレッシャーがあると、大変なことになってしまうかもしれなかったですからね。

そして、昨日の木曜日はほとんどの塾生が受けに行く、中部大春日丘高校の受験日でした。とりあえず特別連絡も今のところありませんし、水曜の授業の際も元気そうだったのでみんな無事に受けてこられたのでしょう。

さて、今日も数人の塾生は別の私立高校の受験に行きます。みんな落ち着いて頑張ってきてください!今日の夜の中3クラスの授業の時に、この2日間の感触を是非聞かせて下さいね。結果は週明けには分かりますが、とりあえずいよいよ公立受験に向けてエンジン全開です!切り替えてもう一踏ん張りしましょう!!私もこの週末には、色々なものを子どもたちのために準備しておきたいと思います。リクエストのあった理科の「浮力強化プリント」も作成しますよ。

12日(月)は祝日の振り替え休日で塾もお休みです。中1クラス、中2クラスの子たちは学年末テストの準備をし、中3クラスのみんなは計画的に受験勉強を進めて、各自良い休日を過ごすようにして下さい。
2018.02.08
先日の火曜の授業後のことでした。最後の授業だった中2クラスのみんなが帰り、私が一人で教室で仕事をしていると、「先生!」と誰かが入り口の方から入って来ました。私はてっきり「(誰か忘れ物でもしたのかな?)」と思い、「はーい!」と返事して入り口まで行くと…なんとそこには卒塾生の子が一人立っていました。

予期せぬ嬉しい再会に、「おお!○○君!!」と喜んでいると、彼は「先生、明日から東京へ受験に行ってきます!24日頃までずっと東京です」と伝えてくれました。そう、彼は現在高校3年生で、大学受験生なのです。東京へ受験に行く前に、わざわざ教室まで顔を出しに来てくれたのでした。何とも何とも嬉しいではないですか!翌朝出発だというのに、塾の授業の終わり時間をチェックして、それに合わせて寄ってくれたのです。本当にありがとうね!

それからほんの数分でしたが、志望校や現状についての話もしてくれて、帰り際に「頑張ってきます!」と力強く言って帰っていきました。私のパワーなんか何の力にもならないですが、それでも彼が落ち着いて実力を全て発揮出来るように心から願い、全力でエールを送らせていただきます。

彼に限らず、現在高3の卒塾生のみんな。そして受験を再チャレンジするさらに上の代の卒塾生のみんな。いよいよ始まりましたね!今までやってきた自分の力を信じて、思い切り戦ってきてください!みんなが卒塾した今も、ずっと心から応援しております!!!
 
2018.02.07
3学期のはじめに行われた、学校の定期テストの結果をまだお伝えしていませんでしたね。遅くなってしまい申し訳ありません。今回、テストは受けたものの、その後インフルエンザにかかってしまって結果の確認をなかなか取れなかった子がいたりと、ちょっと集計に時間がかかってしまいました。

ということで、出揃って集計の済んだものから順にご報告させていただきます。本日は各中学校の2年生の結果です。

「石尾台中学校 2年生 第4回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 80.8 83.9 63.5 76.5 76.0 387.7
学年平均 54.7 56.9 49.4 64.2 54.8 280.0
平均点差 26.1 27.0 14.1 12.3 21.2 107.7


「高森台中学校 2年生 第6回テスト結果」
  数学 英語 国語 社会 理科 合計
塾内平均 90.7 91.0 85.3 83.7 88.3 439.0
学年平均 57.2 57.6 54.3 56.4 53.6 279.2
平均点差 33.5 33.4 31.0 27.3 34.7 159.8

中2は数学が「図形の証明」、理科が「電気」といった、いわゆる論理的思考力を特に要する単元に入ってきました。今回数学は直角三角形まででしたが、今月行われる「学年末テスト」では「平行四辺形の合同証明」が範囲となるでしょうし、さらに「等積変形」までも入ってくると思われます。物事を筋道立てて考えていく力が無いと、全く歯が立たなくなる単元ですね。

ということで当塾中2クラスのみんなは今まで培ってきた「考える習慣」をきちんと続けて、難しい問題も諦めることなくとことん食い下がっていくようにしましょう!中2の今はまだたっぷりと時間があるので、思う存分それが出来ます。1年後の今頃は、そんなぜいたくな時間の使い方はできなくなるのです。受験勉強に使える時間は限りがありますからね。今やっておけば後々の自分の実力の土台となるので、思い切り頑張ってみましょう!!!
 
2018.02.06
昨日、中3クラスは授業前に写真撮影会を行いました。…というのも、例年克己先生が中3クラス生の卒塾の際に本人たちをアニメ化したイラストを描いてくれるので、克己先生に見てもらうための写真撮りを行ったのです。隣で体操教室をやっているとは言え、中々顔を合わせる機会がありませんからね。

この撮影会は毎年行っているのですが、いつも子どもたちに「撮るならオシャレして来たのに…」と、配慮の無い私が怒られていました。(苦笑) 中3ともなると、オシャレにも敏感ですから。そこで今年は前回の塾の時に、「次は写真を撮るから、ジャージ以外の服でおいでー」と言っておきました。その結果…「よっしゃ!じゃあドレスで来るわ」と言っていた本人がすっかり忘れてジャージで来ていたり、「先生!今日自分で前髪を切ってきてしまいました…」と見事なオンザ眉毛になってしまったのを後悔している子がいたりと、結局例年とあまり変わりませんでした。(笑)

しかし、みんな様々なポーズで個性いっぱいに撮らせてくれて、ほんの5分ほどでしたがなんとも賑やかな楽しい一時となりました。後はこちらを克己先生に見てもらって、卒塾パーティー当日までに描いてもらい、渡してもらうのを楽しみに待つだけです。みんなお楽しみにね!

最近受験を前にして、ものすごく心配になったり、些細なことで落ち込んでしまったりと、気持ちが不安定になってしまっている子がいます。無理もありません。初めての受験で、どうなるか分からないのですから。不安で当然です。しかし、だからこそ、今頑張っているのです!今までに自分がやってきたこと、そして今やっていることを信じましょう!!

当日頼れるのは神でも仏でもありません。己自身です。そんな孤独で不安な時、精神を支えてくれるのは、普段の地道な努力から培った自信です。これがバックボーンとなって支えてくれます。だから安心して、信じて、その努力を続けてください。もし挫けそうになったら、受験が終わってからの楽しみを決めてみましょう。
案外良いリフレッシュになって、やる気もグンッと上がるかもしれませんよ。

私もいよいよ正念場です。体に鞭打って最後まで頑張ります!私の場合は、卒塾パーティーでのみんなの笑顔を楽しみに頑張っています。さぁ、明日から私立受験開始です!思い切ってやってきましょう!!!応援しています。
 
2018.02.05
先週の土曜は節分でしたね。皆さんの家に鬼はいましたか?そして豆まきをしましたか?

2014年の鬼 2016年の鬼我が家は毎年新たな鬼が現れるようで、2014年には悪そうな鬼が畑を荒らし、2016年には奥さん連れで現れ、その都度必死で豆を投げつけて追い出してきました。

ということで今年はどんな鬼がいるのかな?と、内心ちょっとワクワクして家へ帰ると、今年もちゃんといました。

生後3ヶ月の子鬼…が、こんな可愛い鬼でした!

生後3ヶ月の子鬼がお出迎え…これは豆を投げつけられるはずもありません。(笑) 目尻を垂らして頬ずりしてしまいますよ。今年はなんだか温かな平和な節分でした。…と、思うでしょう?

鬼の親子それで終わらないのが我が家です。隠れていましたよ子鬼の親、怒りんぼ赤鬼が!!!

恐ろしい形相で向かってきた赤鬼は、どうやらカメラに弱いらしく、レンズを向けられるとポーズをとってしまうようでした。(笑) そんな弱点をついて、今年もなんとか退治できましたよ。私の中の物忘れ鬼も追い出すことができたかな?

毎年お馴染み、魚洋丸さんの美味しい恵方巻きもその後に頂いて、幸せいっぱいな節分を過ごすことが出来ました。今年もどうか一年、みんな元気に笑顔で過ごせますように…。
 
2018.02.02
当塾では初の試みとなる、小6クラス「中学準備講座」がついに昨日から始まりました。中1クラスの本格スタートは3月からですが、その前の2月から中学内容の「英語」と「数学」を勉強して参ります。

ということで昨日は入塾テストと面談を終えて入塾が決定したメンバーと、さっそく「アルファベット」や「正・負の数」を勉強しました。小6クラスから上がってきた塾生は当塾の授業にも慣れた様子でしたが、ここから初めて加わる塾生はかなり緊張した様子でした。とは言え、みんな一生懸命取り組めていたと思います。

2人インフルエンザで初日からお休みという残念な点もありましたが、とりあえず良いスタートがきれた印象です。早速宿題が出ましたので、きっちり集中してやってきましょうね。帰りがけ、1人の新入塾生さんが「もうこんな時間?という感じでした!」という感想を言ってくれました。あっという間に時間が過ぎたと感じたのでしょう。きっとそれは集中できていた証拠です。よく頑張りましたね。

次回からもみんな一緒に張り切ってやっていきましょう!!!インフルエンザにかからないようにね!
 
2018.02.01
先日の日記で、「中3クラスは毎回英作プリントを宿題でやっている」と書きましたが、実は中1クラスや中2クラスもほぼ毎日のように英作プリントをやっています。これが中々私の頭が痛くなるような出来で提出されているものが多く、塾生は私からしょっちゅう注意を受けています。

「分からなかったのなら、しょうがないじゃないか」…そんな声が聞こえてきそうですね。ご安心下さい。新しく習ったり、まだまだ習熟していないであろうものに対して、私も「そんなことで間違えない!」なんて無理は言いません。実際にどんな間違いのことを言っているのか、以下をご覧下さい。

・三単現のsをつけ忘れる。
・日本語が過去の文なのに、英語を過去形にしていない。又はその逆。
・「〜できる」と日本語がなっているのに、英文にcanをつけていない。
・名詞に複数のsをつけていない。又はその逆で、単数なのにaをつけていない。

などなど…。お分かり頂けましたか?どれもしっかりと読んで考えてやれば、避けられるであろう注意力不足のミスですよね。これが毎回出てくるのです…。

当塾では、提出プリントには間違えている数をプリントの上部に書いて返却をしています。よってこんな単純ミスを連発している子は、プリント上部に「10個!」なんて書かれていることもあります。もちろんそれだけで済ませていませんよ?そんな注意書きでも直らない子には、直接言って聞かせます。諦めずに何度も何度も…それでも中々変わらないのですよね。たまに「子どもたちの心にはどれだけ響いているのかしら…」なんて弱気な心が出そうになってしまいます。(苦笑)

ところが先日、中2クラスのプリントを添削している際に驚くことが起きました。なんと間違いが0だった子がいたのです!しかも、その子は普段たっぷりと上記のようなミスをしている子だったので、私もついつい嬉しくなって「よく頑張りました」とプリントに一言書き添えておきました。

そして、そのプリントの返却日…塾へやってきて返却プリントを見たその子は、「やったー!!!これ家に飾っておこう!」と大喜びをしていました。この様子を見た私ももちろん嬉しかったです。この子がこのプリントをミス無くやりたいと一生懸命にやってきていたことが、この喜びようから分かったのですから。

単純なミスは自分との闘いです。「ここは本当は分かっているんだからいいや」と、ミスした自分に向き合わなければ、この先も絶対にずっとミスをし続けます。ではどうすれば単純なミスは無くなるのでしょうか?答えは簡単です。普段から一回一回しっかりと問題と向き合って、自分に言い聞かせながら取り組んでいくことしかないのです。それを根気よく続けていけば、かならずミスは減っていきます。

人間ですから、完全にミスが0になることはないかもしれませんが、大きく変わることが出来るのは間違いありません。諦めずに誠実に取り組んで、普段の自分を変えていきましょう!
 
2018.01.31
インフルエンザが大流行の兆しを見せ始めましたね…私立高校の入試前だということでヒヤヒヤものです。実は既に先週の1週間、中3クラスのある1人の子がインフルエンザにかかって塾をお休みしました。その子がインフルエンザにかかったと聞いた中3クラスの他の子たちは、「かかるならまだ入試にさほど影響のない
今がいいよね。うつしてもらおうかな?」なんて笑って冗談を言っていました。まぁ私も入試前日や当日に高熱となるよりは、幾分かマシかななんて思いましたが…。(笑)

インフルエンザは関節が痛くなりますし、高熱で全身がすごい倦怠感におそわれます。かかった子は大変だったのに、不謹慎な話のネタにしてしまって失礼しました。ところで、当塾は一斉集団授業を行っているのですが、こういったお休みの子が出た場合はどうするか…新年度前ということもあるので改めて書かせていただきます。

お休みの子が出た場合、特に重要な単元や変更可能な内容だった時を除き、変わりなく予定通り授業を進めさせていただきます。そして休んだ子は次回までに、休んだ日に進んだワークや教科書を自分で電話で聞くなりし、自力でやらなければなりません。分からない所があれば早めに来て、質問しながら行ってもらいます。少々厳しいかもしれませんが、このようにさせていただいています。今後も変更する予定はございません。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

そこでもう一度話を戻して…先週1週間インフルエンザで休んだ中3クラスの子のお話です。中学生クラスは1週間に3回授業がありますから、この子は3回分の授業をお休みしました。…これはもう大変なことです。ですから私も、信じていた部分もありましたが少し心配もしていました。そしてその子が2回目のお休みをした時、この中3クラスの素敵なところが発揮されました。

それは授業終わりのこと…1人の子が「先生、私家が近いので、○○にプリント類を持っていってあげられますよ」と申し出てくれました。お願いもされていないのに素晴らしいですよね。インフルエンザを発症して4〜5日たったころだったので、そろそろ体は元気になっているころかもしれないと思い、私は預けることにしました。インフルエンザですから、あまり負担になっては直るものも直りませんからね。少しずつでも…という願いを込めて託しました。

そして先日の月曜日。中3クラスの授業のおよそ1時間前、休んでいたその子はやってきました。病み上がりとは思えないとても元気な様子で、「塾でしか出来ない」確認テスト類(休んでいた間に塾で実施されたもの)を授業までにバリバリとこなし、渡しておいたプリント類もきっちり提出し、その後の2時間の授業もへばることなく今までと同様に集中して受けていて、ブランクを一切感じさせませんでした。

さらに驚くことに、その子は塾の授業でやっている5教科分の受験用ワークも、みんなが進めた3日分やってきていました。嬉しい予想外な出来事に、私は驚いてしまいました。その子が授業で進んだワークのページ数を何故知っていたのかと言いますと、なんと同じ中3クラスの子が「毎回進んだページ数をLINEで伝えておきました」と…これはもう感動ものです。本当に素晴らしい!!!

休んだ子は自分のやるべきことをしっかりとやっていて、同じクラスの子は誰に言われたわけでもないのに協力していて、私の理想通りに育ってくれています。本当に良いクラスです。さて、私立入試まであと1週間です。全員元気に受けに行って、全員合格をもらってきましょう!!!
2018.01.30
現在中学3年生クラスは最後の総仕上げとして、毎回「英作中心のプリント」を宿題に出しています。今まで習った全ての文法を順番におさらい出来るようにやらせているのですが、添削をしていて時々私も「そうか、こういうところで引っかかるのか」と気付かされることがあります。

例えば中2で習う「have to」、「must」の文です。「have to」も「must」も、肯定文なら「〜しなければならない」と訳しますよね。中2の子ももう習いましたから分かりますよね?ところが否定文となると、「must not」は「〜してはいけない」ですが、「don't have to」は「〜しなくてもよい」となります。…これも中2の子は分かりますね?

もちろん中3クラスの子も、これは分かっています。では何に引っかかったのか…それは次のような英作の問題です。これに数人の子が引っかかっていました。「〜しなければなりませんか?」という疑問文への応答文の、「いいえ、する必要はありません」を英作するという問題でした。この正解は「No, you don't have to.」です。これが中々出てこなかったようなのです。

「have to」は「〜しなくてもよい」と訳す、これはみんな分かっています。しかし、「〜しなくてもよい」=「〜する必要がない」と、同じ意味として認識し変換することが出来なかったのです。これは英語の力不足というよりも、やはり国語の力不足と言えるでしょう。

日本語を英語に直すとき、「意味を変えずに別の言い方をすればどうなるかな?」と考えてみることはとても大切です。そのためにも普段から日本語の使い方をしっかりと意識して話したり、聞いたり、読んだり、書いたりしていきましょうね。唐突に出来る様になるものではありませんから、地道に鍛えていきましょう。
 
2018.01.29
ここのところ本当に寒いですね!先週降った雪は溶けるどころか、ビルの北側の道がアイスバーン状態になってしまいました。我が家の前の道も完全に凍っているので、私はずっと車を動かすことが出来ていません。バス通勤を余儀なくされていますが、車を運転しなければならないという皆様はどうか十分にお気をつけ下さいね。

それにしてもこんなに寒いのは、私が愛媛から愛知に移り住んで初めてのことかもしれません。あくまで私の記憶と体感の話ですけどね。(笑) ただ当塾へ通う子どもたちもやはり寒いようで、先日教室へ飛び込んで来た中1クラスの子が、「先生、学校から自転車で帰る途中、2回凍死しました。今も手がしびれています」と言っていました。いやぁ、本当に寒かったのでしょう。2回凍死なんて例え、よっぽど寒くなければ出てきませんからね。

別の高蔵寺中のハンドボール部の子は、こんな冷たい雪の中でも手袋無しで練習しているそうです。手袋ではボールは掴めませんし、松ヤニを付けたりして練習しているところでは、手袋が悲惨な状態になってしまいますからね。ハンドボールは仕方ないのでしょう。

ちなみに私の上の息子も中学時代は剣道部に所属していたのですが、冬の練習は素足のため地獄だとよくもらしていました。キンキンに冷えた板間での打ち込み、確かに想像しただけでも足の裏がしもやけになってしまいまそうです。(苦笑)

この年頃の子どもたちのたくましさには頭が下がります。寒さに対しても鍛えれば鍛えるほどメキメキと強くなりますね。南国育ちで卓球部だった私は、ことのほか寒さに弱いです。これもまた仕方のないことですね。まぁ四の五の言ってもどうにもなりませんから、何とか頑張って乗り切ろうと思います!(笑)

とりあえず昨日は温かい味噌煮込みうどんを食べ、気合いを入れ直しましたよ。皆様何か良い寒さ対策がありましたら、是非教えてくださいね。
 
2018.01.26
年末に受けていただきました「第5回全県模試」の結果を、一昨日と昨日で中学生クラスのみんなにお返ししました。子どもたちには返却の際、「受けさせていただいたんだから、この結果は必ずお家の人にお見せするように。かばんの中に入れっぱなしでは駄目だよ!」と伝えましたが、保護者の皆様はご覧になりましたか?もしまだ見ていないという方がいらっしゃいましたら、お子さんにお尋ね下さい。

さて、そんな模試の結果ですが…実際「見て下さい」と言われたところで、慣れてらっしゃらない方はどう見たらいいか分かりませんよね。ということで後日、中1クラスと中2クラスには、塾内でのご本人の順位を示した用紙とともに、この模試結果の見方を書いたお手紙もお配りいたしますので、そちらを参考になさって下さい。(※中3クラスのみんなは、1対1で面談までしましたので大丈夫ですよね。)

中1クラスと中2クラスについては、前回受けてもらった第3回に比べて今回5教科の偏差値を上げてきた子が多かったです。頑張ってきた結果ですね。素晴らしい!ただ、この結果に一喜一憂することなく、必ず間違えたところを直して弱かった部分をしっかりと確認しておきましょう。また、偏差値60以上だった教科は自分の得意教科としてさらに伸ばすよう、逆に50に届かなかった教科はここから挽回していけるように努力を始めましょう!そうしてようやくこの模試を受けた意味があるのです。

新しい学年まであと2ヶ月ちょっとです。この1年の総まとめをここできちんとやっておきましょうね。
 
2018.01.25
昨日は凄い雪でしたね…。15時ごろにちらつきはしたものの、16時ごろには全く降っていませんでした。しかし、その1時間後に外を見た時には…一面吹雪いており、歩道も屋根も積もり始めていました。ホームページに「休塾にはしません」と書いたものの、みんな来ることができるかな?と不安になりましたが、中3クラスも中1クラスもみんなきちんと来てくれました。

いつもは車で送ってきていただくのに昨日はバスで来た子、逆にいつもはバスで来るのに昨日は車で送ってもらった子など、みんな普段と違った環境にそれぞれの対応をしてくれていました。とりあえずどなたからもご連絡をいただいていませんので、みんな怪我をせずに帰れたのでしょう。良かったです。本当に皆様お疲れ様でした。

今日も溶けた雪が凍って滑りやすくなっているので、どうかご無理のないようお気をつけてお越し下さい。
 
2018.01.24
3月からこのファーストビルに移転してきて、もうすぐ1年になります。移転場所を決めるにあたって一番に考えた条件は、「通うのに便利な場所であること」でした。これは塾生さんにとってはもちろんのこと、私自身の問題でもありました。私は車通勤となるわけですが、いつ何時車が使えなくなるか分かりません。そんな不測の事態にも対応出来る、いわゆる「交通の便の良いところ」ということで探し、この高蔵寺駅北口に落ち着いたのです。

車でも家から10分以内に来ることが出来て大変助かっていますが、何と言ってもバスの本数が多いところには本当に助かっています。夜の9時半から10時までの間でも、自宅にバスで帰ろうと思えば10分間隔くらいに出ています。すごく多いですよね。自宅のある中央台は特に多くのバスが通ってくれているということもありますが…アピタが目の前だったりして便利な所ですから。

さて、今日は雪の予報です。夜の塾の時間にはどうなっているか分かりませんが、もし積もるようなことがあれば私はバスで帰る覚悟をしています。車のタイヤをスタッドレスに履き替えていないので…そんな状態で走ったら違反になるだけでなく、非常に危ないですから。

台風ではないので休塾にすることはありませんが、もし保護者の方で「車での送迎はちょっと無理…」ということで、お子さんにバスを利用させようとお考えの方がいらっしゃいましたら、バスの時間に合わせてご本人を早く帰させたりすることは可能ですので、どうぞご遠慮なくおっしゃって下さいね。

今日も明日も積もらないことを願っていますが、こればかりは自然のことですので仕方ありません。くれぐれもご無理のないよう、十分お気をつけておいで下さい。
 
2018.01.23
先週の土曜日の午前中は新中1クラスの入塾テストでしたが、実は午後に中3クラスの子たちと1対1の面談を3時間かけて行いました。この日、中3クラスの授業はありませんでしたが、自習勉強もかねて来てもらい、「第5回全県模試」の結果を見ながら一人一人と公立の志望校についてじっくり話し合いました。

その中で一人、なんと国語の偏差値をここに来て前回の第4回と比べて、14ポイントも上げた子がいました。さらにこの子は夏の第3回から秋の第4回にかけても6ポイント程上げていたので、夏からみると計20ポイント程アップさせていたのです。これには正直驚かされました。

塾ではみんなに対する一斉指導のみで、この子へもアドバイスこそしましたが特別個別特訓は行っておりませんでした。つまり夏以降、この子はコツコツと勉強し、その成果が出てきたということなのでしょう。素晴らしいですね。

「どんな風に勉強したの?」と私が尋ねると、「毎朝『青ワーク』の国語をやりました」と、とてもシンプルな答えが返ってきました。青ワークと言えば、他のみんなもやっている受験用ワークです。同じものをやっていて、この子がここまで格段に伸びた理由は、やはり「取り組み方」の違いなのだと思います。

まず「毎朝やった」というところに力の入れ具合の大きさがわかります。「朝一番に」、そしてそれを「毎日」です。やっつけではなく、本当に自分の力を伸ばすために真剣に取り組んでいる姿が目に浮かびます。おそらく、一文一文の主語述語を意識しながら文章の意味をとらえようと頭を働かせながら読み、答え合わせでは解説まで読んで、一つ一つしっかりと理解していったのでしょう。本当によく頑張ったと思います。

ただ、これからがまた大切です。決してこの結果に安心せず、ますます熱心にやっていってもらいたいと思います。 やはり勉強は「どの教材を使うか」ももちろん大切ですが、それを「どのように使うか」が何よりも大切だということを再認識させられました。これは中3クラスだけでなく、当然中1クラスや中2クラスの子たちみんなにも言えることです。

今、みんなの目の前にある教材は、しっかりと取り組めば必ず自分の力が伸びるものです。取り組み方は私も示しているので、自分のために一生懸命に取り組みましょう!
 
2018.01.22
先日の20(土)は、当塾の「2018年度 新中1クラス」の入塾テストでした。今年は告知期間が短かったにも関わらず、たくさんの小学6年生に受験していただきました。当塾を見つけていただき、扉を叩いて下さった皆様、そして当塾のことをご紹介下さった保護者の皆様、本当にありがとうございました!こうして毎年続けていくことができるのも、支えて下さる皆様のおかげと心から感謝しております。ご期待に添えるよう、これからも全力で取り組ませていただきます。

さて、受験していただいた小学6年生の皆さんですが、これから順番に面談を行わせていただきます。各自の日程は先日の受験の際にお一人ずつにお渡しした茶色い封筒の中に、「個別面談日時決定のお知らせ」用紙を入れておりますのでご確認ください。数年前にお子さんが親御さんにお渡しするのを忘れていたといったこともありましたので、もしまだお子さんから渡されていない親御さんは、ご本人にお尋ねするなりカバンの中を探すなりなさって下さいね。よろしくお願いいたします。

入塾決定はこの面談の後となります。毎年言っておりますように、一番大切なのはご本人の「ここで頑張りたい!」という気持ちです。この気持ちなく「ただ親につれてこられたから仕方なく受けた」なんて子は、どんなにテストが良く出来ていても入塾していただくことはありません。もちろん私から説得するなんてこともありません。ご本人の気持ちが大前提ですから。必ずこれを確かめさせていただきます。

さらに、入塾していただくかどうかの基準として、テスト結果やご本人の性格等から考えて、「当塾で学ぶことがご本人の力を伸ばすのに適しているかどうか」というものも設けさせていただきます。当塾は少人数とはいえ、集団一斉授業の形態です。授業時間外でも出来る限り一人一人へのフォローは行いますが、授業内容がほとんど理解できないというのでは意味がありません。

また、引っ込み思案で授業中当てられても何も言えないというお子さんも、当塾には合わないと思われます。当塾の授業は対話形式で進められますので、いわゆる「手」を挙げていなくても、どんどんと指名して答えてもらいます。ここで自分の言葉で表現するという力も鍛えられるのですが、これがみんなの前でというのが辛いというお子さんもいらっしゃるかと思います。それをたまらなく負荷に感じてしまう子も、当塾には合わないと思われます。

このように、「当塾の集団一斉授業には合わないのではないか」「別の形態の塾の方が本人の力を伸ばすのに適しているのではないか」と判断させていただき、ご提案させていただくこともございます。どうかご理解をいただければと思います。

指導の方法を変えるだけで、子どもはグングン力を伸ばすものです。どの方法が合っているかは一人一人違います。当塾のやり方で伸びそうであり、尚且つ本人もここでの勉強を希望してくれているかどうか…これらをしっかりと見させていただきます。面談当日、お待ちしております!
 
2018.01.19
高森台中学校も石尾台中学校も高蔵寺中学校も、昨日でテストが無事終了致しました。みんな本当にお疲れ様でした!このテストに向けて通常授業の無い日にも対策授業を入れていたので、昨日は中学生クラスはみんなお休みでした。ということで、昨日は小6クラスの授業が17時から17時50分までの一コマがあったのと、前もって入塾テストを受ける子が一人いただけでした。

ですから私は「今日はテストも終わったことだし、授業があるわけでもないし、中学生は誰も勉強には来ないだろうなあ」なんて思っていました。「テストが終わったからでホッと一息入れて、それぞれ好きなことをして過ごしているんじゃないか、特に中3クラス生はわざわざ塾に来ることなく家で勉強するんじゃないか」なんて。

そんなことを思って鼻歌を歌いながらビルで仕事をしていると、お昼の2時半ごろに何やらドアの開く音が聞こえてきました。なんと、中3クラスの一人の子でした!学校が早く終わったので、いつもより早く勉強しに来たのでしょう。いつものように席について、いつものように黙々と勉強を始めました。

…しみじみ感心しました。せっかくのテスト終わりの一息入れたくなるこの日、中々出来ませんよ。私は時々その子から出てくる質問に答えながら仕事を続け、共に静かな時間を過ごしました。結局その子は19時頃まで集中して勉強して帰りましたが、私の中には何か幸せな気持ちが残りました。

さぁ、明日は新中1クラスの入塾テスト(公式日)です!中3になった時に、「自ら勉強を進めていくことのできる、自立した人間」になってもらうことが当塾の目標です。今はもちろん「中学になったら勉強も頑張るぞ!」というやる気だけでも構いません。むしろ、それが本気のものだったらそれで十分です。そのやる気を持って、当塾の扉を叩いて下さい。いつかあなたが夢を持った時、その手助けが出来るよう、私は全力でぶつからせていただきます。一緒に頑張れるといいですね!
 
2018.01.18
昨日の中3クラスのテスト対策中でのこと…プリントを解いていた一人の子が私にこんな質問(?)をしました。「『当時の半年後の、赤道のある地点での太陽が動いた道筋を透明半球上に示したのはどれか』という問題で、答えは合っていたんですけど何だかしっくりこないんです…」と。

…ということで、しばらく図を見ながら口で説明していたのですが、それでもやはりまだしっくりはきていない様子でした。すると不意にその子が「先生、これで考えてみます!」と、いつも天体の授業の時に使っていた「地球の模型(仮)」を手にとって言いました。

天体の授業の教材こちらはプラスチックの球に棒をさし込んで作った、私お手製の教材です。プラスチックの球をどこから入手したのか覚えていないくらい前に作りました。(笑)

しかし、今も天体の授業をする際の必需品として活躍している、現役バリバリの優れものです。地軸を傾けたままの地球の動きを示すのに便利ですし、自転もさせられます。さらに何かを太陽に見立てれば公転だって再現できます。

天体の授業の教材ちなみに同じ天体の授業で現役バリバリの手作り教材は、こんなものもあります。こちらは金星です。(月になることだってあります。) これらを合わせて子どもたちの前で実際に動かして見せると、みんな十分な理解をしてくれます。

実際に昨日の質問してきた子も、自分でこれを手にとって回しながら考え出すと、すぐに「あ、分かりました!」と理解することが出来ました。「自分で動かして見る」ことが、映像を受け身で見るよりも理解を助けたのかもしれませんね。

当塾には映像授業はありませんが、これからもこうした工夫して作った教具を使って、より分かりやすい授業をしていこうと思います。
 
2018.01.17
3日後にせまった当塾の入塾テストですが、今年も色々な理由で当日受けられないという子が何人かいます。例えば家の法事と重なってしまっていたり、どうしても外せない用事が出来てしまったり、現時点でインフルエンザにかかってしまったり…などです。そんな皆様には残念ながら入塾していただくことは…なんてことありません。(笑) ご安心ください。

チラシにも書かせていただきましたが、このような事情がある場合、入塾テスト受験日はご相談に応じさせていただいています。原則「前もって」受けていただくということで、用事の重なってしまった子は対応させていただいております。正式なテスト日が20日(土)ですので、それ以前に受けていただくということです。(実は明日もお一人受けられる予定です。)

インフルエンザのような理由の場合は「前もって」ともいきませんので、そのような場合は治り次第とさせていただいております。空気が乾燥しているせいか、インフルエンザや胃腸風邪が流行っています。今元気だというお子さんも十分に体調には気をつけて、万全の状態で受けに来てくださいね。私も万全の状態でお待ちしています!!!
 
2018.01.16
石尾台中学校の全学年と高森台中学校の中3は、いよいよ今日から定期テストが始まります。中3にとってはこれが中学校最後の定期テストであり、泣いても笑ってもこれで最終内申が決まります。中3クラスのみんな、勉強の成果をしっかりと出し切って下さいね!空気が乾燥しているこの時期、インフルエンザ等にかからないよう細心の注意をはらってください。

さて、中1クラスと中2クラスの様子ですが…なんだか嬉しいことに、自主的に勉強を進められる子が増えてきたように思います。まぁまだ「増えてきた」ですので、残念ながら全員とは言えませんがね…。ただ本当に変わりつつあります。

中1クラスの石尾台中学校の子は、全員が対策パートテストを昨日までに受けきりました。さらに土日にも何人かやってきて、テスト範囲の理社の確認テストを受けていきました。理社の確認テストに関しては中2クラスも同様です。素晴らしいですね。(※中2クラスの対策パートテストは授業で一斉に行いました。) 今回、私は受けることを強制していません。何のために確認テストを受けるのか、それが分かってきたようでとても嬉しいです。

石尾台中学校の子にとっては昨日がテスト前日だったのですが、中1クラスの子も中2クラスの子も、塾で自分にとって必要な勉強を黙々とやっていました。以前は書き込まずに勉強した理科や社会のワークを最終確認で書き込んでいったり、4月に家庭学習用として買ってもらった理科のワークをやってみたり、学校で配られた故事成語のプリントを覚えてみたり…それぞれがこのように集中して取り組んでいました。本当に良い傾向ですね。

さて、今日も午後からテスト対策です。みんなが今日のテストを終えて、「手応えがあった!」と笑顔で来てくれるよう心から祈って待っています。
 
2018.01.15
先週新聞折り込みチラシを入れさせていただきましたが、有り難いことにさっそく数件のお問い合わせをいただきました。ありがとうございます!チラシを入れさせていただいてから1週間ちょっとで入塾テスト…という、とてもせわしない状態での募集だったのですが、これもやはりご縁なのですね。当塾を見つけて下さった保護者様方、そして「ここで頑張りたい」と思ってくれた子どもたち…皆様と一緒に頑張れたらいいなと思っております!

さて、チラシに「新学年スタートは、中1準備クラス2月1日」と書いたのですが、ご覧になって不思議に思われた方もいらっしゃったのではないでしょうか。当塾の中学クラスの新学年度スタートは例年3月の頭です。そしてそもそも「中1準備クラス」なんてクラスを設けたことがありません。…ということで本日の日記では、この「中1準備クラス」について説明させていただきます。※現小6生で入塾テストを受けると決めた塾生(この中1準備クラス対象の塾生)の保護者様には、既にお電話でお伝え済みの内容です。

実はこの「中1準備クラス」というのは、「時間割は現小6クラスのまま」で「授業内容は中1の勉強をする」というものです。例年、当塾の小6クラスは2月で終了し、3月からは中学1年製クラスとして中1の勉強をスタートしておりました。その内容は他学年同様学校の予習授業だったのですが、ここ数年「数学」は常に予習とはいかず、6月半ばごろには一部の学校に追いつかれてしまうという状況になっていました。

塾生の習熟度合いを気にせずに授業を進めていたら追いつかれないのはもちろん、いくらでも早く進められます。しかし、そんなことは当然やりません。中1の最初の数学は、特に計算の基礎を固めるためじっくりと時間をかけてやらなければいけません。くり返しくり返し途中式の書き方を指導し、「正の数・負の数」の四則計算をみんなができるようにするためにおよそ数ヶ月をかけます。

数年前までは変に焦ることなく、これを3月スタートで行って十分「予習」として1年間先取り授業が行えていたのですが、ここ数年は先にも書いたように勝手が変わってきたのです。原因は…一部の学校で進度が大変速くなってきたことにあります。途中で追いつかれ、まだ子どもたちが十分に習熟しているとは言えない状態でテスト範囲にされてしまうのです。はっきり言って3月から塾でやっていても追いつくスピードの授業に、学校の何人がついていけているのか…想像しただけでもゾッとします。まぁ、今はその話ではないので戻しますね。(苦笑)

こうして、とんでもない範囲のテストを予告されてしまいますと、塾としても不本意ながらとりあえず「やり方」だけでも教え込んで、ひとまずテストに臨ませるということになってしまいます。これが本当に当塾の指導理念に反した、子どもたちのことだけを思った苦肉の策なのです。

毎年3月のスタート時から気合いを入れて進めるのですが、人が相手のことだけにどうしても限界がありました。そこで!今年からは思い切って、小6クラスの最後の1ヶ月を中学内容に変更することにしたのです。そして、それを「中1準備クラス」と名付けたのです!お分かりいただけましたか?

1月の入塾テスト後に入塾が決まったお子様にも来ていただく予定です。またご質問等ございましたら、お気軽に何でもお尋ねください。お待ちしております。
 
2018.01.12
4日後に迫った学校のテストですが、実は各学校によってその意味合いが随分と違います。もちろん中3はどこも「学年末テスト」として最後の通知表を決定する定期テストの位置づけなのですが、中1や中2は学校によって様々なのです。

例えば石尾台中学校は完全に「定期テスト」として、範囲表にも教科書ページをきっちり載せており、生徒にも「課題確認テストではなく定期テストだからね」と伝えられているそうです。一方高蔵寺中学校はテストの名前からしてその意味合いが明白です。「第2回実力テスト」です。内容は当然「冬の課題」+「1・2学期の総復習」となっている科目が多いです。実力がはかられます。そして高森台中学校のテストは「課題確認テスト」の性格が強く、中1の範囲表には「冬課題から出題します」とほとんどの教科で書かれています。

こうなってくると、各自自分のやるべきことをしっかりと考えて取り組んでいくしかないですよね。塾からの指示を待っていてはいけません。ただし、当然ですが塾から何もしないわけではありません。このような状況ですので、柔軟に対応させていただきます。

1つ例をあげますと…中1クラスで「対策パートテスト」を受けるのは石尾台中学校の生徒だけです。しかも「授業外の時間で受けるように」としています。数人の子は授業の無い日にも来て、早速コツコツと受け始めています。その中の一人に「よく頑張るねえ」と何気なく私が声を掛けたところ、「英語は絶対に落としたくないので」と、なんとも頼もしい返事が返ってきました。こういった気持ちが自分自身のつっかえ棒になるのです。

さあ、明日と明後日の土日も対策を行います。みんな自分のやるべきことをよく考えて、無駄の無いように時間を使いましょう!
 
2018.01.11
新学期が始まってバタバタしておりますが、5日後にはもう定期テストが始まります。…ということで当塾では今、子どもたちが冬休みの間にやってきた対策プリントを丸付けし、順次返却しています。当塾はこの対策プリントに限り、プリントの全部が丸でなくても、8割程度答えが合っていれば一生懸命やったものとして認め、答えを付けて返却しています。

ただ…今回丸付けをしていて、ふと「みんなはこの返されたプリントを、しっかり直しているのだろうか?」という不安が頭をよぎりました。通常の宿題プリントであれば全て丸になるまで直させるのですが、先ほども言った通りこの対策プリントだけは例外です。「各学校の課題やワークの問題にもしっかりと力を入れて勉強してもらいたい」…そんな気持ちもあって8割でOKとしています。

しかし、これをどう扱うかが本当に大切なのです。再提出が無いのを良いことに、そのままにしておいたりしたのでは、そこまでやった意味も全くありません。分からない問題や間違えた問題がせっかく判明したのに、それをそのままにしておいたのでは何の成長もありませんよね?そう、対策プリントを答え付きで返却されたその時が、ようやくスタートラインなのです。

スタートラインに立って、もうやった気になっていませんか?そんな子がいないことを願っています!また、直すだけは直しても、あまり深く考えず答えを書き写し、「ふーん、こうなるのか」と終わらせてしまっている子…それもほとんど力になっていませんよ。時間と労力の無駄です。とことん理解するようにやり直してこそ、この対策プリントは力になるのです。

同じプリントでも、取り組み方次第で「ただの作業」になったり「力の元」になったりするものです。同じ時間をかけてやるのなら、うんと力をつけられるような取り組み方をしましょう!
 
2018.01.10
3学期が始まったばかりなのですが、塾としてはもう来年度のことを準備する時期になりました。毎年一度だけ入れさせていただいている「チラシ」を今年も入れさせていただこうと、原稿を作って先日印刷しました。

入塾募集チラシの印刷いや、印刷しようとしました。ご自宅やお仕事場で印刷機やコピー機をお使いの方なら一度はあるでしょう「使いたい大事な時に故障」が起きてしまいました…。ですから結局予定していた日には印刷できず、すったもんだの末、業者さんに来ていただいて何とか直していただき、無事印刷をすることができました。

いやあ、バタバタでしたよ…。どうやら原因は一年間使わなかったことにあるようで、油がまわり、本来すっと剥がれる使用済みのマスター紙が剥がれなくなり、ちぎれてしまっていたため、次の版が作れなくなっていたということのようでした。機械はやっぱり定期的に使っていかないといけないということですね。

入塾募集チラシの印刷業者さんからは「かなり古いので…」と、他の所(5本の内の1本のゴム)にもガタがき始めていることを告げられましたが、今回の原因だったところは直してもらったので今年もしっかり働いてもらえました。使用後はこうしてカバーを掛けてお休みモードです。ご苦労様でした。

だた、これからは1年もお休みさせず、1ヶ月に1回は使っていこうと思います。1ヶ月に1回と言えば…そう「セミナー通信」ですね。最近はプリンターでコピーしていましたが、こういった事情ですので印刷機で刷ることにします。

機械も人間も、古くてもさび付かせてはいけませんね。まさに私の頭と同じです。(笑) 今年もいけるよう、「私」も常に使って頑張ります!チラシは順次塾生さんにはお渡ししていますが、後日新聞折り込みをさせていただきますので、お楽しみに!
 
2018.01.09
今日から学校も3学期が始まりました。小学生も中学生も張り切っていきましょう!さて実はこの冬休み、卒塾生が何組もたずねて来てくれるという嬉しい出来事がありました。ということで、本日の日記はそんな来てくれたみんなを紹介させて頂きます。

まずはお正月の1月3日の夜に電話をしてくれたのは、現在大学3年生の男の子2人と大学1年生の男の子1人の3人でした。お正月に帰省した際に会いに来てくれました。3人は部活のことやバイトのことなど色々と話してくれましたが、話題の中心は現在大学3年の2人が3月から始める就活についてでした。どんな仕事に就いてどういう生き方をするか、私にアドバイスを求めてくれたりして、2人ともとても真剣に考えていました。卒塾生とこんな話をすることが出来るなんて、私は本当に幸せです。また無事に就職が決まった際には教えてもらいたいです。楽しい一時をありがとう!!

ワードバスケット続いては7日に来てくれた、現在高校1年生の女の子3人です。その内の1人は高校進学と同時に他県へ引っ越したのですが、年賀状で「2018年は絶対に行きますね!」と書いてくれていました。そしてその宣言通り、当塾へ通っていた頃からの友達と3人で実際に会いに来てくれたのでした。嬉しい限りです。

3人はお互いの高校や友達の話に花を咲かせ、私はそれを楽しく聞かせてもらっていました。最後は塾生の頃いっぱいやったワードバスケットで締め、あっという間に帰らないといけない時刻になりました。

3人とも貴重な時間の中来てくれて本当にありがとう!いっぱい悩みもあるだろうけれど、前を見て一歩一歩進んでいってくださいね。また来てくれるのを首を長くして待っています。

成人式を迎えた塾生そして最後は昨日の8日…突然電話がかかってきて、「成人式の帰りで塾のみんなとアピタで集まる予定です。先生に会いたいのですが、お時間ありませんか?」と。20歳になった大学2年生の女の子たちからでした。もちろん飛んで行きましたよ。着物から洋服へとみんな着替えていましたが、綺麗にお化粧して大人っぽくとても綺麗になった女の子たちと会うことが出来ました。

当塾へ通っていた頃の同じクラスだった男子塾生たちの話も聞けて、みんなが大学で頑張っている様子が分かり、これまた嬉しい一時でした。みんな本当にありがとうね!

この仕事をさせてもらって、しみじみ幸せを感じるのがこういう時です。どうぞみんな自分の信じる道を進んでいって下さいね。いつまでも応援していますよ!
 
2018.01.05
みなさん、お正月休みはどのように過ごされましたか?私は大阪から帰省してきてくれた長男家族と、一緒に住んでいる次男家族と一緒に、大人5人と子ども2人で賑やかなお正月を過ごしました。

みんなで囲む食卓は楽しいですね!普段は自宅に戻るのも夜11時くらいですので夕食は食べたり食べなかったりなのですが、この休みはみんなでお鍋やお節、手巻き寿司など、毎日楽しくご馳走をいただくことができました。可愛い孫たちに元気をもらって充電完了です!

さて、昨日から中3クラスは冬季特訓を再開致しました。みんな元気にやってきて一安心しました。しかし毎年のことながら、4時間の特訓の初日は体がきついようです。どうしても自宅だと、塾でやるほど長時間は座りっぱなしでいないようなので、終わりの時間にはもうフラフラでした。ただ…面白いことに、毎年2日目からはみんなグッと慣れてきます。そして3日目からはへっちゃらになっています。やはり受験勉強には、体も慣らしていくことが大切ですね。

中3クラスのある子が、「先生からの年賀状の言葉にドキッとしました」と言っていました。その子の年賀状には「しっかりやっているか」という言葉を書いたように思いますが、自分の中の「やらなくちゃ」の気持ちがあったからこそ、その子は少しドキッとしたのでしょうね。

さぁ、中1クラスも中2クラスも授業が始まります。みんな今年も張り切っていきましょうね!
 
2018.01.01
あけましておめでとうございます。今年も西村セミナールームをどうぞよろしくお願いいたします。

今年は3月の新年度から指導体制を変更していくなど、また大きく動く年となりますが、これまで貫いてきました指導理念は全く変わることなく、今まで通り子どもたちの成長を願って全力で取り組ませていただく所存です。どうぞ変わらぬご理解とご協力をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

新年のスタートは各学年以下のようになっております。お間違えのないよう、気をつけてお越しください。

中学3年生クラス 1月4日(木) 13:30〜17:30
中学2年生クラス 1月6日(土) 18:00〜20:00
中学1年生クラス 1月5日(金) 18:00〜20:00
小学6年生クラス 1月11日(木) 17:00〜17:50
小学5年生クラス 1月9日(火) 17:00〜17:50

それでは元気な皆様にお会いできるのを楽しみにしております。良いお正月をお過ごしくださいね。
 
 
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